スペシャルな空間、CAFE DOORのケーキ、小説の最後をご一緒に......。
イベントの見どころはいろいろありますが、その中でも特にスペシャルなトピックが「タイムカプセル」。
当日は、タイムカプセルを埋めます!
あなたの夢の、タイムカプセルです。
最近、ゆっくり時間をとって、自分の未来や夢について、正直な想いをめぐらせたのはいつですか?
大人になり、日々の時間が忙しさで埋め尽くされてゆくにつれて、自分のハートと向き合う時間が減ってゆく。
たまに時間ができても、リフレッシュするだけでせいいっぱい。
これは、多くの大人の正直な感想であると思います。
ハートと向かい合うには、時間が必要です。
そして、夢に触れるには、優しい手助けが必要です。仕事も日常も、悩みも日々の暮しも......の中で、何の手助けもなく、夢のことを想ったりするのは難しいものです。
日々の時間にそっと寄り添って、おりおりに夢の方角を思い出してもらう。そのお手伝いをするのが、本イベントの大きな目的のひとつです。
アメブロにて配信中の小説『ココロノドアー』の主人公は、望(のぞむ)という女の子。
事情を抱えて引っ越してきた望が、人と出会い、自分と出会い、平凡な毎日を、迷いながらも軽やかに生きてゆく。
そんな、どこにでもある物語。私たちみんなの物語です。
ストーリーのジャンルは、レンアイ。
「レンアイ」とは、「恋」と「愛」の両方で出来ている言葉ですから、単に男女の間の恋だけでなく、もっと広い意味での愛情を、表現することができる言葉だと思っています。
友達同士の愛情、ご近所同士、仕事仲間の愛情、家族の愛情......。
愛情でつながったり、人と恋に落ちることは、もっともっと意味が広い。
そんな愛情の数々を、主人公の望の目線を通して描いているのが、小説『ココロノドアー』です。
本イベントでは、小説『ココロノドアー』の主人公・望(のぞむ)と、周りの登場人物の生き方に仮託して、他ならぬ私たち自身の夢や望みはどこにあるのか、時間をとって考え、感じてみます。
そしてそれを、一人一人のタイムカプセルとして埋めます。
もちろん、品川に大きなタイムカプセルを埋めるわけではありません。
仕掛けはヒミツ。
ただ、春の陽気のよい午後。ゆっくりと時間をとって、スペシャルな空間の中で、もう一度自分のハートとアクセスしてみる。
CAFE DOORのキョウスケとカオリが、コーヒーとケーキを用意してくれます。望と和志も、カーテンの後ろで見守っています。もちろん、はくらい屋のオーナーも。
そう。
イベントの主人公は、『ココロノドアー』の登場人物でも、藤沢優月でもありません。
それは、ご来場いただくお客様お一人お一人、つまりあなた自身です。
すでに小説を楽しんでいただいている方はもちろん、小説をお読みいただいていなくても、イベントにはご参加いただけます。
どうぞお友だちと連れだって、ステキな空間にお越しください。
もちろん、お一人でも大丈夫。
楽しく時間をご一緒できる仕組みでいっぱいにして、スタッフ一同、皆さまのご来場をお待ちしています。
当日お目にかかるのを楽しみに、お越しを心よりお待ちしています。
