「れぐるす」「まぜらん」クラスのみなさま。おつかれさまでした!

ONSA WORKSHOP_15
「れぐるす」「まぜらん」クラスのみなさま。おつかれさまでした!

2015年4月9日 17:45ONSA WORKSHOP_15, PAY FORWARD

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こんにちは、藤沢優月です。
4月の第1週。つまりは、新年度。
いろいろある1週目でした。重ねてブログの件、約50時間ほどとっちらかってしまって、恐縮です。

そして、「時間」といえば……。

4月が終わりますと、2015年も三分の一が終わるのですね。
今は、2015年が四分の一終わった時間を生きています。

あらためてそう言われると、肌感覚と事実の差に、びっくりしてしまいませんか?
カレンダーの上では、時間が刻々と流れています。




そんな中。

ただでさえ、かぎられた時間。
そんな時間を、大切に大切に走っている方たちのメッセージ、届きました。


ご参加の皆さま。

年度末・年度始めの忙しい中、本当に大健闘でございました!
全員、敢闘賞です。




「毎日」という名の「しがない」時間は、こんなふうに積み重ねてみると、すごいですね。

「しがない」今を、絶対にあきらめない。
それが、これほどまでに大事です。

積み重なってみると、こんなにすごい!




ONSA WORKSHOP にご参加の皆さまは、さいしょ、口を揃えておっしゃいます。
もう、ほぼ全員が、同じように。

「時間のわりに、課題の量が多い」
「もっと時間があったら、もっとちゃんとできるのに」

そうです。
本当に、その通りです。

同時にですが、時間があったら、ちゃんとできるというわけでもない。

もっと言えば「ちゃんとできる」ことよりも、

「できた」
「ちゃんとは、できなかった/でもその時々で、せいいっぱいやった」

この両方が、どちらも存在している現実の時間を、目をそらさないで生きてゆけるようになることが大事。



「0か100」か……「ちゃんとできないなら、やらない」という考えではなく。

できない自分も織り込みつつ、
「ちゃんとできる時も、できない時もあった。でも、とりあえずトライした!」
ONSA WORKSHOP に取り組んでいるうちに、こういう風に、感じ方が変わってくることのほうが大事。


理想のように生きられないなら、理想からほど遠い「しがない」時間は、生きることを投げちゃう。
どこかしみついてしまっている、このクセを、やめなければならない。



……やめられて、きましたね!


現実の時間に、しっかり取り組んでみる方が、ずっとずっと心に残る時間になったでしょう?

毎週、ベストを尽くしました!
自分にベストを尽くしたから、自分が好きになってくる。

本当に、おつかれさまでした!





それでは、また!
どうぞ温かな夕べをお過ごしくださいね。

| ONSA WORKSHOP についての詳しい情報は、以下のリンク先にまとまっております。 必要とされる方の、ご参考になりますように。
| ONSA は、『夢をかなえる人の手帳』シリーズを代表作とする、文筆業・藤沢優月のオフィス。「ONSA」には、「響き合い、調和し合う」という意味が込められています。

| 本記事は、ONSA WORKSHOP にご参加の方・共依存の巻き込まれやハラスメントに苦しんでいらっしゃる方・状況から脱出の道を一歩ずつ歩んでいらっしゃる仲間に向けて、書き下ろさせていただいております。
ONSA は仲間の皆さまと、日々共に歩ませていただいておりますため、内容に大変熱がこもりますことを、どうぞお許しいただきたく思います。
そして、この記事をご一読くださった、あなた様の大切な時間・人生のためにも、本記事が役立ちますように。

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