『書くことは、夢をかなえること』|「大丈夫」の言葉を、贈りたい。そこにも、仕組みがありました

書籍:書くことは、夢をかなえること
『書くことは、夢をかなえること』|「大丈夫」の言葉を、贈りたい。そこにも、仕組みがありました


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こんにちは、藤沢優月です。

連日お届けしている、新刊『書くことは、夢をかなえること』情報。



| もうすぐ、お届けします!


この本に書き込んだ、幾多の強い言葉たち。
その言葉たちの話を、いたしました。


『書くことは、夢をかなえること』書誌ページにも、別の言葉を、掲載しています。
もう、ご覧いただきましたか?



この、言葉たち。
ぜひ、あなたの心に、じかにお届けしたい。

だって、私がまさに、当事者だったころ……。

ターニングポイントの暗闇の中にいて、心細さで震えていて。
「はたして、夜明けなんて来るだろうか」
と、なかば絶望した気分で、毎朝毎日、自分を、むりやり時間の中へと運んでいたころ。


そんなころの私には、
「それを、実際にやってみたことのある人」
の言葉が、頼みでした。


「『選ばれた人』だけしか、自分らしく生きることなんて、できないんじゃないのだろうか」
「私、図々しくない? 自分を、なにさまだと思っているんだろう」

「実際にやってみた人が、『あなたにも、好きな生き方ができる』って言っているなら、できるかも」
「私にも、できるだろうか……」


こんな葛藤の中で、揺れ動く毎瞬。

世間や日常は、
「無理だよ」
「そんなの、選ばれた人しか、できないんだよ」
と言います。

でも、そんな中で、かろうじてしがみつく言葉が、体験者の言葉でした。


文節区切りの線


時はたち……。
かつての当事者だった私は、体験者の立場になりました。

それゆえ、届けたいです。
今の自分が、確信を持って実感している言葉を、この本を読んでくださる人に贈りたい。



贈りたい。
贈りたいーーー!

どうやったって、贈りたいんだーーー!

……と熱く主張しましたら、デザイナーさんが、ひとこと。

「こんなアイディア、どうです?」



| 強調したい言葉を、文字どおり、大きくする


おおっ!!
そんな手が!!

デザイナーさん、天才!


文節区切りの線


正直、この画面構成、とても好きです。

本番の印刷用原稿を、それこそ何十ぺんも読んでいる私。
何度読んでも、言葉がすーっと入ってくる。


あなたの心にも、すーっと入っていったら、嬉しい。

言葉で、あなたの、
「目のまえの、まずは一歩」
を照らせたら、嬉しいな。

あなたの変化の、力になりたいのです。



それでは、また!
まだまだ、お知らせは続きます。


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