7月も最後の1日。刻々過ぎゆく「今ここ」の時間を、大切に

日々是好日_2015
7月も最後の1日。刻々過ぎゆく「今ここ」の時間を、大切に

2015年7月31日 17:45日々是好日_2015

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こんにちは、藤沢優月です。

ついに7月も、最後の1日。
明日からは、8月です。

私は雪国生まれ。
率直に、暑いのが苦手です。
夏は毎年、何をしたのかよく覚えていないまま、朦朧として過ぎ去ってしまいます。

関東以南の方には怒られるかもしれませんが、30度を過ぎたあたりから、くらくらです。
夏を楽しむために、海になんて出かけたら、きっと瀕死になってしまう。

それでも今年の夏は、夕暮れ、浜辺を散歩したりしてみたい。
素足で、夏の砂の感触を味わうなんて、いいですね。

ちなみに、静岡の砂浜の砂は、じゃっかん黒い。
富士山からの溶岩が砂になったので、白砂ではなく、黒砂です。






あらためまして。
時間はこんなふうに、あっという間に過ぎ去ってしまうから。
だから私は日々、ONSA WORKSHOP の全てのコースにご参加の方を、熱烈応援中です。

Web. WORKSHOP(ウェブ・ワークショップ)にご参加の皆さまの言葉も、実感がこもっています。
ONSA WORKSHOP(対面式)夏開催にご参加の皆さまの、「ひとりじゃないよ」スペースも、盛り上がっていますね。

「ひとりじゃない」って、いいでしょう?
それだけで、力強く進めます。




お伝えしたいことが山ほどあり過ぎて、あれもこれも、書きたいほどなのですが……。

「尊厳」

そんな言葉が浮かびます。


ONSA WORKSHOP は、「どうせ、私なんて」をやめる場所。

「どうせ、私なんて」
「今までこうだったのだから」
「これからもどうせ、人生代わり映えしないに違いない」
「私なんて、選ばれた人間じゃないし」
「平凡だし」
「……」

これを、やめる。

気合いだけでは、もちろん、やめられない。
もしそうできるなら、私たちにはとっくに、達成できていたでしょう。……でも、できなかった。

ということは、「どうせ、私なんて」をやめることは、気合いでは何ともならないということ。

ていねいなプロセスと、しっかりした理解、知識の学習。
科学的なアプローチで、ひとつずつ、私の中の誤解を解いてゆきます。



「私の、尊厳」
「私が、私を尊重すること」

一歩ずつ、それができてくると。
気持ちいいでしょう?

自分を大切にすることは、心が本能的に「それは正しいことだ」と知っている。



みんなの歩み、一歩ずつを伴走しています。

7月も、すばらしい歩きっぷりでした。
8月も焦らず、丁寧に。

「遅いは、けっきょく早い」で、一歩ずつを歩きましょうね!


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