essay-2008/161-170
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[ 0161 ] もうすぐ、じゃじゃーーーん!!
2008年2月22日
咳だけが抜けないのと、なななんと声が出ないので、ただ今筆談にて仕事進行中のフジサワです。
(咳のしすぎで、腹筋が割れそうです)
前回は「鼻セレブ」のご報告をしましたが、今回は、雪だるまになってまで取り組んでいる、ワクワクするプロジェクトの話題です。
年前から「楽しみにしてて! 楽しみにしてて!!」と何度も発表してきたプロジェクトが、もうすぐ始まります!
そのために正月休みを返上し、雪だるまにもなり、喉をつぶしてまで「コレで悔いナシ!」と潔く思える。楽しみで、言いたくて、遠足前みたいにうずうずしてます。
もうすぐ「じゃじゃーーーん!!」と、このサイト上にお目見えの予定。進行する作業を見て、ニヤニヤする毎日が続いています。早くお見せして、一緒に分かち合いたいです。
また、いっしょに時間を楽しむ春がやってきますね。
お披露目までもうちょっとだ、のど飴と一緒にがんばります!
[ 0162 ] 予告通り、じゃじゃーーーん!!
2008年3月3日
今日の日を無事迎えられたなんて、何だか信じられません。……て、まるで嫁に行く人のせりふみたいですけれど、大勢の皆さまのおかげで、今日の日を迎えることができました。
風邪で寝込んだ時は、もうどうしようかと思いましたが、ビタミンと「鼻セレブ」と、多くの方の愛情で乗り切りました。
皆さまに、ワクワクする春をお届けしたい。
本日3月3日は、いろんな動きがある日です。
ぜひ一緒に楽しんでください!
[ 0163 ] 感動 (>∧<)
2008年3月4日
感動のあまり、初・絵文字登場です。
昨日3月3日は、もろもろのアップロード日。新しくスタートすることが多いので、ばたばたするのは予想していましたが……。
朝起きて、仕事のゴングが「カーーーン!」と鳴り響いたのが、まだゴミ収集車も立ち去らない時間帯。
朝にイチゴを数粒と、バナナ1本を食べたのは覚えているのですが、気がつけばランチタイムが過ぎ、3時のお茶が過ぎ、太陽も夕日に近づき……。
ごはんが、ごはんが食べられない。
非常用の備蓄のカップ麺(ちゃっかりと春雨のローカロリー仕様)に、お湯を注ぐヒマすらない。
間に合わないので、パソコンに張り付いていると、友だちから1本の電話が。「ごはん食べれない」と悲鳴のような私の叫びを気の毒に思ったのか、調理師免許を持つ友人は「なにっ? じゃあ、作りに行ってあげるよ、今日休みだし」。
友人はさっそくやってきて、まるでレストラン仕様のゴージャスな夕食を作ってくれました。調理師免許って、すごい資格だ。
「今日の1食目なのに、カロリー高くない?」って笑ってたけど、そんなことない。カロリーマイナスだったから、ちょうどよい。なにより美味。
「くうっ…..」(>∧<)。泣けました。
明日は、別の友人が苺を差し入れてくれるそうです。
周りのみんなに胃袋を支えられて、小説「ココロノドアー」は配信されてゆきます。
うーん、ありがとう!!
[ 0164 ] ココロノドアー、配信スタートです
2008年3月5日
ついにこの日が来たか~、感無量です。
はじめて、本格的な小説にチャレンジの『ココロノドアー』、毎日楽しんで書いています。
http://ameblo.jp/kokorono-door
(↑こちらです!)
自己啓発も楽しいし、小説も楽しいですね!
両方バランス良く続けてゆくことが、私の夢であり目標です。
[ 0165 ] フライング配信
2008年3月6日
小説の配信が楽しみで、待ちきれなくて、零時のカウントが回るのを、今か今かと待っていた昨日。まるで年越しのカウントダウンをしている気分でした。
手元の時計とパソコンの時計が零時をまわったので、「よっしゃ!!」とブログをアップしたところ……。ブログに乗った日時は、3月4日。あっさりフライング配信になってしまいました。
後ほど、こっそり直しときましたけど、まだまだ慣れぬ身。
どうぞ寛大に見守っていただけると嬉しいです。
[ 0166 ] 富士山の見えぬ季節
2008年3月17日
春。
気がつけば、すっかり富士山が見えない季節になりました。
おととい、久々に洗車(小気味良い全身運動のスポーツ!)に出かける途中。ふと車のフロントガラス越しに富士山を見ると、まるで幽霊のようにぼーっとかすんでいます。まだ冠雪しているものの、アタマの先がうっすら見えるかどうか。冬の、絵はがきのようなクッキリ感は、跡形もありません。
きっと春になって、富士山と私の間には、花粉とか、花粉とか、花粉とか、(そのうち黄砂とか、)いろんなものが舞い飛んでいるんですね。ちなみに洗車したてでピカピカのボンネット上も、今日見たら、花粉だらけでした。諸行無常。
あらためて、ああ、春。
花粉症の方、心からお見舞い申し上げます。
[ 0167 ] 富士山の見えぬ季節
2008年3月18日
ディスカウ゛ァーのサイトに連載している『そろそろ本気でゆっくりコラム』でも書きましたが、今年のテーマは「キッチンに還る」です。
そのようなわけで、昨日の「炒めたまねぎとベーコンのスープ」は、シンプルな作りながら、びっくりするほど美味しくできたので、ご報告したいと思います。
とはいえ、たまねぎを甘みが出るまで炒めて、ベーコンを加えて、スープストックでのばすだけという、きわめてシンプルな料理です。
ポイントは、やわらかな春玉ねぎを使うこと。
みずみずしくて、季節のはじまりのパワーに満ちていて、地球から食べものをいただくということは、こういうものなんだ! というような味でした。
春ですねえ。
[ 0168 ] mixiコミュの皆さま!
