[ 0151 ] 込めたもの

2007年10月24日

「時間を突き詰めてゆくと、心の問題にゆきあたる」
こんなこと分かりきったことで、毎年手帳の中に書いていること。でも毎年、相も変わらずにぐるぐる悩むことです。
文字通り「この時間をどう生きるのか」ということから始まるもの。そして、限られた時間の中、大切なものや大切な人と、どれぐらいのエネルギーで関わってゆくのかを決めるもの。
それが、スケジュール帳を使う本当の意味だと思います。

仕事が忙しすぎて大切な人に会えない。働きすぎて、本当に大切なものが手のひらの隙間からこぼれてゆく。
社会が「忙しい、忙しい病」に侵されていると、大切なものを大切だと口にすることですら、勇気が必要。だけれど、大切なもののために時間を取る......具体的行動にうつらなければ、いったい何のために生きているのでしょうか。

本当に大切なことに、本気で関わる。
スケジュール帳の上で起こることは、一人一人にとっての人生のドラマです。
文字にしてしまえばただの「予定」なのに、予定の上で心は迷い、想いはいったりきたり。つまり、時間の中には、心がすっぽり包み込まれているのです。

だから、罫線の上にある「想い」すら受け止めて、抱えて進みたい。
そんな思いで、毎年手帳を作っています。

お伝えしたいことはたくさんあって、でも手帳の基幹ワーク(基本となっていて、それをやらずには一年が成立しないもの)はちゃんとやりたい。
じゃあ、それ以外にはどれとどれを載せるのか。心のテーマにどれだけの比率を割くのか。
毎年毎年、迷っています。
そして今年は、思い切って青い手帳に改革を起こしてみました。心のテーマと、丸ごと一冊どすんと向き合ったのです。

手帳も年を重ねて、最近は、迷っても良いのだと覚悟が決まりました。
私の真剣な想いを感じ取ってくださり、楽しみにお待ちくださっている読者の方と、どこかでつながっているという感じ。最近はぐっと身近に感じ取れるようになりました。支えられて、一緒に立っています。どうもありがとう。
投げかけたものが、それぞれの一年の中で使われ、人生の時間の中に入れていただける。こんなに幸せな職業はあるかと思うぐらいです。
手帳を通じて、また一年ご一緒できるかと思うと、本当に嬉しいです。

とりとめもない文章ですが、年ごとに強くなる思いを書き残しておきました。


[ 0152 ] サイン会前夜です

2007年11月2日

本を読んでくださっているみなさま、こんにちは

今日はこんな書き出しで、エッセイを綴りたいと思います。

この週末で、ついにサイン会ラッシュも締めを迎えます。
今年は全国各地にうかがうことができました。開催者の皆さまにも本当に感謝ですし、足を運んで会いに来てくださった皆さまにも、大感謝です。お会いできて本当に嬉しいですよー!
あれだけ話し込んだのですもの、もう赤の他人とは思えませんよね(笑)。また来年お会いできるのを、本当に楽しみにしています。

とはいえ、静岡に越して3年。
最近、身辺が急に騒がしくなってきました。
以前よりも加速度的にたくさん、取材や講演、インタビューのお話をいただくようになったのです。何だか非現実的だけれど、仕事の状況としては限りなく現実的。
このHPをお読みいただいている皆さまには何となく伝わっていると思いますが、私の希望は「等身大のライフスタイルがとっても大切。その中で私は書き手、みんなは読み手。書き手と読み手がいいサイクルを交換し合って、お互いの人生の時間を豊かにすること」です。
本を書くのが本当に好きで、ずっと書いていたいのです。
書き手と読み手は表裏一体だと思うから、「読者」というちょっと客観的な単語は苦手です。関係性は特殊だけれども、ともに時間を楽しんでくれる、ご縁のある皆さんだと思いながら、サイン会でお目にかかっているからです。

