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PAY FORWARD:対面式「時間のためのちいさなワークショップ」|
2017.10月開催 「時間のためのちいさなワークショップ」しんぷうクラス


「時間のためのちいさなワークショップ」の PAY FORWARD(ご参加者のご感想)です。
なお、PAY FORWARD の本文中には、ワークショップ内で学んだ専門用語が登場する場合がございます。その旨どうぞご了承ください。

●コースの内容 
- 「時間のためのちいさなワークショップ」
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- PAY FORWARD(ご参加者のご感想) もくじ

 PAY FORWARD(ペイ・フォーワード)とは「次の人につなぐ」という意味。すでに ONSA WORKSHOP にご参加されて、ひと足先に変化を歩き出した方々から贈られるメッセージです。
タイトルはじまり目印

T. S. さん(30代/長野県よりご参加) しんぷうクラス


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「時間のためのちいさなワークショップ」、全然小さくなかったです。
いろんな事実に驚かされ、自分の目からウロコがぼろぼろ落ちてきました。


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まず、自分の中の時間に対する認識の甘さを痛感しました。

人生の中にある本当に限られた大切な時間。
それに対して真剣さが足りなかった。

流されるままに駄々漏らしに他人に時間を差し上げてきたなあと胃が痛くなる思いでした。
でもそうさせていたのは私。自分で自分を踏みにじってた。
そのことに愕然としました。

ただ流されて生きてきた自分をはっきりと認識しました。
そしてそんな甘ちゃんで他人に明け渡していた、そういう自分に怒りも湧いてきました。そして、もう全て遅すぎるかも、無理かも…っていう絶望も湧いてきました。

でも、この1週間手帳に向き合い、ワークをしたり、やりたい活動をして日にちが過ぎるにつれ、やってやろうじゃん! 今から本気でやったろうじゃん! っていう気持ちがフツフツと湧いてきました。


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そして、実際に具体的に落とし込んでみた活動を今週はやってみました。しかし、「第一候補」の時間には予定外のことが起こり予定が流れ、「第二候補」の時間では終わらず、来週の「第三候補」の時間でやっと終わるような気配です。

優月さんが3つ枠をとるように言った訳がわかった気がします。
いかに真剣にならないと、自分の時間をとりこぼすか、実感できた1週間でした。

もう、今モーレツに時間を増やすための改革に取り組みたいところですが、それをするための時間もまずつくらないと…です。
気持ちに実情がついて行かない日々ですが、一歩一歩です。


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そして、ワークショップ・クラスに参加することで、「枠を外す」ということの感覚を味わうことができました。

自分が「灯台の時間」においても、いかに枠をはめて向き合っていたか、掘り下げていくよりも堂々巡りを続けていたかも身にしみました。
その違いがわかってなかった。

でもみんないる中でワークをしてみて、自分から出てきた意外な言葉。
枠を外して、ただ自分を信頼して身を任せてみることがだんだんと実感できました。
具体的に考えるところもやってみることができた。レパートリーは少ないけれど、こうして落とし込んでいく感覚が少しわかった気がします。


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ワークショップ・クラスが終わってから自分に感じたのが、私はいつも自分の感覚を覆い隠して、ごまかしてしまうってこと。
自分に嘘をつくこと、そういう癖があるなあって思いました。

感じていないわけじゃない。本当は。
でもそれをいとも簡単にごまかす。
そういう嘘が自分の境界線を破らせるきっかけになっているし、人生をどんどん苦しくさせてきたなあって感じました。

完全にフィットする感覚。それをただ表現する。
まずは自分の感じていることを自分で受け止める。
それをしていこうと思いました。


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クラスでは厳しい現実に直面しましたが、笑いあり、トークありで、充実した時間でした。
みんなのそれぞれの言葉に、気づかされることが多かったです。

このタイミングで参加できたことは、とても貴重でした。
ご一緒できて嬉しかった。本当にありがとうございました。





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H. M. さん(30代/広島県よりご参加) しんぷうクラス


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私へ。
「時間のためのちいさなワークショップ」に参加してくれて本当にありがとう。
そして、ご一緒してくださった皆さん、藤沢さん、本当にありがとうございました。


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私は、普段、とにかく時間がない、日常を回すことだけで精一杯、と思っていたのですが、実際にワークに沿って手帳を埋めていくと、その実感が、そのまま目の前にあぶりだされて、あぁ、なるほど、やっぱり。そうだよね。ほらね、と思いました。

私の場合、自分の為に自由に使える時間が一週間でたったの2時間でした。
私としては、自分の為の時間以外の時間もとても大事に思っていて、納得して使っている部分もあるので(もちろん納得してないところもあってそれについては今後の課題です)、それがそのまま自分の価値、人生の価値、とは思わないのですが、それでも、あまりにもバランスが取れていないと感じました。

チェアワークを交えながらの夢について表現するワークで、「私は、自分自身にもっと愛情を注ぎたい」と言ったのですが、それは、自分をないがしろにしている、自分に愛情を注いでいない、と心の底では感じているということだと思いました。


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今回のワークショップでも、前回の「変容ワークショップ」でも感じたことなのですが、私は、自分の心とつながることが本当に難しいと感じています。
自分に自分をゆだねて、心の扉からポンと答えが出るのを待つ、本当にそんなことが出来たら、本当に本当に素敵だと思います。

結局私はいつも頭で考えてしまう。
心で感じたことをつかみ取る前に一瞬で頭で制限してしまう。
自分がどうしたいのかわからないので、いつも不安で迷って自信がない。チェアワークの時は、いつもとっても苦しいと感じます。


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また、「夢」についての間違った思い込みがあるのかも、とも思っています。
今の自分じゃまだまだ足りない、一心不乱に高みを目指すのが夢、大きければ大きい方がいい、5億円費やすくらいの規模で! となると、返ってプレッシャーで、もう、これ以上頑張れないよ、と感じて、結局やりたいことよりもできることを選んでしまうのかもしれないです。

それから、「夢」とは、一度決めたらコロコロ変えてはいけない、と変なルールが自分の中にあると思います。
結局は「あの時こう言ってたのに!」と責められるのが怖いのです。
誰も責めないのに。

「夢」って自分の心を大切にすることなんだな。
そして、それが今私が一番習得したい習慣なんだな、と改めて感じました。

そのためにも、時間、時間、時間。まずは、メールマガジンを整理しました。
それから、パートの出勤日数も調整中です。
あとは、腕時計を買わなくちゃ。
まだまだできることは沢山ありそうです。





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Y. T. さん(30代/島根県よりご参加) しんぷうクラス


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「時間のためのちいさなワークショップ」は2回目の参加でした。
今回は、私の夢を見つけたいな、と思いながらの参加となりました。


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前回参加したときと比べて、自分の自由になる持ち時間は少ないという自覚はあったものの、まだまだ甘かったです。

食事とか洗濯とか睡眠とか、身の回りのことをする時間を抜かした時間が私の自由になる時間だと思っていましたが、その自由になるはずの時間の中にも、お茶を入れる時間とか、調べ物をする時間とか、何かを予約したり注文したりする時間もあって、それらも抜かすと、本当に自由になる時間はとても少ないと分かって、ガーンとなりました。

でも、確かに1週間のうち本当に自由になる時間を計算したら、体感として感じてる時間とほぼ一致したので、納得しました。
思っていたよりも、ずっとずっと自由になる時間は少なかったです。
どうでもいいことに使ってる時間はないんだって、分かりました。


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また、これまでの私にとって、「夢を見つける」とは、何か、「うわぁ」となるような、熱くなるような、強い衝動を感じることだと思っていました。

でも、今回のワークショップで私の内側から出て来たのは、自由や軽やかさ、安心感やあったかさ、明るさでした。ほっとするような感じで、無理がなくて、自然な感じがしました。

本当の私の声というのは、静かで、きれいな泉みたいな透明感のある感じなのかもしれない、と思いました。

強い衝動というのは、ただ単に刺激が欲しかっただけのような気がします。
外側から私をキラキラさせてくれる刺激を求めていたのかもしれないです。


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夢を因数分解していくときも、「できそうだ」と思えることは、ほっとする感じがしました。
逆に、大きすぎたりしてできなさそうなことは、「ん?」という違和感を感じました。

これまで、「答えは自分の中にある」と何度も聞いたり、目にしたりしていたけど、頭だけの理解になっていて、正直ピンと来ていませんでした。

でも、今回、本当にちゃんと私自身で分かるんだな、と思いました。
それが体験できました。

ようやく、「答えは自分の中にある」ということの意味が分かった気がします。

私の本当の夢も、その夢をかなえるために、具体的にどうしたらいいのかも、全部私が知っているという感覚を体験できただけでも、大収穫でした。
参加して、良かったです。


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それと、優月さんの手帳を見せてもらえたのも、すごく良かったです。
手帳を使い倒すために、新しい手帳を使い始める前に1年分の線を引いておくなどの準備をすることや、「まいにちリスト」の書き方もとても、参考になりました。
真似します(笑)。

私ももっと手帳をガンガン汚すくらい使いたい、と思いました。
さっそく、新しい手帳に線を引き始めました。
これからの時間が楽しみです。


最後になりましたが、ご一緒したみなさま、濃密な時間をありがとうございました。
また、優月さん、豊かな時間と空間を作っていただき、ありがとうございました。





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N. M. さん(30代/千葉県よりご参加) しんぷうクラス


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藤沢さん、ワークショップ・クラスでご一緒だった皆様、スタッフの皆様、お疲れ様でした。

ワークショップ・クラスを終えて、手帳は、今、どのくらい、自分が自分のために時間を使えているのかという現実を測る自分の大切な味方だということが本当に身に染みています。
もう、スケジュール帳をきれいに使えているかとか、予定の埋まり具合とか、そういうことは気になりません。

今回のワークショップで出会った、衝撃的な名言の数々(自分の人生はお留守、100円の人生、睡眠時間も野菜を冷蔵庫にしまう時間も予定に入れる、透明な時間も予定のうち、などなど)と、時間は有限であるという真理の再認識は、時間はだれのためでもなく、自分のためのものである、という命を自分に吹き込んでくれた気すらしています。


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ワークショップ・クラス翌日、私は、ものすごい焦りを感じていました。仕事や日常の忙しさに追われているとはまた違う時間感覚でした。
これが好転反応なのでしょうか。

時間とともに少し落ち着いてきてはいるけれど、それに反して時間の使い方のアイディアがどんどん湧いてくるので、今は、それをどんどん試しています。

このときに道しるべにしているのが、やはり藤沢さんがワークショップ・クラスで体験させてくれた、「フィットする」感覚です。
すると、自分がしっくりくるもの・こないものがあることを自分がちゃんと感じています。
例え合わなくても、それはそれとして「はい、次~」と進めるこの感覚を楽しめるようになったのが、本当に嬉しいです。


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ワークショップ・クラス以来、『夢かな手帳』を使うことも自然と身について続いています。
ワークショップ・クラスで、2週間の目標に挙げた「自分の時間の使い方を知る」ということのために、自分の時間の観察も続けています。

自分にとって、生活のためにやむをえず費やさなければならない時間、逆にあまり割きたくない時間や大事に使いたい時間など、自分には優先順位や区分けがあることに改めて気づけました。

それから、睡眠の時間が、自分が思っている以上に自分にとって大切だということも。
時間の整理も前進しつつあります。





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M. N. さん(40代以上/石川県よりご参加) しんぷうクラス


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プレワークの時から、自分にはやりたいことや夢がないことに気がついていたよね。
ワークショップ・クラスでは、手帳から、現実に即して「無い時間」をどんどん消していく作業をした。
手帳に残った「自分のために使える時間」を見て、私が感じたのは「これだけしかないんだ!」という驚きではなかったね。

何をする時間かわからない、ぽっかりと空いた時間がある。
「やりたいことや夢がない」という現実が手帳に浮かび上がって、目の前につきつけられてしまった。

だから午後からのワークが始まるのが憂鬱だった。
案の定、チェアワークで「夢」や「やりたいこと」を感じようとしても全く浮かんでこない。
「5億円ゲーム」は、途中からちょっとつらくなっていた。


それでも心を開いて、最後の最後に出てきた言葉。

「もうひとつ、やりたいことをみつける!」

それが、私が今「やりたいこと」。


その証拠に、こんな内容なのに、私にとってはキラキラで、ワクワクすることなのだ。
手帳からすっぽり抜け落ちていた「夢」の一歩を見つけられたね。

ワークショップ・クラスでは、具体的にどう行動におとしこんでいくのかも練習してみた。
行動が「心にフィットする」感覚も少しはつかめたかな。
見つけた目標に向かって、手帳をどんどん汚くして、行動して、練習していこう。


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ONSA WORKSHOP(対面式)の持つ場の力は、本当にかけがえのないものと思います。
仕事もお金も移動時間も全部乗り越えて参加を決めたのに、当日の朝は体調も精神面もガタガタの状態で、参加をやめようかと思うほどでした。

逃げたいとか、何もしないことを選択しようとする自分を振り切って、あの日、皆さまと同じ時間を過ごせて本当によかったです。
藤沢さん、ワークショップ・クラスでご一緒した皆さま、心からありがとうございました。





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N. T. さん(20代/東京都よりご参加) しんぷうクラス


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あれから1週間。
先週の出来事だったなんて、思えないぐらい遠く感じるようにも思う。

でも、そのときに感じたこと、考えたことはちゃんと書いておいた。それを通して、今は思い出すことができる。
私にとって、すごくあたたかい時間だった。


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「『境界線ワークショップ』に参加した人は必ずこのワークショップに来ます。」
そう優月さんが言ってたとおり、夏に2回目の「境界線ワークショップ」を受けて、専門書も読んで、改めてこのワークショップが必要なこと、むしろ私にとってずっと課題だったことを感じて、今回初めてこのワークショップを受けた。

でも、プレワーク中に私は鬱っぽくなってしまい、手帳はちゃんと書いてる日もあれば、真っ白な日もあればというあまりよくない状態に。そんな中でも、そうやって苦しんでる自分も受け止めたいと思った。

そして、当日。
前日は感じなかった緊張を直前になって感じて「なんでなんで?」と思いながら始まった。
「私は他の人と違って働いてないし、子供がいたり主婦でもない」
そう引け目に感じながら、皆の前で手帳を広げるのが、ところどころ白い手帳を広げるのがすごく嫌だなあと正直思ってた。

でも、優月さんも参加されてる皆さんの目もあたたかくて、すごく励まされた。
「私は今の私として参加していいし、ここにいていいんだ」と思えた。
それに、「働いてないから時間あるよなぁ」と思ってたけど、当日にちゃんと分けてみたら思った以上にないことがわかってびっくりした。
しかもこれより実際はもっと少ないの?! ガーン!


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「あなたは100円の人生です。」
ガーン!!! これはこの日1番のショックだったし、名言だと思う。

改めて現実を突きつけられて、1番グサッときた。
そんな人生嫌だ!

私の境界線も、まだまだ問題があるってわかった。なんとなくもう大丈夫かなと思ってたけど、全く無自覚なところでずかずか入り込まれてて、怖いと思った。

まだまだ他人重心になってる。
それも、私が選んでるんだ。私の責任なんだ。
「自分の時間をとられている」の意味がやっとわかった。


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チェアワークは、正直うまくいったかわからない。
でも、「月に行きたい」は、ふと出てきて、自分でもなんで出てきたのか今でもよくわからない。
「それはきっと自分にとって何か意味があるはずだよ。」
今の時点では、まだわからないけど、いつか、意味がわかったらいいなと思う。

ただ、チェアワーク中に
「残りの時間はあとわずか、さあ、何がしたい?」
そう言われて、
「とにかくもう嫌なことに巻き込まれたくない!」
「楽しいことがしたい!」
と、漠然と強く思った。

「私を信じたい!」
「『私』になりたい!」
チェアワークの回数を重ねるごとに、そんな自分の思いがみえてきた。

私は、今までいろんな人がうらやましくて仕方なかった。その人達みたいにキラキラしたかった。でも、そうじゃない。
私は、「他の誰か」とか「誰かみたいに」なりたいんじゃない。
「私」になりたいんだ!


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人前で自分の夢を言うのは少しドキドキしたけど、思った以上にすんなり言えた。
あれは、私が長年あたためてきたこと。
でも、無意識以上に、ずっと隠してきたこと。

人前でなんて、とても言えなかった。言ったら、鼻で笑われたり、変な目でみられるんじゃないかと思ってた。
でも、言ったら、温かい目で、笑顔で受けとめてもらえた。すごく嬉しい。
誰も否定なんてしないじゃないか。
そう決めてたのも私なんだな。


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夢を細分化する作業をしていて、だんだん苦しくなってきた。
「それって楽しい? わくわくする?」
そう言われて、全然楽しくないって気づいた。自分でマスト化してた。
だから今までもやろうとして、でも楽しくなくなってやめてたんだな。「自分が」そうしてた。

夢も「こんな風になりたい」と思いつつ、無意識に心の底で
「どうせできっこないよ」
って声をずっと自分に言い続けてた。

実行しないでイメージしている方が、楽だし、傷つかないから。
そんな風に囁いていた声にも気づいた。
でも、これからは、やめよう。


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2週間以内にやることを宣言した直後は、なんとなくフィットしている感じだったけど、だんだんしっくりしてきてわくわくしてきた、
今回、私は自分を自分で、よくわからない自分のルールにすごく縛ってたんだなって気づいた。

「終わらなくてもいいから、やってみよう。」
そう思えた自分が嬉しい。

これからも、縛りからもっともっと私を解放しよう。
だって、残りの人生、時間を、キラキラ生きたい。
「誰が」じゃなく、「私が」になりたい。


そして、早速やりたいことやってみた!
また縛りに囚われそうになったけど、それに気づいて解放しながらやってみたら、ドキドキしてわくわくしました! これからこの時間も加えていこう。

引き続き手帳もしっかり作って、境界線も見直そう。
「『灯台の時間』はチェアワーク後の状態で行うのが本当」と聞いて、それもやってこうと思う。


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今回、いつも以上にあったかい時間だった。
私の発言を皆さんあたたかく受け入れてくれて、それぞれ状況は違っても、「私、本当にひとりじゃないんだなぁ。」って、すごく感じられた。

優月さん、参加された皆様、あたたかい時間を本当にありがとうございました!

これからも、皆さんと一緒に回復していけたらと思います。
これからも、よろしくお願いします!





PAY FORWARD:対面式「時間のためのちいさなワークショップ」|
2016.10月開催 「時間のためのちいさなワークショップ」こーらすクラス


「時間のためのちいさなワークショップ」の PAY FORWARD(ご参加者のご感想)です。
なお、PAY FORWARD の本文中には、ワークショップ内で学んだ専門用語が登場する場合がございます。その旨どうぞご了承ください。

●コースの内容 
- 「時間のためのちいさなワークショップ」
●もっと読む
- PAY FORWARD(ご参加者のご感想) もくじ

 PAY FORWARD(ペイ・フォーワード)とは「次の人につなぐ」という意味。すでに ONSA WORKSHOP にご参加されて、ひと足先に変化を歩き出した方々から贈られるメッセージです。
タイトルはじまり目印

Y. T. さん(30代/兵庫県よりご参加) こーらすクラス


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参加してから、ふわふわした時間を過ごしました。
眠たい中、必死に日常を歩いて。

頭の中は、ワクワクが止まんなくて。四六時中、ワクワクの事を考えている状態でした。

あー、これこれ、私がやっちゃうパターン。ずーとワクワクをやり過ぎて、家事も育児もおろそかになっていくパターン。
いかんいかん。
そっか、この鉛筆で何度も囲んだこの時間に集中なんだよね。ここだけにする。
それは、この時間を生きるということ。
どの時間もていねいに生きるということ。踏み台にしていい時間なんてない。

そうして、バランスが取れてきました。
随分、心も体も落ち着いてきました。よかった。


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「時間のためのちいさなワークショップ」のワークに、こんなにも疲れるとは思っていませんでした。
ほんと、現実なんだよね。
時間が、私のほとんどを現している。
考え方も、生き方も、選んだ選択も。ここに、私が現れている。この手帳が、私の事を客観的に見せてくれているんだな…。

参加した皆さんを見ていて、あー、私はなんて複雑な時間を生きているんだと感じました。
私は、すーっと手帳に、ここ! と書き込めない。
私の時間には、主人の休日、子供の行事、その振り替え休日。午前保育だったり。
かなりの作戦をたてないといけない状況。

だからって、嘆いてもしかたない! そんな、覚悟みたいな気持ちになっています。
「おーおー、やってやろうじゃないかぁ!」みたいな。私にケンカ売っています(笑)。


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ネットで私の夢を検索していくと、どんどん出てきます。
「私は、古民家で、縁側でゴロゴロしたり、バーベキューをしたり、赤い軽自動車に乗っています。」

古民家でも、いろいろあるってこと。
その中でも、心がキュンとなる古民家があるんですよね。答えは心が知っている。

近所に、「古民家レンタル」があって。
あーでも、私、レンタルって言われた時、もやっとしたな。
レンタルじゃいやなんだよね。「私のモノ」がいいんだよね。


ワークショップ帰りの新幹線で、古民家の写真を見ながら。ふと気付く。
「あれ? これ、我が家に似てない? この昭和な窓ガラス。最近カーテン外したから、なんかそっくりだよ。」
「あれ? この古民家カフェの台所の写真、私の台所に似ていない?」
「あれあれ? もしかして、私の家、 『古民家』じゃねぇ?!! 『古民家(アパートバージョン)』やん!!!」
もう、私、古民家に住んでいましたー!! 笑える!!

藤沢さんが、柿渋や、漆喰や、木が曲がっても直るとか。そのとき、はーはーと思ってただ聴いていた。
いやいや、まてよ。我が家は、トイレは漆喰の壁。
畳みの部屋と玄関は土壁。この壁紙の下も、漆喰なのかも。
灯台もと暗し。

なーんだ。私、ちゃんと、選んでいたんだ。心がワクワクすること。
きっと、見えなくなってしまっていたんだ。
必死にここで、育児して家事して。頑張って頑張って。雑誌みたいなかわいい家にしたくて、いっぱいモノを増やして。
もう、そんなの捨てちゃえ。
もう、今の私にはいらない。頑張りも、理想も。誰かの賞賛も。誰かのための人生なんて、もういらない。


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ワークショップ前に、食器を減らしたり、カーテンを外したり。どんどん、私色に家事も育児も変わってきていて。
新幹線の中で、「家に帰ったらどんどん私色にカスタマイズだ!」と思って、帰宅すると、玄関にゴミの山が…。

なんと、主人がモノをほっていた。
結婚当初から10年間、もう壊れているのに、直せば聴けると捨てなかったコンポが、ゴミ袋に入っている。
あんなけ言っても捨てなかったのに!
他にも、いろんなものが。あんなに頼んでも捨てなかったのに!
なんだ、これ、面白い。
そして、我が家は、なんか、予想以上のスピードで、どんどん、古民家化しています。

可愛い食器棚も中身は空っぽになり。
回収して貰おうとほってたら、主人が解体しだして。あらまぁ、ラクチン。
私、頼んでないのに(笑、こればっか)!