2008年3月20日
mixiコミュの皆さま、こんにちは! 藤沢優月です!
website上から、お初のご挨拶です。
最近ログインして、こっそりコミュニティをおとずれてしまいました。website上からではありますが、メッセージを送らせてください。
先日、私の書いたものを楽しんでくださっている皆さんのメッセージに触れて、本当に嬉しい気持ちになりました。
たくさんエネルギーをいただきましたし、人間としての私が一生懸命がんばっていることに対して、あったかく迎えてくださる皆さんの存在を感じることができて、とても励まされ、ありがたく思いました。
すごく嬉しかったです。
特に、2つのコミュニティを平和に維持管理してくださっている2人の管理人の方々に、心からお礼をお伝えしたいと思います。
深く深く感謝申し上げます。
藤沢の周りでは、目下、新しい企画が続々打ち上がっています。(お正月から、ずっとがんばっています。)その甲斐あって、5月あたりにも、またまた嬉しいニュースをお届けできるかもしれません!
とはいえ「学園祭」というのは、独立して自由に楽しむから楽しいものですね。
mixiのコミュを拝見していて、たまたま私の作ったものをきっかけにしてですが、皆さんが交流をされていたり、それぞれの時間を過ごされていることを、とても尊く感じました。
先生とか、特に校長先生(親玉)とかが覗きにくると、学園祭の準備もとたんに堅くなってしまいかねない。
そのようなわけで、二つのmixi学園祭は、参加していらっしゃる方々と、二人のステキな学級委員長にお任せして、書いている人は遠くの柱の陰からそっと眺めていることにします。
今後も、学園祭の話題となるようなニュース……優しくみずみずしい表現、ワクワクするストーリー、心にちいさな灯を点すような本……を生み出せるようにがんばります。引き続き、あたたかな応援をいただけますと、とても嬉しいです。
私からは、少し遠くから、大きく手を振っています。
そしてこれからも、私の書いたものが、皆さんの生活に、少しでも喜びをもたらしますように!
[ 0169 ] ポタージュ!!
2008年3月30日
今年はキッチン復帰の年だと高らかに宣言してから、はや3ヶ月あまり。藤沢のキッチン復帰ケイカクは、着実に実を結んでいます。
最近凝りはじめたものが、ポタージュ。
近ごろ忙しさもあってか、よく食べるようになりました。
低燃費だった割には、ちゃんと一人前を完食できるようになったな~~(こんなの中学校以来だ)なんて思っていたら、何のことはない。
胃腸のバランスが崩れて、すっかり弱っていたのでした。
(気づけよ! って感じです)
やはり手作りなしには、鈍感かつ軟弱な私の五臓六腑は維持できないようです。
というわけで、ポタージュです。
弱った胃腸を元に戻すために、まずは軽めの断食(ちゃんとコントロールされた断食)。メニューの中に、「野菜のポタージュスープを食べる」というのがありまして、ポタージュなしには安全な断食ができない。
というわけで、ミキサー買いました。
ずっと持っていなくて、実家を離れて16年目の快挙です。
いざ使ってみたら、どうでしょう!
ミキサーのスイッチを入れれば、おそろしいほど美味しいポタージュが作れるんですね!
私は今まで16年間、いったい何をしていたんでしょう。
時間を無駄にしていたとしか思えない、ショックです。
これからの藤沢家の食卓は、一年ぐらいは人参のポタージュ、カリフラワーポタージュ、豆のポタージュ、ヴィシソワーズ、ガスパチョ、ブロッコリーのポタージュ、ほうれんそうのポタージュ、コーンポタージュ…….。
要するに、ポタージュ、ポタージュの予定です。
ちなみに、人参のポタージュは、うっとりするぐらい美味しくできたのですが、さぞ飢えていたのでしょう。
写真を撮る前に食べ切ってしまいました。
美しいオレンジ色を、お見せしたかったです。
[ 0170 ] なんとなく
2008年4月2日
何となく、自然な気持ちとしてそうしたくなって、顔写真を公開することに決めました。プロフィールの項に上がっていますので、どんな顔をしている人が書いてたのか、確認してみてください。こんな人が、『夢かな』だの『ココロノドアー』だのを書いています。
ずっと私のことを知ってくださっている方は、本当に顔出しが苦手だということを、ご存知だと思います。それぐらい、苦手行為ですもんね~(笑)。たぶん追々本に書いてゆくことになると思いますが、本当に苦手だったんです。でも、時間とともに、人の気持ちは変わりますね。
顔を出すということは、FACE TO FACE。
きっと、もっと皆さんと近づいて、もっと本音で語り合いたいという気持ちに、自然となることができたのだと思います。
小説『ココロノドアー』を配信しているうちに、私のハートもどんどん自由になってゆきます。現実と創造が、微妙にクロスオーバーしていておもしろいですね。
イベントも、ぜひお越しください。お待ちしています。
そういえば今日は、母の誕生日です。
リアルに食パンに見えるコースターを買っときました。リアクションはいかに??
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