ONSA WORKSHOP | 怖いままで大丈夫。ほんの少しだけ、勇気を出してみる

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ONSA WORKSHOP | 怖いままで大丈夫。ほんの少しだけ、勇気を出してみる

2019年1月30日 10:00ONSA WORKSHOP_19

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こんにちは
「時間」と「心」がテーマの著者、藤沢優月です。

ひとつ前の記事では、こんな、切り出し方をさせていただきました。

「自分がない」
ということ。
つまりは、その感覚であり、つかみどころのなさというか、頼れる座標点のない感じ。

それは、とても苦しいことですね……と。


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そして、
「自分と向き合う」
と決めること。
とっても、勇気がいります。

手助けなしにできるほど、正直、甘くはないでしょう。


……こんなこと、言いたくないですけどね。

できれば、もっと夢のようなことを言いたい。
でも、現実から目をそらしたら、ひるがえって、自分をとても辛くしてしまう。

私たちは、ただでさえ激流の、日常世界を生きている。
そのことを、甘く見積もったら、ぜんぜん現実的ではない見積もりになってしまう。


それゆえ、適切に、手助けが求められること。
自分の S. O. S. を、きちんと受け止められること。
それも、ひとつの大きな才能であり、賢明な選択だと、私は思います。


(方法は、ひとつじゃない。探せば、たくさんある)


ひとつひとつの選択でありジャンプは、ちっちゃなジャンプで、大丈夫。

「未知」のものって、「既知」になるまで、怖いのが当たりまえ。
だから、それでいい。



「自分と、きちんと向き合う」
「自分をもう、このまま心細いままには、放置しておかない」

たとえばそう決めて、ONSA WORKSHOP に飛び込んでくださり、今まさに、ご参加くださっている皆さま。

その方々にとっても、
「えいっ!」
と飛び越えるまでは、勇気がいったと思うのです。

でも、はじめてみれば、できる。
「自分と向き合うこと」
って、すさまじく、特別なことじゃない。


たった1回の、小さな成功体験……「あっ、大丈夫だった」って、人を変えます。

「あっ、思ったより怖くなかった」
「勇気を出したら、なにかが、良く変わった」

そんな小さなことが、実は、すごく大事だと思う。


怖いままで、ほんの小さな勇気だけで、最初はいい。
大丈夫。
まずは、ひとつ自分を知ってゆくたびに……。どこからか、ちゃんと、次の勇気が湧いてくるので、大丈夫です。


| ONSA WORKSHOP についての詳しい情報は、以下のリンク先にまとまっております。 必要とされる方の、ご参考になりますように。
| ONSA は、『夢をかなえる人の手帳』シリーズを代表作とする、文筆業・藤沢優月のオフィス。
「ONSA」には、「響き合い、調和し合う」という意味が込められています。
| 当ブログに集ってくださる皆さまは、みな「お仲間さん」です。
本記事は、ONSA WORKSHOP にご参加の「お仲間さん」ならびに、困難な状況から脱出の道を歩んでいる「お仲間さん」に向けて、書き下ろさせていただいております。
「お仲間さん」の皆さまと、日々共に歩ませていただいておりますため、内容に熱がこもりますことを、お許しいただきたく思います。
あなた様の大切な時間・人生のためにも、本記事が役立ちますように。

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