ONSA WORKSHOP、この瞬間も「気づき」が熟成中です

ONSA WORKSHOP_18
ONSA WORKSHOP、この瞬間も「気づき」が熟成中です

2018年11月30日 18:00ONSA WORKSHOP_18

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こんばんは、藤沢優月です。

なんだかもう、すっかり、日が短くなりましたね。
そんな中、ONSA WORKSHOP は、「気づき」の熟成期間が続いています。

ご参加の「お仲間さん」。
自分自身との対話、日々、本当におつかれさまです。

どうぞ、温かくしてくださいね。

いつも、伴走しています。

文節区切りの線


「自分と、向き合う」

たった7文字と、読点ひとつだけの言葉。
その言葉が、とてつもない重みを、持つことがあります。

すべての人にとって、
「自分と向き合うか」
「それとも、向き合わないか」
このような選択肢は、「ない」のですよね。

あるとしたら、
「自分と向き合う」
という選択肢しか、ない。

これは、誰にとっても。




機能不全家族問題の現場に、日々関わっていると……。
当たりまえでフェアーな現実が、しっかりと見えてきます。

自分の人生は、自分で引き受けないといけない。
誰かに背負ってもらったり、代わりに考えてもらうことも、できない。

誰もが、その命の、終わりの瞬間までに。
自分の人生の「始末」を、負わないといけない。


そういう意味では、命って、本当に平等にできている。



「向き合わない」
という選択肢は、ないから。

考えるとしたら、
「どう、向き合うか」
ですね。


……ぜひ、自分に思いやりを持って、優しくね。


道は、一歩一歩。
階段は、一段ずつ。

じれったいかもしれませんが、ずっとずっと昔から、「お仲間さん」が受け継いで、敷いてきた道。
そうやって、みんな歩いてきたから、あなたも、大丈夫。


油断せず。
同時に、自分を「甘やかさず」。
(← これは、「その場しのぎ」にしかならない、問題繰り延べの、毒の習慣)

そうではなく、自分に優しく。
思いやりを持って。

転んでもいいし、ちょっとぐらい、道を間違えてもいい。
気づいたら、戻ればいい。


自分に、思いやりをね。
大変な中を、今日も、歩いているのだから。


そんな姿に、今日も、伴走しています。

| ONSA WORKSHOP についての詳しい情報は、以下のリンク先にまとまっております。 必要とされる方の、ご参考になりますように。
| ONSA は、『夢をかなえる人の手帳』シリーズを代表作とする、文筆業・藤沢優月のオフィス。
「ONSA」には、「響き合い、調和し合う」という意味が込められています。
| 当ブログに集ってくださる皆さまは、みな「お仲間さん」です。
中でも本記事は、ONSA WORKSHOP にご参加の「お仲間さん」ならびに、困難な状況の中で、孤独に苦しんでいらっしゃる方・状況から脱出の道を一歩ずつ歩んでいる「お仲間さん」に向けて、書き下ろさせていただいております。
ONSA では、そんな「お仲間さん」の皆さまと、日々共に歩ませていただいておりますため、内容に大変熱がこもりますことを、どうぞお許しいただきたく思います。
そして、この記事をご一読くださった、あなた様の大切な時間・人生のためにも、本記事が役立ちますように。
「お仲間さん」として、いつでも、当ブログにいらっしゃってください。

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