私が、私の時間の舵を取る。「時間のためのちいさなワークショップ」

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私が、私の時間の舵を取る。「時間のためのちいさなワークショップ」

2015年7月16日 17:15ONSA WORKSHOP_15

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こんにちは、藤沢優月です。

四国の皆さま、台風のかげんはいかがでしょう。
私は、静岡市という、比較的関東圏に近いエリアに住んでおりますが、こちらでもすごい雨です。

皆さま、くれぐれも、お身体お大事になさってくださいね。
飛んできたもので怪我したり、しませんように。




ONSA WORKSHOP(対面式)の夏開催、ワークショップ・クラスが無事完了して、しばらく。
おそらくですが、皆さま個々の気づきが、日々深まっていることと思います。


私の、大好きな言葉があります。
今でも、座右の銘的にしていて、変化の最中にはしょっちゅう思い出す言葉。


「壊すのは、一瞬。でも、つくりあげるのには、長い時間がかかる」


あなたも、聞いたことがある言葉かと思います。
これに私は「だから、大切にしよう」と付け加えています。


「壊すのは、一瞬。でも、つくりあげるのには、長い時間がかかる。だから、大切にしよう」



大切なものを、大切なままにしておくには、心の筋力というか、ふんばりのようなものが必要。
別の言葉で言えば、大切にするための「根気」みたいなものでしょうか。


機能不全家族(家族の機能がこわれた家族)に育つと……。
そこでは、人を安易な言葉や安易な行動で傷つけることが、あまりに日常的に起こりすぎました。

その一方で、
「大切にする」
「育てはぐくむ」
ということが、実感をともなってどういうことなのか、分からない。


自分を育てはぐくみ直すことは、だから、とても根気のいる実践。
日々少しずつ、知識と体験を繰り返しながら、感覚を身につけてゆく。


トライしているみんな、偉いです。
GJ(GOOD JOB)です。

その一瞬……イラッとした一瞬や、やり返したくなった一瞬。

その時に、以前とおなじパターンの繰り返し再生ではなく、新しい選択をすること。
過去の繰り返し再生に流されるのではなく、立ち止まって「今ここ」に戻ってくること。

その、根気の要るプロセスの上にいること。
本当に、ナイストライです。






話は、「時間をつくること」に移って……。

混乱の中に生きていると、日々を波乗りしてゆくだけでせいいっぱい。
そうしているうちに、1年がびゅんびゅん過ぎ去ってゆく。


一方で、自分を大切に整えれば整えるほど、私たちは、もう少し長いスパンで、ものごとを考えられることを覚えられたらいい。
そんな習慣を、少しずつ、つけてゆきたい。


「今ここ、目の前」のことで精一杯の自分から、今後1年のことを、考えられる自分へ。
5年後の自分を、ほんのりと想像できる自分へ。

そんなふうに、時間を整えてゆきたい。



手帳は、書くと確実に、手元に残る「きろく」です。
だから、
「うまく使えないから、つきあいたくない。……ポイッ!」
では、もったいない。

「できないか。それともできたか」という二択(0か100か)ではなく、1年ごとに、少しずつ上手になってゆきたい。
「トライ&エラー」です。

毎年、1年の時間の総決算 & 次の年の時間対策として、同コースにご参加になる方もいらっしゃいます。


日々の忙しい時間の中では、落ち着いた気持ちで、未来に想いを馳せる余裕がない。
だからこそ、ぜひワークショップにいらっしゃってください。


あなたが、あなたの未来を創ることを、あきらめないでくださいね。

もしあなたが、機能不全家族のご出身であるとしたら。
作り上げるプロセスの途上にいるだけでも、じゅうぶん、勇気があること。
適度に、人の手も借りてくださいね。

「壊すのは、一瞬。でも、つくりあげるのには、長い時間がかかる」
ですから。


ではでは、また!
頭上注意、足元注意で、お怪我なくお過ごしください。

【 ゴールデンウィークお休みのお知らせ 】

いつもご訪問くださり、ありがとうございます。
弊社のゴールデンウィーク詳細スケジュールは、リンク先「ONSA 年間お休みスケジュール」をご覧ください。
皆さまのゴールデンウィークが素敵なものとなりますよう、お祈りを申し上げます。

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| ONSA WORKSHOP についての詳しい情報は、以下のリンク先にまとまっております。 必要とされる方の、ご参考になりますように。
| ONSA は、『夢をかなえる人の手帳』シリーズを代表作とする、文筆業・藤沢優月のオフィス。「ONSA」には、「響き合い、調和し合う」という意味が込められています。

| 本記事は、ONSA WORKSHOP にご参加の方・共依存の巻き込まれやハラスメントに苦しんでいらっしゃる方・状況から脱出の道を一歩ずつ歩んでいらっしゃる仲間に向けて、書き下ろさせていただいております。
ONSA は仲間の皆さまと、日々共に歩ませていただいておりますため、内容に大変熱がこもりますことを、どうぞお許しいただきたく思います。
そして、この記事をご一読くださった、あなた様の大切な時間・人生のためにも、本記事が役立ちますように。

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