パソコン棚から、パソコンをこたつに移動させました。パソコン棚も撤去中。こたつでぬくぬくしながら、書いています。

縁側。そういえば、玄関前に、主人が作ってくれた縁側ベンチがある事を思いだしました。
物置になっているのを出して、一番いい場所においてみようと思っています。
バーベキューは出来ないけれど、七輪ならおけそう! 
さんまを焼きましょうか。なんなら、七輪でも肉焼いてもいいんじゃない?!


玄関の前には、大家さんが綺麗に手入れされている畑が。私がしているわけじゃなくて、頼んでいるわけじゃなくて。大家さんのご趣味の畑。時々、頂いたりもして。
藤沢さんが「私、家もってるから」を連呼してたけど(* 比喩となります/編集注)、それなら、私も「私、畑もってますから」みたいじゃない? 
これ。すごーい。きゃぁ、私、畑持ってるよ。
そんな私の畑を見ながら、縁側ベンチで、ゴロゴロ。
あれ、もう、夢叶えちゃうよ。いいの? …いいに決まってるやん!


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夢を叶えるって、苦行で、試練なんだと思っていた。私が、勝手にそうしていただけの事。そう思った。

古民家カフェ。いろいろある。
ここから、近いもの。…いや、こんなんじゃない。
やっぱり、実家の近くにあるのかな。あー、ここは、土日だけだわ。ここは…平日もある。いや、行くまでに1時間かかったら、高速代もかかるし、子供が帰ってくるまでに時間が足りないな。…思考錯誤。
この思考錯誤が、きっと、ぶれない芯を作っていくんじゃないかと思った。
いつかは、さくっと決めたい。決められるようになるはず。

そう、時間がない。
なら、妥協もしたくない。そう思ったら、迷いもなくなった。

そしたら、実家と反対方向の山里に、ここから車で30分で、ぴったりの古民家カフェが見つかった。
あー、これこれ、こんな古民家。
来週は、子供の振り替え休日が二日もある。うーん、一緒に行こうか。いや、一人がいい。来週はムリか。次のページを見て、チェック。うーん、なんか、違う。

私は、まず、我が家の古民家化をしたいんだわ。
どんどん、古い木が現れてくる我が家がいい。
今は、ここで、時間をかけたい。そう、思った。だから、カフェは少し保留。我が家の古民家化は、さくさく出来そうな予感。


そして、わが市では、山も海もあって、山の高齢化、過疎化がある。
そこで「里山移住サポート」というのをしているのを見つけた。

お! 移住か…私は、レンタルじゃなくて住みたい。
我が家で、気兼ねなく肉を焼きたいのだ。
そして、この市に住みたい。他の場所は旅行でいいんだ。
この街にずっと住んでいたい。この街が好きなんだ。


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実家の反対側にも山里がある事を知った。
ここなら、親と離れていて、古民家に住めるかも。この街に住み続けられるかも。
そして、街にも近い。
海が見えるかも。あー、私、海が見える所に住みたいって思ってたな。

ビンゴだった古民家カフェも、この地域。
よし、スケジュール帳をみて、寒くなる前に行ける日を…戦略会議だ。


ひとつのワクワクから、こんなにも、いろんな事が繋がりました。
確実に、まだまだいけるよ。
そうだったね、ほんと、まだまだいけたよ。って感じです。

いろんな事をしなくても、一つの事から、どんどん広がっていく。
ひとつ見つけたら、またひとつ。

ONSA WORKSHOP(対面式)に行ってよかったな。
それに、年に一度のチェアワークも、復習出来てよかった。

ご一緒した皆さん、藤沢さん。ありがとうございました!!





タイトルはじまり目印

M. K. さん(30代/東京都よりご参加) こーらすクラス


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ワークショップを終えてからの時間はつらくて、悲しくて、落ち込んでいました。
いつもより食欲もなく、大丈夫かしら? と思いました。

私は自分の夢を因数分解し始めた時から、やる気がうせてしまってやりたくない気持ちのほうが強くて、こんなことをしている場合ではないと思っていました。でもじゃあ何をしている場合なのか? というとその答えもしばらくでてきませんでした。一番していてましだと思えたことは、回復に関する本を読むことでした。
読んでいると、気持ちが落ち着きました。

ワークショップ・クラスの帰り道は、こんなことをしている場合ではないという気持ちと、無性に泣きたい気持ちと、夢の残骸から解放された安堵した気持ちがありました。
家で泣いてもただひたすら悲しいという感じでした。
何に? っていうのも言葉にならなくて、月曜日も会社から帰ってきて、おいおい泣きました。
これまではワークショップやカウンセリングに行くと過去の自分が過去について悲しんでいる感じでしたが、思い切り泣いて感じたのは今回は今の自分が今に対して悲しんでいる感覚です。


文節区切りの線


私はたくさんさして意味のない無駄なことに時間を使ってきて、自分からも諦めて人に自分の時間を与えてきて。
そうして過去に叶えられなかった夢にも苦しめられてきて。
でも時間がないとわかったことで、私はもう過去に叶えられなかったことに使える時間はないから、今で補えないし、そうしなくていいんだと思えたことはとても解放された気持ちになりました。

ただそういうことに時間を割いていた分、私の回復には傷の深さだけではなく時間がかかってきたのではないかと思いました。
時間を適切に充てられていないことが原因。
やってきたし、充ててきたと思うのだけど、質、集中度合いにむらがあったように思いました。思い通りにならない他人に怒ってきた時間、正しくあるためにやたらと細かいことに割いてきた時間…こういうことに足を取られて、十分に回復を進められてこなかったことを自分は悲しんでいると思いました。


文節区切りの線


1分、1秒でも自分や他人を責めている時間はないと思うようになりました。
自分を責めたり、げんなりすることを考えて足をひっぱるより、やっぱり自分を励ます声かけをしようと意識的に思うようになりました。

人を責めるより、自分ができることを考えて、動く。
人の分までやらない、その人の分はその人の境界線の中に戻して、仕事で自分がやれるだけのことを時間内に収め、定時になったら前よりも早く、罪悪感も少なくなって帰るようになりました。


ワークショップで宣言した私の夢は、ヒュー・ジャックマンみたいな人と結婚して、遠くに海が見える丘の上に建つ家に住んで、自分は暮らしに関わることをする(仕事にする)でした。
あと時々乗馬をしたり、家に人を呼んでホームパーティーをすること。

ワークショップ・クラスでは恥ずかしくて言えない…と言い淀んていた私ですが、実はプレワークのワクワクリストの一番最初にどんな人と結婚したいかを書いていました。
自分のこの夢を言うことになりそうだとワークショップ・クラスに行く前に思っていたのですが、リストに書いたまま言うのは無理、でもぼかして言わずに(ただ「結婚したい」じゃなく)このまま言ったほうがいいような気がして言いました。
言ってみると、自分のなかでほんとにこれは私に関わる夢か!! って驚きと、やっぱりそうだという納得の感覚です。


文節区切りの線


この1週間にすることは住みたい家のイメージを探して、印刷して机の前の壁に貼ることでした。
私は夢の段階ではワクワクしても、因数分解すると楽しくなくなってしまって、しかもだいたいやったことがあるしでいまいち気が向きません。

イメージを探すのは以前やったことがあり、けっこう見つからなかったので、自分で挙げておいて面倒だなあと思いました。
ただ、カンペキじゃなくていいから、1週間の期限で見つけたなかでいいと思うイメージを見つけて貼ることにしてやってみました。
やってみると案外楽しいものです! 
楽しくないという思い込みかもとも思いました。

そうして気づいたのは、私は窓が大きくてよく光が射す空間がいいということです。それから温かみのある色合いの家具がいいっていうことでした。それからヒュー・ジャックマンの写真も貼りました。
こちらは見るだけで、いつも心が和みます。
笑っている写真なので、見るとどんな気持ちでも、自分もふっと楽になって、ちょっと笑顔になれます。


文節区切りの線


私は次につなげていくのが苦手かも。今までもばらばらと今の夢に関する色んなことをやってきていると思いました。
それらをひとつの大きな夢につなげていく作業がこれからは必要になるのかなと思っています。できないでやめてしまったことも続ける必要があるのかもと思いました。
根気がいると思うので、手っ取り早いことに惑わされないように時間を丁寧に使っていきたいと思います。


そして、やっぱり私が今いちばんにやりたいことは自分を癒す作業だと思っています。
こんなことをやってる場合じゃないと思うのも、ワクワクリストの因数分解で挙げたことのやる気がしないのも、今の時期に大きく時間を割く必要があるのは自分を癒すことのほうが大切だと感じているからです。

今までと違うのは、私がちゃんと取り合ってこなかった夢を目指しながら、癒す作業に取り組めることです。
ワークショップに参加していなかったら、またばらばらと小さな夢で食いつなぐ、その日暮らしの毎日を送ってたように思います。

自分の一番の夢を大切にするのは、こんなにも力強い。
頼もしいなあと思います。


参加されたみなさん、藤沢さん、ありがとうございました。
みなさんの夢が叶いますように。





タイトルはじまり目印

Y. A. さん(20代/福岡県よりご参加) こーらすクラス


タイトル下の線


「時間のためのちいさなワークショップ」へ初めて参加しました。
明るく柔らかい雰囲気の中、時間について考える時間でした。

考えるだけじゃなく、ワークを行えば行うほど、時間について厳しい目をするようになり、「現実的な時間」をぐっと身体に染み込んだようです。

こうなるともう、すっごくガーンとなって、ショックを受けてしまいました。
それと同時に、あれこれしようとしていた私は、私の時間についての優先順位がはっとひらめいたように感じました。
うん、うん。

仕事中とか、日々の生活で考えていなかったことがほわっとあふれて、そうだね、私が望んでいたことは、そうだったね。その想いと、生活を両立するために、スケジュール帳が、とっても味方になるね。
味方になってもらうために、書き込んでいこう。
どんどん書き込んでいこうと決意しました。


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だから、今ここで生きるよう、いや、生きていけるようにしたい。
自分の時間を大事にしなきゃ。

ただこれが、継続できるように、時間を設けようと思いました。


ONSA WORKSHOP(対面式)でのお仲間さん方、お疲れ様でした。
ONSA 運営スタッフさんたちも、今回もお世話になりました。
そして藤沢優月さん、的確な言葉選びで時間との闘い方を教えていただき、本当にありがとうございました。





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R. K. さん(40代以上/千葉県よりご参加) こーらすクラス


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今日は、先週のワークショップ・クラスの日とは違ってとても肌寒い日です。
みなさんお疲れさまでした。
体は疲れていたけど、心は興奮気味で、この一週間乗り切りましたが、今日は時計一回り近く寝て、もうどこにも出かけたくないそんな感じです。お部屋の掃除をして扇風機をしまって。

珈琲も今週は飲みたくなくて一杯しか飲まなかった。
一週間しかたってないのに遠くまで来たような。10月の初めが大昔のような不思議な感じです。


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今思うことは、私は何を手に入れたくて頑張っているんだろうって言うことです。
お仕事の日はそれに頑張って動いて、お休みの日は、お仕事で無駄な時間? を過ごしたから、それを取り返すように好きなことしなきゃって、分刻みに動いて、かといって空いた時間で何をしようって思っても、特に浮かばなくて、見栄えの良いことをしてみるけど疲れてしまったり。あまり心に残らなかったり。

保育士の資格だって、何年もかかってとったのに、そんなの大したことないって感じで、結局誰かに認められたり、褒められたりすることはなく、どこかで、人から、すごいって言われたいから取ったのかなって思うこともあったり。
何かまた人に認められるように頑張らないとって常に思ってたり。
ワークショップ・クラスに参加した後、そうとう私頑張ってるねって、ありのままの自分を受け入れられるようになった。毎日お仕事してお弁当作って。そう思ったらもっと休ませてあげようと思った。


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藤沢さんが、ワークショップ中おっしゃってたこと。
母親から、散々子どもの時から、侵略?(言葉は違うとおもいます)されて、なお今も私たちから、奪おうとしてるというような内容。

この言葉を聞いて泣きそうになりました。そして怒りが湧いてきた。
家にワークショップ・クラスを終えて帰ると、様々な侵略を許し、断らなかった自分、ひどい扱いを許してきた自分が見えてきました。
家でも職場でも。

自分のことや時間を守ろうとすれば、きちんと周りも尊重してくれる。
自分のしたいことより、どんどん見栄えの良い予定を入れていた自分。今体がストップしています。
家の掃除をしたり、丁寧にお料理したりそんなことをしたい気持ちです。
私のチェアワークのあとのしたいことは、「のんびり家で~する」とかそういうことも出てきた。
そんなのお金もいらないし、今すぐできる。

私のしたいことは、誰にも賞賛されないようなことばかり。
こんなんでいいの? って自分をバカにするような言葉が浮かんだ。

でもそれが私なんだね。誰にも賞賛されなくても、それがしたいんだからそれを自分に許そう。家でゴロゴロして、動物と触れ合ったり、星を見たり、絵をかいたり手作りのお料理をゆっくり作って食べたり。そんなことすら自分に許してなかった。こんなに頑張ってる自分をこれ以上いじめるのは辞める。


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私の今の心配は、藤沢さんから、パーソナリティー障害の検査を受けたほうがいいと伝えてもらったこと。
新しい仕事に代わって余裕がなくて、とどこかで、他人事のような気がしてピンと来なくて、メールでも、伝えていただいてたのに先延ばししてた。どこかで、藤沢さんの勘違いであってほしいと思ってた。
(* ONSA WORKSHOP では、念のため、皆さまに基本知識のお声かけをさせていただいております。ONSA は医療機関ではございませんため、どなた様に対しても、いかなる判断も致しかねますことを、念のためお書き添えさせていただきます/編集注)

いよいよ調べだした。
図書館で本を借りて読んだ。そうだったとしても、よりよく生きられる方法がわかるのだったらいいことかも。
私の特性を理解したうえでいきられるのなら。ってシフトがチェンジした。                   

ずっと、10年以上前に、児童英語指導者の通信講座50000円ほど払った。
ずっといつかやろうと思って押入れにとっておいた。
もう私それはしたくないんだね。そんなしたくないことに、時間も場所も費やしたくない。

保育士の資格のテキスト、もう受かったのに、受かったらスッキリ処分しようって思ってたのに、その時嬉しかったから、こんなに私頑張ったんだって証だったから問題用紙までとってあった。
それもまとめて処分した。
今までのものを手放して、本当の自分になること。とても怖いです。でもワクワクしてきました。

最後になりましたが、藤沢さん、厳しいと思われた助言でしたが、本当に私自身のことを思ってのことだと伝わりました。実際ワークショップ・クラスの空間で、私自身に返った感じがします。
これからもありのままの自分を受け入れます。ありがとうございました。     





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M. T. さん(40代以上/岐阜県よりご参加) こーらすクラス


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わたしへ。
まずはお疲れ様でした。
今回は参加するまでは
「時間配分もうまく出来ない。毎日リストのつけかたもわからない。それよりもなによりもワクワクすることがわからない…。」
という、ちょっと重い気持ちだったね。
でも、終わってみれば「あ~。楽しかった。参加して良かった。」と思えたね。
いつも、ありがとう。勇気を出してくれて。


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ワークをしていくうちに、自分のキャパがわからず、現実の時間を見ずに理想の時間で物事を入れ込み、結局出来ずに自己嫌悪の悪循環。自分で自分の首を絞めていたことがわかりました。
そして、実際に眠っている時間や、日常のあれこれ、仕事にまつわる時間などを毎日リストで実際に塗りつぶしてみると、純粋に自分のために使える時間は少ないのだと実感しました。
それを、どう工夫していくかがこれからの課題です。

でも、その塗りつぶす作業も楽しかったです。
パッと手帳を開けたときに一目瞭然なのが嬉しいというか。

「出来ないものは出来ないよ。」と手帳に言われているようで。
自分にムチを打つのではなく、自分を守るためのものになった感じがしました。
わかりやすいので手帳を何度も開けて確認するようになりました。


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そして、「5億円ゲーム」。
これは、私にとって忘れられない出来事になりました。

私は順番が回ってくるまで「どうしよう…。どうしよう……。」と焦っていました。
そして、口から出た言葉は「休みたい」。
これは、本音。

次から頭に浮かんだのは「エジプト」「暑い」「ピラミッド」「ラクダに乗りたい」と、エジプト関連のものばかりでした。
その時はなぜだか全くわかりませんでした。
でも、どうしてもそこから離れられませんでした。

藤沢さんが「自分の心にはウソはつけない。本当に望んだものが出てくる。」と話されていたときも「私は…どうなんだろう? なんでエジプト? パリとかじゃなくて?」と思いながら、「昔漫画とかも読んでたから行きたかったんだな…。」と思っていました。


そして、帰りの車の中でふと、高校の進路を決めるとき「考古学」を学びたいと思っていたことを思い出しました。両親に「役に立たない」と反対されて諦めましたものです。

全てがつながった気がしました。

「え~。ずっと覚えてたの? おそろしいな~(笑)。」
自分に言いながら、笑えて泣けてきました。


「ずっと、引っかかってたんだね。ずっと行きたかったんだね。
あ~。やっぱり、そこから~?…ですよね…。」と妙に納得しました。

でも、そんな自分が出てきたことに嬉しかったです。
今までのワクワクとは桁が違うというか。自分にとって、とても意味のあるものだから。
私が私を信用したから出てきたもののような気がします。


藤沢さんの言っていた「5、6番目の彼氏(* 比喩/編集注)ではなく、いきなり本命。いきなりトップギア。」という言葉がよくわかった気がしました。
今までの何かをなぞるような「ワクワクっぽいもの」とは全然違います。

まずは、この夢を大事に、現実レベルで向き合って、しっかり因数分解して実現したいです。


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今回も、深い深い場所に隠れていた「ワクワクの扉」を一緒に探してくださった藤沢さん、そして、その扉を「バーン!!」と安心して開けることが出来る温かい空間を作ってくださったクラスのみなさん、いつも陰で支えてくださっているスタッフのみなさん、本当にありがとうございました。





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Y. W. さん(30代/愛知県よりご参加) こーらすクラス


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「時間のためのちいさなワークショップ」ワークショップ・クラスに参加しての、1週間。
1週間とは思えないような…長く、密度の濃い時間でした。
それだけ、いろんなことを心で感じる1週間でした。


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「時間のためのちいさなワークショップ」に参加してよかったこと、一つ目は「自分の持ち時間のなさを、痛感できたこと」。

優月さんのリードのもと、みんなで手帳に線をがしがし引きまくって
「じ、時間が、ない…!!!」
と心から、感じられるようになったこと。
超貴重な体験でした。


私は、「手帳に線を引く」ことは、以前のワークショップ・クラスで聞いていたので
「スキルとしては」わかってました。
(実際、プレワークの手帳も、線を引いて使っていました。)

でも、プレワークの時の手帳は「一応、書いているけど」な雰囲気がムンムン。
自分でも書いてて「弱々しい感じ」と思ってたし
「手帳、使えてない、どう使っていいかわかんない」
「仕事の予定は書けるけど、他の時間がうまく使えない…(苦痛)」。
そんな、私の心境をありありと表す手帳でした。


でもワークショップ・クラスで、みんなと一緒に、えいって「赤ペン」で線を引いて…。
その後も、使えない時間には、がしがしと斜線を引いていきました。
(最初は、うわーって思ったけど、一度引いたらハラがくくれた。)

そうしてあぶりだされた私の時間。
そうか…特にあれこれしなくても、もうこんなに私の時間は埋まってるのか!


