4年の月日。あれから私は、どれだけ「私」を幸せにしただろうか。

Message to TOHOKU
4年の月日。あれから私は、どれだけ「私」を幸せにしただろうか。

2015年3月11日 13:25Message to TOHOKU

こんにちは、藤沢優月です。

決して忘れることができない日が、今年もやってきました。
4年前の今日、あの時間に自分が何をしていたか、誰もがしっかり覚えている日です。


あれから、あっという間に、4年の月日。
時間が経つのは、本当に早いですね。

あの日を経験したあなたは、それから、どんな決意をしたでしょうか。

その決意は、かなっていますか?




一人一人の力は、本当に小さい。
そんな中、もし私に何かできることがあるとしたら、それは「私」が本気で幸せになること。

私はそう、信じています。
たとえ問題がなんであれ、それが、いちばんの支援になると、心から信じている。


私自身が幸せな時、私は、他の人に親切にする余裕がある。

自分の人生にいっぱいいっぱいでない時、他の人に、差し出せる手がある。

時間を、あげられる。
周りに住んでいる人や、同じ大地を分かち合っている人のことに、想いを馳せられる。

「やってあげる」
ではなくて、自然と、そうできる。
手を貸すことも、人生の営みの一部として、自然にできる。


見えないところで、全員の幸せが、ふんわりとつながっている。
それを感じるのは、こんな時です。



東北だけではなく、最近、たくさんの災害が起こりますね。
災害は、目に見えるものだけではなく、閉じられた「家族」という密室の中でも、日々起こっています。

それらの痛みや悲しみに、想いをはせることのできる大切な日に、感謝します。

あなた様の心の痛みが、悩みが、少しでも和らぎますように。
願っていること、希望、大切な夢が、芽吹きますように。

どんなささいなことに思えても、あなたの大切な願いに、道がつくられてゆきますように。

うららかな春、たくさんのよいことが、あなた様の時間に起こりますように、お祈りいたします。

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