『夢かな手帳2019』シリーズ |「本紙校正」。色や全体校正のデータを、本番の紙で確認!

書籍:夢かな手帳2019
『夢かな手帳2019』シリーズ |「本紙校正」。色や全体校正のデータを、本番の紙で確認!

2018年9月26日 11:15書籍:夢かな手帳2019

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こんにちは、藤沢優月です。

あらためまして、『夢かな手帳2019』が、今年も発売となりました。

今年も無事、発売日(9月21日)を迎えることができ、本当に感謝申し上げております。
「手に取ったよ」
と、さまざまな場所でご報告をくださっている皆さま、ありがとうございます!



中身に、「ミニコラム」なるものも、入っております。
気に入っていただけたでしょうか。

2019年度も、皆さまの時間の平和や、安心安全、ワクワク、夢がかなうこと……。
さまざまな「あっ、嬉しいな!」に貢献できたら、本当に嬉しく思っています。

一緒に、笑顔の多い時間にしましょうね。

そう「決意する」ことで、そうできる。
大丈夫です。


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というわけで、あらためまして、「裏話」的なものを。
『夢かな手帳』を愛してくださる皆さまのために、制作裏話を、まだまだご披露いたしますよ。

ではでは、見てくださいこれ。



| 印刷所からの、データ送付


| 中身は、印刷仮データ


| 赤バージョンも、あります


発売以来、一貫して『夢かな手帳』を印刷してくださっている、日経印刷さん。
(ちなみに、復刻版『未来日記』の印刷も担当してくださっている、私の中では「ヒーロー」的な印刷やさんです)

日経印刷さんから、上のような包みが届きます。

これは、印刷前に、色の出方や全体の印象を、確認するための紙データ。
大量印刷する前に、
「ここの色が、想像通りではない」
「ここは、想定外」
そういったことを、事前に発見するためのデータです。



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こんな感じで、データ上で確認できている色……。



| PC データでは、こんな色


でも、PC って、全員の色設定が、異なるじゃないですか。
そのため、同じ色を見ている人は、一人もいない。


最近はこのことが、ネット通販の普及などで、一般知識となってきましたよね。



| それゆえ、現物で確認!


本番の紙で、校正(=確認作業)をかけることを、専門用語で「本紙校正」と言います。

これを、もう少し簡易的に行う場合は、「簡易校正」と言う。

……間違ってないよね(汗)。


現物の紙で、色を確認すると……。
色イメージがぴったり一致する場合も、あるいは、少し異なる場合も。

2019年度は、『夢かな手帳2019(red)』の色が、ものすごく艶っぽく出ています。

見て見て。
なんだか、いろんな夢が、かないそうじゃないですか?
こういうの、大事。




| 艶っぽい仕上がりに


そしてそして。
著者が個人的に、もっとも「おもしろい」と思っているのが、これ。

折(おり)ごとに綴じられた、バラバラになった見本。



| 本番とほぼ、同じ形のものが、見られます


世界に1個しかない、見本です。

……いいや。
正確に言えば、出版社のぶんもありますので、2 – 3個はありますね(笑)。

いずれにせよ、限られた点数しか存在していない、貴重な見本。
これで、文字やページのチェックを行います。


ページ番号は、ちゃんと順番通りになっているか。
データの割り振りを、間違ったページに、貼りつけていないか……。



ちなみにこれ、印刷所の方が、手で切って組み立ててくれていると、理解しています。
細かい作業を、いつも本当に、ありがとうございます。


「本が出る」という、表面上から見れば、ただそれだけの出来事。

でも、こんなふうに、たくさんの工程があります。
そして、たくさんの「縁の下の力持ち」さんたちに、助けていただいています。



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ではでは、また!
今後もどんどん、制作秘話をお届けします。


おかげさまで、17周年を迎えることができた『夢かな手帳』。
2019年度も、想いも愛情も、たっぷり込めています。

お伝えをしてゆく中で、『夢かな手帳』を使ってくださる皆さまへの愛が、ぎゅっと詰まっていると伝わると、本当に嬉しいな。

いちばんかなえたい夢を、いくつもいくつも、たくさんかなえてくださいね!


お知らせ |
『夢をかなえる人の手帳』シリーズをもとにした公認のコンテンツやワークショップを提供しているのは、藤沢優月(著者)が主催する「ONSA」ならびに「ONSA WORKSHOP」のみとなります。
藤沢優月(著者)ならびにディスカヴァー(出版社)は、いかなる個人や団体にも、『夢かな手帳』の名を使用して活動したり、コンテンツを使用させることを公認しておりません。
「夢をかなえる」「手帳」「手帳術」セミナー等の名称を使用する第三者の活動は、『夢をかなえる人の手帳』シリーズとは一切の関係がございませんので、どうぞご注意ください。
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