大丈夫、勇気を出して歩き続ける。2016年も、変わり続けます

ONSA WORKSHOP_15
大丈夫、勇気を出して歩き続ける。2016年も、変わり続けます

2015年12月14日 10:30ONSA WORKSHOP_15

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おはようございます、藤沢優月です。
自分で書いていて、なんだか信じられないのですが、2015年も、残りあと17日あまり。
(うおっ!)

カレンダーやスケジュール帳があるのは、実は素晴らしいこと。
もし、そうでないなら。
私たちが、自分の大切な資源……「時間」を、無意識にじゃぶじゃぶと使い果たしてしまうのは、明らかのように思うから。

さあ、あと17日。
大切に、大切に愛おしんで、2015年の残りの時間とつきあいたいです。




そんな中……。
ONSA Web. WORKSHOP(ウェブ・ワークショップ)の第12週目を終えられたばかりの皆さま。
本当に本当に、本当におつかれさまでした。

皆さまからいただいた、たくさんの気づきゃメッセージ、尊い気持ちで拝見しておりました。

本当に、そうなのです。
私たちは、こうやって一歩ずつ、自分を取り戻してゆきます。


私は本当は、何がしたいのか。
本当は、どう生きたいのか。

それが不明のまま、自分を見失ったまま、自分を置き去りにして、時間を進められると思ったら大間違い。
そんなことは、実際にはできない。
私たちはその証拠に、そうやって人生を進めると、あちこち矛盾だらけになり、追いつめられて、とても苦しくなります。



自分の気持ちを置き去りにしては、人生で大切なことを、なにひとつ決められない。

だからこそ、です。
こうやって、自分を取り戻してゆくことは、とても現実的で、本当に肝心なことなのです。


「こんな地味なことが、本当に大切で、こんなにも肝心なことだと分かりました」

本当に、そうなのです。
私は、私を置き去りにして、私の人生を進めることはできません。
私の意思で、私が私の人生を進めてゆくこと。
そのことこそ、本当に大事です。

私が、私を尊重する。
尊重する習慣を、つけてゆく。

そうするとこんなに、「私」という存在が、命をふきかえします。



2015年も、本当におつかれさまでした。
そして2016年も、やめない、なめない。コツコツ歩く。
またすぐに、ワークショップの場で、お会いしましょうね。

| ONSA は、『夢をかなえる人の手帳』シリーズを代表作とする、文筆業・藤沢優月のオフィス。「ONSA」には、「響き合い、調和し合う」という意味が込められています。

| 本記事は、ONSA WORKSHOP にご参加の方・共依存の巻き込まれやハラスメントに苦しんでいらっしゃる方・状況から脱出の道を一歩ずつ歩んでいらっしゃる仲間に向けて、書き下ろさせていただいております。
ONSA は仲間の皆さまと、日々共に歩ませていただいておりますため、内容に大変熱がこもりますことを、どうぞお許しいただきたく思います。
そして、この記事をご一読くださった、あなた様の大切な時間・人生のためにも、本記事が役立ちますように。

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