ONSA WORKSHOP | 誰も代わることができない、私たちの人生[2]

「時間」と「心」のテーマに釘付けになっている、藤沢優月です。

奥深いテーマです。
だって、これらとしっかり向き合うことは、人生を実際に、幸福に変えてゆくから。


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ONSA WORKSHOP では、いわゆる「機能不全家族」のテーマを、扱っています。
難しい言葉で書いちゃいましたが、平易な言葉で書くと、こういうことです。

「自分の人生を、自分の手に、とりもどす」

これだと、実感として、わかりやすいでしょう?


自分の人生なのに、自分を生きているという、実感もない。
なのに、日々が、びゅんびゅんと過ぎてゆく。

これって、実は、とても辛い。

平気なふりで、明るくふるまっても、辛いものは辛い。


でも、そういう演技をする代わりに、本当に、人生を変えてゆくことならできる。
ここが、大きな希望。

そして、大いなる現実性。


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時間って、おもしろいですよね。

自分の足で歩いて、自分の手で作って、自分のハートで経験したことだけしか、残らない。
そうやって残ったものが、次の時間への、糧になる。

こうなると、本当に、楽しい。

だって、自分と向き合えば向き合うほど、人生が安全になってゆくから。




「自分は、自分でいい」
「それで、生きられる」


こんなに安心することは、ないですね。

それでは、また!


| ONSA は、『夢をかなえる人の手帳』シリーズを代表作とする、文筆業・藤沢優月のオフィス。「ONSA」には、「響き合い、調和し合う」という意味が込められています。
当ブログに集ってくださる皆さまは、みな「お仲間さん」です。あなた様の大切な時間・人生のために、本記事が少しでも、役立ちますように。
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