『夢かな手帳2020』シリーズ | 昨日も今日も、革熱病。たぶん明日も、革熱病。ステッチに注目です

「時間」と「心」がテーマの著者、藤沢優月です。

ひたすら、革熱病であることを、お許しいただければと思います。

『夢かな手帳2020』と、新作の令和ピンク2点の、写真を撮影。
語り出したら、止まりそうにありません。

先に、情報リンクを。
次に、写真を披露です。

ONSA Yukkuri Store | 令和ピンク「革熱病」情報2点 UP です!

ONSA Yukkuri Store | 「王道革製品」 Jabulani
ONSA Yukkuri Store | 「CRAZY COLORS」 Velude

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ピンクって、愛される色。
でも、難しい色でもあると、思いませんか?


ピンクの服を選ぶ時、ひしひしと、感じますよね。
似合うピンクは、いいピンク……と。

色選びや、素材選びを間違うと、とんでもない方向に。
ネオンライト的な、ちょっと違った方向に、行っちゃいますよね。


今回の「令和ピンク」は、素材と仕立てに、こだわりました。
大人女子の皆さまが、かわいらしく品よく、お持ちいただけるように。


まずは、色のうすい方から。

シュリンクといって、牛革に、人工的にシワを寄せた、加工です。
牛革の加工方法の、一般的なもの。


画像 | 品よく仕上がるのが、特徴です


引き締まった、品のよい印象に仕上がる、加工方法です。
例の、メゾン・エルメスの、代表的な加工方法ですよね。


そして、鮮やかなほうの、ピンク。
こちらは、厚手のベロアを使っています。



画像 | かわいらしく仕上がるのが、特徴です


人工皮革では、ないですよ。
本物の、牛革です。

素材が、分厚くてぽってりしているから、素材の感じがうまく生きて、こんなに鮮やかな発色でも、かわいらしくまとまる。
ネオンカラー的なのに、
「わー、素敵な色!」
のバランス領域にいられるのは、素材の力ゆえ。


他の加工だったら、この色選択は、無理。
仕上がりが、すさまじいことになってしまう。


文節区切りの線


そして、全てを左右するのが、仕立てと縫製。

見てください。
このステッチ。


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仕立てが、きれいだからこそ、上品な印象に仕上がっている。
……これですよ、これ。

ピンクは、かわいいけれど、難しい色。
ひとつ失敗したら、ぐぐっと安っぽくなってしまう、危険な色です。


それを、こんなふうに上品に、大人が持ってもかわいいように、仕立ててくれる。
さすが、本職の職人さんです。


革熱病、まだまだ続きますよ!

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