でも、ただでさえ、限られた時間。
しかも、年齢を重ねるごとに忙しさも増し、責任も増えます。
だからこのままいい本を書き続けてゆくには、来年は多分、こんなにたくさんの会場の講演・サイン会を回れないかもしれない。皆さんの顔を見たいけれど、難しくなるかもしれない。こんなジレンマであり葛藤を、スタッフのみんなにはお伝えしてきました。夢かなスタッフのみんなには、引き続き、本を読んでくれる皆さまとの架け橋でいて欲しいから。


昨日の夜、今までいただいたお手紙や読者カードを取り出して、あらためて読み返してみました。
一枚一枚、読みました。
そこには、その人その人のストーリーが綴られていました。赤ワインを飲みながら読ませていただいたのですが、一人一人の人生の時間は、まるで世界中の赤ワインを集めたかのよう。フレッシュな香りのするワインもあれば、熟成されて重厚なのもある。でも、ひとつひとつがとびきり魅力的であることには変わりない。
きっと、私が本という手段で出したお手紙に対して、いただくお返事ですね。大切なストーリーを分けていただくたび、「読み手と書き手のサイクルは、しっかりと廻っているんだ」という実感に励まされます。

講演・サイン会もあと2つ。
そして来る2008年は、よい本をどんどん書いてゆく年にしたい。準備はもう、してあります。
そして、お会いできる機会が限られる分、メルマガをはじめたり、季節のイベントで一緒に楽しんだりして、今ある絆をもっと深めたい。ワークショップも、できれば開催したい。(なかなか開催できなくてゴメンナサイ!!)
新しい媒体を受け入れることも、視野に入れたい。良い手段を選んで、メッセージを運び続けたいのです。

せっかく同じ時間に生きているのですもの。つながり方は変わっても、つながっているという事実は変わりたくない。
そんなことを感じた、今年最後のサイン会前の夜でした。

それでは、お会いできるのを楽しみにしています。
ぜひいらっしゃってくださいね。心からお待ちしています。

[ 0153 ] 帰国しました!

2007年11月29日

クリスマスプロジェクトでも分ちゃってますけれど、パリとストックホルムに出かけて参りました。
このユーロ高の中ですが、働きすぎたのでなんとマイルがたまって航空券は無料です♪
(助かりますよ〜)

寒かったけれど、綺麗だった。でも寒かった!!
パリは乾燥して寒かったですけれど、ストックホルムはさすが東北人の私には、性が合いましたよ。ちょっと湿り気を含んだ寒さは、気持ちがぴりりとしていい感じです。

ふたつの魅力的な都市で、美術館に通ったり、街を歩いたり、話したり、ありったけの勉強をしてきましたが、根がまじめなのですね。
どこにいても、何を見ても、「次何の本を書こうっかな?」「あ、これは次の本にいかせる、メモメモ!」と余念ありません。クリスマスの応募もたくさんいただき、あったかいメッセージもいただき、ますます良い本でお返ししていかなければな〜と思っている今日この頃。
フジサワは、また新しいものを勉強して、戻ってきました!

来年は、いい本をいっぱい作りますね〜。
お手元に届くのを、楽しみにしていてください。

[ 0154 ] こんな気持ちです、いつも

2007年12月13日

今日は長いですが、読んでもらえたら本当に嬉しいなあと思い、この文章を書きました。読んで何かを感じていただける人がいたなら、お返事をいただけるとなお嬉しいです。

そのメールを送った人が、このエッセイを見るかは分かりません。
でも私自身が迷い、考え、真剣な気持ちで書きたくなったので、ここに文章を載せておきました。私の周りにいてくれて、私の本を読んでくれている人たちにも伝われば嬉しいと思ったから。

時々「文章を書く仕事であることと、人間であることは、どのような関係にあるのだろう?」と考えます。
私はまず人間で、強いところも弱いところも、発展途上のところもあって、きっとこれを読んでくれているみんなと同じように、悩んだり、苦しんだりしながら暮らしています。それは、サイン会に来てくれた人、ワークショップを体験してくれた人、もっと直接的に私の周りにいる人は良く知っていると想像しています。
強かったり弱かったりしながら生きてゆく上で、感じたことを文章にし、できるなら人を幸せな気持ちにしたいなあと思って、私は日々を送っています。
だから、先日「私の書いた文章を不快に感じた」というメールをいただいて、それは本当にしたくないことだし、誰かの心を傷つけてしまったのかと考えたら、眠れませんでした。そう書いてくれることだって勇気が要ったでしょう、まずはどうもありがとう。連絡をくれたことに感謝します。