自分の時間が、はじめて立体的に見えました。
やったことは、『夢かな手帳』にも書かれていること。
でも、ワークショップで、いろんなことを感じながら「した」こと、
それが私にとって、すっごく大きく、意味のあることでした。

これ、体感しておいた方が絶対にいいと思います。
頭でなく、心と体で「自分の時間がどうなっているか」がわかることは
何にも勝る武器になるんだなって、思いました。


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ワークショップ・クラスが終わっての、日常に帰っての1週間、
私は職場で、クラスで書いた手帳ページが、心強い相棒のように見えました。
「私の時間は、ここからここまで!」
その枠を意識して、時間を組み立てていく。
今まで漫然と使っていた時間に、一本の軸が通った気がしました。

「時間は限られている、だから戦略的に使うことが大事。」
という優月さんの言葉が、心の中に残っています。


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一方、むずかしいことも、たくさんありました。
「時間がない」とわかっている。なのに…。
あせる気持ちと裏腹に、どうも、回復に向けての作業に手が伸びない。

あんなに「時間は貴重」「大事に使わなきゃ」と、身にしみたのに…。
「やらなきゃ」と毎日頭であせっても、体と心がついていかない。
つい、ネットしてしまったり、寝落ちしてしまったり…。
だめだ、と思いながら、つい…という日々を、過ごしてしまいました。


でもそこで思い出すのは「あぁ、これが今の私の現実なんだ」ということ。
平日、仕事が終わって、家に帰ってごはんをつくって、食べて…。
その後に残る1時間ほどが、私の「自由時間」だけど
そこですでに私はもう「寝たい」んだな。

どんなに頭で「頑張れ! やろうよ!」と責め立てても
私の体と心は「これ以上は、む、むり…。」とギブアップしてた。
その揺るがない証としての「寝落ち」。
そのくらい、私は日中の仕事で消耗してるんだ、と思いました。


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「いつでも、現実に即して始める」という優月さんの言葉の意味、深くしみてきました。

だから私は、この1週間でわかった「私の現実」に対して
・日中の仕事のペースを、意識して落とす
・夜はさっさと寝て、朝、回復した状態で自分の時間を持つ
ことを、やってみよう。

仕事についても、手帳をつけ、書き直しながら過ごしたこの1週間で
「私、気づけばまた、詰め込み型になってるわ(ドライバー全開だ)。」と気づくことが何度も。
そして、意識してもう少し落としても、大丈夫そう(私は、それだけ仕事をしてる)だから、何度も立ち止まって、調節してみよう。


朝は起きるの苦手だから、できるかわかんないけど(笑)。
でも、一度早起きできて、朝から好きな DVD 見ちゃった(!)日は、
1日がすごく心地よかった!
私が、主体的に時間を動かしてる感覚がした。
だからこれも、やってみて調節してみます。


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あと、休日の過ごし方も、私には難題で、
どうしたものかと思っていますが。

でも、今日(日曜日)には
「今日のお昼は、近くの公園で食べようかな」と思って
お弁当をつくって、公園で食べました。

家でじーっととじこもって、興味ないテレビを流しながら食べるお昼より
おいしいなぁって、思った。
気持ちものびのびして、リラックスできた。

その時、あぁそうかって、思いました。
同じ「お昼を食べる」時間でも、工夫次第で私の好きな時間にすることができる。


私は「誰の100点」をとるような行動をするんじゃなくて
「私の中の100点」に近づくには、どうしたらいいかな? って考えて
それで行動すればいいんだ。

それだけでも、時間の満足度がずいぶん変わる気がしました。
そして、そういう時間を増やしていくほど、仕事とかも頑張れる。
いい時間の循環ができそうだなと思って、ワクワクした気持ちになりました。


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そして「夢」について。

クラスで5億円ゲームをやってる時、
私は「宣言」の時も「チェアワークして」の時も
なんだかしっくりこなくて、困ったな…と思ってました。

でも、3回目にチェアワークしたとき、
私の夢は「私を大事にしたい」という気持ちにつながってるんだって、
かちっと、パズルのようにつながって、そうか…と納得できました。
夢が、自分のどのニーズを表してるのか
それがわかることの安心感、心からの納得って、大きいなって思いました。

クラスで宣言した夢のうち、「1週間以内」はさっそくやりました。
私は「花を買う」ことでしたが
さっそく、「これがいい! 素敵!」というフラワーベースを買い、
週末にミニブーケを買って、いま、部屋に飾っています。

見るだけで、自然と笑顔になれて、心がゆるみます
あー、私、こういうのがうれしいんだなぁって、しみじみ感じてます。


そして気づいたのは「やることもうれしいけど、やると、次が見えてくる」ということ。

「したいことができてうれしい!」という純粋な喜びと一緒に
「あ、ここは私、こういう方が嬉しいんだ。」
「もう少し、こういう風だと、私は嬉しいかも。」
そういうことが「する」ことで見えてくる。

『夢かな手帳』にある「消えたはしご段」って、こういうことか~って、思いました。
やってみると、私がわかってくる。次が見えてくる。
それがわかって、良かったです。


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「夢」も、ほんと、頭で一生懸命考えてたな~って、思いました。
「頭はウソをつく。だから心で感じる。」という優月さんの言葉、何度も思い出してます。

チェアワークして、自分の素直な心から出てきた夢で、いい。
なんだ、こんなに素直な夢でいいのか。
そのことがようやく体感できて、うれしい気持ちです。

夢に関する予定が入った手帳も、毎日の幸せ度をあげてくれます。
「楽しい」がちりばめられた時間って、なんて幸せなんだろう…!!

これが、私の人生の主体なんですね。
決して「あれとこれとそれが終わったら…自分のことを考えていいよ。」ではない。
義務ありきの人生なんて、もう送りたくないです。
(時間がもったいなさすぎ!!!)

私は、誰かの何かにせっせと時間を使うのをやめて
私の「嬉しい」をちりばめた時間を、つくっていきます。

「好き」「楽しい」がなきゃ、やる気出ませんもんね。


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まだまだ、私の時間や夢に対する立て直しは、これから。
この1週間で見えてきた課題もあるし、心の中も整理しきれていません。

でも、「一気に全部」はできないから、
気づいたものから手帳にメモして、ひとつずつやっていく。

私は、私の心を中心にした時間や、人生を、つくっていきます。
外側に100点を求めるんじゃなくて、私の中の100点に近づくことを
「今、ここ」で、そのつど、やっていきます。


このクラスに参加できて、本当によかった!
優月さん、お仲間のみなさん、ありがとうございました。





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T. Y. さん(40代以上/千葉県よりご参加) こーらすクラス


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「時間のためのちいさなワークショップ」はかなり前に受けていました。
わかっているつもりだったけど、前回うけたときとはぜんぜん違う。
他の WORKSHOP や Web. WORKSHOP で自分を見つめ続けた後の受講。
ちゃんと自分とつながって、自分と、現実の時間とのつながりを考えられた時間でした。


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わたしの時間ってこんなに少なかった!
Web. WORKSHOP で数字を計算して、頭ではわかってるつもりだったけど、自分が自由に使える時間って本当に少ない。
だから何に使うか考えとかないと、あっという間に過ぎてしまうことがよくわかった。

それに、何かをするときって、そのためのプロセスにも時間が必要なんだってことが見えてきた。
好きなことをするときだって、その準備の時間が必要。
そのプロセスの時間を考えていなかったから、わたしはいろんなことを詰め込みすぎて、結局睡眠時間を削ったり、やろうと思っていたことのほとんどができていなかった。


ワークショップ・クラスを受ける前の日の手帳と、あとの手帳。
それまでもけっこう、しっかりつけているつもりだったのに、ぜんぜん違った。
自分が時間をどれほどもっているか、一目でわかる。

見せかけの手帳にしないこと。
わたしの本当の生活を手帳の中に入れること。
そうすると本当にわたしの時間は少ない。休日なんて、あんなにたくさんあるように見えるのに。


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わたしの夢。
お金とは関係なく、やってみたいこと。
チェアワークをするたびにどんどんシンプルになってきた。時間に追われる仕事の中で、頭を空っぽにする時間が欲しかったんだと思う。

でてきた夢は、きっとそのときのわたしに必要なこと。小さなことだけど、ホントにやろうとすると結構準備が必要。
何を持って行く? 
どこに行く?
ちゃんとスケジュールにいれとかないと、きっと面倒になって、なくなってしまう。
スケジュールにいれておいても、他の用事で消えてしまう。

でも、そのことを考えていると本当にたのしい。
旅の準備の楽しい時間と同じだ。


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チェアワークをやると、普段とても緊張しているのがよくわかる。わたしは、自分のことを信用していなかったんだ、と思った。
自分を信用できないから、肩に強く力を入れて緊張して、頭と体のつながりを断ち切って、ものごとをすべて頭でコントロールしてたんだ、と思いました。

わたしの時間はわたしの人生そのもの。
わたしが幸せな人生を過ごしたいと思うなら、自分で、幸せな時間を作らないと。

自分の時間をどう過ごすかはわたしの人生へのわたしの責任だ。
そしてわたしの時間をどうするかは、わたしが決めることができる。





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C. W. さん(40代以上/埼玉県よりご参加) こーらすクラス


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今週ずっと、アフターワークの感想を書いていました。
気が付けばページは10枚(今迄で最長!)になっており、我ながらびっくりです。

何となくやり切った感を感じてしまい、今ちょっと気が抜けてしまっています。
PAY FORWARD を書ききれるか心配ですが、今出来る分だけ書いてみます。


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一緒に挑んだ皆さんは、今、何を感じているでしょうか?

実は、私は「時間のためのちいさなワークショップ」をまだ受けるつもりはありませんでした。
「今の自分に夢ややりたい事なんて何も出てこないだろうから、きっと時期尚早だろう」と思っていたから。
「ONSA Web. WORKSHOP『コース1/STEP.1』で時間は学んだから、別のことをやった方がいい?」という気持ちもありました。

そして、「でも、来年『お金と自立のワークショップ』に出たいから、『時間のためのちいさなワークショップ』をやろう。」という、やや腰が引けた気持ちで始めました。

実際やってみて、「そんなこと思ってて、ごめんなさい。」という気持ちと、「やって良かった!」という気持ちを感じています。


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「現実を見て、現実から計画を立てる」
「ない時間は『ない』」
「だから、『こうなったらいいな(理想)』ではなく、現実を土台にする、だからこそ、時間を作る工夫をする」
「切り分けた1日1時間の中で、夢を生きる」
「限りある時間の中で、夢を実行する」
「限られた時間だからこそ、6、7番目の彼氏(夢)へ行くのではなく、いきなり本命に行く」
(言葉が違っていたら、すみません。)

もらった言葉たちは、すごくシンプルでもっともなこと。
でも、それが本当に分かっていて出来ていたかというと、そうではなかった。

大げさですが、今までの自分の生き様を突きつけられたような気がして、痛かったです。
(過去の私は、「失敗が・叶わないのが・責められるのが・ものにならないのが etc.…こわいから、6、7番目の彼氏(夢)へ行っていた」ことが多かった! そして、私の時間は「こうなったらいいな」でした。)

だから、手帳に線を引く作業をしただけで、あんなに疲れたのかもしれないと思います。
ワークショップ・クラスの後に、じわじわ「ガーン」ときてます。


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「『依存症を治そう』としても治らない(生きがい・楽しいことがないから動機が弱い、また過去の習慣に戻ってしまう)」
「夢(=楽しいこと)があると、前に進む原動力になる」と聞いた時、「今が、自分に取って丁度いいタイミングだった」と感じました。

私は今でも、なにか楽しくないから・自分を見たくないから、つい過去の習慣(もう読んでしまった本・まんが類を読み返すこと、自分に楽しさを「与えてくれる人」を求めること)が出ます。
「本当に楽しい時間の使い方」を知らなかったから、無理もないけれど。
(「依存症に巻き込まれたということは、自分の時間を家族に捧げざるをえなかったということ」って、本当に分かり易い構造だと思います。)

そして、私はプレワークに何度も
「回復と仕事、決まりきった日常生活だけではイヤだ」
「心に新鮮な風を入れたい」
「日常の時間の中に、うるおいやときめきを入れたい」
って書いていました。

そうかと言って、今までのように気晴らしをしても、満足出来ない自分がいる。
今振り返ると、私は自分で思っていたよりずっと苦しかったんだと思います。


決まりきった日常を送っていると、どうしても
「私は人と同じように変容出来なかったし、自分の家族・子供を作れなかった(だからダメだ)。」
「私は変わりたいけど、無理。今までの延長で、今までと同じように生きて行くしかないんだ。」
と思ってしまう。

これは周りからの暗黙のメッセージでもあるけれど、何より、私は自分自身の過去に捉われた思い込み・自分自身で課した制限に押しつぶされていて、すごく苦しかった。

そして、私は早く健康に生きられるようになりたいから何より回復優先で(それはいいけれど)、心と頭の中はいつも共依存と回復のことだけで一杯だった。それが「回復優先」ってことだと思っていた。
そして、「回復をがんばればがんばるほど、進まない」というパラドックスに陥りかけていたんだと思う。

気付けて良かったし、自分のがっちりした思い込みに1つ風穴が開いた気がしています。
まさに「私が求めていた(したかった)のは、これだったのか!」でした。


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藤沢さんの夢の話を聞かせてもらって、人も人生も多面的なもので、夢の叶い方も本当に人それぞれなんだな…と感じました。
「白黒思考を止める」「1から100の間で選べる・決める」を思い出しました。

「全部自分だけでやってるんじゃない感じ」がとても豊かで、どの夢も矛盾なく共存していて、自分の中の素直な興味・欲求にしたがって世界が広がった、という風に感じました。
(「『すごい』と言われる為にあれこれやっている」ということとは、根本的に違う。今までの私の人生は、「共依存による問題を解決しないで、一発逆転で人生を何とかしようとして挫折する」ことの繰り返しだったかも? 痛い。そんなことに時間とエネルギー使うなら、今、回復と本心の夢に注いだ方がいい。)

又、皆さんの話を聞いて、それぞれの人の夢には統一性・関連性がある、と客観的に分かりました。
「自分に合っていること」って大事だなぁ…と感じました。
(藤沢さん、皆さん、大切な夢を見せてくれて、ありがとうございました。)


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そして、やっぱり、原点なんだと。
私も、出て来たものは全く自分に関係ないものじゃなかった。

私のキーワードの中に「動物・かわいい・創る」が出て来たけれど、私は幼稚園の頃キティちゃんが大好きで、たまにサンリオショップ(?)に連れて行ってもらうのが楽しみで、人生で初めてなりたいと思ったのがキャラクターグッズのデザイナーさんだった。
「私もこんなのつくりたい」と思ったのかもしれない。
小学校の手芸料理クラブでは、動物のマスコットやグッズを自由に作っていた。型紙を使うのが嫌いでフリーハンドでやったから、出来上がりはでこぼこしてたけど、私はとても楽しかった。
まんがのキャラクターの絵も描いたけど、テストの裏やノートの片隅に動物の絵も描いていたっけ。
(「楽しい」「好き」の回路が刺激されたのか、昔好きだったことや感動したこともぽつぽつ思い出しています。)


チェアワークの後、身体(特に肩)の力がうまく抜けなくて、私は今一つ「自分」とつながれませんでした。
でも、キーワードの「動物・かわいい(かわいくてちょっと面白い)・創る・安心・イタリアにあるような家・森」は、自分にとって大切なものだと感じているので、否定せず、制限せず、形にこだわらず、大事に取っておきたいと思います。
ちょっとがっかりですが、まずは断片だけでも拾えてヨシ! です。

「1週間以内に出来ること」は「使って楽しい文具で手帳マークすること」へ、「2週間以内に出来ること」は「ピーターラビットぬり絵をする、透明クレヨンを見る、気になっていた近場の緑ある水辺を調べる」に変更かな? と思っています。


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「動物」は大切なキーワードですが、今の私には一緒に暮らすことはハードルが高いと感じています。

私の中で、動物は「失うおそれ」につながっているし、「失うおそれ」は母の死につながっています。
私の母が他界したのはもう6年前のことですが、私は本当のところ向き合えていないし、整理出来ていない気がしています。
いわゆる突然死だったのですが、第一発見者は私でした。
その時の「感じ」を忘れられないし、その後の自分の状態を思うと、私はもう、何かに依存してそれを失うのがこわい。自分がどうなってしまうか今度こそ分からなくて、こわい。

多分、私は思ったより傷ついただろうし、今は複雑な気持ちがあり見えないけれど、本当は誰より悲しんだのも私だったかもしれない。
でも、多分こわくて、その感情は今も封印されたまま。
私は、いつかここを超えていけるだろうか。

「夢」の PAY FORWARD で重い話を書いてしまって、すみませんでした。
初めてここまで書けました。
これから、少しずつでも向き合っていけたらいいと思っています。
動物も、一緒に暮らすだけが形ではないだろうし。
読んでいただいて、ありがとうございました。


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私に取って、全ては「待っていれば与えられるもの」でした。
(単に「恵まれている」というのとは違って、「自分で選ぶことを許されず、与えられたことを受け身でこなしているうちに、自主性・積極性・能動性が損なわれた」という意味で。)
ただ「与えられる」のを待つしか出来ず、起こったことは否応なしに引き受けるしかなかった。
「自分で選べるし、選ばなくてはいけない」ということを、本当に知らなかった。

だからか、私は小学生の頃から、「夢」ってはかなくて現実的じゃなくて遠い世界のものと感じてきて、どこか信じられなかった。

でも、それは違うと分かった。
「待っていれば与えられる」というのは違うし、夢は現実の時間にあるもの。
ほんの少しだけど、「夢」に現実の手ざわりがあることを、夢と現実がリンクしているだということを感じられました。


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プレワークに書きだした沢山の夢たち。「自分の夢」と思っていたのが単なる憧れだったり。
憧れていたものは「楽しむもの」で、自分の外側にあるものも多かった。
そして、今の私が本当に望んでいることは、もう「キラキラしたこと」・「キラキラした自分」になることじゃない。

もっとシンプルでいい。
私がするのは、私の好き・楽しい・嬉しい・したい・ワクワクをキャッチして、それを実際にやること。
形にこだわらず、もっと気軽にやってみればいい。
立派にやることに、何の意味があるんだろう?

もっと自分の制限に気付いて、なくしたい。
私は、動物のキャラクターやエピソードを思いついては、頭の中であれこれ楽しく空想するのが好きだけれど、「子供の魔法の思考じゃないか?」と自分を疑っているし、「現実的じゃない」と否定していたし、「もっと現実に役立つことをしないと」って、無意識に厳しくもなっていた。
それで最近はあまり思いつかなくなり、心の中が余計息苦しくなっていた。

そもそも、2次的な結果を求めるから「子供の魔法の思考」になるのだし、自分の中で自分を喜ばせるためにやる分には、別にいいんじゃないかな? 「制限」は必要ないんじゃ?


仕事じゃないんだから、結果がついてこなくてもいい。
形にしたくなったらすればいいし、したくなかったらしなくていい。
自分の世界に入り込まれるのがこわいなら、自分の中で楽しんでいればOK。それに、私はだんだん自分を守れるようになってきている。
自分の心の中が安心して、平和で、楽しければそれでOK。
今の私と小さい私の欲求を、ただ大切にすればいいんだ。

今の私は、夢は「自分に何か欠けている所があるから、何か特別なことをして補う」ことでも、「人並みの人生を送っていない理由付け」でもないと知っている。
何かを証明・PRするためにやることじゃない。
これを忘れなければ、充分だと思う。

本気で「夢」に向き合って、そう分かった。


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「幸せ」「夢」と聞いて、世間でいうような人と同じようなものを思い浮かべてばかりいてはダメだな、と思った。
あくまでそれは形のひとつで、夢や幸せにも1~100、もっと沢山の形があるのかもしれない。

私は、人と同じでなくていい。私は私でいいし、私らしく生きていいんだ。
「人と同じ」ではなく、自分に合った「夢」「幸せ」を自分の中から見つけたい。
私は、現実の時間を、自分らしいことをして自分らしく生きて行けるようになりたい。


今回のワークショップでは、「自分らしさ」を肯定され、励まされた気がしています。
うまく言葉にならないですが、藤沢さん、皆さん、本当にありがとうございました。
私は1回で出来なくてもいいのだから、あきらめずに又トライします。





PAY FORWARD:対面式「時間のためのちいさなワークショップ」|
2015.10月開催 「時間のためのちいさなワークショップ」たちあなクラス


「時間のためのちいさなワークショップ」の PAY FORWARD(ご参加者のご感想)です。
なお、PAY FORWARD の本文中には、ワークショップ内で学んだ専門用語が登場する場合がございます。その旨どうぞご了承ください。

●コースの内容 
- 「時間のためのちいさなワークショップ」
●もっと読む
- PAY FORWARD(ご参加者のご感想) もくじ

 PAY FORWARD(ペイ・フォーワード)とは「次の人につなぐ」という意味。すでに ONSA WORKSHOP にご参加されて、ひと足先に変化を歩き出した方々から贈られるメッセージです。
タイトルはじまり目印

S. K. さん(40代以上/神奈川県よりご参加) たちあなクラス


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藤沢さん、OFFICE ONSA のスタッフのみなさん(スタッフの方々にはお目にかかれませんでしたが)、WORKSHOP でご一緒くださったみなさん、お会いできて、嬉しかったです。
感謝の気持ちで一杯です。

今、頭の中が大変なことになっており、きちんと整理して文章にできそうにありません。
ただ、私の心の真ん中にダイレクトにつながってくる時間だったこと、そして心は身体に宿っているためか、身体でいろんなことを感じています。

このコースに参加させていただけて、嬉しかったです。
私の手帳の後手後手の状態をひっくり返したいと思います。


一週間、すごくいろいろなことがあり、泳いだような感覚です。

最初2、3日は軽い吐き気のような感じが何度かあって、その後夜中に胸が苦しくなって「動かなくちゃ」と感じ、起きている時間は、いつも乗り物を使うところをなぜかよく歩いたりしました。
今はこの一週間たびたびあふれてくる涙のためか(その時々によって思うことは必ずしも一辺倒ではないのですが)、軽い頭痛です。
こういう軽い頭痛、小さい頃両親がけんかした後にも時々なったっけ・・・。

共依存のことでは、電話による、心と体の相談窓口を利用させてもらったり、自助グループというものに初めて触れてきたりしました。
動いて気付いたちいさなことなどを書きとめようと思います。
私の中の麻痺している部分を治していき、不健康から健康に向かえるようにしたい。

一期一会、すごいことだと実感します。
どうもありがとうごさいます。




タイトルはじまり目印

A. T. さん(30代/東京都よりご参加) たちあなクラス


タイトル下の線


時間のワークショップは一番基礎のクラスで、先に取ったほうが良いと知っていたけれど、私にとっては優先順位が一番低いワークショップだった。
それよりほかの対面ワークショップや Web. WORKSHOP を積極的に参加して、ダメな自分を変えたかった。
これまでの私は、自分ことなんてどうでもいいって思っていたよね。

そんな私だったけれど回復の訓練を続ける中で、少しずつ自分のことを考えられるようになってきた。
もっと自分を大切にしたい、もっと自分を知りたいと感じられるようになってきた。
本当に、少しずつ、少しずつ、やっとなれたんだよね。
そして今年は絶対とるぞ! と決めた時間のワークショップ。

ワークショップを受ける前は自分は何が好きで何がしたいのか、全然わからなかった。
その答えは今も分からないけれど、どうして分からなかったのか、優月さんに指摘されて分かった気がする。

一発正解を狙いすぎて目標が高すぎたこと。
それなのに完璧にできない自分に厳しくあたって「やっぱり私は値しない」とみじめにしていたのは、他の誰でもない「自分」だった。
(さらに、母の「あんたは何をやっても中途半端!」という言葉が追い打ちをかける)

スケジュール帳が真っ白なのは自己肯定感の低さの現れ…みたいなことを優月さんに言われて、全くその通りだと思った。(ちょっと言い方は違ったかもしれないけど、確かそんなだったと思います。)
私の手帳はまさに自己肯定感の低さが現れている。

実際に自分の時間がどれくらいあるのか目で見えるようにスケジュール帳を埋めていくと、私の純粋な自由時間は1週間でたった5時間程度。
疲れてうっかり寝てしまったらその時間はさらに削られてしまう。
家事、育児、学校行事にパートタイムの仕事…この5時間を死守しないと私の時間なんてどこにもない!?
だからスケジュール帳が大事なんだなぁ…。

そこで、やってみたいことリストの因数分解。
頭では理解していたつもりだったけど、実際やってみると私の理解と全然違った。
因数分解ってただ枝分けするんじゃなくて、自分の現状で、かつ現実的レベルで、できることをまずしてみる! という感じだった。
私がうまくゆかなかったのは自分を無視して、ただ因数分解していたということ。
これじゃうまくいかないはず…。だけど、これが分かっただけでも大収穫だね!

