9月上旬。数々の災害に、心からのお見舞いを申し上げます

日々是好日_2018
9月上旬。数々の災害に、心からのお見舞いを申し上げます

2018年9月6日 16:20日々是好日_2018

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こんにちは、藤沢優月です。

おととい、近畿地方を直撃・縦断した台風。
空港が水没し、橋から車が吹き飛ぶほど強力な嵐に、弊社スタッフの一人が、巻き込まれておりました。

近くの小屋が吹き飛び、木が倒れ、停電し、まっくら。
そんな中、責任感が強い、彼女です。
夕刻、台風が去ってから、電波電源が得られるところまで出て、状況を報告してくれました。

とても怖かったと思います。
本当に、無事でよかった。

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そして、神戸とか、大阪とか。
名前が挙がるエリアにも、たくさんの「お仲間さん」が、住んでいらっしゃいます。

「あの方も」「この方も」と、お顔が次々に思い浮かぶ方々。
お名前に、なじみのあるお客様。
あるいは、『夢かな手帳』や『未来日記』、その他書籍を通じた「お仲間さん」。ブログやメルマガを、読みに来てくださっている方も、多々住んでいらっしゃるでしょう。

きっと、とても怖い思いをされたことと思います。
そして、今現在も、心細い思いをされているのではないかと、想像しています。

「せめても、台風直撃が、夜でなくてよかった」
思わず、そんなふうに、考えずにはいられない1日でした。


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そんな中、北海道。
夜の闇の真っ暗な中、未明の大揺れです。

同じように、「あの方!」とお顔の思い浮かぶ「お仲間さん」が、お住まいです。
また、私自身も、仕事でなんども訪ねたことがある場所。

突然の、直下型の大揺れ。
想像しがたい恐怖であったろうと、言葉もありません。


電源の残りは、もっと貴重なことに、使わないといけないと思われますため、このメッセージをお読みいただけるのも、ずっと後になってしまうと思います。
それでも、「心配しています」と、書かせてください。


この狭い、日本列島。
「私なんてどうせ、ひとりぼっち」なんて思っても、そんなの錯覚で、実はみんな繋がっている。

自分たちに今、できる日常のことをしながら、一人でも多くの方の安全を、全力で祈っています。



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