ONSA WORKSHOP | 今までの選択が、あなたを守った。だから、今がある

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ONSA WORKSHOP | 今までの選択が、あなたを守った。だから、今がある

2019年1月29日 11:00ONSA WORKSHOP_19

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こんにちは
「時間」と「心」がテーマの著者、藤沢優月です。

ONSA WORKSHOPの、もろもろプログラム。
早くも、夏開催等、さまざまなお問い合わせをいただいております。
ありがとうございます。

この時勢。
「自分を持つ」って、すごく大事なことですね。
日々、流されて時間を過ごすのは、とても不安なことだと思うから。


「自分を持つ」

私自身も、「自分がない」「自分がある」……両方の「自分」を経験した上で、「ある」ことの大事を、痛感します。
そしてもう、譲れないです。

自分がないと、生きてゆけない。
文字どおり、どうしていいか、わからなくなる。



大事なテーマであるからこそ、わかりやすいよう、実感のつかみやすいように、通年で何度もに分けて、ご説明して参りますね。
メッセージを必要とされている方、サポートの手を必要とされている方の心に、届きますように。

文節区切りの線


何かをはじめる前の、足場というか、スタート地点の確認として、とても大切な考えがあります。

私これ、個人的に、とても大事だと思うのです。

だから、いろいろなところに、書いています。
何かを話しはじめる前に、できるかぎり必ず、前置きすることにしています。

この前置きがあるのとないのとでは、その後の文脈が、ぜんぜん異なってしまうから。


それは、こんなこと。
もう、直感的にわかることです。

「『変える』『変わる』ということ。それは、過去の自分の全否定ではない」

そして、

「その時々に、ベストな選択をしてきた」
「過去の選択が、あなたを守った。だから今、あなたは無事に、ここにいる」


この前提を、確認するのと、しないのとでは、大違い。
この前提がないと、変化って、ひたすら過去の全否定になっちゃいますもんね。

延々の全否定なんて、ゴールがない。
おまけに、現実的でもないですよね。


ちなみに私、こんな言葉も好きです。

「私にとって、変えた方が、楽になると思うの」

アメリカの著者であり、出版社 Hay House の創立者でもある、Louise Hay の言葉。
優しい言葉ですね。


文節区切りの線


変化って、こういうことですよね。

「変えた方が、楽になると思う」
「意地をはったり、意固地になっても、自分が苦しくなるだけ」

「自分を、大切にしよう」
「だって、この人こそ、私が死ぬまで、共につきあう人なのだから」



「ダメだから」直される人なんていないし、ポンコツだから、そのままで NG な人なんていない。

そうじゃない。

苦しいから、変える。
だって、楽になりたいから。


「楽」って、未来があること。
現実的なこと。
だって、現実的に「生きられる」ことだから。
時間が、その先に続いてゆく、具体的な希望があること。

練習すれば、誰にでも、できること。



だから私は、変化が好き。
自分自身が体験して、とても素晴らしいことだったから。

強情にはった、片意地を乗り越えてなお。あふれるほど、実りある結果を、私にもたらしてくれたから。


それでは、また。

| ONSA WORKSHOP についての詳しい情報は、以下のリンク先にまとまっております。 必要とされる方の、ご参考になりますように。
| ONSA は、『夢をかなえる人の手帳』シリーズを代表作とする、文筆業・藤沢優月のオフィス。
「ONSA」には、「響き合い、調和し合う」という意味が込められています。
| 当ブログに集ってくださる皆さまは、みな「お仲間さん」です。
本記事は、ONSA WORKSHOP にご参加の「お仲間さん」ならびに、困難な状況から脱出の道を歩んでいる「お仲間さん」に向けて、書き下ろさせていただいております。
「お仲間さん」の皆さまと、日々共に歩ませていただいておりますため、内容に熱がこもりますことを、お許しいただきたく思います。
あなた様の大切な時間・人生のためにも、本記事が役立ちますように。

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