『夢かな手帳2020』シリーズ | 紙、紙紙、紙問題。「つかみほん」って、なによ。

こんにちは
「時間」と「心」がテーマの著者、藤沢優月です。

お先に、お伝えさせていただきたいのですが……。
『夢かな手帳2020』の紙は、変わります。

(えーっ!?)

『夢かな手帳』は、本当にありがたいことに、毎年制作させていただいています。
そのため、紙の確保には、かなり早期に動くのですが……。

紙在庫、ソールドアウト。
なぜ!?
全国的に、手帳用紙が、足りないようなのです。



そんな状況に、黙って手をこまねいては、いられません。
「チーム夢かな」制作部は、ベストな紙を求めて、調査開始です。

印刷会社さんからは、こんなにていねいな資料が。
代替となる紙の、候補のお知らせです。

一緒に、見てみましょうか。



| 「この紙は、こういう特徴」と、解説が



| さっそく、書いて試してみます


手帳は、めくり感や紙すべりが、とても大事。
あと、ペンの裏うつり。
紙の、へこみ具合。
このあたりは、絶対に、譲れないポイントです。



| 「合格」という紙には、◎印


著者の意見を、編集部に連絡です。
というのも、著者の独断で、紙を選ぶわけにはゆきません。

いろいろな人、いろんな手、いろんなペン。
さまざまな方向から試してみて、いちばん使いやすいやつがいい。



そうして、仮決定した紙2種で、今度は「つかみほん」を作ります。
実物の本の形にしてみて、紙すべりや、めくりを確認するのです。

……私これ、だいぶ、「掴み本」だと思ってました(笑)。
掴める本の形にして、試すやつかと。



| 仕上がってきました!


あらためまして、「束見本」。

紙束のことを、「つか」と呼びます。
で、実際のページ数に対して、どれぐらいの紙の厚さになるのか。
印刷前に見本を作って、試してみる。

これが、束見本(つかみほん)。




| 初々しい姿



| 開きも確認。ぱかっと開きやすい!


著者の私も、紙質には、相当ひとことある。

だって、365日使うものですもんね。
快適に、使いたいじゃないですか。

そのため、ただいまも、著者はコツコツテスト中。
いい紙で、お届けできますように!


お知らせ |
『夢をかなえる人の手帳』シリーズ公認のコンテンツやワークショップを提供しているのは、藤沢優月(著者)が主催する「ONSA」ならびに「ONSA WORKSHOP」のみとなります。
藤沢優月(著者)ならびにディスカヴァー(出版社)は、いかなる個人や団体にも、『夢かな手帳』の名を使用して活動したり、コンテンツを使用させることを公認しておりません。
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