手で書くことは、時間を変えてゆく。手で書くって、すごいでしょ? 

ONSA WORKSHOP_15
手で書くことは、時間を変えてゆく。手で書くって、すごいでしょ? 

2015年2月12日 12:55ONSA WORKSHOP_15

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こんにちは、藤沢優月です。
祝日は、嬉しいサプライズ的な感じがありますが、週日(平日)のさまざまな進行が大変なことに……。

昨日はお天気がよく、おだやかな祝日となりました。

散歩するにもよく、ちょっとコンビニに出かけるのも、またよし。
集中するにも、気持ちのよい天気。

家でまったりするのも素敵で、思い切って遠出するにもよい日でしたね。

皆さま、いかがお過ごしでしたか?

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ONSA WORKSHOP では、ただいま追加募集を行っております。
詳しくは、サイドバナーの飛び先をご覧ください。


現在ご参加中で、12週の歩みを終えたばかりの皆さま。
あるいは、先週歩みを終えたばかりの皆さま。
そして、今まさに、日程のど真ん中の皆さま。


「書く」……しかも「手で書く」って、すごいパワーを持っているでしょ?




肯定的な意味で、こんな言葉の使い方をさせていただきたいと思います。

「書く」……しかも「手で書く」ということをひたすら続けると。
たったこれだけの期間で、こんなにも人生が変わります。



私、「たった」という言葉を使わせていただきました。
そしてもちろん、この「たった」は、あなたの1年……3年の価値を、低く見積もっている言葉ではない。

もっと大切なことに、注目してほしいのです。

この「たった」1年……3年という時間を、自分に真剣に投資する前に。
どれほど長い間、自分を責めたりいじめたり、非難したり傷つけたり、厳しくしたりする時間を過ごされてきたことでしょう。
それはきっと、10数年とか、20数年とか、30数年とか、あるいは「もっと」とか。いずれにせよ、途方もなく気が遠くなる時間だったのではないでしょうか。



自分の味方になる時間。
そして、自分を厳しく傷つける時間。


両方体験してみて、このどちらが、あなたの現実を「現実的に」よくできる方法なのか、ちょっと考えてみてほしいのです。




自分の人生に向き合って、見つめて、味方になることを繰り返す。
今まで言えなかったことを、文字にして書いて、書いて、書く。

今まで、自分を責めたり厳しくしたり、突き放したりして過ごす時間が長かったからこそ。
だからこそ、「えいっ!」と心を決めて、自分とちゃんと向き合う。

自分の気持ちを、自分が肯定する。
……他の人に肯定してもらうのを求めるのではなく、自分がまず、いちばんに肯定する。

書く、書く。味方になる。

この習慣がどれだけ、あなたの人生を「現実的に」進めてくれるか、驚くほどではないでしょうか。


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12週を駆け終わったみんな、本当におつかれさまでした!
またひとつ、完結することができました。

そして、来週のあたまに締め切る追加募集に飛び込んでいるみんな。
ようこそ!

1つずつコツコツと、ていねいに、人生の流れを変えてゆこう。

時間は誠実に報いてくれるから、大丈夫。

勇気を出して、一緒に飛び込んでみましょうね (^_-)☆



ではでは、また!

| ONSA WORKSHOP についての詳しい情報は、以下のリンク先にまとまっております。 必要とされる方の、ご参考になりますように。
| ONSA は、『夢をかなえる人の手帳』シリーズを代表作とする、文筆業・藤沢優月のオフィス。「ONSA」には、「響き合い、調和し合う」という意味が込められています。

| 本記事は、ONSA WORKSHOP にご参加の方・共依存の巻き込まれやハラスメントに苦しんでいらっしゃる方・状況から脱出の道を一歩ずつ歩んでいらっしゃる仲間に向けて、書き下ろさせていただいております。
ONSA は仲間の皆さまと、日々共に歩ませていただいておりますため、内容に大変熱がこもりますことを、どうぞお許しいただきたく思います。
そして、この記事をご一読くださった、あなた様の大切な時間・人生のためにも、本記事が役立ちますように。

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