バイバイ、ハラスメント。「夢」と、ハラスメント(嫌がらせ)。正反対だけれど、とっても大切な関係性(下)

日々是「ターニングポイント」
バイバイ、ハラスメント。「夢」と、ハラスメント(嫌がらせ)。正反対だけれど、とっても大切な関係性(下)

2015年2月22日 20:30日々是「ターニングポイント」

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こんばんは! 藤沢優月です。

今日は222(にゃんにゃんにゃん)の日。
猫ちゃん好きには、たまらない日ですね。

私はと申しますと、移動が多くて、忙しい1週間となりました。
がさがさと配信したくありませんでしたので、お時間をいただき、感謝です。

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日々生きていると、本当に、いろいろな人や、いろいろな場面に出会いますよね。

「いいや。私は毎日、同じような人にしか出会わないし、接点がない」
こんな風に感じていても、実はそんなことはない。


店員さん、駅員さん、配達員さん。
用件の電話を取ってくれた方、仕事場にいらっしゃった方。お仕事を介して、あるいは社会生活を介して出会う方々。
よく見回してみると、たくさんの人たちと、日々出会います。


そんな中、感謝する気持ちになることもあるし、逆に
「ひっぱられる!」
と感じることもありますよね。
不思議な負の引力に気持ちをからめとられて、ぐるぐる悩んでしまうこともある。



そんな時私は、こんなことをひとつの指針にしています。


「その人と別れた後、私の元気が充電された気持ちになる人とは、健康な関係が作れる」

「いっけん、どんなに楽しくとも。その人と別れた後、私の気持ちが『さみしい』と感じる時は、要注意。その関係は、私のエネルギーを奪ってゆく関係」




別れた後、さみしい気持ちになって、
「もっと〜すればよかった」
「ああ、私があの時ああ言えば……」
と、ぐるぐる注意を持ってゆかれるような関係。

そのつきあいは、要注意。
ゆっくり注意深く進もう。突進してゆかないようにしよう。
こんな風に私は、自分の中でルールを決めています。


そして。
エネルギーを持ってゆかれる、負の引力を持っている関係に、からめとられてしまった時。
転んでしまったり、巻き込まれてしまった時。

私を支えてくれたものは、「夢」でした。



「夢」が私を支えてくれた感覚を、言葉であらわすと、こんなふうです。


私は、私の人生を生きる。
たとえそれが、どんなに「高尚で」「立派な行い」と信じられているとしても、誰かの下敷きや感情のサンドバッグには、これ以上ならない。

また、たとえ相手が謝ってくれたところで、自分に「2度目」のボコボコ体験を経験させることは、絶対にしない。

私は、私が守る。
私の人生をどう生きるかは、私が決めることで、相手が決めることではない。




機能不全家族にたまたま生を受けた私の、かつての夢は、まともな人生を送ることでした。
それは、物質的にまともな生活という以上に、心が大切にされる生活を送ること。

他人のお世話をするためや、誰かの下敷きになるためではなく、私は、私の人生が生きたかったのです。

それが、かつての私の夢。
生きていてよかったと思える人生……というようなものを実感しないで、死ねないと思った。

それを、来世とか天国とかではなく、この人生で生きるために、これ以上、一分一秒だってむだにしたくない。


お互いに優しく片目をつぶりあい、「いいよ!」と譲り合って、健康的に、共に生きてゆく。
そんな、ホッとして優しい世界で、私は生きる。

……こんな世界を、実際に生きることは、夢でした。
こんな世界に、本当に本当に、本当に「お引っ越し」したかったから、心がぐるぐるしてしまう時でも、ふんばれた。



人生を破壊的な方向に持っていってしまうような、マイナスの誘惑にからめとられる時。
そんな瞬間は、誰の人生にもやってくる。

でもそんな時、もっと大切にしたいことが、私の両手にしっかり握りしめられていることで、私の人生が守られる。

「夢」は「ライフジャケット」。





ONSA WORKSHOP で歩き続けているみんな。
そして、似たような悩みを抱えていて、このブログを訪ねてくださるみんな。

この場所を訪れてくださる方は、他人から奪ったり、他人を下げたりすることなく、幸せを作りたいと願っている方々と、私は感じています。
だからこそ、善きやり方で幸せになることができると、体験を通じて私は知っているよと、お伝えしたいです。


あなたの幸せは、とても大切なこと。
転んで、ひとつ学んで、また歩く。

日々勇気を出して、新しいことに立ち向かっている自分を、たくさん自分を褒めて、励ましてあげてくださいね (^_-)☆

| ONSA は、『夢をかなえる人の手帳』シリーズを代表作とする、文筆業・藤沢優月のオフィス。「ONSA」には、「響き合い、調和し合う」という意味が込められています。

| 本記事は、ONSA WORKSHOP にご参加の方・共依存の巻き込まれやハラスメントに苦しんでいらっしゃる方・状況から脱出の道を一歩ずつ歩んでいらっしゃる仲間に向けて、書き下ろさせていただいております。
ONSA は仲間の皆さまと、日々共に歩ませていただいておりますため、内容に大変熱がこもりますことを、どうぞお許しいただきたく思います。
そして、この記事をご一読くださった、あなた様の大切な時間・人生のためにも、本記事が役立ちますように。

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