共依存からの回復と、夢をかなえること。
これは全くの別ものだとあらためて思った。

自分の人生って自分が作っていくもの。
こんな当たり前のことがこの年になってようやく分かった。

この現実の中で、1つ1つ、自分で選んで決めていく。
目の前の時間を大切に過ごす。
明日も、明後日も、1週間後も、一ヶ月後も。
そしたら1年後、私はどうなっているだろう?

こうやって考えながら過ごす5年後10年後は
きっと何も考えずに流されていた自分とは違うはず。
今の私だって、1年前とはずいぶん違うから。


手帳と相談しながら現実的なサイズでできることをいっぱい試してみたいと思う。
下手な鉄砲も数撃ったら、その中にあたりがきっとあるはず。
何が好き? 夢は何?
頭で考えても役に立たない情報ばかりだから、まず行動してみようと思う。


私が今できることは限られている
時間も限られている
諦めとか妥協案じゃなく
自分の限界を知ること
それは自分を大切にするということ
自分に優しくするということ

今回もありがとうございました m(_ _)m




タイトルはじまり目印

Y. E. さん(30代/茨城県よりご参加) たちあなクラス


タイトル下の線


今夏に引き続き、秋の対面式ワークショップに参加しましたが、参加してよかったです。
いかに自分自身の時間が乱れまくっているのか、実感しました。
正直、
「これ知りたかったよ~!!」
「もっと早く受けておきたかった~!!」
って、心の中で叫んでいました。

それと同時に、現在住んでいる親の家のこと。
いつの間にか時間を奪ってしまうテレビ、突然かかってくる電話、やって来る親戚や他人、インターネット・・・。見渡すと、知らない間に私の時間を乱してしまうものがたくさん溢れています。
特に母親がテレビを点けては寝転んで、時間を垂れ流しているというありさま。
しかも、父からショートステイで帰って来た祖母の様子を見とけとも言われるし・・・。母はちょっとしか見ないし・・・。
私は便利屋じゃないっつーの(怒)!!

祖母のことは親と違って、わだかまりはないし、最近弱ってきてしまっているので心配ですけど、まずは、私自身の事が先決です。


今回も再び優月さんにお会いできて嬉しかったです。本当に優月さんは明るくてパワフルです。
どこからそんなパワーが溢れてくるんだろう? と、思わずにはいられません。

入室して早々、私は優月さんに
「時間の流れを整えて、不健康な環境から出て一人暮らしすること」
「一人暮らしができたから終わりではなく、夢を叶える環境を作って、同時進行で共依存から回復していくこと」
「余裕ができたらじゃなくて、余裕を作ること」
をアドバイスされました。

本当にこれらはまさに、私にとって直近の最重要課題。
これまでも、何とか親元から出たくて受験や就職試験のたびに色々挑戦してきましたが、いつも上手くいかないし、最後の最後で結局ダメになってしまうことが多かった。

何で私っていつも上手くいかないの?って。
何で私は報われないの?っていう私の思いとは別に、外側の世界は色々と人間や用事が入り乱れては忙しなく去っていく。
まるで、「あなたにそんな権利はない」といわんばかりに。

親からも
「お前にできる訳ない」
「あなたお金ないじゃない」
「正社員じゃないのにできるの」
と可能性を否定される。
私は親の都合で生きていかなきゃいけないの?

そんなの、全然私の人生でも何でもない、親のエゴの上に無理矢理載せられているじゃないか!
ウンザリする。あなた達の考えは。
何でもお金だとか、正社員だとか、聞き飽きてんだよこっちは!!!
もう、現代の考えとは相容れないものなんだよ!!!!
もう、私の人生を束縛しないでよ!!!

一生こんな不健全な家しか、私が帰れる場所はないっていう訳!?


夢かな手帳も汚していくと、本当に自由にできる、自分の時間が限られていることも、イヤっていうほど実感した。本当に少ないって。
(* ワーク中に「汚すつもりで書き込んで」というアドバイスがございます/編集注)
少ないのは、プレワーク中にも気付いていましたがそれ以上に、当日に優月さんから指示された方法で汚していくと、本当に「これだけ!?」っていう時間。
時間を「かたまり」として見ていくと、

「嫌だ・・・ダラダラYouTubeなんて見てる場合じゃないだろ!!!」
(実際、優月さんからも「そうだよ!」って言われました)

実は・・・「ダラダラネットをやる、YouTubeを観るのをどうにかしたい」ことを、プレワークと今までの『未来日記』にもさんざん書いてきたのに、止めることができずにいました。


「うわっ・・・。これだけ少ないとしたら、全然私は自分がしていて楽しい! と感じる時間なんてちっとも送れてないじゃん!! これじゃヤバいよ!! いつかなんてやってたら、全然来ないよ!!」


と、真っ黒な毎日リストを目の前に、色んな思いが溢れてきました。
そしたら優月さんから間髪入れずに、
「このままじゃ棺桶入っちゃうよ」
と言われました。
その瞬間、不健全な家族状況や未来の悲惨な末路等のイメージが湧いてきて、
「嫌だ!!冗談じゃない!!!」と全力で否定した私です。

「本当に冗談じゃない!!」
「棺桶だってまだ入りたくない!!」
と抵抗しました。
だって、優月さんの一言。すっごい現実味のあることを言われたから。

「冗談じゃない!!!」
優月さん、この気持ちは今も変わっていません。
まだ私全然、自分の人生歩いてないもん。
ホントに、この気持ちは大事にしなくちゃ。

また、「独身だから非常に有利な立場にいるよ」とも言われたので、とにかくこのチャンスは生かさなくちゃな・・・と。

あと優月さん、5億円ゲームで私は「ナレーションの仕事経験してみたい」って言ったんですけど、当日は因数分解をやりませんでしたが、家に帰ってからどんな所で学べるのかを調べました(笑)。
調べていくうちに興味も出てきました。


不思議なんですけど、夢の因数分解をしている時は本当に楽しくて、「こういう風に実現していったら楽しいよね~」ってワクワクしてきたことも事実です。

とにかく今の私は時間を垂れ流している場合じゃないんだと、実感しました。
それに・・・もう分かっているじゃない?
もう立ち止まっている場合じゃないんだよ。分かっているじゃないか。
経済的な理由で親元にいたって、全然良くなってないし、嫌っていうほど不条理な目に遭っているじゃないか。
また何もできないまま、不毛な環境で1年重ねるなんて嫌だよ!!


あと、私に対して忘れないように。
優月さんからいただいたアドバイスは大事。
ただし、「優月さんから言われたからやる、やったら終わり」じゃないんだよ。
これから、人生を作っていくのは自分なんだよ。
本当に大事で、必要なことだから。
足踏みしている場合じゃないってこと。


今も正直、「お金がなくなったら・・・本当にできる?」と不安でグルグルすることもあります。
だけど最後に優月さんから、
「大丈夫!叶えられるよ!」
と笑顔で言われました。
正直、ありがたかったです。この安心感。
だから、まずは現在の私ができることから始めてみよう。

今も『夢かな手帳』を汚して、使える時間を可視化して、次々と増えていく「やらなければいけないこと」と「やりたいこと」をどうしたら同時進行できるかを試行錯誤中です。
部屋探しも進めています。今年中には、内覧できるようにしようと計画中です。


それに、何だか不思議なのですが、また不要なものを捨てたい、スッキリさせたいという気持ちも出てきて、溜まったメールマガジン、使わない書類、洋服等も思いきって処分し始めました。断捨離も計画的に進めていきたいです。
もちろん、時間を奪う習慣も断捨離します。


優月さん、今回のワークショップはとっても温かくて、不思議なくらい明るい気持ちになりました。今夏同様、安心して過ごせる空間と時間を提供してくださってありがとうございます。
本当に素になれるし、お会いするたび、安心感を覚える私です。

会場にいらっしゃった皆様もありがとうございました!
当日皆さんと同じ思いを共有できただけでなく、皆さんの言葉で気付かされることも多かく、改めて「ひとりじゃないよ」と実感しました。
私も含めて、お互いの夢が叶いますように!!




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A. Y. さん(30代/神奈川県よりご参加) たちあなクラス


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藤沢さん、ご一緒した皆様、先日はありがとうございました。

ワークショップ中は、自分のできなさにショックを受けつつも、「これが自分の現実なんだ」と比較的早い段階で受け入れられるようになった自分にちょっと成長を感じたりしました。

自分が何にどれくらいの時間がかかっているのか分かってない。
それって怖いことだな…と今振り返って思います。

FB(facebook)やネットサーフィンに時間を費やしていたこと。

今は FB はパソコンに転送されてくるメッセージを確認して、必要な時のみ使うようにしました。近況を確認したい人はその人だけの投稿を読むようにしたり。そうしたらぐっと時間の充実度が上がった気がします。

FB の投稿からリンクをクリックしてネットサーフィンして…という流れにもつながっていたんだなぁ…と。

今は自分が何にどれくらいの時間を使っているのか、データを取ってて、それがちょっと楽しいです。
自分の事がちょっとずつ分かる感覚で。

対面式ワークショップが終わった後に UP された藤沢さんの文章を読んで、「自分で動かなきゃ!」と思えたことも、自分的にはすごくうれしかった!

「お金と自立のワークショップ」を受けた方達の PAY FORWARD を読んで、お金について改めて見直す機会を持てたのも、大きかったです。
「来年『お金と自立のワークショップ』を受けたい!」という思いがさらに強くなりました。

今年、「境界線(バウンダリー)ワークショップ」と「時間のためのちいさなワークショップ」を受けられて本当に良かった。

今度こそ、自分の日常に生かしていくぞ!!
自分で決めて判断して行動に移す練習していこう!!

今の自分にできることをコツコツやっていきます。




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H. E. さん(30代/愛知県よりご参加) たちあなクラス


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横浜に行っていたのが、ちょうど1週間前のことなんて、もっと前のことみたいです。

いま、去年の冬のころみたいに、何かがすっぽり空いたみたいな感覚でいます。
「さて、どうしよう(シーン)」
言葉にすると、こんな感じです。

それで、去年の冬は、ここに、私はいろいろと外側とか、他人のことを、どんどん入れていたのではないかな、と思います。

そうじゃなくて、ここに、もっと、「私の予定」を入れる。
私の行きたい方向に向かう、そういう予定を、入れる。
時間がかかっていい、というか時間はかかるから、計画的に、入れる。

この1週間でも、色んなことが、私のなかに入り込もうとしてきているように感じて、常に「NO !!!」という気持ちで、私はとても疲れました。
時間を侵蝕されるってことは、私が私を「リスペクト」してないから、そういうことになると、そういうようなことを確か、クラスの時に優月さんが言っていて、どうもそういうことのようだ、と思いました。

今週前半は特に身体が重くて、しんどくて、思っていたよりもずっとたくさんのエネルギーが動いていたみたいです。


「ちゃんとしていたら OK」
(…なぜかというと、私はちゃんとしていないから)
「ちゃんとできていたら OK」
(…なぜかというと、私はちゃんとできないから)

言われたとおりにしていたら(=ちゃんとしていたら)、私はここに存在していてもいい、OK。

どういうことかというと、「マトモ」な「フリ」をしていたら、私はここに存在していてもいい、OK、ということ。
(…なぜかというと、私の生き方は「マトモ」じゃないから、「マトモ」な演技をしていないと、社会的に普通の大人として生きていくことができない。)

「マトモ」って、自分が自分を好きで、自分で自分を応援しながら、自分の人生は自分え決めて生きていく、とか、そういうことなんだろうな、と思いました。

身体の機能がどうとか、そういうこととは、ぜんぜん別の次元の話。
そういう「在るもの」は、変わらなくても、症状を軽くしたり、学習したり工夫しながら、人生の方向は変えてゆける。

できないことがあれば、できないだけの理由があって、そうなっている。
何もしないで放置してたら、できないまま。
正しい方法で取り組めば、ちょっとずつ、できるようになっていくはず。

どんな私でも、この世界に生きていてもいい。
じゅうぶんに生きる権利、というか、そうする必要がある。

ここにいるだけで、私はじゅうぶん、何の条件もなくOK。

責任をはたすとか、そういうこととは、またこれも別の次元の話なんだな。
条件なく OK でも何でも、行為の結果はやっぱり返ってくる。
そこに、特赦も魔法もない、それは法則としてある。

私は、ありのままでいい。
そして、ありのままに行動するのこととは、違うよね。

反対にしてみると、責任をはたしているから(ちゃんとやっているから/条件)、私は OK、ということではないっていうこと。

その OK は、誰かから、外側からもらうものでもないってこと。

必死に作り上げてきた外側の私らしき何かを守るより、私の人生、私のこころ、私の生活、私の未来、そちらを守る方が、考えるまでもなく重要よね。

何度も、ここに戻ってくる。
私の問題の根本的な要素は、何も変わっていない。
変わっていないけれど、でも、変わっていることもある。


プレワークをしていて、なんと「ぴったりな日程」と思ったのですが、はじめてONSA WORKSHOP クラスに参加したのが、2011年10月16日。
このクラスは、2015年10月17日、4年だ……4年か……と思いました。

ちょうど4年前は、「身体のワークショップ」のクラスに参加しました。
何度でも振り返ろうと思うので、振り返ります。

4年前、私は、家族問題の「か」の字も、共依存の「き」の字も、そもそも問題を感じているのに、問題があるということは認識していない状態で、「辛くてたまらない、とにかく、この状況を何とかせねば。」の一心で、東京までバスに揺られて足を運びました。

(ふと、辛くてたまらない、ということは、私にとって「問題」なのに、いまいち「辛いということは、私にとって、解決してゆきたい問題である」という明らかな位置づけを、私はできていない。今もそうかもしれない。「辛い」感じ、それは解決してゆける「問題」なのか!って、いま私はちょっと驚きました……)

身体はサインを発しているという知識を取り入れて、身体のサインに気がついて読んでみても(机上で症状と解説を読みくらべて「なるほど」と思う)、そこから、それを「実生活で活かす」ということが、「どういうことなのか」、私は一向にイメージできていなかった。

4年のあいだ、私が、ひたすら実生活の中で「やっていた」ことは、トイレ行ったら、一緒にチェアワークする。
『未来日記』がかけてもかけなくても、とにかく「灯台の時間」はとる。
できても、できなくても、とにかく「スケジュール帳」にしがみつく、書き込む。
本を読む、勉強する。
Web. WORKSHOP と、カウンセリングで手伝ってもらいながら、過去を振り返る。
自助グループに足を運ぶ。
「これは」と思ったら、やってみる(……からの、失敗多数!漏れなく今後に生かしてゆけますように。)

あれ? なんだか、すごいな私。
地道に、回復の道を歩いているじゃないか。


「時間のためのちいさなワークショップ」は、2回目です。
それは、2012年の7月。
(そういえば、この頃から、確かに私は「よからぬ男子」と付き合っていた)
この時も、私は、家族問題の「か」の字も知らない状態……。
その「よからぬ男子」と、全くうまくいかないので、「おかしい、何とかせねば。」と私は考えて、それで、Web. WORKSHOP に申し込みをしたのです。

問題があれば、解決していく。
他にどういう選択が?
当たり前でしょ?

そういう思考をするのに、実際には、私は、問題を解決しながら生きていく、という生き方が、想像ついていない。
そりゃ辛いよね。
苦しいわ。

でも、「今」まさに、「問題を解決しながら生きていく、という生き方」を、私は練習しながら、ながーい時間をかけながら、やっているのよ。
それが「どういうことなのか」、分かるかな。

……これが、「実感」できると、最高だよね。

(できたら、最高です!)

(したい!!!)

ここのところ、ようやく、身体のサインと、感情のサインは、私が、私の生きるこの現実の中で行ってゆく判断の根拠としていくものなのだ、ということが「どういうことなのか」、これが「…お、こういうことか?」と、ヨチヨチと、手探りできるようになってきたように思います。
4年前の私と比べてみたら、もうほんと、深く、ガッツポーズ。


クラスのあとは、少しゆっくりしたくて、見晴らしのいい公園に向かいました。
ベンチに座って秋らしい深い色味の月を眺めていたら、ヨガで手伝ってもらいながら練習していた、立ったところから後ろに手をつく後屈を「ちょっと、1人でやってみよう」という気分になり、やってみました。
実際にやってみたら、やっぱり1人では怖くてトテモできなかったのですが、「練習してたら、この手もいつか後ろの地面に届くかも」と感じました。
できて何があるわけでもないけど、できたら楽しいだろうなぁ。

「やってみたい」、でも想像だけじゃできない、だから、できるサイズに分解して、スケジュールする、できるまで続ける。

顔をあげたら、向こう側の芝生で、きれいに側転している大人がいました。
笑ってしまった。

「楽しく、考えないで、おしゃべりしたい。」
この夢は、かなえてゆくのに、どんな方法があるんだろう?
あれ、そもそも、おしゃべりって何だろう?
今週はいっぱいのスケジュールだったので、来週に、それを調べてみる時間が予定してあります。

干し草のベッドは、帰り道にさっそく調べちゃいました。
同じことを考える人たちが集う宿もあるそうです。
これは、「いざ」というときに思い出せるように、大切に覚えておかなくちゃ。

「これは、私が、私のために入れた予定」。
「これは私の予定」。

そういう感覚のある予定が、私のスケジュール帳のなかに、増えるといいです。
そういう感覚で、これから、私は、私のスケジュール帳に、予定を書き込めるといい。
それで「……違う(モヤッ)」って感じることは、減らしたい。

さあ、わたし。
「さて、どうしよう…(シーン…)」、ここから、外側や、他人に向かうのではない選択の方向が、整理できてきたね。

「変える」って、具体的にいうと、「クルっと方向を変えて、違う方法を試す」ってことらしい。
否定ベースでも、批判ベースでもなくて、「うまくいかないな」って思ったら、「じゃあ、方法を変えてみよう」ってそれだけのことが、「変える」ってこと。

(私の場合、うまくいかない、これじゃだめだ、だめだ、だめだ、何とかせねば……何とかせねば……。この焦燥感や重量感の違いは、行為に、私の存在を掛けてるからなのだろうと思います。)

「希望」って、「変えてゆけるっていう感じ」のことだと、プレワークのときに思いました。
「夢」は、「本当に生きたい人生」=「私なりの人生を生きるために、選択するときに、私はどうすればいいのか、方向を教えてくれる地図」。

それで、「変える」ってことは、その「夢」と「現実」の差を埋めていく「行動」なんだな、と思いました。

私を大切にするとは、具体的にいえば、守ること、いちばん重要なこととして丁寧に扱うということ。
私なんかダメだって思わないと決める選択は、私を守ること。

どんな現実でも、意識して、私より他人を絶対に優先しないこと。
そういう選択を、意識してすること。

できる範囲のなかで、やれるだけのことをしている私を、はっきりと、目を開いて、認めること。
だって、それが、事実だもの。
スケジュール帳も、そう言っている。

そういう私を、誇りに思うこと。
ためらう必要は全くなくて、堂々と、誇りに思うこと。

私のなかで、ほんのり、ぽかぽか、そういうところを感じながら、誇りに思うこと。

外にいると拡散していく。
外側に向かうと、あっという間に飛んでしまう。

持って帰ってきた種を、守りながら、だいじに、スケジュール帳のなかにおとして、回復もしっかり取り組みながら、そうやって、まずは1年、2016年の手帳と過ごしていきたいです。

そうしたい、それなら、そうしよう。




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S. H. さん(30代/新潟県よりご参加) たちあなクラス


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決定的に「自分がない」。
自分の目標ややりたいことですら人に決めてもらわなければならないくらい!
私は健康な人生を知らない。
それに気づいた瞬間から涙が止まらなかった。
情けないやら悔しいやら。

私はこれまで色んなことを自分の意思で選択してきたと思っていたけれど、それは単なる「反応」に過ぎなかった。
目の前に置かれたものを消去法で選ばされていただけ。
その場しのぎで対応していただけ。
自分が思いつく選択肢はとても少ない。
なんか奴隷のような人生。


今までの私の人生、長い悪夢を見ているようだった。
思えば4歳の頃からずっと人と関わって生きるのが苦しかった。
もうその頃から自分を失い始めていたんだなあ・・・。

自分が空っぽ。
この現実が本当にショックだった。
このワークショップを受けるまで(2015年10月17日まで)全く気づいていなかった。
事態を飲みこみきれないのか、クレンジング・リアクションはひたすら吐き気だった。
ワークショップ終了5分前から車酔いのような吐き気がしてきて、東京駅で歩けなくなってしゃがみこんでしまったり、新幹線の切符を買い間違えたりと散々だった。


私は自分がいないという言葉を、どこか他人事のように感じていた。
自覚がない点がまさに病気という証拠、感覚が麻痺しているということ。
自分の不健康に自分で気づけないのは仕方ないよね、だって今まで健康な感覚で生きてきたことがないんだから。
自分の中にずれているかどうか比べる基準がないんだもの、体験的に感覚的に知らないんだもの。
だからワークショップの最初に唯一出てきた願いは「健康な人生というものを体験してみたい」だった。

私は保育園や学校、会社などの社会生活を送っている時、本当の自分とは別のある人格を前面に出している感覚があった。
制服のようなよそ行き用の人格。
優等生で理想的な人物を演じている私。
魂が空っぽのアンドロイドのような私。
おそらく小さな私が苦し紛れに作り出した人格。
最初は表面的だったその人格が、徐々に私の中を占める割合が大きくなり、本来の私をどこかに追いやってしまったのかもしれない。
気づけば今、本来の自分がどこにもいない。どこかにいるのかもしれないけど全然見つけられない。
私の人生は何者かに乗っ取られている。
私はまるで操り人形だ。
人の言うことを聞くしか、反応するしか能がない・・・。

泣けてくる。
この涙を流している私が本当の私なのかな?
分からない、何も。

優月さんに、私は ONSA で扱えるぎりぎりの範囲だと言われて驚いた。
私はいよいよ人格が分裂する瀬戸際まで来てしまったんだ。
でも今ここで、目を覚まさせてもらえて本当に良かった。
方向を変えるチャンスをもらえた。
PAY FORWARD もこれまで(自分が申し込んだワークショップなのにも関わらず)「宿題だから」「締め切りがあるから」という義務感でやっていたが、今初めて「自分を救い出すために」という目的意識と自主性を持ってやっている。
私は今感じているこの衝撃が薄れるのを恐れている。
この感覚を忘れたら、私はまたオートマチックに自己流に走ってしまう。
読んだだけで「実際の生活でやらない」のは、「出来ない」と同じ。
このゴールデンタイムを活かさなければ!

