ONSA WORKSHOP | 「境界線(バウンダリー)」。いちばん巻き込まれやすいパターンから、対処してゆく

こんにちは
「時間」と「心」がテーマの著者、藤沢優月です。

2本前の記事で、「境界線(バウンダリー)」が、基礎中の基礎ということを、熱く語りました。

→ ONSA WORKSHOP | 「境界線(バウンダリー)」は、基礎中の基礎。基礎とは、最短解決ということ

ぜひ、あなたの手元に、力が残り蓄積してゆく方法を、選んでくださいね。

勉強、訓練。
心の力を、もう一度、鍛え直すこと。

自分で考え判断する力を、明け渡したり、放棄しないこと。
これが、いちばんの最短です。


一時的に、誰かに取り去ってもらったり、代行してもらったものは、数年経ってけっきょく、もっと大きくなって戻ってきます。
それは本当は、恐ろしいことなのです。

なぜなら、そのあいだも、時間は進んでいますから。
時間の上では、「解決棚上げ」は、「後退」を意味するのです。

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ONSA WORKSHOP では、そんな中、今年もまた、ひとつ新しいことができそうです。

ONSA WORKSHOP(対面式)春開催でも試したのですが、
「年次テーマ」
の設定です。


Web. WORKSHOP(ウェブ・ワークショップ)などで、下地訓練が充実したからこそ、できること。
知識ゼロでは、できないことですね。
こうやって、1年にひとつずつ、できることが増えてゆきます。


「境界線(バウンダリー)ワークショップ」の、2019年のテーマは、「裏面交流」。

よく、引っかかってしまうやつです。

気がついたら、
「あれっ? なんで、こうなっているの?」
というやつ。


知らないうちに、まんまと巻き込まれている。
押しつけられている。
渦中にいる……ということに、気づく。
どんどん、自分の時間がなくなる。
しかも、「抜け出るのが大変だ」という、なじみのやつです。


通常のコース内容に加えて、この「やっかいなやつ」の正体を、スローモーションで見てみます。
からくりを理解して、ロールプレイ(実演練習)を行います。
状況に対しての、動体視力を鍛えるのです。

| 境界線(バウンダリー)ワークショップ
コースご紹介

* スクロールダウンして、ページ下部をご覧ください。
年度テーマの記載欄がございます。

1年という時間は、短い。
とても惜しくて、もったいない。
本来であれば、たくさんのことが、できる時間です。

だからこそ、いちばん巻き込まれやすく、やっかいなものから、動体視力をつけてゆきます。

その
「あっ、しまった!」
が減れば、格段に、楽になりますから。


それでは、また!

| ONSA は、『夢をかなえる人の手帳』シリーズを代表作とする、文筆業・藤沢優月のオフィス。
「ONSA」には、「響き合い、調和し合う」という意味が込められています。
| 当ブログに集ってくださる皆さまは、みな「お仲間さん」です。
本記事は、ONSA WORKSHOP にご参加の「お仲間さん」ならびに、困難な状況から脱出の道を歩んでいる「お仲間さん」に向けて、書き下ろさせていただいております。
「お仲間さん」の皆さまと、日々共に歩ませていただいておりますため、内容に熱がこもりますことを、お許しいただきたく思います。
あなた様の大切な時間・人生のためにも、本記事が役立ちますように。