ONSA WORKSHOP | ほら。だんだん夜が、あけてきました

ONSA WORKSHOP_19
ONSA WORKSHOP | ほら。だんだん夜が、あけてきました

2019年2月5日 10:55ONSA WORKSHOP_19

ONSA WORKSHOP バナー・画像

こんにちは
「時間」と「心」がテーマの著者、藤沢優月です。

1日ずつ、春の気配が増してまいります。
時間が刻々と進む中、感無量ですので、メッセージを届けさせてください。

2通です。
1通ずつにわけて、お届けいたしますね。
どちらも、必要な方に、届きますように。

文節区切りの線


まずは、直近でコース完了をいたしました、ONSA WORKSHOP の「お仲間さん」へ。
同じように、自分自身の足で歩き続けている、「お仲間さん」へ。

「大丈夫」
「ほら。あけないと思っていた夜が、あけてきましたよ」


こう、声をかけさせてください。


「今、ここ」「目のまえ」
に集中して、必死に、道を歩いている時。

ただ、次の一歩だけに、全力集中して。
まるで、匍匐前進するかのように、歩みを進めている時……。

そんな時は、
「まだ、できていないこと」
「まだ、こんなにある道のり」
のほうに、目がいって仕方がない。



……それって、私もそうです。
いい意味で、みんな、そう。


だから、こうやって声をかけあって、
「大丈夫だよ」
と確認してゆくこと。
心を、一人ぼっちにしないことは、すごく大事。


文節区切りの線


あんなに、あけないと思っていた夜。
暗闇の時間。



「こんなこと、誰もわかってくれない」
そんなふうに、ただただ自分だけを責めていた、永遠に終わらないように思えた、苦しい時間。

「私さえ、がまんすれば」
自分を犠牲にし、下敷きにすることによって、目のまえの和を必死で保っていた、終わりの見えない日々。


永遠に、離脱できないのではないかと、苦しみもがいていた、そのサイクル……。
ほら。
こうやって、ちゃんと、一歩ずつ脱せれています。


あけない夜は、ない。

あなたが勇気を出して、一歩を踏み出したから。
こうやって、時間が動きはじめました。



文節区切りの線


「まだ、プロセスの途上」
「安心して深呼吸できる、ポイントではない」

そうですね。
私もまた、体験者ですから、体感実感として、よくわかる。


でも、見てください。

今、この時間。

プロセスの途上の、この地点さえ、かつてのあなたが、夢見て望んだ時間。
何とか立ちたいと切望して、祈るように求めた時間。


その地点に、あなたは確かに今、立っている。
しかも、自分の足で、ここまで歩いてきた。

……すばらしいことだと、思いませんか?



それでは、また。

| ONSA WORKSHOP についての詳しい情報は、以下のリンク先にまとまっております。 必要とされる方の、ご参考になりますように。
| ONSA は、『夢をかなえる人の手帳』シリーズを代表作とする、文筆業・藤沢優月のオフィス。
「ONSA」には、「響き合い、調和し合う」という意味が込められています。
| 当ブログに集ってくださる皆さまは、みな「お仲間さん」です。
中でも本記事は、ONSA WORKSHOP にご参加の「お仲間さん」ならびに、困難な状況の中で、孤独に苦しんでいらっしゃる方・状況から脱出の道を一歩ずつ歩んでいる「お仲間さん」に向けて、書き下ろさせていただいております。
ONSA では、そんな「お仲間さん」の皆さまと、日々共に歩ませていただいておりますため、内容に大変熱がこもりますことを、どうぞお許しいただきたく思います。
そして、この記事をご一読くださった、あなた様の大切な時間・人生のためにも、本記事が役立ちますように。
「お仲間さん」として、いつでも、当ブログにいらっしゃってください。

TO TOP