「できない」と思ったら、そこで行き止まり。だから、「できる!」と思ってみる

ONSA WORKSHOP_18
「できない」と思ったら、そこで行き止まり。だから、「できる!」と思ってみる

2018年1月19日 18:45ONSA WORKSHOP_18

バナー
こんにちは、藤沢優月です。

1月も、残すところあと10日あまり。
どんな時間をお過ごしですか?

私はと申しますと、この瞬間も、ONSA WORKSHOP で進む「お仲間さん」の歩みに、伴走しています。


文節区切りの線


日々、たくさんの気づきが、ありますね。
自分の心と寄り添わなかったら、絶対に気づくこともなかった、気づきや想い。

それは、あなたにすら気づかれないまま、日々の時間の中でもみくちゃにされて、そのまま流れてしまっていたでしょう。


……ONSA WORKSHOP で、強制的に、立ち止まらされて。そうして、日々振り返りをする習慣がつく前までは、きっと、そうだったでしょう?

そして、その代わりに、
「いつか誰かが、私の人生を変えてくれる」
「何かが起これば、人生が変わる」
他人頼みで、一発逆転的な、歪んだ未来志向の時間の罠から、抜け出せなかったでしょう。


でも、次第に分かってきました。
人生を作ってゆくのは、私たち自身。まさに、自分自身です。

それゆえ、本当にすこやかな、当たりまえに豊かで平和な未来は、歪んだ世界観の延長には、存在しないのですよね。

望む未来は、まさに、心の中にある。
内側にあるからこそ、心の中を毎日、しっかり覗き込まないと、見つからない。



文節区切りの線


話は変わりますが、私は、人が何を選んでも、それでいいと思う。
その前提で、話します。

なぜなら、その人なりの人生の進みや、ゴールとするもの、考えは違う。

自分自身が「幸せ」と思えば、それでいいし、それは他人があれこれ言ったり、判断したりするものではないと思う。
その人の人生の深いところは、その人にしか結局、分からないのだから。


その上で私は、過去に、途方もないほどたくさん時間を、剥奪された経験があります。その原因は、私に由来する責任ではなく、私がたまたま生まれた家庭に、由来するものでした。

人生の、いちばん輝いた時期のひとつを経験する機会を、残酷に、丸ごと奪われたこと。
人生を作る土台の時期を、根こそぎ剥奪されたこと。
この行為は、恨んでも恨みきれないぐらい、絶対に、一生許さない。


だからこそ、二度と同じことは繰り返すまいと、自分に誓っています。

起こってしまったことは、起こってしまったこと。
そして、そんな言葉ではとうてい済まされないほど悔しいから、同じ間違いを人生に入れるのは、もう二度と、絶対に許さない。

私はもう、二度と「できない」なんて言わないし、思わないことにする。
でも、あいかわらず毎瞬思うから(それが、人間というものでしょう?)……だから、その都度、自分に言い聞かせます。

「できない、と思わないことにする」
「『できない』という言葉は、やってみてから言う言葉」
と。



文節区切りの線


お仲間さん。
日々、とっても勇敢です。


私もまた、この「機能不全家族問題」……最近の言葉で「毒親問題」が、ちょっとワークショップを受講したら、何とかなる問題だなんて思っていない。
だから、通年して ONSA WORKSHOP を開催することに、とてもとても、こだわっています。

これ以上、人生を失いたくない。
そんな、私と同じような、強い想いの方々が、いらっしゃることを知っているから。



ちょっとのことで何とかなるなら、もうとっくに、何とかなっていますね。
だから、毎日の歩みは、とても尊いのです。


重ねて、人の考えは、それぞれ。
そして、これ以上人生を失いたくなくて、それじゃあ生まれてきた意味がわからなくて、悔しくて悔しくて、もがいているあなたのそばに、私もいます。

1月。
内側を覗き込んで、ひとつずつ大切に、気づいてゆこう。

人生を絶対に、このままでは終わらせないことにしよう。
それぞれ一人一人、私たち自身の人生を、輝かせよう。

命が尽きる瞬間に、満足のため息とともに人生を終えられるような、輝いた時間にしよう。


| ONSA WORKSHOP についての詳しい情報は、以下のリンク先にまとまっております。 必要とされる方の、ご参考になりますように。
| ONSA は、『夢をかなえる人の手帳』シリーズを代表作とする、文筆業・藤沢優月のオフィス。
「ONSA」には、「響き合い、調和し合う」という意味が込められています。
| 当ブログに集ってくださる皆さまは、みな「お仲間さん」です。
中でも本記事は、ONSA WORKSHOP にご参加の「お仲間さん」ならびに、困難な状況の中で、孤独に苦しんでいらっしゃる方・状況から脱出の道を一歩ずつ歩んでいる「お仲間さん」に向けて、書き下ろさせていただいております。
ONSA では、そんな「お仲間さん」の皆さまと、日々共に歩ませていただいておりますため、内容に大変熱がこもりますことを、どうぞお許しいただきたく思います。
そして、この記事をご一読くださった、あなた様の大切な時間・人生のためにも、本記事が役立ちますように。
「お仲間さん」として、いつでも、当ブログにいらっしゃってください。

TO TOP