ONSA WORKSHOP | 「身体のワークショップ」 頭のぐるぐるを、とにかく止める

こんにちは
「時間」と「心」がテーマの著者、藤沢優月です。

お待たせしました。
もしかしたら、楽しみに待っていてくださるかもしれない、「年次テーマ」シリーズです。


ONSA WORKSHOP(対面式)夏開催「身体のワークショップ」。

このコースに、ご参加くださる皆さま。
傾向として、とにかく、身体に出て出て仕方がない! ……という方々かもしれません。


誰よりも、身体を通じて、学ばれてきた方々です。
そのため、身体をつうじて、さらにアプローチをしたら、もっと最短になるかもしれません。


そのために、まずは、リンク紹介から。
その後に、説明をしてゆきますね。

| 身体のワークショップ
コースご紹介

* スクロールダウンして、ページ下部をご覧ください。
年度テーマの記載欄がございます。


アトピー、アレルギー、偏頭痛。
不安障害、パニック障害、(子どもの頃の)喘息や気管支炎。
大人になってからなら、過呼吸。

胃潰瘍や、太り過ぎ(と、自分で感じている)。
摂食障害のように、とにかく、食べて頭をまっしろにすることが、やめられない……。

不安で、不安で、しかたがない。

怯えてしまう。
びくびくしてしまう。
(↑ これも、身体の症状ですね)

まだまだありますが、身体の症状は、いずれにせよ、とても苦しい。
内側にだけ、とどめておけず、外側に出てしまうので、余計に苦しい。



こういうことだと、思うのです。

口に出せない、言えないこと。
ずっと、我慢して耐えていること。

それを「口に出せない」ゆえに、代わりに、身体が主張している。

「そんなの、おかしいじゃない!」
と。

それゆえ、おそらく「頭」も、高速でびゅんびゅん走っている。

常に、ぐるぐる回転している。
気持ち悪くなってしまうぐらい、駆り立てられている。

気持ちを、無視するためにです。

認めてしまったら、向き合わなければなくなる。そして、今までは、そうできない理由がある(あった)からこそ、「我慢」という手段を、選ばれたのだと思います。


たとえば、怒りを覚えたら、瞬時に甘いものを食べる……みたいな感じです。

本当に、瞬間の行為。
それゆえご本人も、しくみや構造に、気づいていない可能性がある。


むしろ、
「私はどうして、節制できないのだろう」
「我慢できない私は、意志が弱い」
「私の心が、弱いからだ」
こんなふうに誤解して、感じていらっしゃるかもしれません。


文節区切りの線


もし、そうなら。
まずは、その主張を聞くことが、最優先ですね。

そのためには、高速でぶんぶん回転し続ける「頭」を、止めないと。


通常の「チェアワーク」に加えて、「今ここ」に静止できるワークを、いくつか用意しています。
みんなで、試してみましょう。


いつだって、恐怖は「頭の中」と、「過去の中」にある。
ただでさえ、比べることができないレベルの恐怖だったのに、想像で膨れ上がって、大変なことになっている。

ですから、まずはそれを、止めよう。
なぜなら、
「今ここ」
に戻ってくると、必ず、未来を幸せにする手立てが見つかる。

「必ず」、です。
時間というのは、そういう仕組みに、なっているんですよ。

そこが、時間の愛おしいところ。
時間は、あなたの敵ではなく、味方です。



それでは、また!

| ONSA は、『夢をかなえる人の手帳』シリーズを代表作とする、文筆業・藤沢優月のオフィス。「ONSA」には、「響き合い、調和し合う」という意味が込められています。
当ブログに集ってくださる皆さまは、みな「お仲間さん」です。あなた様の大切な時間・人生のために、本記事が少しでも、役立ちますように。
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