自分を大切にする、ということ。

ONSA WORKSHOP_18
自分を大切にする、ということ。

2018年5月22日 14:45ONSA WORKSHOP_18

バナー
こんにちは、藤沢優月です。

突然ですが、「自分を大切にする、ということ」
この話題については、言いたいことが、山ほどあります。

文節区切りの線


「自分を大切にする」という、当たりまえのこと。
このことが、人生の根幹なのだと、もっと早く教えてもらっていれば……。私の人生コースは、きっともっと違ったかなあと、思うことが多々あります。

同時に、
「やっぱり、避けては通れないことだな」
「年々、避けては通れないな」
と思います。

年齢が、大人になってゆくということ。
それは、自分の力で、「自分を大切にする/してゆく」こと。自分の力で、自分の人生を、育ててゆくこと。

言い換えるなら、誰かが自分の人生のめんどうを見てくれるという、幻想から目覚めてゆくこと。

すごく、大事なことですね。


文節区切りの線


ご自身の中に、とっても辛い経験を、お持ちの方。
このことを考えただけで、反射的に、怖いですよね。

なぜなら、「自分を大切にする」をしようとすると、いつもこんなふうに、ののしられたものですから。

「自分勝手だ」
「わがままだ」
「世の中、そんなに甘くない」
「身勝手な人は嫌われる」


……など、などなど。


経験の当事者だからこそ、私もまた、気持ちがとてもよくわかる。


文節区切りの線


この怖さを抜けて、その先の、新しい価値観に着地すること。
それはある意味、ハラも足元もふわふわするような、心もとない冒険になります。

一人だと、勇気が出ないこともあるから。
だから、みんなで参りましょう。


経験した人にしかわからない、この、独特の「生きづらさ」。
ここからは、脱出した方が、絶対によいに決まっています。


世の中や人……何より、自分自身のよさ。
そういったものに、少しずつ信頼が取り戻せてこないでは、不安すぎて、生きてゆけません。

そして。
その心細さのままで生きるのは、もう、いいですね。



それでは、また!


| ONSA WORKSHOP についての詳しい情報は、以下のリンク先にまとまっております。 必要とされる方の、ご参考になりますように。
| ONSA は、『夢をかなえる人の手帳』シリーズを代表作とする、文筆業・藤沢優月のオフィス。
「ONSA」には、「響き合い、調和し合う」という意味が込められています。
| 当ブログに集ってくださる皆さまは、みな「お仲間さん」です。
中でも本記事は、ONSA WORKSHOP にご参加の「お仲間さん」ならびに、困難な状況の中で、孤独に苦しんでいらっしゃる方・状況から脱出の道を一歩ずつ歩んでいる「お仲間さん」に向けて、書き下ろさせていただいております。
ONSA では、そんな「お仲間さん」の皆さまと、日々共に歩ませていただいておりますため、内容に大変熱がこもりますことを、どうぞお許しいただきたく思います。
そして、この記事をご一読くださった、あなた様の大切な時間・人生のためにも、本記事が役立ちますように。
「お仲間さん」として、いつでも、当ブログにいらっしゃってください。

TO TOP