みんな、それぞれ素敵。だから、ただ、自分といられたなら。

こんにちは
「時間」と「心」がテーマの著者、藤沢です。

明日からスタートする、『夢かな手帳』17(いーな)周年記念イベント。
ONSA WORKSHOP(にご参加されている、お仲間さんの、みんな)。

出版されてから3ヶ月と少しの新刊、『書くことは、夢をかなえること』。
お手に取ってくださり、メッセージを送ってくれて、ありがとうございます。


めまぐるしく変わる、時間の流れの中……。

ずっと、感じ続けていること。
そして、ずっと「大事だな」と思っていること。

それは、「ただ、自分といること」。


文節区切りの線


なんか、すごい大きいことを言ってしまって、ちょっと恥ずかしいのですが……。

月並みだけれど、人生の時間って、
「自分という存在を、受け入れてゆくことの連続」
のように、思います。


私自身もそうだけれど、私たちの大半は、自分を
「小さなもの」
「取るに足らない、どこにでもあるピースのひと粒」
と、言葉や雰囲気でメッセージを受け取りながら、大きくなったかもしれません。

でも、その考えを実際に生きてみると、やっぱりどこか、機能不全になる。


機能不全になったり、ゆきづまったりすることで逆に、まるで
「それは、うまくゆかない考えだよ」
と、教えてもらっているようです。

……不思議ですね。

そして、きっと、そういうことなんだな。



それでは、また!

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