『新しい自分になる”人生脚本”』
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いつでもあなたは、だいじょうぶ
『新しい自分になる”人生脚本”』
「どうしていつも、こうなるの?」
そう思った時こそ、あなたを苦しめる「心のクセ」から自由になるチャンスです。
楽しくリラックスして生きるための、「交流分析」の本。
「人は知らないうちに、その人なりの無意識の行動パターンを身につけている」
これは、心理学の「交流分析/TA-Transactional Analysis」の分野の、「人生脚本」という考え方です。
それでは、つい無意識に取ってしまう行動に対して、私たちはどうすればいいのか。
「どうしていつも、こうなるの?」のパターンから抜け、新しい自分と出会ってゆくために。エリック・バーンによって立てられた交流分析の理論をベースに書かれた本です。
著者からのメッセージ
ずっと伝えたいと思っていた「交流分析」の魅力を書いた本です。理由は、私が「交流分析」の考え方に助けられたことがあるからです。
「交流分析」とは、心理学の一分野。自分がまだ、自分らしい生き方といえるようなものにも出会えなかった頃に、交流分析の考え方と出会いました。交流分析の考え方と出会ったことによって、自分を痛めつけるような悪い心の癖から、少しずつ自由になることができたのです。結果今は、以前を振り返ったからわかることですが、内面的に大きく変わることができたと思います。それが外面の変化にもつながっているのだと信じています。
もくじ
まえがき
section1 人生脚本とはなに?
section2 脚本を変える、心の準備
section3 人生脚本を書き換える
section4 愛によってやる
あとがきと文献一覧
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『ココロが晴れる心理学』
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人づきあいが楽になる23のヒント
『ココロが晴れる心理学』
【「心のしくみ」を知れば、苦手な人とも上手につきあえる!】
誰かとむやみに傷つけあったり、人づきあいを恐れたりすることなく、穏やかであたたかい人間関係をつくることができたら、どんなに毎日が楽しいでしょうか。
でも、現実にはイライラやショック、心の痛みを味わうことも少なくありません。
イヤな気持ちを減らして、心地よい人間関係をつくりたい。苦手な人とはほどよい距離で上手につきあい、気の合う人とはもっと絆を深めたい。
そのためには、自分の「心のしくみ」を知ることが大きな助けになります。
この本では、「交流分析」という心理学の理論をもとに、もっと上手に人と関わる方法をわかりやすくお伝えします。
著者からのメッセージ
交流分析の魅力を伝えたいと思ってはじめたシリーズの、2冊目です。
担当の編集者さんは、私よりひとまわりも年下の、本当に賢い女性。誰かと一緒に本を作る楽しみを、あらためて教えてもらった1冊となりました。カバーは居山浩二さんが担当してくださり、素敵なものに仕上がりました。
2冊目のテーマは、人間関係の悩みに絞りました。
なぜなら私たちは、どんなシーンでも、人と関わらずには生きてゆけないからです。実際に実行してゆくと、間違いなく人生の質が変化すると思っています。なぜなら、人と優しく向き合うことができるようになると、実際に人生が変わるからです。
私には、とても効いた方法です。
もくじ
section1 みんな人間関係で悩んでる
section2 なぜ、うまくいかないのだろう?
section3 どうやったら、解決できるのだろう?
section4 ほっとする居場所のほうへ
あとがき
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