「ひとりじゃないよ」、読んでいるからね

ONSA WORKSHOP_15
「ひとりじゃないよ」、読んでいるからね

2015年8月17日 11:00ONSA WORKSHOP_15

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おはようございます、藤沢優月です。

ONSA WORKSHOP(対面式)夏開催も、あっという間に、「ひとりじゃないよ」スペースのクローズ日となりました。

ご参加のみんな、予告通り、熱い夏となりましたね!

自分のことを、こんなにも真剣に、真剣に考えつづけた3ヶ月となりました。
全員が、とてもキラキラしていて、素晴らしかったです。
真剣に生きるということを、形にあらわすと、こういうことですよね。


こんなふうに、真剣に、全力で、エネルギーを投入して生きる時間。
泣いたり、どすんと実感したり、現実の手触りに怖くなったり、……だからこそ必死で、自分と対話する。

今は分からないかもしれないけれど、十数年後に振り返ってみれば。
そんなふうに生きた時間は、絶対に、後悔しない時間になっているように思う。


「らくちん」ということではなく、とてもタフだけれど、でも気持ちいい。
思うに人は、真剣に生きている時だけ、自分を全力肯定できるのではないかと思う。

必死で生きるということは、とても美しくて、すごく清々しい。


逆に、自分の全力の力を、自分で出し切っていないと感じる時。
私は、もやっとした違和感がある。

そのつもりはなかったけれど、でも結果的に、漫然と生きていた時間。
もう取り返せないその時間は、本当にもったいなかったと思う。

私は、私の人生なのに、自分で勝手に線引きして、「どうせむりだよ」とあきらめていた。
まるで消化するみたいに、毎日の時間を過ごしていた。

そしてそんな「ぬるい時間」の日々は、とても苦痛だった。
今思い返しても、自分の人生を自分で投げ捨てるなんて、自分をとても傷つける生き方だったと思う。





サイトクローズのタイミングの関係で、「ひとりじゃないよ」スペースのメッセージアップが、間に合わなかったみんな。
仲間に、メッセージを読んでもらいたかったことと思います。
私が代表して、最後まで全部、読んでいます。

たった3ヶ月前は、おそらくですが、ここまで「ひとりじゃない」とは思わなかったかもしれない。
でも、本当に「ひとりじゃない」でしょう?


一人ぼっちで、温かさから切り離されている時は、おどろくほど自分に厳しくなってしまう。
なれてしまう。
自分の中でぐるぐる完結して、「他の人は、こんなことでは悩まないに違いない」なんて決めて、温かな場所から自分を遠ざけてしまう。


でも、ひとりじゃないと、こんなに進める。
だから、私が私の人生をあきらめないこと、見捨てないことが、こんなにも大事。

本当に本当に、おつかれさまでした。

私こそ、私を、あきらめない。
また、会いましょうね!

| ONSA は、『夢をかなえる人の手帳』シリーズを代表作とする、文筆業・藤沢優月のオフィス。「ONSA」には、「響き合い、調和し合う」という意味が込められています。

| 本記事は、ONSA WORKSHOP にご参加の方・共依存の巻き込まれやハラスメントに苦しんでいらっしゃる方・状況から脱出の道を一歩ずつ歩んでいらっしゃる仲間に向けて、書き下ろさせていただいております。
ONSA は仲間の皆さまと、日々共に歩ませていただいておりますため、内容に大変熱がこもりますことを、どうぞお許しいただきたく思います。
そして、この記事をご一読くださった、あなた様の大切な時間・人生のためにも、本記事が役立ちますように。

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