ONSA WORKSHOP | 刻々、上を向いている。前に歩いている。嬉しいですね

「時間」と「心」がテーマの著者、藤沢優月です。

今日は個人的に少し、語っちゃいますよ。

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ONSA WORKSHOP(対面式)の中で、個人的に、最後に付け足したいと思っていたコース。
「怒り」のテーマ。

当然のごとく、それにくっついてくるテーマ、「トラウマ」。
同コースを含んだ、ONSA WORKSHOP(対面式)秋開催が、本日よりスタートしました。


また、ONSA Web. WORKSHOP(ウェブ・ワークショップ)。

ただいまの最上位は、「コース3/STEP.3(後期日程)」なのですが……。
こちら、ラストまで課題が入り終わりました。


「コース3/STEP.4」というのも、あるのですが。
正直こちらは、「ご褒美」で「おまけ」みたいなもの。
実際に、必要になるのは、少し後かもしれない。

「コース3/STEP.3(後期日程)」までの知識が、実際に「生きられれば」。
いわゆる、機能不全家族問題にダメージを受けたみんなに、じゅうぶん生きてもらえると思う。

同じ、体験者としての実感として、そう感じています。


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もうこれは、完全に私(藤沢)個人の、つぶやきなのですが……。
同じ、機能不全家族問題の体験者としての私は、このテーマに、並々ならぬ思い入れを持っている。


「こんなに、がんばっているのに」
「表面上は、こんなに、やってゆけているのに」

「なんで、『生きている』という実感が、しないのだろう」
「日々積み重ねているものが、どうして、私の『生きる実感』として、戻ってこないのだろう」


こんな実感のまま、自分は、とりあえずガマン。
なぜなら、毎日の、表面上の忙しさで、せいいっぱいだから。

とりあえず、摩擦を避けるために、周り優先。
でも、そうやって、ただただがんばって人生を回転させるのは、とっても苦しい。

それどころか、がんばれば、がんばるほど、人生に不信がつのってゆく……。



これ、完全に、本人個人のせいではないと、私は知っている。
そうではなく、とんでもない規模の、ボタンの掛け違えになっている。


だから今、こうやって、しっかりした抜け道のひとつを、建設し終わったこと。
そのことに、とてもホッとしています。

そして実際、多くの「お仲間さん」が、その道を歩きながら、一歩ずつ自分を取り戻していること。
素直に、とても嬉しいです。

それぐらいのことに巻き込まれているのだと、私は思いますから。


ウェブも含め、ONSA WORKSHOP の、コース準備。
数年単位での時間がかかりましたが、晴れて完了です。
ホッとしました。


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これ一発で効く、「黄金の弾丸」はない。
自分のテーマを、代わりに引き受けてくれる「誰か」も、どこを探してもいない。

だから、自分で自分を支える。
「ひとりじゃない」と、できる。


「今」この瞬間も、一歩ずつ、自分を幸せにしていること。
そのことは、実はとてつもなく、すごいことなんですよ。


それでは、また。

| ONSA は、『夢をかなえる人の手帳』シリーズを代表作とする、文筆業・藤沢優月のオフィス。
「ONSA」には、「響き合い、調和し合う」という意味が込められています。
| 当ブログに集ってくださる皆さまは、みな「お仲間さん」です。
本記事は、ONSA WORKSHOP にご参加の「お仲間さん」ならびに、困難な状況から脱出の道を歩んでいる「お仲間さん」に向けて、書き下ろさせていただいております。
「お仲間さん」の皆さまと、日々共に歩ませていただいておりますため、内容に熱がこもりますことを、お許しいただきたく思います。
あなた様の大切な時間・人生のためにも、本記事が役立ちますように。