「せつぶんそう」クラスの皆さま、おつかれさまでした!

ONSA WORKSHOP_15
「せつぶんそう」クラスの皆さま、おつかれさまでした!

2015年3月30日 15:40ONSA WORKSHOP_15, PAY FORWARD

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こんにちは、藤沢優月です。


本当に、本当におつかれさまでした〜! と、お伝えさせてください。

ONSA Web. WORKSHOP「コース0/STEP.1」にご参加の、「せつぶんそう」クラスの皆さま。
心から、おつかれさまです。



清々しい気持ちを感じられたとすれば、本当によかったです!
もしそうだとすれば、それは、ご参加のみんなが「しがみついた」から。

感無量です。
素晴らしい走力でした!






ONSA を通じ、一緒に歩かせていただいているみんなは、決して私が「他人事」として語っているのではないと、重々ご承知と思います。
他人事だと、冷めた気持ちでいたら、まんまと回復した私は、ワークショップに留まってはいません。



「なにかがおかしい」
「でも、何がおかしいのか分からない」

この孤独感は、体験したことがある者でなければ、うまく説明できない。
あたかも、自分だけがどこかおかしくて、周りの人たちはみな、自分とは違うルールをこっそり知っている。同じ世界を分け合っていながら、まったく違う次元に生きているみたいに感じられる、この現象。


でも、これは、そういうことではなかった。
この気持ちがあらわすものには、名前がついていた。


それが「コース0/STEP.1」での取り組みの内容です。



(もちろん安全の上・無茶苦茶をしない前提ですが)個人的に言えば、共依存からの回復は、1日でも早く手をつけた方がいい。
他のことをさておいても、当座の最優先事項。



なぜなら、共依存(依存症)は、まずは向き合うのが難しい。
目をそらしてしまいたい。

だから、何となく見ないふりをしているうちに、あっという間に、1年とか3年とかいう時間が過ぎてしまう。
この1年とか3年とかいう時間は、回復にとって、すごく貴重な時間なんですよ。


2点目は、時間が経てば経つほど、状況が悪くなる。それが「心の生活習慣病」の特徴。

だから。
たとえばあなたが今、25歳や32歳、41歳だとしても、スタートを切るのは、1日でも年齢が若い方がいい。




こんな祈りをこめて、ご参加のみんなのメッセージをお届けします。

ご参加されたみんな。

自分で、自分の未来の時間を守ってあげられたこと。
その一歩目を踏み出せたこと、素晴らしい勇気です。

あなたを守って差し上げられるのは、あなたしかいない。
辛い時ほど、特に。




「コース0」を通じて、次の一歩が見えてきたと思います。

私からは、いつもの
「やめないでね」
「なめないでね」
をメッセージとして、お伝えしたいと思います。



あなた様のこれからの時間が、素晴らしいものとなりますように。

手強いからこそ、決して「なめる」ことなく、適切な助けを得て、これからの時間を進まれますようにお祈りいたします。
本当に、おつかれさまです!!

| ONSA は、『夢をかなえる人の手帳』シリーズを代表作とする、文筆業・藤沢優月のオフィス。「ONSA」には、「響き合い、調和し合う」という意味が込められています。

| 本記事は、ONSA WORKSHOP にご参加の方・共依存の巻き込まれやハラスメントに苦しんでいらっしゃる方・状況から脱出の道を一歩ずつ歩んでいらっしゃる仲間に向けて、書き下ろさせていただいております。
ONSA は仲間の皆さまと、日々共に歩ませていただいておりますため、内容に大変熱がこもりますことを、どうぞお許しいただきたく思います。
そして、この記事をご一読くださった、あなた様の大切な時間・人生のためにも、本記事が役立ちますように。

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