ONSA Cafe

[ 0003 ] 『夢かな』なメールを、『夢かな』出版社より

2006年末

藤沢さん はじめまして。
今月ディスカウ゛ァーにアルバイトで入ったばかりの高橋と申します。(**仮名にしてあります by OFFICE ONSA)

実は私は2年前より夢かな手帳を愛用しています!
2年弱、ほぼ毎日頑張って灯台の時間をとり、自分を見つめるうちに、会社を辞めてしまいました!!

私の夢…何だろう…とりあえず好きな「本」の近くにいたいと、書店員さんになろうと思いまして。そうしたら、夢かな手帳の出版社がアルバイトを募集しているではありませんか! ダメもとで応募し、もぐりこんでしまいました。
恐るべし夢かなマジック、と心でつぶやいております。

今は不慣れながら色んな本に囲まれ、本好きな人々に囲まれ、心から「幸せだな〜」と思える日々です。
もっとたくさんの人に夢をかなえてもらえるよう、微力ながらお手伝いさせて頂きます。

急に涼しくなりました。お風邪などひかれないようお気をつけください。
(ディスカウ゛ァーではあちこちからクシャミがきこえます…)


こんにちは!

掲載の許可をいただきまして、ありがとうございました! そしていつも縁の下の力持ちを引き受けてくださって、どうもありがとうございます。

「夢かなマジック」、すごいですね。
一人一人の方が、ご自分の夢に近づいてゆかれると、私も本当に嬉しい気持ちを感じます。
幸せって、伝染するんですね。

それに、出版社さんの現場にいらっしゃると分かると思いますが、著者も編集者も、本当にどこにでもいる、普通の人間。(担当編集者さん(男性)のお弁当作戦など見ていると、そのことを一層感じますよね!)
私は、自分がぜんぜん特別じゃないことをよーく知っていますし、この世の誰もが、心の方向性と行動次第で、幸せな時間を送る可能性満点だと信じています。
だから、本当に嬉しいニュースでした、ありがとうございました。

どうぞこれからも、幸せな時間をどんどん作り出してゆかれてくださいね。
そして、書籍のことでは本当にお世話になっておりますが、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。今年の差し入れを、どうぞ楽しみにしていてください。今から頭をひねり、足を使い、リサーチに力を入れています!
(ふじさわ)


[ 0002 ] C.K.さまより

2006年4月18日

こんにちは!はじめまして!私は、現在日本から離れた国で生活しています。外国で、ほんの偶然のタイミングで優月さんに出会ったのです。日本語の新聞なんてめったに読むこともなかったのに、たまたま見た新聞の広告で手帳に出会いました。即座に日本の本屋さんで、金額は倍するけれど、一年間この手帳とお付き合いするわけだから高くはない投資だと思いました。本当に買ってよかったです。
外国生活なんて、聞こえはいいけれど、現実は、思ったようにいかずに、すごくマイナス思考な考え方に染まってしまっていた時期でした。そんな時、求めていた言葉に出会って、感激でした。勇気をもらいました。この手帳が手元に届いてから、少しずつ、前向きな考え方に変わって行きました。そして、時間の大切さ、今、ここを生きる大切さなど、すごくいろんなことを自分の意識に入れて、生活することができました。
偶然にまたまた、日本から友達がきて、本を貸してくれました。それも、優月さんの本でした。寝る前に、その本を読んで寝ています。
ここ最近は、不思議な人たちとの出会いもあり、その人たちから少しずつ、自分の心のワークを受けています。それは、人を許し、自分を許すことです。これは、すごく私にとってハードルの高いワークですが、がんばっていきたいと思います。
4年ぶりに昨日、アルケミストの本を読み返しました。こんなに素晴らしいメッセージが、詰め込まれていた本だったなんて、4年前は気づかなかったのです。優月さんの本を読んでまたたくさんの元気をもらい、元気と繋がりました。本当にありがとう!
私は、心より、優月さんの今後の活躍とそして、旅先で素敵なエネルギーをもらい、私たちにまたいろんなメッセージを下さることを、心より楽しみにしています。
今夜もまた、優月さんの本とあったかいお茶でも飲みながら過します。


こんにちは、お便りをいただきましてありがとうございました! そしてお返事がすっかり遅くなりまして恐縮です。(約3ヶ月が経ちました......)
生まれた国とは違う国での暮らしのあれこれ、ご拝察致します。共通の価値観の中に浸かっていることの心地よさや楽さ、半端さ、そして言語化できない様々な感情は、離れて初めてわかるような気がします。
中でも特に「外国生活なんて、聞こえはいいけれど...」というフレーズに深く共感しました。(あまりに共感しすぎてお返事をずっと大切にしまっていたら、すっかり遅くなってしまった次第です。本当です。)
私も「文筆業なんて聞こえはいいけれど...」と思うことが何度もあります。聞こえの良さから、実際の仕事内容の地味さはぜんぜん想像できないと思います。何ごとも、外側から見ているのと内側で体験するのでは、まったく違いますよね。
だから最近のマイフレーズは「できるだけ、楽しい道を選ぼう。そして、同じことなら、できるだけ楽しくしよう」! まずは自分が楽しめれば、他人の言葉に振り回されること少なく、苦しみも楽しみも受け止められるような気がするんです。
とても共感し、たくさんのことを考えさせていただいたメッセージでした。送ってくださって、本当にありがとうございました。
末筆ですが、お身体くれぐれもお健やかにお過ごしくださいね。(ふじさわ)


