「むらさきざくら」クラスの皆さま、おつかれさまでした!

ONSA WORKSHOP_15
「むらさきざくら」クラスの皆さま、おつかれさまでした!

2015年5月20日 17:30ONSA WORKSHOP_15, PAY FORWARD

ONSA WORKSHOP バナー・画像

こんにちは、藤沢優月です。

5月も下旬。
新緑がまぶしいこの頃、我が家の「ニーム」は巨大に育ってしまいました。


ニームという木、ご存知ですか?
「奇跡の木」とも呼ばれているらしく、インドではこの木から、糖尿病完治のためのエッセンスを取っているとか。

数年前、知り合いと共同購入してみました。
その後このニーム、『夢かな手帳』にも登場してみたり。

この木、本当に不思議で、「ええっ!? 今?」という時に、葉を全部落とすのですよね。
ぜーんぶ、葉を落とすのです。
常緑樹のはずなのに、葉を全部落とすって、普通であれば「もうダメ」というレベルですよね。

でも「ダメだ!」とドキドキするたび、枯れ木同然の状態から、にょきにょき葉を出してくる。
そして、元の状態「以上」に、びっくりするほど成長してしまう。
……心配かけやがって(汗)。




ワークショップにご参加のみんなも、きっと、似たような感じなのでしょう。

いっけん、状況がぐぐっと悪くなったように見える。
ONSA WORKSHOP(はじめ、どのサポート機関でも!)に参加してくださる時は、いっけん、状況がぐぐっと悪くなったように見える時。
「もうダメかも」
と思った時、人は素直に手助けを求められる。



でもその行動によって、本当は、生命が守られていたりする。

そのまま行ってしまったら、ストレス過多で、身体や心をこわしたりするかもしれない。
変な人に巻き込まれて、もっと状況を悪くしていたかもしれない。
自分で、自分の生命を、危機に追い込んでしまったかもしれない。

生命は、本当に賢い。
自分が、すくすくと生き残るためのすべやタイミングを、きちんと知っている。


私自身にとって、最高にみっともない瞬間は、原家族から受け継いだ「いい子ちゃん」の処世術が効かなくなって、どうしたらよいか分からなくなった瞬間だったかもしれない。
そうして自分が、「共依存」という病んだ処世術を受け継いでいたということを、知ってしまった瞬間だったかもしれない。

あの時、私という木の「葉っぱ」は、ぜんぶ落ちてしまった。
私という木は、もう死んでしまうように思えた。


でも、そうではなかった。
旧いやり方には限界があって、疲れて、生産性がない。
もっと別のやり方のほうがよいと、命はあの時、道を変えたのだと思う。


「コース0/STEP.1」にご参加の皆さま。

みんなにも今、同じことが起こっているかな?
最悪だと感じることは、実はぜんぜん最悪ではない。

まずは、気づきの一歩目です。

本当に、おつかれさまでした!



気温のアップダウンが激しいころ。
これをご一読の皆さまも、どうぞお身体お気をつけ下さいね。

ではでは、また!

| ONSA WORKSHOP についての詳しい情報は、以下のリンク先にまとまっております。 必要とされる方の、ご参考になりますように。
| ONSA は、『夢をかなえる人の手帳』シリーズを代表作とする、文筆業・藤沢優月のオフィス。「ONSA」には、「響き合い、調和し合う」という意味が込められています。

| 本記事は、ONSA WORKSHOP にご参加の方・共依存の巻き込まれやハラスメントに苦しんでいらっしゃる方・状況から脱出の道を一歩ずつ歩んでいらっしゃる仲間に向けて、書き下ろさせていただいております。
ONSA は仲間の皆さまと、日々共に歩ませていただいておりますため、内容に大変熱がこもりますことを、どうぞお許しいただきたく思います。
そして、この記事をご一読くださった、あなた様の大切な時間・人生のためにも、本記事が役立ちますように。

TO TOP