いっそのこと、このまま分裂してしまって、感情も何も感じないようになった方が楽かもしれない。
途方に暮れてそんな自暴自棄な考えも浮かんだけれど、やっぱり私は自分の人生を諦めきれない。
未来の自分をゴミ溜めのような劣悪な環境に住まわせるわけにはいかない。
もう奴隷になるなんてまっぴら!
せっかく現代の日本人に生まれたのに何やってんのよ、私。
恵まれた自由を享受しなくてどうすんの?もったいない。


2016年は時間習慣の再訓練だけで精一杯かもしれない。
もうそれでもやむを得ない。
それだけに1年を費やしてもいいから、生き方を変えたい。
1年後また時間のワークショップを受けて、自分の進捗を確認したい。
その時また同じことを言って泣いていませんように。
心からワクワクすることを語って、笑っていられますように。

私の人生の中心に本来の健康な自分を取り戻す。
心を持った人間として、温かい愛のある人生を生きる。
来世ではなく、必ず今生で叶えます。




タイトルはじまり目印

M. S. さん(30代/兵庫県よりご参加) たちあなクラス


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現実、現実的になる、ってすげーな、とここ数日でふと出てきた言葉でした。
会場での優月さんの歓迎 “ようこそいらっしゃいました” は、あれは “ようこそ現実へいらっしゃいました” という意味ではないかと思ったぐらいでした。

私はもともと手帳好きで、2年前に Web. WORKSHOP の「コース1/STEP.1」をやってからずっと、自分なりにこじこじとつけ続けてはいたので、
これ以上どこをどうすればよいのかもうわからない、自分ではこれ以上どうにもできないところにもいました。

優月さんが「もっと、よくなる!」とおっしゃってくれたときは、光が差し込んだかのような感じと、
いったいどこがよくなるんだろう? と疑惑の気持ちと・・・(今、疑惑は確証に変化中)
今思うと、よくなる余地はおそらくまーだまだ無数にあって、単に気づかなかったり、自分の中だけでは限界にいたり、ということなんだと思いました。
「子供いなかったら、手帳真っ白でしょ?」も、ほんと痛いぐらいその通りで、それ言ったらあかんことなんですけど、とも思いました。
事実、子供がいなかったときの手帳は、白く新品のように本棚に残ってます。
手帳が白い人は人生の方向性がない、というのも、私も根本的にはそうだー・・・とガーン。
方向性・・・なかったな、とよくわかるので。


「まいにちリスト」に斜線を引いてくワークでは、もう抵抗が激しかったです。
手と頭のせめぎ合いになってました。

手で斜線を引くたびに、ああっ、これ以上引いてしまったらほんまに時間がなくなるから引いたら終わりだー、と思いながら引く。
睡眠時間の部分も引かないと、あると錯覚する。
うん、錯覚してたー!これ錯覚なんだー!と引いてから思う。
睡眠部分以外でも、うっすら白い部分はなんとなく自分の時間のようにも思ってたけど、実はそうではなかった・・・と薄々は気づいてた事実を、引いて実感する。

あの、ほぼ斜線柄になってしまいましたけど。というのが私の「まいにちリスト」。
これか、これなのか、とその後しみじみと眺めました。
1週間で残った時間が現実を語ります。
そして、その数時間にできること、というのもボリュームいっぱいに考えてた、と優月さんの健康的な時間の感覚を聞いて気づきました。

そういう時間感覚の違い、その他の自分の不健康さもじわじわと実感しました。
何でもそうなのだけど、当然ながら、理想に合わせる、のではなくて、現実に合わせる(んだって! ビックリした! って思った)
今までずーっと、”理想” に合わせる → できない → 自分を責める → また “理想” を探してくる → できない・・・のループにいたんだろうか、

できなくて、当たり前だったのでした。
そして、それに気づかない、って逆にすごいなと今思ってしまう。
そのときは、それが “理想” だと思ってないし、むしろ超現実ぐらいの認識。
なんでうまくいかないんだろう、で私が見ていたのは” 理想” のほう。ビックリ。
現実見ようぜ。
そして、そんなことしなくても、がんばってるみたいだよ、私。
がんばってるんだって、優月さんも言ってた、でも、これでがんばってるの? って思ってしまった、っつーか言ってしまった、これがんばってるんですか? 
いや、自分のことだから自分でわかんないとって、後からツッコミしときました。
どうやら “のんびりする” のもよくないことと思ってたみたいで。

いかにその “理想” に縛られてるか(こうでなければいけないし、それが一番正しい)、
その “理想” がどれほど高いのか、そして高いことすら気づいてないんだ。
今は逆に感心してしまうほど。ほんとに私、何様だー。
真ん中の1~99がどこか飛んでる。
そして、思ったのが1~99を出す練習が足りてないんだということ。
2個ぐらいなら因数分解できるけど、そこで止まる。
5億円ゲームでも、優月さんがいろいろとポンポン弾む感じで出てくることに、ああたぶん、心の弾み具合みたいなのが違うんだと思いました。
重いんだなー、きっと。こうでなければならないストーリーで重くて、鉄球で毬付きしてるような、ドスンっで終わり。
健康な感じは、空気たっぷりのキレイな色のよく弾むボールでポンポンしてる感じ。

物事の真ん中すっ飛ばし感もありました。
こうしたい! って思ったら、すぐにできるのでなくて、中に工程がたくさんあって、それにも時間がかかる。
来年の『夢かな手帳』にあった “予定はコバンザメ”。
コバンザメ気づかなかった! なんでこんなに時間かかるんだろうって不思議に思ってた! そうか、そこにいたのかコバンザメ。


一番グサッときたのは、”人の人生に乗っかる、反応待ちをしている” ということ。
そう、グサッとくるぐらい、よくわかる感覚だったから。
乗っかられる感覚も、よーく知ってると自信があったけど、乗っかる感覚もよーくよーく知ってた感覚でした。
乗る、明け渡す、その感じ。
今まで何もしてなかったら、ほんとに無意識で今もいるだろうと思うと、とても恐ろしいし、悲しい。

あ、すみません、最上級にグサッときたのもありました。
いや、最上級に目が覚める、かもしれない。
あ、私、自分の時間を自分が一番にしてあげてない、大事にしてあげてない、だから人の言うことが気になるんだ、
あまりのリスペクトのしてなさに、その自分への申し訳なさに、涙も出ました。
ほんま私ごめん、と思ったし、
パンっと言ってくれた優月さんの言葉にも、本来の母親が言ってくれたことのような感じがして、涙出ちゃいました。
新幹線に乗る前も、思い出して目が潤う始末。許されるならホームで泣き崩れるところでした。


交際すること、結婚すること、子供を持つ、ということ。
それらのことが “時間” というものさしからの説明が入ると、ものすっごくわかりやすくて、
私、そういう選択をしたのか、と今さらながらすんごい納得した感じもありました。順序が逆ですが。
そういう点で独身の方はすごく有利です、と優月さんがおっしゃってたのもすごくうなずけたし、
夏の「変容(トランスフォーメーション)ワークショップ」のクラスで、自分の選択したことにグラグラぐたぐたになったのですけど、
何にグラぐたなってるのか、ここでよくわかりました。
『未来日記』にあった “自分というものが少しでもわかる前に、自分がどんな価値観を持ってるかわかる前に、重要な決断はできない” ということが、
ずっとまったくその感覚がわかんなかったけど、
自分というものを知らずに、本来なら知ってからやることを、今やってんだー、そっかー、そりゃすげーことしたな、
自分でビックリするのは、ほんとに順序が逆になってること。

だから、今相当に時間がない中で、本来時間をすごくとってやることをやってるからか、とそのイグチグしたのもわかって、
自分を責める、よりは、すごい納得できたという感じです。
納得、は、責める、を超えます。

世の中の人、大半はそうなってないから、という優月さんの言葉にも、周り見て納得もできます。
キリスト式の結婚式で神父が “なんちゃらかんちゃら・・・誓いますか?” とか言うけど、
そこ、優月さんが言ってたこと言ってくれたほうが、わかりやすくて現実的で優しいとすら思えます。”ちょっと待って、考えるから” という人もいるかもしれない。
うん、私、肯定的にあきらめる、おう、あきらめよう、あきらめます。自分の家族は大好きだから。そこは変わらない。
“悔い改める” です。ぶーたれることではなかったのですね。
#叶えられる速度は、人それぞれ違う” のも、よく思うと当たり前なのに “同じ” だと思ってたところも。だから自分を責めちゃうのか。

ほんとに夢見がちだったのね・・・と痛感する WORKSHOP でした。
“眠りながら、夢を見ながら、生きてる” と優月さんがお話してくれたことも、
その “眠りながら、生きてる” 感覚のほうが、なんかわかってしまうよー、と情けなくなったけど、
それなら、今からもっと目を覚ませばいい。
うん、今より早い今はない、です。
優月さんの手帳も、私にとってはバイブルのようでした。うわっ、眩しいっ、と思いながらしっかり見てましたが、
手帳との信頼度がとても厚い感じがしました。


一つ、もはや変化がありました。
帰りの新幹線で、手帳を広げてみたとき、ハッとひらめいた感じ。
私はいつも「月リスト」の右上の空欄に、単に行事とか、読みたい本の題名を単に書き留めたりとか、
そういう使い方で、なんとなく上手く使えてない感じはしてました。
ここ、今日やった因数分解を書いたら・・・楽しいんじゃない?
毎月、そうやってやっていったら、楽しそうじゃない? 今は月一つだったとしても、楽しそう!
そもそも “人生に生産性がない” のなら、遠慮なく自分のことをやれそうです。

2015年、手帳の最後の「まいにちリスト」は、大事な記念ページになりました。
あまりに斜線で気をとられ、火曜日の予定を見過ごしそうになったけど、
今週眺めるたびに、先週の WORKSHOP 感が確かにそこにあります。ドーンと。

来年も、また一歩手帳と仲良くなろう。
時間のリズムが変わるときは、また斜線で見直していこう。

優月さん、みなさん、ありがとうございました!
大きな大きな一歩になりました。



PAY FORWARD:対面式「時間のためのちいさなワークショップ」|
2014.10月開催 「時間のためのちいさなワークショップ」とけいクラス


「時間のためのちいさなワークショップ」の PAY FORWARD(ご参加者のご感想)です。
なお、PAY FORWARD の本文中には、ワークショップ内で学んだ専門用語が登場する場合がございます。その旨どうぞご了承ください。

●コースの内容 
- 「時間のためのちいさなワークショップ」
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- PAY FORWARD(ご参加者のご感想) もくじ

 PAY FORWARD(ペイ・フォーワード)とは「次の人につなぐ」という意味。すでに ONSA WORKSHOP にご参加されて、ひと足先に変化を歩き出した方々から贈られるメッセージです。
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N. O. さん(30代/東京都よりご参加) とけいクラス


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わくわくすることが、まだまだわかってるようなわかってない感じなのかなあと思いました。
自分の好きなことに対する固定観念みたいなのがあるみたいで、いろいろ模索がいりそうだと思いました。

固定観念みたいなのが、少し外れて、自分で決めていた枠以外の場所で遊べることになってわくわくしています。
職業に役立つ範囲での夢しか、自分に許してなかったのかもしれない。
とりあえず、そういうことを抜かして何が自分にとって楽しいのか、追求していきたいと思いました。

一方で、収入はとても大事なので、仕事でしっかりと立てるように、仕事の力は高めていきたいと思いました。
仕事は好きなのですが、やはり、趣味とは違い好きなことだけをやるというわけにはいかなくて、多々勉強も必要で、その勉強をすることを趣味(自分の好きなこと)だと思い込もうとしている部分もあったような気がします。
今回のワークショップ・クラスに出ることで、義務感のない趣味ができて嬉しいです。
趣味を楽しみに、仕事も頑張れそうです。


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洋裁教室の予約と刺繍の通信講座の申し込みをしました。
洋裁は、初心者なので、道のりは長いかもしれませんが、仕事と違って責任はないので楽しめそうです。

手帳は、10~12月の月間予定表と10月の週間予定表を書きました。
計画を立てると、調整できるから、たくさんの事が詰め込みのように入るなあと思いました。
仕事に遊びに、回復に大忙しな感じになっているので、ちょっと、予備日を作ったりなど、まだまだ調整が入りそうですが、今まで、こんなにすんなり三ヶ月分の予定を立てられたのは初めてです。
上手くいかないにしても実践! すこしずつ成長の一年にしようと思っています。

ちょっと進めた自分を褒めつつ、来年もまた、「時間のためのちいさなワークショップ」を受けに行ってるかもしれないなあと思っています。
皆様、ありがとうございました。




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A. Y. さん(30代/東京都よりご参加) とけいクラス


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とけいクラスの皆様お元気ですか?
一週間経った今、あの日のことを思い出すと、ずいぶん前のことのように感じています。
この一週間、私は自分の現実の生活とは別に、自分の中をずっと旅していたような気がしました。

~たいせつな私へ、

あの日、勇気を振り絞って、自分の内側に湧いてきた言葉を外に出せた私は、本当に偉かったね。
その、感じたことをそのまま外に出すことが、自分にとってどれだけ抵抗があって、大変なことか、すごくよくわかるよ!

自分の本当の気持ちが沸きおこった時、それを牽制する瞬間も今回感じ取ることが出来た。
本当の気持ちを感じられているのに、牽制することの方が容易で、自動的にそうしてしまう自分がいることに気づけたね。
そんな自分でも、こうしてその牽制を乗り越えて、外側に、気持ちを出せたことって、本当えらい! よくやったね!~


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このワークショップ・クラスの前の週、私は「インナーチャイルド・ワークショップ(後期日程)」のワークショップ・クラスを受けました。

そのワークショップ・クラスで、私はたくさんの涙を流しました。
そして今回のワークショップ・クラスでも、たくさんの涙があふれてきました。
感じたのは、明らかに「涙」が違うということ。
こんなにも違いを感じられたのははじめてです。

「インナーチャイルド・ワークショップ(後期日程)」の涙は、重く、身体全身を使い泣き、どこかデトックスをしている感じ。
「時間のためのちいさなワークショップ」は、「ふわっ!」っと身体の内側からあたたかなものがあふれる感じでした。
「やった!」「よかった!」「気づいてくれた!」そんな言葉をつけたくなるような感覚でした。
この2つのワークショップ・クラスを並べて受けられたことは、私の貴重な経験だったと思っています。


この PAY FORWARD を書いている今日、ワークショップ・クラスで自分と約束をした予定が入っています。
そして、今日実行することは、自分と相談してやめました。
ちゃんと、来週に予備の時間をとっているので、安心してキャンセルすることが出来ました。

前の私なら、一度決めた予定をキャンセルしたり、延期すると、ひどい自己否定で自分をずたずたにしていました。
今回は、選択にお互い納得をし、前よりも自分に寄り添いながら時間を過ごせています。


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ワークショップ・クラスでやった、5億円ゲーム。

私は、去年このワークショップ・クラスを受けたこともあり、「今回も、やるかもしれない」と受ける前から構えていました。
わたし、このゲームをとても怖く感じていました。
それは、自分の本当の気持ちに触れることでもあり、さらにそれを口にするからです。

去年は、「作られた夢」を語ることで切り抜けました。
これまでの私が生きてきた処世術を使ったのです。

今回は、自分に嘘をつくことももうしたくないと感じている自分もいながら、新しい一歩を踏むことをとても怖く感じている自分がいました。
「何を言ったらいいか分からない。」
ワークショップ・クラスを受ける前の私は、そう思っていました。
答えを準備しようとしていました。

ワークショップ・クラスを受けていく中で、優月さんから受けた、「誰にも邪魔されず、静かに自分と向き合えるこうゆう空間はめったにない。」と言った内容の言葉が私を後押ししました。
「そうだよ! 今度この空間と確実に出会える機会と言えば、また来年のこのワークショップ・クラス。年に一度しかないこの機会に、勇気を出さないで終わったら後悔する!」
と思い、「えい!」と飛び込みました。

ほんと、飛び込んでよかった。
その時感じたことを、感じるまま、言葉にしてよかった。
誰も否定する人なんていなかった。

去年一度受けたワークショップ・クラスなのに、全てが「はじめて」のような気がしました。
優月さんのレクチャーも、私が感じたことや経験も。
現に、「はじめて」の体験をしていたんだと思います。


まだまだ自分の過去を癒しきれてない自分に、未来を探るこのワークショップ・クラスは早すぎるという思いがずっとありました。
でも、クラスの中で、「家族問題と今回のワークショップ・クラスは別皿」という説明を聞いて、何かが開けた気がしました。

私の理解では、その言葉は、「夢が叶えられればすべてが変わる。訳ではない。」という「気をつけてね」メッセージだったんだと思っています。
同時にそしてその言葉で、私は、家族問題が解決してないからといって、自分の夢について考えてはいけないことなんてないんだと思ったのです。

そのことをクラスで発表すると、優月さんから「自分に聞いてみて。」「自分が正しいと思ったことが正しい。」といった言葉が返ってきました。
転ぶかもしれないけど、怖がらずに、自分の理解や感じたことを信じて、ちょっとずつ、試してみようと思いました。


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今、私の時間には、すでに小さな変化が起きています。
それは、手帳を開くと、自分が書き込んだ予定が「キラッ!」と光って見えたのです。

そして、それを見て「ムフッ。」と感じる自分がいました。
こんなこと、生まれて初めてのような気がします。
始め「あれ?? これって!?!?」と、嬉しくなり、何度も手帳を開いては閉じてを繰り返し、自分が感じている感触を確認しました。そして、ようやく何が起きているのか、理解できました。

これまで、この「結果」を引き起こそうと、コントロールして予定を書き込み、その予定を「キラッ!」っと見なくては。「ムフッ。」と感じなくては、と自分を力で動かしていました。
あぁ、これってこんなにも自然なことなんだ。と思いました。とても「自分だ」と思いました。


このワークショップ・クラスは、自分のこの1年の成長を確かめられ、その大きな成長ぶりに、大大大感動したひとときでした。
2015年の時間も大切に使って、どんどん歩いてきたいと思います。

とけいクラスのみなさま、優月さん、ワークショップ・クラスを運営してくださっているスタッフの皆様。
この機会が私の時間に訪れたことをとても感謝しています。
ありがとうございました!




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Y. S. さん(40代以上/兵庫県よりご参加) とけいクラス


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ワークショップ・クラスからの1週間は、ゆっくりと心がけたつもりでも、日常に流されてびゅんと過ぎ去ってしまいました。
いろんなところに考えがいき、なんだか思いがまとまりません。

私は、Web. WORKSHOP も対面式ワークショップもいくつか受けてきて、自分の現状をしっかり見ているつもりだったけれど、今回の「時間のためのちいさなワークショップ」を受けて、まだ自分にきちんと向き合っていないところがあることに気づきました。
それが、私の手帳にも表れているなと感じました。


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ワークショップ・クラスで気づいたことは、私だけの純粋な時間が、自分で思っていた以上に少ないということ。
少ないことは分かっていたけれど、きちんと計算してみると、本当にこんなにもないんだということに衝撃を受けました。

また私は、手帳に予定を書くのが前日だったので、真っ白なスケジュールを見てたっぷりと時間はあると勘違いしているなあと思いました。

そして、スケジュール帳にあらかじめ線を引いてしまうのは、私にとって斬新なことでした。
毎日同じことを記入するより、線で引いてしまえばいい。そうこれは予定なのだから。そうなんだ、これでいいんだと素直に思えました。


5億円ゲームでは、何度も何度も自分が何をしたいのかを問うていくと、答えはとてもシンプルになりました。
そしてそのあと、それを具体的に形にするとどうなるかというところで、私は何にも出てきませんでした。
こうしたいという想いは、すごく感じているんだけど、それを形にできていない。
因数分解が私にはできていなかったんだと気づきました。

だから毎日の生活に、その想いが反映された予定がないんだ、入れられないんだと思いました。
ワークショップ・クラスのなかで、具体的に形にするところで、まだ自分の気持ちがいまいちつかめなくって、私何にもないよと感じました。
そんなはずないんだけど、でも自分と向き合ってこなかった時間が長すぎて、私何もないよと感じてしまいました。


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私はもっと自分がどんな人間か知りたいと思いました。
また私は、まだまだいい子ちゃんしてると思いました。

それなりの答え、いい答えを出そうとしている、いや自然と出てきてしまうところに自分でも驚きました。
もういいじゃないかいい子はと思いました。

チェアワークでは、気分が悪いような、それでいてふわ~とするような感覚に襲われました。
藤沢さんから力が抜けたからじゃないと言われて、あー私リラックスしているつもりで、力がギュッと入っているんだなと思いました。
その気持ち悪さは、次の日曜日にも現れて、ワークショップ・クラスでボーっとしたい、リラックスしたいと私の中から出てきていたのに、日常に戻ると全然できていなくて、秋祭りの準備に出かけなきゃとか、台風来る前に買い物行っとかなきゃとかしているうちに、気持ち悪さが出てきました。
心と行動が一致していないから、そういう気持ち悪さが出てきたのかなと感じました。

私が私と向き合うこと、思いや気持ちを感じて肯定していくこと、形にしてスケジュールすること、これが私に必要だと思いました。
繰り返し繰り返し訓練ですね。あきらめずにいきたいと思いました。

藤沢さん、クラスのみなさん、当日はご一緒出来ていろんな気付きを得ることが出来ました。ありがとうございました。




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S. T. さん(40代以上/岡山県よりご参加) とけいクラス


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「時間のためのちいさなワークショップ」(とけい)から1週間。
いろいろとあった1週間。
いろいろ感じた1週間。
時間にすると、168時間。
その時間のなかで、私はトライしながら過去の自分と向き合っていたね。

とけいクラスまでは、自分で「かなりいい線いっている」と思っていたね。
それは、日々関わる人たちとの間の境界線がはっきりしてきた「気がしていた」から。

うん・・・そう・・・「気がしていた」んだよね。
とけいクラス当日の私は、他人目線に囚われていたよね。


ワークで書きとめた私の「何がしたい?」は、時間と共に、チェアワークの回数と共にどんどん変化していった。
字も変化していった。
どんどん力が抜けて、私の本音が出てきた。
夢というより、生々しい私の叫びが文字になって出てきた。
まるで浅いところから深いところへと、次第に私の中へ入っていった感じがする。

わたしにとって「したいこと」は、いつも後回しだったんだな。
「しなければならないこと」「勉強」「仕事」を済ませてから、手をつけるものだったな。
それは、親や先生から教えられたこと・・・そう思っていた。

わたしにとって「したいこと」は、育ててもらった親の賛成や同意があれば可能になることだとずっと思い込んでもいたんだな。
だから、ワーク中に書きとめた「したいこと」は、無意識に親や世間に認められる範囲だったり、いいねと言ってくれそうなことだったり、過去からの私が頭で無難に考えた範囲内での「したいこと」だった。

優月さんから「頭じゃない」「胸のあたりで」と声をかけられる度に、どんどんわからなくなっていった。
自分では感じていたつもりが、やっぱりあれこれ策をめぐらしていた、頭が判定してしまっていた・・・今ならわかる。

一回目のチェアワークの途中から、目が回りそうだった。
めまいになりそう、このまま目が回ったら私は帰れなくなる・・・そんな不安がわいて怖くて心配でたまらなかった。
「それだけ身体が緩んだってこと」・・・優月さんにそう言われても、過去のデータ(めまいがしそうになり点滴を受けた)が蘇った私。

そして・・・その後身体が緩むと出てくるのは ~感情~。
ふだん抑えている感情。
押さえないと社会で生きていけないと私が思い込んでいる感情。


私はどれだけ自分に「してはいけない」って課しているんだろう。
身体に力が入ってしまうのも、力を入れていないと私自身に「してはいけない」を課すことができないからなんだ。
どれだけ私は自分自身に厳しかったんだろうね。

感じることにもまだまだ制限をかけていた。
「したいこと」にも制限をかけていた。
私は自分に厳しいし、自分にいっぱい「してはいけない」を課しているし、自分のすることにいっぱい制限をつけてる。
このことに気づけた。


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ワークの最後に出てきた「したいこと」。
翌日、私は早速行動してみた。

新しい家の完成見学会に行き、薪ストーブを見せてもらった。
1時間半(90分)のこと。
ワクワクしてあっという間に時間が過ぎていた。

私のなかのわたしが生き生きと喜んでいる、そう感じた。
やってみて・・・えっ!! こんなに簡単だったんだ・・・そうも感じた。


ワーク中に、私はどこかで正解を求めていたよね。
誰かに太鼓判を押してほしい・・・「それでいい」「そういうものよ」って言ってもらえたらどんなに楽か・・・と思っていたからだね。
怖かったんだよね。

「したいこと」をして、上手くいかなかったら・・・失敗しちゃったら・・・。
不安で心配だったから、「したいこと」より「しなければならないこと」に取り組んでばかりだったんだね。
ずっと、逃げていたんだね・・・私。
私自身の~感情~からも、「したいこと」からも、逃げまくっていたね。

「夢」をかなえるの「夢」には、いつも他人から見ての目線だった私。
一刻も早く、それらしい形のある「夢」にしたかった私。

今はまだ「したいこと」をちょびっとずつ感じはじめたところ。
私の ~感情~ を、感じはじめたところ。
感じて、書きとめて、やってみる。
現実の生活の中で、私の貴重な時間の中で、やってみて、感じて、書きとめる。
コツコツやっていこう。

今、こう思えているのは、とけいクラスに行くことを決めて、行った私がいるから。
優月さんをはじめとけいクラスで共に取り組んだみなさんとの時間があったから。
わたし自身との出会い、仲間との出会いに感謝!
ありがとうございます、みなさん!!
ありがとう、わたし!!!




