ONSA WORKHSOP(対面式)夏開催。回復作業中の「お仲間さん」は、まずは「ワンテーマ」を意識してみて

ONSA WORKSHOP_18
ONSA WORKHSOP(対面式)夏開催。回復作業中の「お仲間さん」は、まずは「ワンテーマ」を意識してみて

2018年4月24日 10:45ONSA WORKSHOP_18

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こんにちは、藤沢優月です。

重ねまして、ONSA WORKSHOP(対面式)夏開催。
本日4月24日(火曜日)いっぱいで、申込締切となります。


すでに、たくさんのお申込をいただき、ありがとうございます。

この夏も、情熱的に、時間を深めて参りましょう。
絶対に、絶対に絶対に、人生を「良くする」という決意で参ります。

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言うまでもないことかもしれませんが、念のためいくつか、アドバイスをお書きしますね。
1年という時間は、かけがえなく大切。
そのため、後悔の割り込む、いとまも与えたくないですから。

「幸せな人生を、自分で作る!」
「そのために、行動する!」

そんなふうに、断固として決意して、進むのです。
あいまいな気持ちではなく、「決意」で。


自分で、自分の幸せをプレゼントするのです。
自分の手で、作り出します。

あなたが、あなたに、あなたの幸せを贈ってくださいね。
断固として、そうしましょう。



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要所要所で既出ですが、ひとつふたつ、補足を。

そして、最終的には、あなたの決断で決めてください。
後悔のないように。

長年関わっている経験を生かして、運営側から見た最良の選択肢を、いくつか確認しておきます。

[1]
ONSA WORKSHOP(対面式)は、「土曜日」「日曜日」と、連続してコースが続きます。

そして、運営側からしてみると、
「セットで受講した方が、絶対にためになる」
「進度が早い」
というコースを、「土曜日」「日曜日」と並べてあります。


遠方からお越し下さる「お仲間さん」の交通費等に配慮し、負担を、なるべく軽減するためです。

ですので、
「この夏は、どう方向づけようか」
という時に、この「土曜日」「日曜日」というセットを、意識してみてください。

[2]
たとえば、こんなふうにです。

お初めての「お仲間さん」は、
第1週 |
境界線(バウンダリー)ワークショップ
インナーチャイルド・ワークショップ(前期日程)

を受講すると、全体像が見えます。

もちろん、お初めての「お仲間さん」でなくとも、全体像をよく見渡せます。

[3]
第2週 |
感情ワークショップ
変容(トランスフォーメーション)ワークショップ

のセット。
これは、あなたがどこで、どんなふうに「詰まって」しまったのかを、よく教えてくれます。

まずは、「感情」について、あらためて学び・感じてみる。
そのあとに、「変容」ワークショップのコースで、どの段階で感情を詰まらせてしまったのかを、後づけの知識として、冷静に学んでゆきます。

どの部分を安全回復させれば、感情という、かけがえのないものを回復させるのに、有効か。
これが、体験・知識両面から、より効果的にわかります。


当然、時短になりますね。
バラバラに取り組むより、かなり、エネルギーが節約できます。

[4]
第3週 |
身体のワークショップ
前向き表現のアサーティブ・トレーニング(* ご参加順位あり)


このセットは、「体験」セットです。

まずは「身体のワークショップ」で、全身の感覚を体験してみる。
「身体体験」を、試してみます。

そのあと、「前向き表現のアサーティブ・トレーニング」でそのまま、自己主張の練習をしてしまうのです。
身体が鋭敏になっているうちに、「全身で」、トライしてしまいます。

これも、バラバラに取り組むより、かなり時短です。

どの週末も、
「頭知識メインのもの」+「体験型のコース」
と、組み合わせてあります。

「頭」+「頭」ばかり取り組んでも、進みが遅いからです。

たいがい、人にはクセがありまして、無意識に自分の「得意」なものから、こなしてゆこうとするのですよね。
その結果、いちばん「詰まっている」箇所が、最後まで残ってしまう。

それゆえ、脱出までの時間が、長くかかってしまうことになる。

これでは、皮肉です。

そのため、この現象を回避できるよう、「頭+体験」をセットで受講しやすいように、週を組んであります。


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ご参加になる方にとって、費用の面が大きなテーマであることを、よくよく存じています。
なぜなら、私もまた長いこと、当事者でしたから。

当事者・体験者ゆえ、費用では代え難い都合があることもまた、重々知っています。
それは、人生の残り時間です。

貴重な残り時間に、切実な思い入れがあります。



そのような理由から、ONSA WORKSHOP では、このようなセットを意識して、プログラムを組んでいます。

ウェブサイトを「じーっ」とご覧になっている方は、すでに重々、ご理解でいらっしゃいますね。
その上で、念のため、言葉でもお伝えです。


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春の「だいだい会」で、私は、「まずは、ひとつ」と言いました。

まずは、ワンテーマ、トライしてみてください。

たとえば、
「身体のブロックをとる」
なら、身体。

「感情について解決するなら」、感情というテーマ。
「境界線」なら、境界線。

その時に、各コースがこんなふうにつながっていることも、意識してみて。



重々伝わっていると、思いますが、「まずは、ひとつ」と言った時、
「1個のコースにだけしか、取り組んではいけない」
という意味では、ないですからね。

自分の中で、長年ひっかかっている、大きなテーマ。
まずはそれを、ひとつクリアすることを、目標にするのです。

なぜなら、そのテーマこそ、いったん穴が開いてしまえば、最大の突破口になるから。


そんな時、弊社(ONSA)のコースは、こんなふうに組んであることを、念のためお伝えします。

それでは、また!

| ONSA WORKSHOP についての詳しい情報は、以下のリンク先にまとまっております。 必要とされる方の、ご参考になりますように。
| ONSA は、『夢をかなえる人の手帳』シリーズを代表作とする、文筆業・藤沢優月のオフィス。
「ONSA」には、「響き合い、調和し合う」という意味が込められています。
| 当ブログに集ってくださる皆さまは、みな「お仲間さん」です。
中でも本記事は、ONSA WORKSHOP にご参加の「お仲間さん」ならびに、困難な状況の中で、孤独に苦しんでいらっしゃる方・状況から脱出の道を一歩ずつ歩んでいる「お仲間さん」に向けて、書き下ろさせていただいております。
ONSA では、そんな「お仲間さん」の皆さまと、日々共に歩ませていただいておりますため、内容に大変熱がこもりますことを、どうぞお許しいただきたく思います。
そして、この記事をご一読くださった、あなた様の大切な時間・人生のためにも、本記事が役立ちますように。
「お仲間さん」として、いつでも、当ブログにいらっしゃってください。

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