ONSA Yukkuri Store |「金型」。問答無用の、ぶれない金属

こんにちは
「時間」と「心」がテーマの著者、藤沢優月です。
重ねまして、革熱病の、重篤な罹患者です。

おかげさまで、ONSA Yukkuri Store 革製品、春のセミオーダーも無事完了。

ご縁をいただきました、革好きのお客様。
あるは、ちょっと気になっている、お客様。

この春も、ありがとうございました。


ちいさなストアだけに、喜びの声とあちこちで出会えて、本当に光栄です。
(感想を伝えてくださって、ありがとうございます!)

……けっこういいでしょ、ONSA の革製品。

私は、あなたと、同じワクワクを分かち合えるのが、喜びです。
分け合うって、楽しいですね。


文節区切りの線


革の、何が楽しいか。
それは……と申しますと、「誠実な人間みたいなところ」。

時間をかけるほど、共に育つ。
愛着は、ばつぐんになります。

「古くなってゆく」のではなくて、「成熟してゆく」。



そんな革周り。
普通に生活していたら、めったに見られないものを、ご紹介したいです。





じゃーん。
金型。

踏んだら、足が手帳カバー型に、抜けちゃいますからね。
注意です。





この型で、ごん! と抜く。

型があるのは、(ONSA の場合は)メインのパーツだけ。
表面に出るので、まっすぐ綺麗に、ラインを仕上げたいパーツです。

型がないパーツは、型紙に沿って、革を、手で切ってゆきます。
いずれにせよ、日本の職人の、手作りです。



2019年度はいずれ、職人をご紹介したいと思っています。

私の革熱病が、うつってしまうかもしれませんが……。

楽しいものは、楽しいのだ。
一緒に、楽しみましょう!


それでは、また。