「手で書く」ということの意味

日々是好日_2018
「手で書く」ということの意味

2018年2月7日 17:00日々是好日_2018

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こんにちは、藤沢優月です。

先日、ペンの話をさせていただきました。
(* ONSA 公式ブログ「使っているペンを、教えてください」

私は、インクをたくさん消費して、手で書きます。
手紙も、たくさん書きます。


今どき、「手紙って」と、思うでしょ?
「手って」と。
メールでいいじゃない、SNS でいいじゃない、と思うでしょ。

でも、手で書くことは、伝わること。
そして、発見が多いことでもあります。


手は、心とつながっているから、お互いに関して、自分に関して、たくさんのことが分かる。

思ってもいないことは、手が動かないから、書けない。
あるいは、本心を紙の上に吐露できた時は、涙があふれてくる。

そうやって交換するコミュニケーションは、存在の感覚と、奥行きが違う。




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| 日本の切手って、色鮮やか


手は、心とつながっています。

そして、こんなふうに思うのです。
私の心が、柔らかに変化するために必要な、すべてのツール。……手も、紙も、ペンも、時間も。

本当に必要なものは、すべて「今ここ」の私が、全部持っている。
だから、安心して「今ここ」から、スタートすればいい。

あなたも私も、いい時間を。



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