『夢かな手帳2020』シリーズ | オモシロ発見。型抜き前のシール

「時間」と「心」がテーマの著者、藤沢優月です。

1本前の、同じ話題の記事でお届けした、『夢かな手帳2020』の表紙。
どうでしたか?

印象が違うけれど、でも、『夢かな手帳』らしい感じですよね。
ふわっと温かくて、自分があって、凛とした感じ。










「ユーザの皆様が、大切な1年の時間じゅう、元気が出るデザインにしてください!」
そうお願いしたら、こんなふうに、作っていただきました。

素敵ですよね。

文節区切りの線


「ご確認ください」
と、同じ封筒の中に、このようなものも、入っていました。



| シールです


おなじみの、シールです。
『夢かな手帳』を買っていただくと、おまけとして、封入されています。


柄は、「灯台の時間」の、灯台柄。
心から思い入れのある予定に貼ってほしい、ハート柄。

ホッとひと息タイムの、カフェ柄。
自分へのギフト柄も、ありますよ。

土台の花柄も、華やか!



そんな中、お気づきですか?

見本のシールなので、穴がない。
つまり、切り取れないんです。




| 見てください。穴がない


そう。
この段階では、まだ、パンチングをしていない。

「べろーん」と台紙から、はがせちゃいます。


(はがしてみたら、おもしろいだろうな……フフ)


作業途中のものって、なんか、おもしろいですよね。

「あっ、途中って、こうなってたんだ」
完成品にはない、味わいや「いじらしさ」がある。



文節区切りの線


ちなみに、私がいちばん、心を打たれたストーリーは、これ。

「仮印刷をしてみたら、イメージしていたより少し、黄色味がかってしまいました」
「本番は、もう少し華やかにしたいので、台紙を、白に変更します」

デザイナーさん…… ( ;∀;)






ユーザの皆さまに、少しでも気持ちよく、楽しく使ってもらいたい。
そのために、ありったけの能力を出してくださって、本当にありがとうございます。

『夢かな手帳』ユーザを、共に愛してくださること、とても嬉しい。
感謝です。ほんと。


代表して、著者が、お礼をお伝えしておきますね。


次の話題は、令和のピンク。
一期一会の2020年と、コンビネーションにしてみよう!


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『夢をかなえる人の手帳』シリーズ公認のコンテンツやワークショップを提供しているのは、藤沢優月(著者)が主催する「ONSA」ならびに「ONSA WORKSHOP」のみとなります。
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