本音が言えるということ。自分自身の心から、迷子にならないこと

日々是「ターニングポイント」
本音が言えるということ。自分自身の心から、迷子にならないこと

2015年6月20日 13:00日々是「ターニングポイント」

ONSA WORKSHOP バナー・画像

こんにちは、藤沢優月です。

梅雨のあいまの晴れ間です。
こういう天気の時に、梅干しを干せばいいの!?

ちなみに。
先ほど私の車のフロントガラスの前を、ツバメがハラを見せながら横切りました。
文字通りのスワロウテイル(ツバメの尾)、および、つやつやフワフワのベージュ色のハラを、ばっちり見ちゃいました。

その100メートル先で、バンパーの前をふたたび、ツバメが低空飛行。

確実に、雨が降りそうです。
梅干しは、干せない感じです。




ONSA WORKSHOP(対面式、ウェブ・ワークショップとも)にご参加の皆さま。
日々、伴走させていただいています。
(見てるよ♪)

ONSA WORKSHOP(対面式)に初参加の方は、いまだドキドキ中かもしれませんが……。
何となく周りの様子を見ていて、本音が言えるって、いいでしょ?



私たちが、自分の本音からはぐれてしまって、自分にさえウソをつかなければならなくなった時。

「そんなにイヤじゃない。世間には、もっと苦労している人がいる」
「もっとガマンしている人がいる」
「(本当は好きになれない人なのに)気にかけてもらえるだけ、恵まれている」

そんなふうに、自分からも、自分の本音を隠しはじめた時。
「私」と「私」の関係は、おそらく、とても苦しくなる。

私は、自分が信じられなくなる。
だって、「私」は「私」にとって、嘘つきだから。


自分と他人の関係で見るなら、嘘つきな人が信頼できないのは、明らか。

言っていることがころころ変わったり、ご都合だったり、約束を簡単に破ったり、約束を守る気のない人を、無理に好きにはなれない。

でも。
「自分」と「自分」という、どちらも私の中で展開されている関係は、本当のところ何が起こっているのか、気づきづらい。


自分につくウソは、私の人生を破壊します。
私を粗末にすること。
それは結局、気づけば「どうしてこんなになってしまった?」という状況に、自分を追い込む結末にたどりついてしまう。



たったひとつのことを、心からすればいい。

それは、自分自身にウソをつくことを、やめること。
まずは、自分自身にだけ、本音であること。



いつも応援しています。
温かな週末の時間となりますように。

| ONSA は、『夢をかなえる人の手帳』シリーズを代表作とする、文筆業・藤沢優月のオフィス。「ONSA」には、「響き合い、調和し合う」という意味が込められています。

| 本記事は、ONSA WORKSHOP にご参加の方・共依存の巻き込まれやハラスメントに苦しんでいらっしゃる方・状況から脱出の道を一歩ずつ歩んでいらっしゃる仲間に向けて、書き下ろさせていただいております。
ONSA は仲間の皆さまと、日々共に歩ませていただいておりますため、内容に大変熱がこもりますことを、どうぞお許しいただきたく思います。
そして、この記事をご一読くださった、あなた様の大切な時間・人生のためにも、本記事が役立ちますように。

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