ONSA WORKSHOP(対面式)冬開催、一年の締めの初開催。テーマは「人間関係」です

ONSA WORKSHOP_18
ONSA WORKSHOP(対面式)冬開催、一年の締めの初開催。テーマは「人間関係」です

2018年9月26日 14:30ONSA WORKSHOP_18

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こんにちは、藤沢優月です。

気がつけば、9月も下旬となりました。
もうすぐ、10月がスタートいたしますね。

そんな中、お知らせをお許し下さい。
ドタバタとしたお知らせになり、本当に恐縮に思っております。

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標題のお知らせです。
ついに、きました。このテーマ。

とても大切なテーマです。
ですが、それと同じぐらい、長いこと、ずっと考えておりました。
私に、「人間関係」を語る資格が、あるのだろうかと。


何年も悩んで、そうして、たどり着いた結論。
「いや、語らない」
「そんな資格ない」

冗談などではなく、また、わざとらしい謙遜でもなく。
私に、人間関係を語る資格などは、とうていないです。


人間関係をどう考えるかは、本当に、人それぞれ。
100人の人間がいれば、100通りの正解があり、そして、そのどれもが正解と思っています。
それぞれ、人によって、結論は異なるでしょう。

「こうするべき」も、「それは、間違っている」も、本来は「ない」。
それほどまでに神聖なものが、それぞれの方の、個人的な考えです。

自分のことは、自分で決めて、いいんですよね。
なぜなら、自分の人生ですから。



それゆえこの場は(当たりまえですが)、私の個人的な体験を、結論とする場所ではない。
そしてそれは、ONSA WORKSHOP プログラム全体にも、言えることですね。

そうではなく、いわゆる「機能不全家族問題」に、生まれながらに巻き込まれた方々。そもそものスタートとして、ご本人に一切の落ち度がないのに、人間関係に苦しんでいる方々。
その方々と、いわゆる「機能不全家族問題」特有の人間関係の知識を、分かち合う場。

それが、ONSA WORKSHOP(対面式)冬開催「冬の大勉強 & 大準備会[ だいだい会 ]- わたしの人間関係を整える」のテーマです。



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個人的な経験を、少しだけ、分かち合わせてください。

私自身にとっての、「機能不全家族」下での人間関係は、こんなものでした。


いわゆる「機能不全家族」の影響下にあった時の私は、いっときも、神経の休まることはありませんでした。

ほんの小さな「判断ミス」で、感情のじゅうたん爆撃。
少しでも気に食わなかったり、彼らの機嫌を読み誤ったことを口にすれば、たちまち、こてんぱんに蜂の巣にされます。


「どうだ、参ったか」
「思い知ったか」
とでも、言わんばかりに。

すると、そのうち、無抵抗になることを覚えます。
いちいち感じていたり、反応していては、生きてゆけないからです。

いつも神経をとがらせ、びくびくし、地雷を踏まないように、言動や行動をコントロールする。
演じる。
そんなことを繰り返しているうちに、私の中の「人間関係」のパターンはいつしか、恐怖を引き金とする、自動操縦になってしまいました。



この身体感覚は、いわゆる「普通の家庭」に育った方には、とうてい想像がつかないことでしょう。
そして、想像がつかないほうが、幸せなのです。


その後、「機能不全家族」そのものとの縁が、物理的に遠ざかっても……。
そこで培われた人間関係パターンは、自分自身の中に生き続けます。

そうして、自身の人間関係のパターンを、自動操縦している。
ここに、「機能不全家族問題」の苦しみが、集約されています。

本当に、無意識に、内側に「生きている」。
痛みを宿主にして、こちらを操る。
「骨身に、こびりついている」という表現が、ぴったりなほどです。



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「どうやって、このパターンから、抜け出していったらいいのだろう」
誰しもが、おそらく、そう思うでしょう。

ですが多分、重要な質問を忘れています。

「どうやって、そのパターンから、抜け出していったらいいのか」
という以前に、
「自分は、どんなパターンに、巻き込まれているのか」
このパターンを、正確に把握する方が、おそらく先です。


なぜなら、ここの理解が漠然としていては、今から自分が抜け出そうとするものの正体すら、曖昧で漠然としてしまう。
それゆえ、この部分の理解を手助けすることなら、同じ痛みの経験者の私にも、できます。


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「どうやって、そのパターンから、抜け出していったらいいのか」
「どうやって一歩ずつ、抜け出してゆくのか」


「抜け出す」こと自体は、ONSA WORKSHOP すべての工程での、テーマとなります。

ビッグテーマです。
一歩一歩、根気が必要です。
……悔しいですが。

そして、このビッグテーマを歩く時に、
「どんなパターンに、巻き込まれているのか」
が、整理整頓されていた方が、ずっと楽ですね。


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話は少しずれまして、これはお詫びになるのですが、ご存知の通り、『夢かな手帳2019』の発売等で、ばたばたが続いておりました。
加えて今週末は、ONSA WORKSHOP(対面式)秋開催の、第1週ワークショップ・クラスが開催となります。

多くのご参加者「お仲間さん」が、全力投球で打ち込んでいる、大切なイベント。
そのため、募集告知がドタバタとしてしまったこと、お詫び申し上げます。



私たちの人生は、日々、どこを切っても「人間関係」の連続。
それゆえ、本当はこんなにさらりと言えることではなく、大変な大きさのことだと、理解しています。

必要としてくださる方で、2019年まで待てないという方が、いらっしゃることと想像します。ですので、まずは、その方々のお役に立てるように、開催を決めました。
ただいま、全力で、教材準備をしております。
1回目ですから、たとえこじんまりとした人数でも、開催します。

同じ想いを「今ここ」でされている方の、お役に立てますように。
それでは、また。

| ONSA WORKSHOP についての詳しい情報は、以下のリンク先にまとまっております。 必要とされる方の、ご参考になりますように。
| ONSA は、『夢をかなえる人の手帳』シリーズを代表作とする、文筆業・藤沢優月のオフィス。
「ONSA」には、「響き合い、調和し合う」という意味が込められています。
| 当ブログに集ってくださる皆さまは、みな「お仲間さん」です。
中でも本記事は、ONSA WORKSHOP にご参加の「お仲間さん」ならびに、困難な状況の中で、孤独に苦しんでいらっしゃる方・状況から脱出の道を一歩ずつ歩んでいる「お仲間さん」に向けて、書き下ろさせていただいております。
ONSA では、そんな「お仲間さん」の皆さまと、日々共に歩ませていただいておりますため、内容に大変熱がこもりますことを、どうぞお許しいただきたく思います。
そして、この記事をご一読くださった、あなた様の大切な時間・人生のためにも、本記事が役立ちますように。
「お仲間さん」として、いつでも、当ブログにいらっしゃってください。

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