編集者さんはじめ、周りの人とあらためて相談してみました。
その結果、この文章が気になる人もいるかもしれないが、気にならない人もいるかもしれないということで、どの文章であるかを明らかにするのはやめました。それをすることで、メールを送ってくれた人がますます居心地の悪い思いをするかもしれない。
だからこんな曖昧な書き方になってしまいますが、ごめんなさい。

制作の途中では、文章や言葉の選び方に、何十回もの見直しを含めて十分気を使い、読んでくれる人に不快感を与えないバランスを、いつも必死で探しています。

というのは、私自身がまだほんの駆け出しの頃(って今でも駆け出しですが)、とある有名なアーティストさんの講演会に行ったんです。私はその頃、やりたい仕事と、気の進まない仕事の両方をごちゃごちゃと抱えている段階で、とにかく時間がなくて、本当にやりたい仕事のために時間を割きたいと思っていたんです。でなければ良い質の文章を勉強する時間もないし、そうなれば、私はいずれ文章を書いて生き残ってゆくことはできないと切実に悩んでいたからです。そして、有名なアーティストの人なら、きっとこのような経験をされたことがあるだろうと思って、思いきって質問してみました。
そうしたら答えは「あなたね、仕事があるだけでありがたいと思いなさいよ。大体ね、若い頃は......」と始まってしまったんです。説教です。
大勢の前で説教されるのは本当につらかったので、以降私が講演会やワークショップで話をする時は、できるだけその人の立場になって、自分と考えの違う人をなるべく理解できるよう、努力しようと誓いました。それは今でも固く実行しているつもりです。

また別の時は、誰でも名前を知っている有名な作家さんの講演会で質問しました。前回のトラウマがあったので恐かったのですが、それも私にとっては切実な質問だったので、思いきってしてみました。
すると今度は、会場にいる人に笑われたんです。「そんな質問、小学生みたい」っていう失笑でした。でもその作家の方は、私の目をまっすぐに見て、周りなんて関係ないと言わんばかりに、真剣に真剣に質問に答えてくれました。勇気を出してよかったと心底思いました。そしてますます、私もこうあろうと学びました。

本を出しているということは、書いている文章に職業上の責任があります。個人的な意見として、それは厳然とした事実だと考えます。
私は、自分の生み出したものが人を傷つけることは望まないし、傷つけるよりも幸せな気持ちにできたらと願いながら、それこそ血を絞り出すような思いで文章にチャレンジしています。出版の前は、何人もの手で何度も読み返し、うっかりということがないように、何重にも点検します。いつも胃が痛くなります。

だからこそ、今回メールをいただいて、私の体験やものの見方をこのような形で提示して、このような場面で人は不快を感じたり傷ついたりすることがあるのだと気づかせてもらえたことで、またひとつ、私は違うやり方を試してみないといけないのだと感じました。
大げさに言っているのではなく、別のやり方を模索してみようと感じています。やり方は無限にあるし、人を幸せにするために文章を書いているのだから、読む人にも幸せになってほしい。私の努力目標です。

最後にひとつだけ、私個人として伝えたいことがあります。
私だって人間、私も自分に向けられた文章の内容に傷つくのは同じです。
人間としてももちろんですが、職業にしているからこそ、いっそう深く傷つくということもあります。職業にしていれば、耐性がつくということはありません。いまだにamazonなどに載っている書評は、人に手を握ってもらっていないと恐くて読めません。もちろん、心のこもった書評を書いてくれる方がたくさんいて、私を体温の通った人間扱いしてくれている人がいるのも知っています。でも逆に、私は文章を生み出す完璧な機械でなくてはならず、間違いは許されない特別な職業と扱っている人もいるように感じるから、私だって恐いのです。
毎回ベストは尽くしていますし、できるかぎりの失敗はしないようにと万端を尽くしていますが、私はまず何より、人間です。
言い訳ではありません。
人間で、これを読んでくれている人と同じように血を流すハートを持っているからこそ、他の人の悩みに共感し、七転八倒しながらも、今日も文章を書くことにチャレンジできるのです。