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K. E. さん(20代/東京都よりご参加) とけいクラス


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藤沢さん、「時間のためのちいさなワークショップ」とけいクラスのみなさま

こんにちは。

きのうは、ありがとうございました。
正直、午前中は、ワークショップ・クラスに集中できていませんでした。
こころを開く、ということもよくわからなかったし、みなさまのお顔を見るのがなんかこわくて、見られませんでした。
・・・ご参加のみなさま、ごめんなさい!
藤沢さんにガツンといっていただいてからやっと参加することができました。
みなさまの時間をすみません。

最終的に、わたしの課題は
◎発達障害のサポートをきちんと、専門機関で受けること
◎家族問題、共依存からの回復について、上記の特性も踏まえたうえで
 適切な専門機関でサポートを受け、取り組むこと
の2点、をまずご指摘いただきました。
 
わたしは、過去にも ONSA WORKSHOP を受けているのですが、いくつか受けたあと Web. WORKSHOP を受けたところで、しんどくなって、やめてしまいました。

なぜ、やめたんだろう。
そして、なぜまた来たいと思ったんだろう?

たぶん、ちゃんと終わりにしてなかったことは、わかっていたんだと思う。
でも、終わりと思いたかったし、「あがり」にしたかったんだと思う。

共依存についてくわしく学びはじめたら、あまりにこわくて、逃げたのかもしれないな。
いっぽう、ウェブ上のみなさんの投稿の意味がわからない、と感じることも増えていたな。

そうおもって、過去の投稿を見直してみました。
わたし、調子に乗っているな・・・。
とても恥ずかしい気持ちになりました。
最後の対面式ワークショップで「初心にかえって」と指摘いただいたのですが・・・。

もし、共依存からきちんと回復すること、発達障害に向き合うことを優先して、冷静に、冷静にかんがえたら・・・転職しなかったのかな。

でも、そのことをきっかけにはじまったことや、人生がらくになった面も大きいしな。
冷静に考えても、転職はしたとおもう。

その後、自分に合う、対面で社会復帰の訓練をするセンターや、カウンセラーの人をきちんと探せばよかったんだろう。
でも、そこまで。


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あとは・・・
帰宅して、いろいろ考えていて、そういえばわたし、かつて ONSA WORKSHOP に参加したとき、いつも、藤沢さんや、みなさんのことばが(日本語として理解はできるんだけど)わからないから、あらかじめ調整してからいっていたんだと気づきました。

わたしにとっては、ばらばらな三つのこと(総合的には1つのことなのですが、その三つを詳細に説明し終わってから、1つにまとまるイメージ)は、藤沢さんのことばでは、総合した1つのものとなるので、あらかじめ、「わたしにとっては別々と感じられるけど、これは同じ問題だよ」というのを知識で理解してから参加するというか・・・。

ONSA ホームページで書かれていた「『機能不全家族』問題を抱える、いわゆる『発達障害』者について」の記事の「発達障害の方専用には、できていない」という意味が少しわかりました。(参加する前は、わかりませんでした。)

知り合いに対してもそうで、しょっちゅう連絡をとっている数人は別として、日付をあけてから友だちに会うと、その人のいっていることがよくわからなくなります。

SNS があるようになってから、その人の日記を全部読み直したり、基本的には、聞き手になることで、なんとか調整していったりしていたのですが・・・、これが、自己流の対処法なんですね。
そういう「わからなさ」がふつうではない、ということ自体がわからないので、自己流といっていただけて、よかったです。


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それから、「焦って『できた』と思って、課題を飛ばすと、結局人生がひどいことになって戻ってくることになる。そうなる前に、はやく気づいてほしい」といっていただいたけんについて。
 
ONSA にきていない間に、そういえば、ひどいことになりそうだったことが1回ありました。
最終的には、周りの方に助けていただいてなんとかなった、ということだったのですが、その原因は、「発達障害を甘く見ていた」ということでした。
 
まず、発達障害のセンターには予約をするとして。

それから共依存のこと。
実家と連絡をとったときに「この人ら、なんなんだろう」とか、健康な家庭の話を聞いて、「やっぱりおかしい」と思っていて、 意識的に距離は離していた。

ただ、じゃあ、自分が自立できているか? というと、そうではないんだろうな。
わーーー、っていわれたときに、冷静に NO がいえないことが実際あったので。
 
参加したとき、「手帳が真っ白なときと、書き込みが多いときがある」と書きました。
家族べったり、じゃなくなったぶん、仕事に依存する、仕事しているわたしに依存する、ようになっていたのかも。

仕事上の「Kさん(自分)」は、限りなく自分に近いけど、別の存在。
なぜワークショップ・クラスで「自分のために日記を書きたい」といったか、仕事のための(人に見せる用の)自分ばっかり強化してきたからかな・・・。
そして、その自分と、自分だけの自分が似ていて違うから、ややこしすぎてわかんなくなったかな・・・。

正直なところ・・・
たぶん、ONSA に参加しなくなった原因として、仕事のルールと、ONSA のルールが違うこと、でわからなくなった、というのもありました。

前の仕事は、思想性が全然ないところだったので、よかったのですが、自分の中に、同じトピックでいくつかルールがあることの意味がよくわからなくなってしまって。
「全か無か思考」ですね。うーん。


それから・・・
また、今日みつけたやりたいことで「家」がキーワードになっていた理由も考えました。
いくつかあります。

まずは、実家との問題を、精神的にもっと切り離したいこと。

次は、はじめて人と暮らしていて、自分が、ルールのすり合わせが下手だということに気づいたこと。
「家にずっといる人になれれば、家のことはまかせてもらえるはず」という思い込みがありました。
(そう思い込んでしまうのが、共依存にプラスして、自分の発達障害による思い込みの強さが加速させているのだとおもいます。)

あとは、誰にも合わせなくていい自分の言葉の世界をたのしみたい。
多数派の考えがわからないとわかると、感情としてはとってもかなしいし、さみしい気持ちになります。
怒りが出てくることもある。

「Aという解釈が世の中のルールとして、Bという解釈は、消えてしまうの?」
「わたしが感じた感じ方は、記憶しないとなくなっちゃうし、自分しか記録できない。」
だから日記は続いています。

それから・・・
わたしの場合は、あまり書くことで感情が表現できないので、直接人と話すのが、いいかもしれない。
カウンセラーの方を探してみようか。

・・・ここまで書いて、一週間たちました。
まだやっぱり「わからない」という感覚が強いです。
このまま、わからないまま、課題を続けようとおもいます。
 
ご一緒してくださったみなさま、そして藤沢さん、
ありがとうございました。



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C. H. さん(40代以上/埼玉県よりご参加) とけいクラス


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『夢かな手帳』を使い始めてから2年目、去年よりは使えてると思うけれど、まだまだ使いこなせていない、このタイミングで、「時間のためのちいさなワークショップ」を受けることにしました。

今までの私の時間は、張り切っていっぱい詰め込んで、どんどんこなしていく時と、まったくやる気がなくてダラダラしてしまう時の両極端で、リラクックスして集中というのが理想なのに、私には難しいみたいです。

手帳にやるべきことや、やりたいことを書いて、出来たらチェックして。でも気が付くと、いつの間にかそれがゲームのようになってしまって、赤い丸がいっぱいつくとヤッター! って、そういうことじゃないのに。
手段の目的化っていうのかな。
それもよく見ると、やるべきことばっかりで、やりたいことがなかったりでした。

だからワークショップ・クラスでは、手帳の使い方を手取り足取り教えてくれるんじゃないか、教えてほしいなという漠然とした期待を持っての参加でした。


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実際に参加してみると、確かに手取り足取りだけど、想像していたのとは全く違う手取り足取りでした。
ワーク中は作業をするのに手いっぱいで、今自分が何をしているのか全く分からず、流れについていけていませんでした。
後から振り返ると、当日の参加者は2度目の方が多かったので、初回の私が付いていけなかったのは当然だと思えるのですが。

5億円ゲームをやった時も、初めは5億円という数字に囚われて、変に現実的になってしまいました。
その後も、頭で考えない、心で感じる、ということが頭でっかちの私には難しく、それだけ別に訓練してくれないかな、と思ったくらいでした。
藤沢さんに手伝ってもらって、やっと絞り出すことが出来ましたが、一人だったら到底できなかったと思います。

つくづく、自分からっぽなんだな、と改めて思いました。
からっぽの中から無理やり絞り出すんだから、それは疲れるに決まってます。

そしてワークショップ・クラスから帰ってからは、今までにないくらい落ち込みました。
多分、しゃべりすぎた後の自己嫌悪、みたいな感じだったと思います。

と言っても、自分を出し切った、と言うには程遠く、むしろ出すのが大変だった、なかなか出し切れなかった、というのが正直なところです。

そう言えばプレワークの時から書くのがしんどくて、何度も止まってしまっていました。
自分のことを人に話すのは苦手な人だとは分かっていたけど、まさか、自分に対して言うことすらできない人だったなんて。


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それから少し落ち着いて、ゆっくりと考えながら、ワークショップ・クラスで教わった通り手帳に線を引いたり、アフターワークを実行するための準備の時間をとって、ネットで調べものをしたり。
その時間の中で、ワークショップ・クラスで起こったことが、自分の中で少しずつ立ち上がっていくように感じました。

あの場でやったことは、すべて本で読んでいて、知っていたことでした。
手帳に線を引くのも以前にやったことがあったし。(あんなにたくさんではなかったけど。)

だけど知識と体験では全く違います。
ワークショップ・クラスの場で実際に手を動かして、そしてその後も手帳と向き合って、体験したことで、「あ、こういう風にやるのね。」と頭でなく、体で理解した感じです。

手帳のワークと夢のワークも結び付いていませんでした。
ワークショップ・クラスの時は、その二つが別々に感じられて、二つの違うワークをしていると思っていましたが、今は、その二つが有機的につながっているのが分かります。


「夢を実現する」とか、「夢を生きる」って、夢じゃなくて現実なんだなって、変な言い方ですけど。

一緒にワークショップ・クラスを受けたクラスの皆さんに、助けられた面も大きいです。
人数が少なかったこと、経験者の方が多かったこともあって、中身が濃い時間だったと思います。

誰もが道の途中で、昨日より今日と、一歩ずつ先に進んでいるんだな、と思うと何だか心強かったです。
みんなの夢がかないますように、祈っています。

終わった後、大急ぎで電車に飛び乗ったので、あまりお話が出来なかったのが残念です。
もっと、いろいろお聞きしたかったです。

藤沢さん、クラスの皆さん、ありがとうございました。




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H. W. さん(10代/宮崎県よりご参加) とけいクラス


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PAY FORWARD を出そうかどうか迷っていたんですけれど、出すことにしました。
提出期限から大幅に遅れてすみません…。

学んだことは、時間って、こうやってガタガタ崩れていくのね…ってことでした。

あと私、私のために、お金は湧いて降ってくるって、本気で思っています。
違うんですね。

私、ワークショップ・クラスをなめていました。
そんなつもりなかったけれど、どこか遊び半分でした。
「東京行ける~、ワークショップ行ける~」って、どこか旅行気分でした。
自分が恥ずかしいです…。

いちどにひとつずつ。を、守って、ゆっくりゆっくり焦らないで、粘り強くいくことにします。
次からは気を付けます…。ありがとうございました。




PAY FORWARD:対面式「時間のためのちいさなワークショップ」|
2013.11月開催 「時間のためのちいさなワークショップ」ぽるっくすクラス


「時間のためのちいさなワークショップ」の PAY FORWARD(ご参加者のご感想)です。
なお、PAY FORWARD の本文中には、ワークショップ内で学んだ専門用語が登場する場合がございます。その旨どうぞご了承ください。

●コースの内容 
- 「時間のためのちいさなワークショップ」
●もっと読む
- PAY FORWARD(ご参加者のご感想) もくじ

 PAY FORWARD(ペイ・フォーワード)とは「次の人につなぐ」という意味。すでに ONSA WORKSHOP にご参加されて、ひと足先に変化を歩き出した方々から贈られるメッセージです。
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Y. I. さん(20代/神奈川県よりご参加) ぽるっくすクラス


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ぽるっくすクラスの皆様、優月さん、ワークショップお疲れ様でした。

皆さんいかがお過ごしでしょうか。
私はほんの昨日のことが、あっと言う間に過去になった。今はそんな気持ちで PAY FORWARD を書いています。
私にとっては、今年一体何度目なんだ? というくらいの「ガーン( ̄◇ ̄;)」の連続でした。

「時間」のワークショップは初参加だったのですが、わかっちゃいたけど本当に時間の使い方を知らなかったのだなと思い知りました。
それ以前に、今年12月いっぱいまで手帳に時間の線を引くワークについて行くのに精一杯。

しかも、時間内に引ききれなくて、お昼休憩に一生懸命残った分を引いて、午後のワークに挑んだくらいでした。
そのせいなのか、ワークの前に体をほぐすと「バキバキ」という音が…。
全体を通して、落ち着いてワークに参加できなかったのが心残りです。


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そして一ヶ月分、線を引いてみて感じたこと。
平日の純粋に自分のために使える時間は一時間もありませんでした。
そして、それを灯台の時間に充てるともう無くなってしまう。

私は今、仕事がほぼ定時に帰れる状態で、前より随分と自由に時間を使えるようになってはきたのですが、それでもこの状態。
それなら毎日14時間労働で職場とプライベートで共依存的な人間関係の問題を抱えていたほんの一年前までの自分はどういう状態だったか。

「何がなんだが訳がわからない」と思っていても無理はなかったんだ、と改めて感じました。

「お金と一緒である物しか出せない」
本当に当たり前のことなのですが、私はそこにぎゅーっと色々詰めて悲しいくらい焦っていたのだなと感じました。
また「時間を上手く使えない人はお金の使い方も上手じゃないと思う」という言葉にもドキッとしました。
時間の使い方もザルなら、お金もそうかも…と思い当たる節でいっぱいです。


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ワークの後半でやった「5億円ゲーム」(途中から50億円に増えました(笑))
最初は億単位でお金があるので、それっぽいこと言わなければ、と思ってしまい
「世界旅行にいく」とか
「南極でペンギンを見る」とか
「ヨーロッパの美術館や建築を見る」など旅系が多かったです。
しかし、チェアワークをして
「お金は無限にあるけど、あなたの時間には限りがあります」
「その上で何がしたいですか」と問われた時、ふと

「家族が欲しい」

という言葉が、ぽんっと出てきて。その途端に涙が止まらなくなりました。
私は「一人はもう嫌だ」と感じていました。

旅も誰かと行くのでは無く、全部一人旅を想像していたと思います(南極にも一人で行く気でいました(笑))

どうも私は「一人でいる」とか「一人でなんでもする」ことに過剰にこだわり続けているところがあるようで。
「一人でなんでもできるってかっこいい」というような憧れから「一人の方が気楽」などなど。

そしてさらに深く掘ってみると
「私に人と仲良くする資格は無い」
「誰も私を必要としていない」
という痛ましい思いが出てきました。

再びチェアワークをした後は
「なんのこっちゃ」
「そんなこと誰が決めたの?」
と気楽に思う事ができたのですが、
私の暗い問題をまた一つ発見する事となりました。

「家族かぁ…50億あっても今は難しいよなぁ」と一人途方に暮れていました。
とりあえず「家族が欲しい」ということが自分の望みだとして、そのためにできることを探している時、最初「人との出会いを求める」と考えたのですが、これは自分の気持ちとしてはしんどく感じました。

それ以前にまず共依存から回復することの方が先で、
そのためには、やっぱり今の自分の状態を整えることが大事だと思えました。

料理をすること、家の溜まったゴミを捨てること、部屋の掃除をすること、靴を買う事、服を買う事、できたら部屋の模様替えも…。
プレワークの時点で薄々気づいていたのですが、私の本当の望みって、当たり前な生活の基本をちゃんとしたいということだったんです。
逆にいうと、以前の私はそれすらもままならないほど、他人にたくさんたくさん時間を渡していました。

やっとそれに気づけて、やっとここまで来れたんだ。
今は、ただそう感じています。


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帰り道、一緒にお茶してくれたAさんへ。
ワークショップに出られた方とこんな形でお話するのは初めてで、なんだが張り切って色々喋った気がします。
あの時、私の「怖いよー」という声を聞いてくれてありがとうございました。
あの時私は自分と向き合うのが本当に怖くて、少しでも声に出せたおかげでひとり家に帰った後もそんなに辛くなく過ごすことができました。
私の話が少しでもAさんのお役に立つことを祈っています。

また、一緒にワークした仲間の皆様。伴走してくれた優月さん。

本当にありがとうございました。
2014年が皆さんと、そして私にとっても幸福な1年でありますように!



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A. Y. さん(40代以上/東京都よりご参加) ぽるっくすクラス


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今回、対面式ワークショップへの参加は4回目になります。
自分が少しは進んでいる、ということが実感できました。
優月さんの話が、つい3週間前に受けたワークショップの時よりも、素直に吸収できました。

改めて、「共依存=関係性への依存症」という定義を聞いて、私は仕事に依存している、ということに気付きました。
仕事だけではなく、子育てにも。
社会的に認められたい、義務を果たしたい、という思いがずっと強かったです。

「人生は壮大なひまつぶしである」ということには、これまでのワークショップを通じて既に気付いていました。
今回、私の時間のすべては依存症の症状の表れとしてのひまつぶし=正真正銘のひまつぶし、であると改めて認識しました。

最近、仕事が忙しくなり、どんどん仕事の時間を増やそうとしていました。
共依存に取り組もうとしているのに、逆行する行動をとっていた、それじゃ回復は望めない、ということが痛いほどわかりました。
仕事が心底やりたいこと、って確信できたら費やす時間を増やしてもいい、だけど今は違うんだから、極力自分に時間を使うようにした方がいい、と思いました。

50億あったら何したい? のワークで、私は最終的に家庭と仕事を手放して一人になって自分に向き合いたい、と感じました。
実際には50億はないから家庭も仕事も手放せない、だけど少しずつ時間を作ることならできる、ということに気付けて嬉しかったです。

最後に、やりたいことのために2週間でやること、の課題に対して、私は3つのやることを掲げました。
それに対して、優月さんに、1つでいい、と言われました。
私はこうやって高いハードルを掲げて、実現できなくて諦めてるパターンが多いんだろうな、と気付けました。
そこを指摘してもらえてよかったです。
少しずつ、できることから、取り組んでいく習慣をつけていきたいです。

参加者の方の中で、回復に向かっている方を紹介して頂いて、羨望の気持ちを感じました。
同時に、本当に回復できるんだ、ということを実感として感じることができ、励みになりました。

優月さん、参加者の皆さん、ありがとうございました。



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J. S. さん(東京都よりご参加) ぽるっくすクラス


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藤沢優月さま
スタッフのみなさま

こんにちは。

「時間」のワークショップって、初級も初級みたいで、
もっとディープなヤツの方が、
学びになるんだろうかと思ったりしていたのですが、
結果、これに参加させていただいて、とてもよかったです。
予想以上に、学ぶものが多かった気がします。

一番よかったのが、
「現実的な一歩」がどういうものか、わかったところです。

藤沢優月さんのようなライフスタイルに憧れ
「あぁなりたい、でもなれない」というところに終始しているだけで
具体的な到達方法がわからない、という状況でした。

といいつつ、実はすでに優月さんの本にはやり方が書いてあり、
知識としては知っていました。
大きな夢を、小さなステップに分解してー、というやり方。

でも、今回参加して、具体的に
その一歩を手帳にスケジュールするということまでやって
はじめて、あぁ、そういうことか! とわかりました。

不思議です~。
わかっていたのに、腑に落ちていなかったのです。


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もう1つよかったのは、
あの場で、「理想ではなく現実の予定を」と教わったことです。

お陰さまで、現実で無理なく始められています。
「毎日6時起き!」なんてしていたら、早速、挫折していたところです^^;


さらに一番よかったのは
自分の中の「楽しんではいけない」という禁止令を見つけたことです。

え、なんで…? と悲しくなってしまいましたが
お陰さまで、「自己表現を楽しんでいいよ」と自分に言うことができます。

特に、「お金」ということろで
ものすごくブロックを感じますが
できる範囲で、自己表現を楽しむ時間を
持って行きたいと思っています。

この度は、本当にありがとうございました。



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Y. A. さん(30代/東京都よりご参加) ぽるっくすクラス


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ぽるっくすクラスの皆さん、お元気ですか?
あっという間に、一週間が経った気がします。
本当に時間って過ぎるのが早い!!

