『夢かな手帳2020』シリーズ | なんて書いてあるのか、本当にわからない

こんにちは
「時間」と「心」がテーマの著者、藤沢優月です。

あっという間に、梅雨入り宣言が。
時間が刻々と進む中、著者はと申しますと、依然『夢かな手帳2020』の著者パートです。

文節区切りの線


著者パートでは、いろんなことが起こります。

「赤入れ」という作業が、あるんですね。
これは、仕上がった原稿に、手で赤を入れて、直してゆく作業。


これを、ひたすら、ひたすらひたすら、行います。


ちなみに、私はわりと、字がきれいな方だと思います。
とりたてて、字面に特徴もないですし、いわゆる、ふつうの字。



| 可もなく不可もなく。たぶん、わりときれいなほうの字


ところが……。
この、「赤入れ作業」の時。

ふだんの字からは、とうてい想像もできないような、かけ離れた現象が発生します

悲劇というか、喜劇というか。

自分の字なのに、読めないのです。
自分で書いたはずなのに、なんて書いてあるか、わからない。



たとえば、これはまだ、読める方ですね。



| 「それな」ではなく、「それは」。


これもまだ、読める方。



| 「だれもが」と、書いてあるはず。目を細めれば、点が見えてくるはず


ここからが、解読スキルがいります。

これ、頻出です。



| ……なんて?


関西圏の方に、「……なんて?」と言われそうです。

これは、「トル」と書いてあります。
つまり、この記載をとってください、いりませんよ、という意味。



最近、本気で読めないものが、どんどん発生しています。

PC 打ち込み作業の段階になると、
「……あれっ? これ、なに?」
となるのです。



| なにかのサインですか?


これ、本当に読めなかったやつです。

誰か、教えてください。

いまだに、なんて書いたのか、思い出せません。
ちなみに、修正作業の時は、取り繕っておきました。



今日も謎文字を大量生産しつつ、著者パートが続いております。

それでは、また!


お知らせ |
『夢をかなえる人の手帳』シリーズ公認のコンテンツやワークショップを提供しているのは、藤沢優月(著者)が主催する「ONSA」ならびに「ONSA WORKSHOP」のみとなります。
藤沢優月(著者)ならびにディスカヴァー(出版社)は、いかなる個人や団体にも、『夢かな手帳』の名を使用して活動したり、コンテンツを使用させることを公認しておりません。
「夢をかなえる」「手帳」「手帳術」セミナー等の名称を使用する第三者の活動は、『夢をかなえる人の手帳』シリーズとは一切の関係がございませんので、どうぞご注意ください。
本記事をまとめてご覧になりたい方のために、特設ページもございます |
- 「手帳」特設サイト内
 「ゆめかなニュース」