感じることを麻痺させてしまえば、社会で生き残ってゆくのは楽かもしれません。でもそれでは、決して人の悩みに共感できるものを生み出すことはできないと思います。上手になることやキャリアを重ねることと、慣れて鈍感になってゆくことは違う。だから、今日も死なない程度に繊細にチューニングを合わせて(死んでしまったら大好きな文章を書くこともできない!)、まず第一に良い人間であれるようにと、自分の職業に向かっています。

でもね、きっとその言葉を言わせるだけ、私の文章のその箇所に、ちょうどひっかかったのだなあと想像しています。いろいろ様々なことを考える重要な機会をくれて、どうもありがとう。

このエッセイを読んでくれた人も、ありがとう。私がこんな気持ちで日々文章を書いていることが伝われば、嬉しいです。

[ 0155 ] ありがとう

2007年12月31日

ありがとうございました。

そんな風に感じる、年末です。

「どう思うか、ご意見聞かせてください」と、このHPのエッセイで聞いてみたら、たくさんのお返事が返ってきました。しっかりつながっているなあ、優しい人たちに恵まれてるなあ、と嬉しくなりました。
いただいたお返事はひとつひとつしっかり読んで、メッセージを受けとって、味わって、考えて、心の引出しに大切に仕舞いました。
どうもありがとう。

年末、ずっと考えていました。
たまたま本を書く仕事につき、好きで続けているけれど、なぜ私は本を書き続けたいのかな? 
考えた末に思い至ったのが、すべては小さいことから始まっているということ。いつのまにか大きなことに発展していたって、もともと私は(そして多分、すべての大きなものはきっと)、最初はちいさなエッセンスや、ちいさな理想からスタートしたのですね。たとえば、もっと幸せを感じたいとか、もっと周りを笑顔にしたいとか。

このHPを通じて、小さな対話が生まれて、ささやかだけれどもしっかりしたコミュニケーションを交換することができて、生きているのって本当に楽しいな、不思議だな、嬉しいなと感じました。
私は今後も、ひとつひとつ考えながら、そして楽しみながら言葉を紡いでゆこうと、あらためて決意する年末の出来事。プロだからとか、仕事だからというよりも、まず一人の人間だからという考えからスタートするところは変わらずゆこうと思います。
人間として、したいことだからする。
したくないことは、しないようにする。
そうやって自分に誠実に、ウソのないように生きてゆく延長の上で文字を綴ってゆきたいと、あらためて確認できました。

年末は、家族におせち当番を代わってもらいました(毎年、煮物と黒豆当番なんです)。家族の協力を得て時間をつくってもらって、来年の文章のために準備ができる、幸福な年末年始です。
しっかり備えて、勉強して、来年もがんばります。

今年も本当にお世話になりました。どうもありがとうございました。
そして、あと数時間ではじまる新しい年も、どうぞよろしくお願い致します。


[ 0156 ] あけましておめでとうございます!

2008年1月9日

とうとう新年があけてしまいました!
ワクワクの2008年のはじまりです。数字の並びも、2(アヒル)+0(円←マル)+0(縁)+8(無限大!)って、何だか縁起がよくないですか? すごく楽しみにしていた年なので、嬉しいです。

Websiteにもチラ書きしましたが、あまりにも新年が楽しみすぎて、正月返上であれこれアイディアを練りました。爆発力のある年にしたいと思いますし、ますます皆さまと一緒に楽しめる年にしたい。もうすぐ、メルマガ第一号の配信もはじまります。

良いニュースを、たくさん作り出せる一年にしたいと思っています。本年も、どうぞどうぞよろしくお願いいたします。

[ 0157 ] 重ねて、あけましておめでとうございます!