私は、今回のワークショップについて、「ほかの ONSA で開催されているワークショップと違って心ではなく、手帳や時間についてだから気軽に行こう!」なんて思いながら、参加しました。
参加してみると、「おやっ、何やら様子が違うぞ」と感じました、何よりも私の心がとても動くのが分かりました。
時間は、私の心とつながっていました。
良かったと思ったのは、そうやって、気軽に参加したことで、ひるがえって、優月さんの言葉やクラス全体の感触が心に響きやすくなっていたことでした。


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正直、クラス中は、あまり、熱心に聞いているような感覚は自分でもなかったし、クラス中のワークも、納得がいかなかったり、ついていけない感覚を持ちながら、進んでいった気がしていました。
でも、私の心は、ちゃんと、今回のクラスを吸収し、持ち帰っていました。

だからだと思います。この一週間、クレンジングリアクションが続きました。
「気軽に参加」なんて思っていたくらいですから、クレンジングリアクションもあまりないと参加する前は勝手にそう決め込んでいました。
でも、心はクラスで吸収したことを、どんどん咀嚼し、整理整頓し始めました。
お風呂に入ってからだが緩むたび、涙があふれ、これからのことやこれまでのことを思う度、たくさんの涙が止まりませんでした。
毎日何かしらの簡単なきっかけで、自分の悲しみと出会っていました。
泣けてよかったと、今私は感じています。ようやく、すっきりしてきました。

クラスでのワークによって、「時間」というものの大切さが直接自分の心に届いたのか、頭で理解するよりも早く、そして素直に、私の心はめまぐるしく変化をしていったと感じています。


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そうして、私はいま、「しっかり仕事に就いて働く」というひとつの答えが出てきました。
私は、ミュージシャンになりたいという夢に、しがみついていたと思いました。「その夢を叶える」と、たぶん、「絶対かなえる」と思いながらこれまで生きてきたと思います。
正直、私にとっての「音楽」についてはまだはっきりと答えは出ていません、でも「夢は結果」という優月さんの言葉をきいたとき、私は私の考えとしてこれを取り入れたいと感じました。
そして、そこからひも解いていくと、私は、夢(結果)に自分を合わせようとしていたことは確かだと感じました。
私は自分の夢を決めつけコントロールし、そのために自分もコントロールしていました。

「夢は、時間の積み重ねの結果。」
それが私を納得させ、同時に、安心感を与えてくれました。
もしかしたら、私にとって「音楽」は夢かもしれないし、夢じゃないかもしれない。
でも、それは一度手放そう、どのみち、今の私が抱いている音楽への想いは私にとって正しくないから、そう思いました。
そして、それは夢をあきらめた訳ではないと感じています。
むしろ私にとっての本当の夢、に向けて歩き始めたんだと思います。
今の時間を輝かせることに集中しよう、そうしてついてきた結果が私にとっての夢で、夢を叶えることになるんだと、思いました。


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今回のワークショップを受けることで、時間を大切にしようと思うと同時に、長くゆったりとした時間感覚を体感することができました。
私のこれまでの時間感覚は、「早く!」「今すぐ!」「もっともっと!」と、ぎゅうぎゅうにものごとを詰め込んでいました。

クラス中に因数分解で導いたやりたいこと、それを、「二週間以内に、そのやりたいと思ったことひとつできたらいい」という、この「やる」ことに対しての時間の感覚はとても新鮮で、初めて、プレッシャーやストレスを感じずに、何かができると体感しました。
そして、予定してた時間にできなければ、またできるチャンスを自分に与えることも、とても自分にやさしいやり方だと思いました。
時間に自分を合わせるのではなく、自分の気持ちや心のペースに合わせているからなのかな、と自分なりに思いました。これを、私のこれからのスタンダードにしたいと思いました。

今のところ、自分で気づかないうちにどんどん、詰め込んでいます(笑)。
1年後が楽しみです。

そうやって得た感覚で、来年の1年を考えたとき、これまでとは違う自分にやさしい予定や指針を描けた気がしました。
1年後の自分も描くことができなかった私が、5年後くらいにこうなっていたらいいなぁと、何となくスケッチができて、そうすることで、焦らずに来年1年を過ごすことができそうだと思えました。


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今回のワークショップが受けられて、本当に良かったと思いました。
それは、どれもこれも、今の私にとっても重要なことばかりだと思ったからです。
そして、手帳というツールが私を助けてくれるということを今回のワークショップを通じて感じることができ、これからの自分の人生を歩くためにとても心強い相棒ができたと思いました。

優月さん、今回も、大変貴重な知識を分けていただき、本当にありがとうございました。

ぽるっくすクラスの皆さん、みなさんと、「50億円ゲーム」で夢を言い合いっこしたのがとても楽しかったです。
皆さんのこれからの時間がもっと輝くことを願っています。

そして、わたしを安全にワークショップ・クラス当日まで導いてくれ、私のワークを管理してくださっているスタッフの皆さん、いつもありがとうございます。

ひとつ、ひとつ、一歩、一歩、進んでいきます。



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K. A. さん(北海道よりご参加) ぽるっくすクラス


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チェアワークを行い内なる自分の声を聞きました。
“失敗するよ”
“今のやり方の方が安全”
そのような思考のくせがあるかと思っていましたが、声は小さいころの自分のようでした。

ワークショップ・クラスが終わってからは数日、何度も胸が張り裂けるような思いになりました。いろんなことを思いだしました。
少し落ち着いてからは
「小さいころの危うい生活から守る方法だった」
「どんなに辛かったんだろう」と。


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現在、わたしは人との関わり方に悩んでいます。
どうにかしたい。残りの人生を気持ちを楽に生きたい。と思いワークショップを訪れました。
今年中にスタートしたかったことと、楽しそうなテーマと思い(本質的な部分は二回目以降でと考えていました)一歩を踏み出したのですが、すごい衝撃でした。

でもよかったと思います。
これからは本当の小さな自分と一緒に歩いていきます。

一緒のクラスになった皆さん。
とても初対面とは思えないぐらいオーブンに接してくれた藤沢さん。ありがとうございました。
人前で泣くこと。本音を話すことはわたしの中では “悪” でした。自己嫌悪に陥らないのは初めてでした。

大切な時間をありがとうございました。



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A. M. さん(30代/大阪府よりご参加) ぽるっくすクラス


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2回目となった「時間のためのちいさなワークショップ」を終えて、1週間が経ちました。
ワークショップ・クラス当日を挟み2週間休み無しのスケジュールだったため、今やっと PAY FORWARD に向き合えています。


プレワーク期間から、取り扱う問題は自分の中でざっくり決めていました。
四六時中といっても過言ではない位、私の人生の多くの場面に影響を及ぼす、大きな問題です。
プレワーク中は「今の自分で出来ることをやってみよう。上手く出来なくてもいいから。出来ないからこそ、人の手を借りるんだ。そのことを自分に許そう。」と小さな決意をし、自分なりに時間と手帳と向き合い、凸凹した毎日を送っていました。

ワークショップ・クラス開始前と休憩時間には、近くの大きな公園を散策し、ゆっくり過ごしました。
自然に囲まれ、いい空気を吸ったおかげで気分転換になり、リラックスして後半に参加することができました。
自分の選択に感謝です。
高速やアスファルトで固めた道路が存在しなかった遠い時代、この風景がどれだけ人の心に恵みを与えただろう。休憩中に、そんなことも考えていました。


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会場でワークショップ・クラスが進むにつれ、あぶりだされてきた自分の問題は大きく、手強いものでしたが、自分なりにプレワークに取り組んだおかげで、問題の存在をしっかりと認め、受け入れることができたと思います。
そして、根本的な原因となった家族との接点が減っても、私はずっと替わりの人を探し、その人達の発する非言語メッセージに耳を傾け、自分では無くその人達を大事にして生きてきたのがはっきり分かりました。
やっぱりそうか、そうだよね。
ネックになるのはそこなんだ、と思いました。
悔しいけれど、事実です。心のひっかかりに気づいたら、一つ一つ、向き合っていくしかありません。
解決は、そこにあると思いました。回復の歩みも、時間との接し方も、こんなに小さいことなのか! と思える程の小さな一歩が、自分の力になってくれることを実感しました。

私は ONSA の WORKSHOP で、一番最初に参加したのが「時間」の WORKSHOP でした。
当時の『未来日記』には、ぐちゃぐちゃの字で「自分が自分の一番の味方なんて、そんなの信じたくない!」と書かれていました。
「そんなの嘘だ! きっと、どこかに自分のことを分かってくれる人が存在しているんだ。私はまだその人や物や出来事に出会っていないだけだから、それを見つけるために必死に頑張らなきゃ」と思っていた気がします。


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あれから対面式や Web. WORKSHOP、『未来日記』で自分と向き合うことをしぶとく続けて、少しずつ前に進むことができました。
プレワーク中に環境が変わって、急に人との接点が増えました。
曇りの取れてきた目、心で人と接すると、今までとは違う景色が見えます。
自分のことを大切にしよう、と思う場面に何回も遭遇しています。
これが現実なのだな、と思いました。
先日も、1日に何回もチェアワークをやって自分を守っていました。

前回受けた「時間のためのちいさなワークショップ」とは、違うメンバー、人数、雰囲気、会場。
今回の WORKSHOP は、同じ時間というテーマを掲げながら、前回とは全く違うものとして私の心に響きました。
他にも同じ WORKSHOP を数回受講された方がいらっしゃって、心強かったです。もっとお話ししたかったなぁ、と思いました。


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最後に、優月さん、参加されたみなさん、ONSA スタッフの皆様、本当にありがとうございました。
みなさんのおかげで、自分の回復の歩みを振り返ることが出来ました。
これからも、自分の歩みは続きます。自分と、自分の時間を大切にして、少しずつ、時には思い切って進んでいこうと思います。
ありがとうございました。



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N. S. さん(鹿児島よりご参加 ぽるっくすクラス


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優月さん、クラスの皆さんお元気でしょうか?
鹿児島から参加しましたNです。
ずっと参加したかったワークショップに出られて感激でした。
もちろん得られた物もたくさんありました!

まずはワークショップが終わって丸1週間。
とにかく言われたことをまじめにやってみました。
ぐちゃぐちゃになっても良いから、スケジュール帳をつける。
15分で良いから毎日自分と向き合う時間をとって、『未来日記』をつける。

下手なりに続けてみて、今がドライングタイムかな? という感じです。
自分の考えのいやなところ、あんまり向き合いたくないところがボロボロ出てきます。
でもこれを手で書かなかったら、何度も何度も無意識に流れていた思考なんでしょうね。
そう考えるとちょっと怖くなりました。

ワークショップ・クラスに参加する前は、がっつりスケジュールの組み方をやると思っていました。
だからものすごく、ガーン! となることがいっぱいでした。
私の時間、人生が思うように回らない本当の理由が分かった! という意味で。


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正直に言うと私は、占いとか神社とかお寺とか自己啓発大好きな方でした。
誰かがこう言ってるから、成功者が言ってるから、
私の人生もそれにのったら上手く回るかも! と本気で思ってる節がありました。
ワークショップもお守り感覚なんだよね、と優月さんの言葉がぐっさり刺さってます(笑)。
これはまた別のテーマでじっくり学んで、ぜひ直したいと思っています。

スケジュール帳もお守り代わりにならないように、書いたことを行動するのが今の目標です。
私の周りには驚くほどたくさんの「ひまつぶし」たちがあるので、気が緩むとつい楽な方に流されてしまいます。
「本当にやりたいこと」に取って代わられないように少しずつ成長したいです。

まだまだ歩き出したばかりで不安もありますが、
次にお会い出来るときには良い方に変わっていたい、そう思っています。
「時間は私」という言葉をしっかり胸に刻んでおきます。
みなさんも良い時間、そして良い人生にしていきましょうね。



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A. N. さん(30代/神奈川県よりご参加) ぽるっくすクラス


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優月さん、ワークショップ・クラスで一緒の時間を過ごした皆さま、ありがとうございました。
ワークショップ・クラスの後、本当に色々なことを考えて、ぐるぐるしたり、ちょっと抜けたと思ったり、またぐるぐるしたり。
体もだるいし、今週は一週間がとても長く感じます。


自分の内側と外側の区別が、こんなにもついていないとは思っていませんでした。
「灯台の時間」も、時間をとっているつもりでしたが、その時間の意味、言葉でノートに書き落としていくことの意味が、今まで全然わかっていなかった。
びっくりすること、愕然とすることがたくさんあります。

この一週間、とにかくじっくり時間をかけて自分と向き合うようにしていますが、
「そうじゃないかも」
「まだ見落としていることがある」
という感覚が、いろんなことに対して、すごくあります。

同時に、うまく言えないのですが、元気というか、闘志というか、希望というか……が、出てきました。
まずはアフターワークですね。
じっくり、がっつり、今の私に行ける一番深いところまで、向き合ってみたいと思います。



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T. N. さん(40代以上/神奈川県よりご参加) ぽるっくすクラス


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藤沢さん
クラスのみなさん

みなさんと貴重な時間を共有できたことをうれしく思います。
お元気でしょうか?

以前、「境界線(バウンダリー)」のクラスを受講したときに、藤沢さんから、
「共依存の人は時間の感覚がない」
「共依存の人は、破滅的な人生を送る」
というお話があり、
「まさに私、それだ!」
と思い、怖くなって自分の時間を取り戻すために、このワークショップを受講しました。

年齢からして、相当ヤバイ。
まさに、これからの幸せな人生を送るうえでは相当な崖っぷちという気持ちでした。

ワークで否が応でもあぶりだされる自分の時間。
本当に、自分のために使える時間は限りがあることが分かりました。
本当に自分のために使える時間は少ない。
しかし、「灯台の時間」をとるために、カフェに行くお金の余裕がない場合はどうすればいいのか、なども課題です。
そして、「灯台の時間」に手直しが必要となりました。


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そして、時間イコール自分自身。
…まさに、ネットサーフィンや、他人のお世話をしている余裕がもうないんですね。

自分のために、時間を使いたい。
そのために、自分の自由な空間や生活を手にしたい。
そんな気持ちです。

みなさんとお会いしてから、1週間たちましたが、少しだけ前進しています。
とはいえ、一気にことが進むわけではないので、じっくりとやっていきます。

私と同年代の方で、参加を迷われているのでしたら、今からでも取り組まれる、飛び込むことをおすすめします。
対面式のクラスでも、Web のワークショップでもいい。
お財布と相談して、一度受講してみてはいかがでしょうか。(私は決して ONSA のセールスマンではありませんが…!)

ゆっくりとでも、カメの歩みでも、効果はあると思います。
何を今さら、なんてことはありません。
人生は、今が一番若いのですから。
そして、自分に足りないものを見つけるよりも、自分の持っているものを探し出して、楽しむことが大切だという藤沢さんのメッセージを実行しようと思います。


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みなさん、どうもありがとうございました。
また、お会いできる機会がありましたら、その時までお元気でいてくださいね。



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A. M. さん(30代/東京都よりご参加) ぽるっくすクラス


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ぽるっくすクラスのみなさん、優月さん、先日はお疲れさまでした。
とても深くて楽しいワークショップ・クラスでしたね。
今この時期に参加できたことをとっても感謝しています。

私は今、手帳を整理しながら私のことについて考えています。
私にとって3度目の「時間」のワークショップでしたが、回を重ねるごとに気付きが深まっていくのがわかります。

1度目は手帳の使い方を教わるも、使いこなせずに放置…。
2度目は何となく使っている風に見せかけていて、プライベートの欄が真っ白…。
そして、3度目の今回でやっと実際に使いこなせる自信が付きました。

自分の手帳としっかり向き合ってみて、いつでも私は今この現実から出発するしかないのだなあ…。
そんなこともしみじみと感じています。

今の自分をきちんと知る。理想の私はまず脇に置いておいて、まず今を見つめてみる。
それが今を大切に生きることにつながっていく。
すべてはそこから始まるということなんですよね…。

理想の未来を追い求めて、現実とのギャップに押しつぶされそうになっていた私は、私の心をどこかに置き去りにしていました。
今を生きていなかった。今を見ないようにしていました。

その見なかったふりをしていた時間を、手帳を使って整えることで、気持ちが安心してホッとしました。

何で理想通りにいかないんだ!! なんて自分をいじめる前に、現実を知ることは自分にも優しい行為なのだと気がつきました。


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私の人生の時間は限られているから、できるだけ無駄にせず大切に使いたい。
その時間を使って、私はもっと自分のことを知りたいです。
これからも手帳を相棒に、一緒に時間を歩んで、たくさん真っ黒に書き込んでいきます。次は旬間表も使いこなせるようになりたいです。

来年、私の手帳はどのように変化していくのだろうか…楽しみです。

どうもありがとうございました!



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M. O. さん(30代/東京都よりご参加) ぽるっくすクラス


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やりたいことをやらせないようにしています。
それはなぜ? で、まだ呪いがかかっていた! とげんなりしてしまった。
でも、冷静にそんなことないよねと納得することができて良かった。

うすうす気づいてたけど、私は私にやりたいことをやらせないようにしていた。
昔、周りの大人が教えた通りに。

一番の原因は、時間の問題でもなく、お金の問題でもなく、精神的なものだとはうすうすわかっていた。
これを機会に、ひとつずつ、やっていきたい。

一週間たって、まだやってない。
でも、やろう。
やらないと先に進めないから。
ありがとうございました。



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C. K. さん(30代/神奈川県よりご参加) ぽるっくすクラス


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藤沢さん、ぽるっくすクラスの皆さん、こんにちは。
先日はお疲れ様でした。ありがとうございました。

私は「時間のためのちいさなワークショップ」は昨年のこの時期に続き、
2度目の参加でした。
WORKSHOP でやることも何となく覚えてるし、2回目参加ってどんな感じだろう、
と思っていたのですが、
実際にワークをやってみると、
特に前半の手帳に書きこむところでは、
「あれ、私、去年、…やったよね…?」というぐらいにうろ覚え。

去年は WORKSHOP の最中もなんとなく誤魔化してちゃんと書かなかったのでは?
と思ったぐらいでした。

そもそも2回目参加をしようと思ったのは、
Web. WORKSHOP で、スケジュール帳の課題が出るたびに躓いていたから。
いつもスケジュール帳が書けなくて、開かない日も多く、
書く時も、大抵後から振り返りで埋めていく感じ。
どうせ予定通りにならないし…。
その時にならないとわからないし…。
と思って、結局埋まらない。


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今回ワークショップ・クラスで実際にスケジュール帳をとにかく書いてみて、
ちょっとすっきりしました。

でも、その後1週間を過ごしてみると、
やっぱり現実の予定はスケジュール帳に書いたものと大きくずれている。
起きる予定だったのに、起きれなかった。
仕事を終わらせて出掛けるつもりだったのに、全然終わらなかった。
etc.
それで、やっぱり手帳を開かなかった日もある。

でもこれは、自分が時間の把握ができていないからかもしれない、と思います。
とりあえず書いておかないと、「予定」と現実がどれだけずれているか
把握することもできない。
ワークショップ・クラスでとりあえずでも手帳を埋めてみて、ちょっとすっきりしたのは、
それが多少でも見えたからだと思います。


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今回の藤沢さんのお話で、「え…!?」って思ったのは、
「夢をかなえることと幸せになることは別のことだ」と仰った時。
何度も WORKSHOP に出ているのに、全然わかっていませんでした。
そして、ようやく色んな事が腑に落ちました。
「夢をかなえる」ことと、自分の「今ここ」を肯定するってこと、
この2つがうまく繋がっていませんでした。

さて、「2週間以内にやる」と言ったワーク、
まだ全然手を付けていないのですが、
これからちょっとずつ時間を見つけて、
楽しく取り組んで行こうと思います。

ありがとうございました。



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N. Y. さん(30代/千葉県よりご参加) ぽるっくすクラス


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優月さん、スタッフのみなさま、ぽるっくすクラスのみなさま。
先日はありがとうございました。

スケジューリングのワークに参加して早々にすみません! なのですが…
今回の PAY FOWARD、提出が遅れてしまい申し訳ありません。
紙のアフターワークは、対面クラスを受けた当日に書けるところは全て書き上げ、翌日からの1週間は他のクラスのアフターワークを仕上げていたのですが、そちらを書き上げてから気持ちが戻ってこなくて、全く書くことができずにいました。
ワークの時間だけをパズルのようにスケジューリングするだけならば、時間は確保できていたのですが、心を呼び戻すのにも時間って必要なんだなぁ…と、しみじみ思ったところです。


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…前置きが長くなりましたが、実は、今回のクラスに参加する前に自分が考えていたいろんなことが、あまり思い出せなくなってしまいました。
もちろんワークシートやノートに文字は残っていて、読めばそこに間違いなく自分の書いた心の声があるのですが、思い出そうと思っても思い出せない。
そのくらい、クラスの日を境に、無駄なものがごっそりはがれ落ちたような、荷物をおろしたような、「今」必要なことしか残っていない感じです。


何がすっきりしたのかといいますと

1:手帳に1ヶ月分の予定をその場で強制的に書かされて、手帳の使い方を身体で理解したこと。
2:「やりたいこと」が「やらなければならないこと」に変化してしまう理由。
3:「夢をかなえることと幸せになることは別」と、優月さんがきっぱり言ってくださったこと。

…この切り口からなら書けそうですなので、以下、書いてみます。


1:
手帳を書くのも、『未来日記』と同じでぐちゃぐちゃでいいのですね。
同じで という表現は語弊があるかもしれません。
今まで無意識に、手帳の「正しい」書き方として(優月さんの著作も、他のいろんな手帳術の本もひっくるめて)「書き方の見本」として活字で組まれた整然と整った手帳や、あとから読み返して楽しい感じの手帳を想定していた気がします。
その上で「手帳に書いた通りになんて、きっちり行動できないんですけど!」と思っていて。
クラスに参加してはじめて、あぁ書いたからって別に縛られる必要なんて全然ないのねと、そして手帳は「自分の時間地図」という感覚も、やっと理解できました。

今、書きながら思いついたのですが、いわゆる「時間管理」という言い方に縛られてるのかもしれません。
「時間地図」という表現、なるほどー!! と思いました。
自分が行きたい方向からどれだけ差があるかを知る道具 (言い回しが違うかもしれません)ですとか、これも、文章で読んでいるだけでは私はわからなかったと思います。

さらに、私は自分の目的別にいろんな手帳を用意していて(仕事用、勉強用の他、実は美容管理、食事記録 etc.)夢かな手帳1冊には無理なんですと言っていたのですが、それはそれ。
スケジュール帳は役割が違うのね…いや違うことは知っていたけれど、私がやろうとしていたこととの差分がわかるようになった気がします。

その後、私はクラスで書いた線の上から(ちなみに私は4色ボールペンで、仕事は青、プライベートは緑)差分が発生した分は元を消さずに赤字で思いきり上書きしているのですが、ぐちゃぐちゃになってもいいって理解してからは、書くことがしっくりくるようになりました。
あたかも昔からそうやっていたかのように、毎日差分を書き込み、書いていなかった予定も後書きし、ぐちゃぐちゃになっても全く気にならなくなっていて、むしろ開くとそこに何もかもがあることに安心している自分がいます。
7年間も使いこなせなかった自分が嘘みたいです(笑)!


