My Favourite Books – 00 | ごあいさつ – 本の世界は、奥深くて楽しい

書籍:My Favourite Books 藤沢優月の好きな本
My Favourite Books – 00 | ごあいさつ – 本の世界は、奥深くて楽しい


こんにちは、藤沢優月です。

突然ですが、
「愛読書を教えてください!」
ある日、こんなメールをいただきました。



| この本のご縁がきっかけで、こんな話になっております


ええ、教えましょうとも。
なぜなら、いろいろなところで、すでに何十回も聞かれている質問だからです。

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ちなみにですが、ちょっと宣伝になっちゃいます。
ONSA apartment. Room(会員専用スペース)に、「藤沢優月の本棚」というコーナーがあります。
こちらには、よりマニアックな本も含めて、私の愛読書を陳列しています。

その上で、新たにブログでも、ご紹介してしまいましょう。





本は、素敵です。
個人的なことを言えば、私自身はたぶん、子どもの頃から、山ほどの本を読んできたらしい。

そしてそれは、「今、思い返せば」ということ。
子どもの頃は、他のおうちに、どれだけの本があったかなんて、知るチャンスもありませんでしたから。

私の家には、おうち所属の図書館(!)が、あったんですよ。
そこには、百科事典も、吉川英治全集も、世界名作全集も、備えつけられていたのでした。

今思えば、かなり特殊な環境だったんだなあ。





それから時がたち、私自身は、著者として、
「私、そんなに本を読んでないけれど……」
と引け目に感じることも、多々ありました。
私個人は、共感した1冊を、まるで自分の一部になるまで、何度も深く読むタイプだからです。

ですが、気がつけば私のオフィスも現在、図書館状態(笑)。
本棚は、図書館用のものを、備え付けてあります。

子どもの頃の体験って、不思議ですね。
良かれ悪しかれ、それは未来に、確実に影響をおよぼしています。


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本に、「正しい本」「間違っている本」はない。
多様な世界は、楽しくて、そして深いですね。



というわけで、次回の配信から、私が深く影響を受けた本を、その理由とともに、ご紹介して参ります。
素敵な本ばかりですので、気に入ったらぜひ、手に取ってみてくださいね。

あなたの世界が、予想もしない方に、広がってゆくかもしれませんよ。
本との出会いは、変化の可能性を秘めた、宝箱のような体験です。


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