2008年1月15日

いつもお世話になっているカフェのバリスタ・山口さん作のメッセージおすそわけです。カプチーノの上に、素敵な模様を描いてくれました。
飲んだら消えちゃうけど、瞬間の芸術です。


↑YUMEKANAって描いてあります。うさぎちゃん柄です。
 夢かな読者の皆さまへの新年プレゼント。


↑クマ様のデコにONSAって描いてあります。
 こちらは、きっとワタクシのオフィス宛に。

気がつけば、私たちみな素敵な人たちにかこまれていますね。山口さんはじめ、いつもお世話になっているスタッフの皆さま、夢かな読者ごと愛してくれてありがとう。
あらためて、素敵な一年になりそうな予感です。

[ 0158 ] 雪降らず、七夕おもう

2008年1月22日

早いもので、一月ももう終わろうとしていますね。寒い日々が続いています。
静岡は「雪が降る降る」と天気予報されたわりに、やっぱり降りませんでしたけれど。交通機関のためにはとてもよいことです。きっとこちらの人はスノータイヤを常備していない方が多いだろうから、事故頻発なんて困りますもの。でも東北人としては、雪に会えないのは少し残念。

そんな中、七夕(7月7日)までにはまだ間があるのに、Discoverと共同開催している『七夕プロジェクト』の応募が、およそ300件ぐらいを超えました。
Webの方でもご応募が100件を超え、郵送も着々といただいています。日々届けられるものを読ませていただいているんですが、皆さんステキステキ! 
あったかい気持ちにさせてもらったり、気づきをもらったり。
一人一人の中にある小さな望みや夢は、もしかしたら自分では「どうってことないよ、平凡だよ」と思っているかもしれないですよね。でも外に出してみるとこんなにも素敵なんだなと、毎日感じさせていただいています。
役得です。

まだ、七夕まではかなりお日にちがあります。
ぜひ、どんどん送ってください!
イニシャルしか載らなくてプライバシーは守られますので、張り切って夢を宣言してくださいね。(イベントのページからアクセスできます。)
お待ちしています!


[ 0159 ] 新たなる作品到着

2008年1月30日

いつもお世話になっているカフェの新作です。



友人と二人連れだったのですが、大興奮。しかも、飲んでゆくにつれて顔が微妙に変化してゆくのが、とてもよいんです。
次はどんな感じで来るんでしょう。こうなると、がぜん楽しみです。


[ 0160 ] ついに私も「鼻セレブ」。

2008年2月21日

更新履歴を見て、びっくりしました。もう3週間も更新していないのですか!
......ということは、私は約3週間もの間、風邪をひいていたってことなんですねぇ。

普段めっきり風邪などひかない健康体なのですが、今回ばかりは、やってしまいました。
寝込んでしまいました。
それでも仕事は止まらないし、代わりにやってくれる人もいないので(影武者とかいないです)、ベッドの中にノートパソコンを持ち込み、お前はどこの雪だるまか? っていうほどにセーターを着込んで、ごほごほ言いながら仕事をしたのがマズかったのです。
かたわらにティッシュ箱を置きつつ、鼻をかみかみしていたら、しだいに鼻先がヒリヒリしてきて、トナカイさんみたいな状態に。

いや〜ん.......と思ったその時。ピカーン!と思い出しました!

去年のサイン会で、手作りのポケットティッシュケースをいただいたのです。キュートなケースの中には、可愛いウサギさん柄の高級ティッシュ「鼻セレブ」。プレゼントしてくださった方と「こんな高級品を!!」と楽しみを共有した後。私の皮膚にはもったいなすぎて....と、ずっとオフィスに飾っていたのですが。
いま出番じゃなかったら、いつ出番なのだ!?

高級ティッシュ「鼻セレブ」、ついに使わせていただきました。カゼカゼの中、オアシスのようなひと時。

ちからが出ましたよー ありがとう!!


p.s. 贅沢に追加買いをしてしまいました。私にとっての「大人買い」って、このことだと思った次第です。


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