ONSA Yukkuri Store | ついに、職人出動。ひとつずつ、絆を結んでゆきます

こんにちは
「時間」と「心」がテーマの著者、藤沢優月です。

しつこいですが、革熱病の末期罹患者。
そして、ONSA Yukkuri Store も例年以上に、わきたっています。


先日は、私(藤沢)が、革屋さんに出動しました。
スカイツリーと、黄金のう○こビル(失礼)の見える、浅草橋へ。

そして、ついに職人さん出動。
まったく同じ革を見に、大阪の工房から、東京へと出張ります。

職人さんが、腰を上げたら……。
それは、新作の、はじまりの予感。


文節区切りの線


新しいラインを立ち上げる時は、考えることが山ほどあります。

その革は、強度があるのか。
色が、きれいか。

革の質は、どれぐらいよいのか。

なめしは?
下地は?
傷の入りは?

値段が、振り回されづらい革なのか……。

そういった条件を、ひとつずつ、つぶしてゆきます。
目で見て、ひとつずつ、安全を確かめてゆかなければ、何もできない。


まずは、話を聞いて、サンプル帳で見る。
次に、実物を、現場に見に行く。

こうやってひとつずつ、ハードルをクリアして、絆を結んでゆきます。

それは、モノとの絆でもある。
同時に、モノとモノをつなぐ人との、信頼関係の絆でもあります。








最近は、かの国の消費の台頭で、全体的に、革不足。
そして、革の値段が、信じられないぐらい上がっています。

良質で、しかも「ほどよい」革を確保するのは、至難の技。

ONSA Yukkuri Store でも、今まで使っていた革は、今後は使わないと思います。
費用と効果が、見合わなくなってきているから。



ONSA の革製品の、長年のファンでいてくださる、大切なお客様。
本当にありがたいことに、オフシーズンに、いろいろなお問い合わせをいただきます。

都度、ご案内を申し上げておりますが、今ある革製品(手帳カバー類)は、現在の革在庫が終わったら、終わりです。
追加補充は、なしです。

もうね、革が高すぎて。


ですので、従来の製品ファンのお客様。
ぜひ、次回のセミオーダーがスタートしたら、まっさきに狙って、オーダーを入れてくださいね。

高品質、高縫製で、二度と作れない革製品。
気に入ってくださった方の手に、届くと嬉しいです。



お知らせ、まだまだありますよ。
また!

ONSA Yukkuri Store は、ONSA の大人気・隠しコンテンツ。革熱病著者による、セミオーダーメイドの革製品ストアです。
日本有数の職人集団を、期間限定で借り切り、革製品の豊かな世界を楽しんでいます。
革は、時間とともに価値が育ってゆく、日々の最高の友だち。
「革熱病」の豊かな世界へ、ようこそ。
ONSA Yukkuri Store は、ONSA の大人気・隠しコンテンツ。革熱病著者による、セミオーダーメイドの革製品ストアです。
日本有数の職人集団を、期間限定で借り切り、革製品の豊かな世界を楽しんでいます。
革は、時間とともに価値が育ってゆく、日々の最高の友だち。
「革熱病」の豊かな世界へ、ようこそ。
| 情報、こちらから受け取れます