ONSA WORKSHOP(対面式)コース紹介:「身体のワークショップ」

ONSA WORKSHOP_15
ONSA WORKSHOP(対面式)コース紹介:「身体のワークショップ」

2015年4月21日 17:35ONSA WORKSHOP_15

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こんにちは、藤沢優月です。

今朝は、「どうした?」というほどの冷え込み。
しかし、昼からは一転。
きらきらとした日差しが、夏を思わせるような午後。

1日の中に、冬と夏が同居していましたね。
まさに、その間の季節……春。

どんな時間をお過ごしですか?




GW を前にして。
安全性のため、ONSA WORKSHOP(対面式)のお申込を、23日(木曜日)まで延長させていただいております。
私はそのすきに、またまた、こんなタイトルの記事を作りました。

「身体のワークショップ」を見ていて、いつも思うこと。
それは、
「私たちには、無意味に身体がついているわけでは、ないんだな〜」
ということ。

身体は、すごいヒントをたずさえて、ワークショップ・クラスにやってきてくれます。



たとえば、つい、食べ過ぎてしまう。
「過食」とまでは言い切れないものの、イライラすると、食べ物にあたってしまう。食べ過ぎて、気持ち悪い。

偏頭痛がする。
頭痛薬が手放せない。

胃が痛くなる。

痛いほどの、肩こり。
痛いほど、背中が張っている。

なかなか、やせられない。
太ったりやせたりを繰り返していて、……でも、長い間やせた状態でいるのが怖い。
つい、リバウンドしてしまう。


こんなこと、ありますよね。
それで、これを……

「自分の身体がキライ!」
「もっと脚が細かったら」
「もっと、顔がかわいかったら」

「どうして、もっとお腹がぺったんこじゃないの?」
「どうして、もっときれいな顔に生まれなかったんだろう」

「どうして、どうして……」
「もっと、こうだったら」

……と見るのを、やめる。



代わりにこれを、身体からの、一大ヒントと見る。
それが、「身体のワークショップ」のスタイルです。


身体と心が深くつながっていることは、今や常識。
「身体のワークショップ」では、これらの症状が「やっかいもの」ではなく、変化への一大サインとなります。



「私が、私を好きになる」

自分の身体が「気に入らないから」「改造」することばかりに熱心になると、なぜか、どんどん自分が嫌いになる。
これが、過食症や拒食症の入口となります。

要は、自分がますます嫌いになってしまうのです。

でも。
いつまでも、自分が嫌いなままでいても、しかたがない。
「私が、私と仲直りする」
それは、すてきな人生を歩くうえで、とても重要なこと。


身体をつかったアプローチは、「私が、私を好きになる」への短距離です。

深刻に悩んでいるのに、恥ずかしくて言えない方は、多いはず。
それをどうか、「ささいなこと」と片付けないでくださいね。

気になった方は、当ワークショップに、思い切って参加してみてください。


それでは、また!

| ONSA WORKSHOP についての詳しい情報は、以下のリンク先にまとまっております。 必要とされる方の、ご参考になりますように。
| ONSA は、『夢をかなえる人の手帳』シリーズを代表作とする、文筆業・藤沢優月のオフィス。「ONSA」には、「響き合い、調和し合う」という意味が込められています。

| 本記事は、ONSA WORKSHOP にご参加の方・共依存の巻き込まれやハラスメントに苦しんでいらっしゃる方・状況から脱出の道を一歩ずつ歩んでいらっしゃる仲間に向けて、書き下ろさせていただいております。
ONSA は仲間の皆さまと、日々共に歩ませていただいておりますため、内容に大変熱がこもりますことを、どうぞお許しいただきたく思います。
そして、この記事をご一読くださった、あなた様の大切な時間・人生のためにも、本記事が役立ちますように。

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