ONSA WORKSHOP | 「インナーチャイルド・ワークショップ」。置き去りにしてきた自分自身の「大切な一部」との、再会です

こんにちは
「時間」と「心」がテーマの著者、藤沢優月です。

ONSA WORKSHOP(対面式)夏開催も、Web. WORKSHOP(ウェブ・ワークショップ)も。
おかげさまで、たくさんの「お仲間さん」が続々、集っていらっしゃっています。


「自分自身と、向き合うこと」
「自分の人生の、めんどうを見ること」

これは、先延ばしにできない、とても大切なミッション。


後回しにして、とりあえず、見ないことにして。
そうやって、ずるずると先延ばしにするほど、人生が、こんがらがってゆく。

逆算すれば、
「それは、成り立たないのだ」
と、わかります。


それほど、重要なミッションです。

誰にとっても。
また、誰の人生にとっても。

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そんな中、「インナーチャイルド・ワークショップ」で過ごす時間は、とりわけ印象的なものになるでしょう。

なぜ、自信を持って言えるかというと……。
毎回、そうだから。


なんらかの都合で、手を離してしまった、自分という存在。

仕方がなかったのです。
誰だって、好きこのんで、そんなことをするわけがない。


自分を犠牲にし、下敷きにして。自身の意思や、本音の心や、正直な想いを無視することによってしか、切り抜けられない現実があった。
いちばん悔やんで、とびきり後悔しているのは、他ならぬご自身でしょう。



同時に、いちばん怖いのも、ご自身かもしれません。

「そんなつもりは、もちろん、なかった」
「自分自身の心と、迷子になること。それが、こんなにひどい状態になることだったなんて、想像していなかった」

「取り返せるものなら、取り返したい」

「今はいったい、どうなっているのだろう……」

不安と「そわそわ」のもと、久々に開けてみる、「自分」という存在のふた。
毎回、とても印象的で、とても感動的なクラスとなります。


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「自分自身と、向き合う」
それは、とてもパワーのいること。


それだけで、せいいっぱいのことですから、「年次テーマ」というのはありません。

まさに、いっぱいいっぱい。
でもきっと、一生忘れられない時間になると、私は思っています。


ぜひ、ご自身に会いにきてくださいね。

望まずして、切り離してしまった自分を、迎えにきてくれること。
それを誰より、あなた自身が、心待ちにしていると思います。


| ONSA は、『夢をかなえる人の手帳』シリーズを代表作とする、文筆業・藤沢優月のオフィス。
「ONSA」には、「響き合い、調和し合う」という意味が込められています。
| 当ブログに集ってくださる皆さまは、みな「お仲間さん」です。
本記事は、ONSA WORKSHOP にご参加の「お仲間さん」ならびに、困難な状況から脱出の道を歩んでいる「お仲間さん」に向けて、書き下ろさせていただいております。
「お仲間さん」の皆さまと、日々共に歩ませていただいておりますため、内容に熱がこもりますことを、お許しいただきたく思います。
あなた様の大切な時間・人生のためにも、本記事が役立ちますように。