ONSA WORKSHOP | 冬の「だいだい会」のテーマは、人間関係。「権利」と「義務」の境界線を確認します

「時間」と「心」がテーマの著者、藤沢優月です。

ONSA WORKSHOP(対面式)冬開催。
冬の「だいだい会」に、お仲間さんが次々エントリー中です。


冬の「だいだい会」のテーマは、「人間関係」。

何度でも、とりくもう。
人間関係は、すべての社会活動の、「かすがい」だから。

「苦手」から「心地よい」に変えることができるから、大丈夫。
しかも、魔法によってではなく、理解と反復練習によってです。




2019年度の、冬の「だいだい会」の年度テーマは、
「何が、『普通』なの?」 – 「権利」と「義務」の境界線を、知識で確認する
これです。

念のために言えば……。
個人的に、「普通」という考えが、あまり好きではない。

他ならぬ私自身が、思いきり、「普通」から外れていますしね。
言う資格がない、という話です。

でも、
「そういうことじゃないよ」
というのは、このブログをご覧くださっている方なら、理解していただけると思う。

ましてや、ONSA WORKSHOP に興味をお持ちいただいたり、実際にご参加いただいている「お仲間さん」。
この方々は、もっと正確に、中心をつかんでくださっていると思っています。


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いわゆる、「機能不全家族問題」に巻き込まれてしまった、「人生をとりあげられた」方々。
その方々の「普通」は、あまりにも「ガマン」側に、傾きすぎてしまっている。

他人への義務ばかりで、自分への権利の感覚が、吹き飛んでいる。


しかも、本人のせいでは、まったくない。


「義務には、権利がつきもの」
「権利には、義務がつきもの」

……この、いわば「普通」の考え。
これを、言葉と知識で、確認してゆく冬にします。

あなたの義務は、本来は、どこまででいいのだろう。
その代わりに、どんな権利を、普通に享受していいのだろう。

このことを、まずは頭で、しっかり理解し整理します。



そのほか、いわゆる「人間関係」の一般的な整理整頓も、例年通り。
そうやって、ひとつずつ、バランス感覚を確かめてゆきます。


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まだ夏の終わりなのに、お席が、刻々埋まっています。
重要な、テーマだからなのでしょう。


ご興味のある方は、お早めにどうぞ。
一緒に、解決してゆきましょう。

| ONSA は、『夢をかなえる人の手帳』シリーズを代表作とする、文筆業・藤沢優月のオフィス。「ONSA」には、「響き合い、調和し合う」という意味が込められています。
当ブログに集ってくださる皆さまは、みな「お仲間さん」です。あなた様の大切な時間・人生のために、本記事が少しでも、役立ちますように。
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