ONSA WORKSHOP | その人生を豊かにすること。自分以外の人に、その役割はつとまらない

こんにちは
「時間」と「心」がテーマの著者、藤沢優月です。

季節を分ける、「節分」が過ぎ、ものすごい勢いで、春が迫ってきました。
雨があがったら、空が、一気に春になりましたね。


そんな中、直近でコースが完了した、ONSA Web. WORKSHOP(ウェブ・ワークショップ)
皆さまの粘り、刻々、拝見していました。

「本当に、おつかれさまでした」
「またひとつ、やりとげましたね」
と、お声をかけさせてください。


旧年からの「年またぎ」のご参加者の方も、多々いらっしゃいました。
そして、新年早々、コース開始の皆さま。
年明けすぐから、本当に粘りました。

文節区切りの線


そうなのです。
本当に。

あなた以外は、あなたの人生の主役には、なれないのです。
本当に。

誰も、あなたの人生を、代わりに生きることはできない。
代役には、なれない。

その人生を、豊かなものにするために、動ける人は、あなただけ。


「そうだよね」
と、文字どおり深く、納得される方もいらっしゃるでしょう。

「そうだよね、時間がかかるよね」
「時をへるごとに、その覚悟が、決まってゆくよ」

あるいは、こんな気持ちに襲われる方も、いらっしゃるかもしれない。

「そんなの、ひどすぎる」
「それなら、人生の最初から、私の人生を、私に生きさせてほしかった」

本当です。
そのとおり。
そして、こうやって季節が分かれ、時間は、刻々と走ってゆくからこそ……。

「今日」「今、ここ」
目のまえの一歩を、大切にしましょう。



小さな、ひとつずつの決断。
「今」を、心で感じること……。

あいまいなままに、流されて、目のまえの辻褄を合わせてゆくのを、やめよう。
もう、それは、もったいないから。

ひとつずつの瞬間。
英語でいうところの、”every single moment”。
刻々の時を、大切に、味わってゆきましょう。


それも、あなたの人生の、大切な瞬間なのだから。


文節区切りの線


そして、そうできたこと……。
この3ヶ月であり、1ヶ月。
ひとつずつの心の動きを、大切にすくいとって、追えたこと。

本当に、おつかれさまでした。
勇敢で、素敵でした。


| ONSA は、『夢をかなえる人の手帳』シリーズを代表作とする、文筆業・藤沢優月のオフィス。「ONSA」には、「響き合い、調和し合う」という意味が込められています。
当ブログに集ってくださる皆さまは、みな「お仲間さん」です。あなた様の大切な時間・人生のために、本記事が少しでも、役立ちますように。
| 情報、こちらから受け取れます