[ 0001 ] E.H.さまより (札幌大丸百貨店・三省堂書店講演会を受けて)

2006年3月24日

初めまして。
ご縁をいただきましたのは、「夢を叶える人の手帳術」の出版頃からです。私はとても仕事人間で、いろいろ考えていた頃に巡り会いました。読んだとたんに平易に呼びかけられた文章から、その質の高さを感じました。そして、私にとって重要な価値を持つことも感じました。それで、その後目が離せない存在となり、著書は楽しみつつも、実行することを前提にすべて読ませて頂いています。
遠方におりますので、ワークショップは参加できませんが、初心者なりに04年から05年にかけて夢と時間に向き合ったところ、試行錯誤でも夢の一歩を踏めました。実は、人生の進路を変更しました。また、大きい夢から小さい夢まで、この1年すべて実現してしまいました。夢の実現に必要だと思っていた行動は最小限しかとれていないと思う自己評価でした。しかし手帳をいつも楽しみにいじっていくうちに、毎日夢をわすれることなく過ごすことができました。そして奇跡か魔法のようにすべて実現し、私は48歳でまた学生になりました。願えばかなうのだと本当に学ぶことができました。
そのことを、3月21日に札幌で藤沢さんに直接ご報告できたことは、素敵な締めくくりとスタートになり、心から感謝しています。加えて、「是非、楽しんでください」とお言葉をいただいて、さらに幸福感につつまれました。気負っていた気持ちに気づくこともできました。楽しむことと余裕を持って今を大切にすることがこの1年数ヶ月の私の学習であり収穫でした。どこか忘れていました。重ねて、感謝しています。
札幌のトークショーとサイン会の時は、実は感激で泣きたい気持ちになってしまっていた私でしたが、どうしても伝えしたいことがあって、メイルさせて頂きました。最後に、もう少しおつきあいください。
それは、藤沢さんの著書のすばらしさです。
夢を語る本は山のようにあります。時間の使い方について述べている本も同じように・・・。手帳術も同じく・・。しかし、藤沢さんのような本はなかなかありません。
藤沢さんの著書のすばらしさの1つめは、抽象(考え方のことや夢との向かい合い方)と、具象(毎日や今)とを行き来するそのプロセスがバランスよくごまかしなく表現されていることです。どちらも大切です。その両方について述べている本もあると思いますが
プロセスが丁寧に描かれているのは、藤沢さんだけで、これは秀逸だと思います。
二つめとして、そのプロセスで起こりうる、心理的な葛藤や反応や、関連してくる情報への付き合い方などについても、非常に丁寧に提案や説明があることが挙げられます。その人がその人らしく自分の道のりを歩むことを、著書でありながら、レッスン本ではなくしかし実践できるようにバックアップする気持ち満々の著書なのです。そんなことをめざしてできてしまうのは、「今を生きる」ために「今ここから始める」ことの大切さを藤沢さんが心から信じて実践されており、学んでおられるからだと思います。押しつけないのに、説得力があり、細部にまで応援のメッセージが溢れています。
私は、どの著書も好きですし、かけがえなく思っています。そして手あかが付くほど持ち歩いて読んでいます。そして本のメッセージのありがたさは夢にむかって行動しているときにこそ、真価を発揮しているように思います。私にとってはそうでした。考え方を確認するとき、夢のリストを作るとき、自分の気持ちを確認するとき、夢の因数分解をするとき、毎日のしたいことと必要なことのバランスを見直す時、楽しみや自分のための時間を取り戻すとき、皆大切なのでそのときに一番支えてくれそうな本をチョイスして朝鞄に入れて持ち歩きました。お茶を飲みながら読み返し、焦ったりいらいらするときに鎮静剤のように大切なことをおもい出すようにしていました。「夜明け前が一番暗い」、「行動家はやさしい」、「こつこつは裏切らない」、「わたしにもできる」などのメッセージは、大活躍でした。
こんなに長くお話しても、言い尽くせない気持ちですが、また実践をとおして理解できたことを、ご報告できたらと思います。そうできるように大切に時間を生きることをお約束しますとともに、皆様のご健康とご活躍と充実をお祈りしております。
感謝を込めて


こちらこそ、わざわざ講演会にお越しいただきましてありがとうございました。そして本HPのメッセージシェア第一号をお引き受けいただきましたことに、心から感謝申し上げます。
講演会までの時間、そして講演会当日は、札幌大丸・三省堂書店の方々の多大なご助力のおかげで、無事皆さまにお会いすることができました。苦楽を共にしてくださったスタッフの皆さまにもぜひメッセージを届けて差し上げたいと思っておりましたので、本当に嬉しい気持ちでいっぱいです。
私は「一期一会」という言葉が大好きです。毎日会う人とも、人生で一度しか会えない人とも、一瞬一瞬の出会いは一期一会なのだと思います。そして自分自身の「今日一日」「毎日」も一期一会なんですよね。お互いの一期一会の時間が、ますます素敵になりますように、そして願わくばまたどこかでお会いできますように、心からお祈り申し上げています。
どうもありがとうございました。(ふじさわ)










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No.0001 - 0005

2006年リブロ東池袋店
ミニ・ワークショップ