「べーた」「しりうす」クラスの皆さま。力強い春となりました!

ONSA WORKSHOP_15
「べーた」「しりうす」クラスの皆さま。力強い春となりました!

2015年4月10日 18:05ONSA WORKSHOP_15, PAY FORWARD

ONSA WORKSHOP バナー・画像
イメージアイコン黄色の球イメージアイコン

こんにちは、藤沢優月です。

信州あたりの山間では、「咲こうかな〜♪」と思った桜の花が、おっとっと! となりそうな寒さ。

気温のアップダウンが激しいです。
どうぞ皆さま、温かくて美味しい食事を召し上がってくださいね。




「いちばん好きなこと」とは、「いちばんラクなこと」ではないように思う。

「いちばん好きなこと」は、楽しいことだけで、できているわけではない。

でも、いい。
私にとっては、いちばん意味を感じられることが、「いちばん好きなこと」。



その人が、その人として、自分の存在を肯定して生きてゆく。
本当は、世界中のみんなが、そう生きられればよいのだけれど……。でも、その人なりの、のっぴきならない事情で、そうはならなかった。

そんな状態……「自分が嫌い」から、「自分が好き」になるサポートをさせていただけること。
書籍を通じては汎(ひろ)く、そして、ONSA WORKSHOP ではコアに。

人が、自分の存在の美しさに花開いてゆくのを見るたび、人生は奇跡の連続だ、と感じます。



ご参加のみんな。
勇敢です。そして、大好きです。


たった1年前の自分でいい、思い出してみてください。
そうすれば、たった1年という時間で、あなたがどれだけ前に進んだか、自分を褒めてあげたい気持ちになる。

ところが、その「たった1年」を、今までいったい何十年分、無視してきたことだろう。

「私は、このままではダメ」
「不十分」
「もっと立派にならなくては」

見えない鞭で、どれほど厳しく自分を打っていたことか。
もう、無意識に。

……私たちは今、こんなふうに、ありとあらゆるシーンにしみついた、見えない習慣を癒しているさいちゅう。
いわば、「心の生活習慣病」からの、回復のさいちゅうです。



本やブログなどでよく、
「ものごとには2面ある。それなら、よい面を見よう」
などというアドバイスがあります。

本当に、これはもっとも。
そして、人がムリにではなく、自然にそうできるようになるまでには、時間がかかる。
その時間を、自分に許してあげないと、たちまち内なる戦争が勃発してしまう。


私たちは、そんな戦争状態を後にして、自分と仲直りの道を歩き中です。

温室や「箱入り」の箱の中ではない、いろいろある、現実の時間の中。
その中で、自分の心で感じ、心で決めながら歩いていること、本当に勇敢です。



メッセージを読むと、泣いちゃうと思いますよ。
私は、コースの12週のことをまるっと思い出して、温かい涙です。




春とはいえ、まだまだ冷え込みます。
どうぞ温かな夕べをお過ごしくださいね。

| ONSA WORKSHOP についての詳しい情報は、以下のリンク先にまとまっております。 必要とされる方の、ご参考になりますように。
| ONSA は、『夢をかなえる人の手帳』シリーズを代表作とする、文筆業・藤沢優月のオフィス。「ONSA」には、「響き合い、調和し合う」という意味が込められています。

| 本記事は、ONSA WORKSHOP にご参加の方・共依存の巻き込まれやハラスメントに苦しんでいらっしゃる方・状況から脱出の道を一歩ずつ歩んでいらっしゃる仲間に向けて、書き下ろさせていただいております。
ONSA は仲間の皆さまと、日々共に歩ませていただいておりますため、内容に大変熱がこもりますことを、どうぞお許しいただきたく思います。
そして、この記事をご一読くださった、あなた様の大切な時間・人生のためにも、本記事が役立ちますように。

TO TOP