「ピンチは、チャンス」 うやむやにせずに、ひとつずつ向き合ってゆく

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「時間」と「心」がテーマの著者、藤沢優月です。

新しい週のスタート。
どんな時間をお過ごしですか?


私はといえば、あいかわらず「おうちにいます」。
(´∇`)

仕事上、どうしても、出歩かなければならない方たち。
そういった方々に、スペースを譲るために、おうちにいます。

あなたは、どんな時間を、お過ごしでしょうか。

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いろいろな記事を、ご覧のことだと思います。
そんな中、共感できる記事を、お届けさせてください。

まずは、こちらの記事。
多くの方が、なんとなく実感されていると同じように、私も本当に、そう思うのです。

この件は、長距離走になると思う。
しかも、いろいろな価値観が、根本的な見直しを迫られると思う。




今までの「当たりまえ」が、そのまま「当たりまえ」として、継続しようがない。

だから、必要になることは、受け身ではなく、自分で考えて、人生を立ててゆく力
生きる基礎力の「あり」「なし」のようなものが、問われてくると思うのです。


そんな価値観を、シンプルなメッセージで発してくださっているのが、下の記事。

今、世の中が実感していることを、ズバンとストレートに、言葉にしていただいている記事です。
おすすめします。




上記の記事中から、特に印象に残った言葉を、引用させてください。

なぜなら、これらの言葉は、「夢をかなえる」や、「温かな世界に戻ってゆく」……自分を見つけることの、不可欠さのメッセージそのものですから。
こうなると、世界の全体像は誰もわからない。
でも、これをなかったことにはできないんだから、乗りこえていくというより、前よりよくしましょうよ。

むしろおれ、(ガキたちには)これがチャンスだぞって言いたいな。
心も日常生活も、乱れるがゆえのチャンス。

ーーチャンス?

だって、仕事も学校も、ある意味でいま枠組みが崩壊しているから、ふだんの何がつまんなかったのか、本当は何がしたいのか、ニュートラルに問いやすいときじゃない。

実はコロナ禍がないときこそチャンスに満ち満ちているんだけど。
今は幸か不幸か、時間が余っているんだから。

(五味太郎さん)

さらに温かいのが、こんな言葉です。
生きる上で大切なことを、ごまかさずに、ストレートに伝えてくれています。

こういう時っていつも「早く元に戻ればいい」って言われがちだけど、じゃあ戻ったその当時って本当に充実してたの?

(中略)

不自由なのは前提だもん。限られた材料や選択肢の中で、悩むしかない。
大人も子どもも。
これを機に、十分悩みましょうよ。

人生って自分の居場所を見つけることかも、って娘が言ってたけど、こればかりは子どもも大人も自分で見つけるしかない。

(五味太郎さん)

「自分で見つけるしかない」

言葉としては、厳しい響きかもしれない。
でも、これこそ、ごまかしようのない現実。


自分の人生は、自分で見つけるしかない。
受け身で待っていても、誰も準備してくれないし、持ってきてもくれない。

そのような考えが「幻想」だというのは、非常時になってみると、よくわかる。

まさに、
「コロナの前は、安定していた?」
……この問い、そのものですよね。



大切なことは、いつも変わらない。
それは、「自分と、向き合うこと」。
そして、ひとりじゃないと、進めます。


また、メッセージを書きにきますね。