『未来日記』復刻 DIARY |[19]書籍『未来日記』は、最後のお化粧。新しい色を、まといます

書籍:未来日記
『未来日記』復刻 DIARY |[19]書籍『未来日記』は、最後のお化粧。新しい色を、まといます

2018年4月10日 10:00書籍:未来日記

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「『未来日記』復刻 DIARY」として、連続でお届けしています。
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復刻版『未来日記』は、印刷に向けて、最後の調整です。

それは、いわば「お化粧」の部分。
最後の仕上げ、表紙とカバーです。

井上さん(現『夢かな手帳』シリーズ、および復刻版『未来日記」担当者さん)、遠藤さん(2代目『夢かな手帳』担当者さん)。表紙の色も、カバーの色も、ちょっとだけ変えたいのですが」
「予算内で、代替案がありますか?」


数々の苦難を味わってきた、書籍『未来日記』。
それだけに、残す部分はしっかり残しつつ、明るい本になってほしい。


それゆえ、……見てください。


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1代目『未来日記』は、表紙はピンク。
背に貼ったテープは、えんじ色です。

でも……。
縁あって、この本を手にとってくださった方の未来が、青空のように晴れ上がってほしい!

そんな気持ちを込めて、2代目は、ブルーを提案。



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「ピンクのカバーから、本体のブルーが『ちょい見え』していても、かわいいでしょ」
「使ってくれる人は、カバーを外して、本体だけで持ち歩くと思う。その時に、明るい気持ちになったほうが、いいと思う」

「男性ユーザさんもいるし」
「空色を選択しておけば、男性でも女性でも、どちらにも使ってもらえる」


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それなら、と「井上さん+遠藤さん組」から提案です。

「カバーのピンクも、もう少しだけ明るくしたら、どうでしょう」
「表紙の空色と、きれいにハーモニーを奏でる色の方が、いいですよね」


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私からも、それならと、さらに再提案。

「『未来日記』というタイトルを、寒色にしませんか?」
「でも、冷たい感じがするのではなくて、……」
「なんというか、『グレー』ではなく、『シルバー』な感じ。」


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印刷所の、頼もしいこと!

「この色選択で、この紙に印刷したら、想定よりも多分、暗く出ます」
「ですので、ちょっと明るいぐらいの色を選んでおいた方が、イメージ通りになりますよ」

「この2種類で、色見本を出しましょう」
「大量印刷する前に、実際に目で見て確認してもらった方が、安心してもらえると思います」

書籍『未来日記』は、こうして着々と、お化粧を仕上げてゆきます。

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【 復刻完了いたしました 】
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