2:
これは…ありがとうございます、のひとことにつきます。
おかげさまで、私は、何はともあれ「今」は何にもしたくなかったのかー、ということをやっと認めてあげることができました。

日々、ほんとうに多種多様な「やりたいこと」を、他人に宣言はしないのですが自分の中に掲げていて、もはや実行しきれない量になってるんですよね。
ずっとやってる受験勉強もだし、そのために長年犠牲にしている他のやりたいこともそうだし、全部やりたいのだけど、全部は詰め込めない。こうやって、やりたいのにできない状況にイライラしていると、やらなくてはならないことになってしまうのか…。
そして、溢れすぎていて、何を選べばいいのかわからなくなっていました。

膨大な「やりたいこと」を差し置いて、チェアワークの後に出てきた答えは「正直何もしたくない、とにかく休みたい」でした。
ホテルに泊まるお金があるなら、普段の私ならもっと別の使い方をしていたと思います。
長く使える物を買うか、もしくは将来の自分への投資。
「休むために時間もお金も使うなんて浪費でしょ」って。
でも、この4ヶ月、勉強を止めても心から休んだ覚えがなく。
「…そうか、休みたかったのか、ごめんね私。」そんな気持ちです。

課題のとおり、ホテル、予約しました。
条件にかなうところを検索してみたら、検索するまでもなく、随分前から泊まってみたいと思っていた(でもそのことすら忘れていた)ホテルにヒットして、しかも予約の段階で、希望のプランがクリスマスイブの前夜しか空きがなく…「課題だから泊まらなくちゃいけないの♪」と理由をつけて予約しました。
嬉しくて嬉しくて、笑いがこみ上げてきます。
意図せず、自分への最高のクリスマスプレゼントになりそうです!


3:
夢をかなえると幸せになれるというイメージは、そういうものだと得体の知れない世の中らしきものからそう受け取ってきて、でも、どうしても違和感があって。
この言葉をきっぱりと優月さんから聞けて、私は「あぁそうだよね」と心底すっきりしました。

長いこと受験勉強をしていて、ずっと思っていたことがあります。
それは、受験に受かったあとに待ち受けている困難のことです。
「受かったとして、その先のいろんなことを乗り越えられるの?
 毎日に文句を言いながら雇われている今とどっちが楽? 無理なんじゃない?」
勉強をしている間、ときおり(ほぼ毎日)自分の中に、こういう声があります。
その度に、目指すものとは違う職業や生き方をシミュレーションしてみるのですが、どれもこれも想像がつかないのです。

かつて私は、当時夢だと思っていた職業についたことがありました。
だけどその仕事についてすぐに、その夢だと思っていたものに打ち砕かれました。
その頃の私は、夢の職業を選ぶ前にどう生きるかが大切だということに気づいていなくて、それから10年が経っても、その時に感じた恐怖がまだ自分のなかに残っています。

いちど、まがいなりにも夢がかなった状態を体験したけれど、幸せどころか絶望だったこと。
だから今も、新たな目標がかなっても、また同じこと繰り返さない? って、何度も自分に問うてきました。

夢をかなえることと幸せになることは別。
この言葉で、全てが解決するわけではもちろん無いのですが、はっきり自分に言えるのは

 「夢をかなえることで、何かが変わって幸せになれると期待しないこと」
 「幸せは、夢そのものとは別に、ほんとうに〈今ここ〉にある」

それだけは、心の底から気づき、納得することができました。


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クラスに参加する前のことがはるか昔のことに感じられて、どうにも身軽になりすぎて、ふわふわしていてまとまらないのですが、これにて提出しようと思います。

どうもありがとうございました。



PAY FORWARD:対面式「時間のためのちいさなワークショップ」|
2012.11月開催 「時間のためのちいさなワークショップ」とけいそうクラス


「時間のためのちいさなワークショップ」の PAY FORWARD(ご参加者のご感想)です。
なお、PAY FORWARD の本文中には、ワークショップ内で学んだ専門用語が登場する場合がございます。その旨どうぞご了承ください。

●コースの内容 
- 「時間のためのちいさなワークショップ」
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- PAY FORWARD(ご参加者のご感想) もくじ

 PAY FORWARD(ペイ・フォーワード)とは「次の人につなぐ」という意味。すでに ONSA WORKSHOP にご参加されて、ひと足先に変化を歩き出した方々から贈られるメッセージです。
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R. I. さん(20代/埼玉県よりご参加) とけいそうクラス




優月さん、スタッフの皆さま、とけいそうクラスの皆さま

先日のワークショップ・クラス、お疲れ様でした。
忘れられないワークショップ・クラスです。

私は最近、自分の問題やその大きさに気づきました。
優月さんは初めて会った時から気づいていたのですが、自分で自覚するのはほんと最近でした。
自分でも「なんじゃこりゃー」です。
今までいくつもワークショップに参加してきて、その意味にやっと気づいたのは、今回と前回でした。

でも、続けてよかった。
自分にあきらめなくてよかった。
よろよろでこけながら、古い自分に戻ってしまいながら、やっと自分を取り戻し始めました。

今は、ちょうど古い自分と新しい習慣を知った自分との境目をうろうろしています。
無理に自分を強いてもつらいのは自分だから、変わったふりはせず、戻ってしまいそうになったら、「こっちだよ~、ほら~」っと声をかけています。

でも、自分としてはもう戻りたくない。
あんな苦しいのはいや。
ほんとにいや。

だから、変化の喜びも、新しいものへの戸惑いもミックスのこの時期を落ち着いて乗り越えたいです。
これがクレンジング・リアクションなのかな。


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WORKSHOP CLASS の夜、幸せなことがありました。
帰ってその日の WORKSOHP CLASS のことや自分の状況を(いつもは WORKSOHP CLASS のことは話さないんだけど)、家族に話してみました。
自分で向き合っているけど、やっぱり応援してほしい。手助けも協力もしてほしい。
お願いとかではなく、そう思ったので言いました。

すると、子どもが困っているのは親も苦しい、力になりたいと思ってる、と言ってくれました。
私も涙が止まらず、
「私は自分の大切にしたいものを大切にしてほしかった」
とずっと思っていたことを伝えられました。
母親も
「Rの大切にしたいものを大切にします」
と言ってくれました。
私がずっと言いたかったことを、わかってくれたんだと思います。

涙が止まりませんでした。
やっと家の中で自分が自分でいていいんだと思いました。安心しました。

なんか文字にすると伝わりづらいですが、自分でいていいって言われた感じがして、言われなくても自分が思えればいいのですが、でもやっぱりちょっと違って、家が安心できない場所だった私にとって、それは大きなことでした。


相変わらず仕事もどうしよう、とか、ふっと古い自分に戻ってしまったり、すべてうまくいっているわけではないですが、進んでいるのは確かです。

みんなでしあわせや幸福感や安心感に向かって進んでいきましょう。

ではまた!



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Y. S. さん(大阪府よりご参加) とけいそうクラス




私を苦しめていたのは、「過去と自分」でした。
私の時間は、失敗や他人の目線や後悔でいっぱいで、自分を大切にする時間なんて、どこにもありませんでした。

そして、自分に一番厳しいのは、自分!! というショッキングなことに気付きました。
手帳を書くときも、無意識に「きれいに書かねば」と、うまく書きこめていませんでした。
妄想に浸ることが大好き! な私は、現実の予定を飛び越えてあれもこれもと考えてしまい、結局現実には何もできない悪循環に浸っていました。

30代に入り、気持ちばかり焦って、20代と同じようにがむしゃらにやろうとし、でも、できない自分がいました。
藤沢さんの「適正量を知る」という言葉がしみました。
若いことがいいと考えがちだけど、30代には 30代の進み方があるのですね。


「ほっといても夢はかなう」ことを私は経験しました。
……だけど、多分、自分を信じ切れていません。
自分に「だめ」をつけることは本当に得意で、あらさがしをつい繰り返してしまいます。

でも、以前との違いは、こういう自分だってことに、自覚的になれました。
だから、すこしづつ、今の私から始めていこうと思います。


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ワークショップ・クラスの時、最後までもやっとしてた私の夢は、「ぎょうざを皮から作ること」でした。
仕事のことで悩んでいたはずなのに……でも、ぎょうざを考えると、にやけてきます。

ワークショップ・クラス以来、なんだから身体は重く胃はもたれ……ぎょうざの準備はしつつも、おなかがぎょうざを受け入れそうにないので、まずは身体をいたわっています。

ぎょうざみたいに、毎日が楽しくなる小さなことが、夢なんだなってしみじみ思いました。
その先に、仕事だとか、結婚だとか、もっと大きな夢が待っているのかな。
ぎょうざができたら、また、報告にきたい気分です。いや、届けたい気分です。

本当に、ありがとうございました。



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R. K. さん(30代/千葉県よりご参加) とけいそうクラス




とけいそうクラスのみなさん、お疲れ様でした。
ワークショップ・クラス後、どのような時間をお過ごしでしょうか。

今回、初めてのワークショップ・クラス参加で、怒涛の一日に、正直ついていくことで精一杯でしたが、濃い時間を過ごすことができました。

ずっと以前から漠然と、
「自分の人生なのに、ちっとも楽しくなくて、なんだかふわふわとして自分自身を感じられない。」
「ただただ時間だけが過ぎていって焦る。」
「自分を肯定できない。」
「一丁前に歳だけはとるけれど、自分が空っぽみたい。」
そんなふうに思っていました。
今回ワークショップに参加しようと思ったのも、そんな自分を変えたいという思いからでした。


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ワークショップ・クラスでまず、手帳に一日のスケジュールをありのままに書き出すと、思っていた以上に自分の時間がないことを目の当たりにしました。
そして現実に戻ると、それ以上に時間がないことにも……。
それなのに、入りきらないほどのやるべきことを背負い込んで、
「また今日もできなかった。私ってだめだな。」
と、長いこと自分をいじめてきたことに気づきました。

他にも、自分の失敗や他人のささいな言動を忘れられないことで、ぐるぐると他人や過去にとらわれて、「今、ここ」を感じられない時間を過ごしてきたことも知りました。

後半、チェアワークをした後に「5億円ゲーム」で自分の内側を感じると、「もっと解放してくれー!」というような、うずうずした感覚がありました。
私の中では、この自分の内側って今まで感じられなかったので、すごく不思議な感じがしました。
自分のままなんだけど、なんだか違う。
いかに今まで意識が外側に向いていて、なんでも他人目線で、ぐるぐる頭で考えてきたのかを体感しました。


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なんといっても、
「夢はみんな違って当然」
そんな優月さんの言葉にほっとした自分がいました。

みんな同じがいい。
そんなふうに育った私は、みんなと違うことは恥ずかしいことだと信じて疑わず、子供の頃からまわりに合わせて生きてきたから。
でも、そうじゃなかったんだ。
私は私のままでいいんだ。
一気に肩の力が抜けて、ラクになりました。


今回のワークショップ・クラスを通して、たくさんの気づきがあり、勇気を出して参加してよかったと思います。

今は、もっともっと自分を知りたいなー、理解してあげたいなーと、まるで付き合いたてのカップルのような日々です(笑)。
そして今までの、やるべきことだけの手帳から、少しずつですが、やりたいことをスケジュールして実行できると、ちょっといい感じじゃん!? と思い始めている単純なわたしです。
でも、そうやって思えること自体、すごく変わった証拠なのだと思います。

優月さん、とけいそうクラスのみなさん、ありがとうございました。



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M. M. さん(20代/神奈川県よりご参加) とけいそうクラス




藤沢先生、とけいそうクラスのみなさん、お久しぶりです。

クラスの開催からまだ1週間も過ぎていないと思うと、とても不思議な気分です。

今回、ONSA のワークショップには初めての参加でした。
自分を変えたくて、変わりたくて申し込んだ初めてのワークショップ。


もともと、三日坊主で面倒くさがりの私は、まずプレワークに取り組むところでつまづいてしまいました。
『未来日記』をつけ、毎日手帳にスケジュールを記入すること。
これが続かない。
1日できても、次の日はできない。変に完璧主義なところがあるので、穴が開くとさらにやる気がなくなってしまう。

そんな葛藤と自己嫌悪にさいなまれながら、なんとかこなしたプレワークを提出し、
「こんな程度の取り組みで、クラスに参加していいのだろうか」
と不安を抱えながら、クラス当日を待っていました。


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ですが、参加してみてびっくり。
当たり前ですが、できもしないことを課題に挙げられるはずもなく、前半は特に、時間さえあれば誰でもできるような、それでいてやりおえれば、大きな意味を持つ課題をこなしていきました。

手帳に、ただただ、起きる時間やごはんの時間など、毎日の生活の中でいつも決まっている時間を記入していくだけ。
でも、たったそれだけで、自分が自由に使える時間がどれだけあるのかがはっきりとわかるのです。
当然といえばそうなのですが、今までやってこなかったこの単純な作業に、大きな力を感じました。


でも、それよりなにより、私がこのワークショップ・クラスで一番影響を受けたのは、チェアワークです。
チェアワークを行った後、しっかりと立てることを実感してみようとういうところでも、最初は上手くいかず、藤沢先生に押してもらっても、
「頑張って立とうとしてるね。頑張らなくてもちゃんと立てるから大丈夫。今まで頑張れとかたくさん言われて生きてきたでしょう」
と言われて、思わず涙が流れてしまいました。

自分でも気づかなかった、いや、気づいていても知られないように心の奥底に隠していて、そして本当に誰にも触れられなかった気持ちに声をかけてくれて、安心……というか、ほっとした気持ちにもなりました。


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また、チェアワーク後の夢探しでは、これもまた、ぐるぐる思考が止まって、完全に頭の中が空っぽのような初めての感覚を体験して、衝撃を受けました。
私にとっては、その出来事がとても衝撃的だったらしく、具体的な夢はなかなか出てこず、抽象的なイメージから具体的なものに落とし込んでいくかたちにはなりましたが、なんとか現時点での小さな夢を見つけることができました。

その夢の実現のために、この約1週間は、本当に本当に小さな1歩を踏み出すので精いっぱいでした。
手帳に夢の実現のための時間をとっていても、自分との約束を平気で破ってきてしまっていた時間のほうが長いため、なかなかスケジュール通りにできないことのほうが多いですが、それでも、クラス開催後からは、手帳と日記をとりあえずつけてみる、というのは続いています。


まだまだ、自分の下駄を履いて歩くのには慣れませんが、おっかなびっくり、半歩ずつでもいいんだと思って、これから先の道のりを歩いて行こうと思います。



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M. K. さん(30代/神奈川県よりご参加) とけいそうクラス




藤沢さん、仲間のみなさまこんにちは。
お元気ですか?
時間のための ”ちいさな” ワークショップ、お疲れさまでした。
私にとっては ”おおきな” ワークショップとなりました。

「わたしは何がしたいのか」
この問いは、私にとって大変苦痛を伴います。
でも、私にしかその答えは出すことができない。
わかっているんです。
でもできないよー(やりたくないよー)。


そんな私がワークショップ・クラスで見つけた夢は
「キレイな海の見える場所に行きたい」
でした。

正直、「えっ?」と拍子抜けしました。何をのんきなことを……。
私ってばバカバカ。求職中なんだから次の仕事のヒントを掴まなきゃ! 何しに来たの!?
それは仕事と関係してる? 定住? 誰かと一緒? そこは日本のどこ? もしかして海外!?
あせった頭が、色々聞き出そうとしました。

いや、そういうんじゃなく、
大変なこととか乗り越えるとかじゃなく、いまそこに行きたいんだー。

えー、旅ー!?
無職のくせに、お金かかるし、一緒に行く人いないし、猫の世話もあるし、
英語話せないし、課題も終わってないし、服ないし、気まずい思いしたくないし、
怖いし、第一それって今後の私のためになるの?
ダメダメ、違う夢にしなさいよ!


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でも、その光景を思い浮かべるとニヤニヤしてしまう。
白い砂浜、青い海。
青空、白い雲。
波の音、潮の香り……。
うん、行きたい。行こう。行ける。

でも、私っていつも考えすぎてやらないか、何も考えずにパッとやって後悔するんだよね……今回は後者の、考えなしの行動なんじゃない?
ああ、これが意地悪キツネの声か……本当に意地悪だな!!
私はどうしてこんなに自分に厳しいんだろう。
友達が同じ夢を語ったとしたら「楽しんでおいで!」って背中を押せるのに。

でも、私、実現したいな。
だからやってみよう。


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以上がここ一週間の私でした。
そして来週、与論島へ一人旅してきます。
猫がお留守番できる2泊3日で。

これについても、いろいろなセルフトークはありましたが、実現することを第一の目的として、きわめて現実的にスケジュールを組みました。
そしたら「ワタシってば、大人」って、とてもうれしい気持ちになりました。


私はずっと、大人になりたかったです。
無力な子供はイヤでした。
自立したかった。

子供の頃、学校の時間が早く過ぎてほしいと願い、休日は友達が家族で出かけるのをうらやましく思いながら、一人で過ごしていました。
そして大人になった今、職場では早く時間が過ぎてほしいと願い、休日はダラダラ過ごすことに罪悪感を感じ他人の世話をやいたり、責めたり、恨んだり。

ああ、同じだ。ガーン。
私は時間を憎んで生きてきたようです。


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これから先は、時間を憎むんじゃなく仲良くすることを選びたい。そう思います。
それともう一つ。
私には、時間をお金に換算する悪いクセがあることに気づきました。
これも変えていきたいと思います。

与論島への一人旅を決めてから、やらなきゃいけないけど先延ばしにしていたことを、サクサクと進められるようになりました。
人生ちゃぶ台返し!をしなくても、楽しみがあれば日々の意識って変わるんだなってうれしくなりました。


ひとつ夢をかなえたからって、現実が激変するとは限らないけど、かなえないより、かなえたほうが楽しい気がするので、やってみます。
やっと出てきた夢をかなえちゃったら、また次の夢を出すのが大変なんじゃ!?
という不安がありますが、そうなったらまたそのとき考えようと思います。

ワークショップ・クラスに参加できてよかったです。
貴重な時間をご一緒させていただいて感謝です。
みんなの夢も叶いますように!



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Y. T.さん(30代/島根県よりご参加) とけいそうクラス




優月さん、とけいそうクラスの皆様、スタッフの方、先日はありがとうございました。

ワークショップへの参加は3回目となるのですが、今までの中で一番落ち着いて参加できたワークショップ・クラスで、一番クレンジング・リアクションが出ました。
徐々に良くなりつつありますが、肩コリ、腰痛が出ています。


今回のワークショップ・クラスで気付いたことは、私はとても疲れているのではないか、ということです。
チェアワークの後の、「やりたいことは?」という質問に、
「心地よい布にくるまりながら眠りたい」
という答えが出てきました。

そこで気がつきました。
私は精神的に疲れているのではないかということに。
今は、仕事も定時で帰れるし、肉体的に疲れることはしていないから、「疲れている」はずはない、なんて思っていました。
全然自分の声を聞いていなかったです。


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また、せっかくの貴重な時間を「過去と他人」にどれだけ費やしていたことか……。
私が1日に取れる自分の時間は2時間くらい。
なのに、その時間を
「あの時、こうすれば良かった」
「どうしてあんなことを言ったのか」
「皆はこうしてるから私もこうしなきゃ」
などを考えてしまい、まるで時間が消えてなくなっているかのように感じていました。

貴重な、貴重な時間。
もったいなかった。
けれど、今気付くことができて本当に良かった。
これからは大切にしていきます。



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C. N. さん(20代/東京都よりご参加) とけいそうクラス




最後に、「夢」は何となく、自分とは次元の違うことのように感じていましたが、「夢」はリアルなものだということが、心で実感できたように思います。
ようやくスタートラインに立てたような気がします。

あたたかい時間と空間をありがとうございました!



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C. N. さん(20代/東京都よりご参加) とけいそうクラス




11月18日に「時間のためのちいさなワークショップ」に参加しました。

それまでに4年ほど夢かな手帳にお世話になっていて、いつもチェアワークの部分でコツがつかめていなかったので、きちんとやり方を教えてもらうことができたのは、よかったです。
チェアワークをやる前も、自分では結構きちんとたてていたように思うのですが、チェアワーク後には、力を抜いた状態で、自然と立てるようになったのが驚きでした。


ワークショップ・クラス前半では、毎日の中でどれだけ自分に残されている時間が少ないのかを、嫌というほど見せつけられました。
なんとなくそうだろうなとわかっていて、だけどそれを直視したくなかったので、なぁなぁにしていた部分でした。
それでも、周りの、特にご家庭を持つ方に比べると時間を持てている方だったので、やはり私に必要なのは自分の夢なんだと痛感しました。

とはいえ、後半のワークは私には辛いもので、どうしても今までの自分の価値観が邪魔をして、どんな答えを述べても、それは自分の心を代弁するのにしっくりくるものではありませんでした。

今、あのワークで書いた自分のやりたいことを見ると、今の自分の状況から「逃げ出したい」と、「誰にも責められず、ゆっくりした世界で休みたい」という願いだけがあったように思えます。


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一週間がたち、毎日はできないけれど自分の考えを整理する時間を持ち、少しだけでも自分のやりたいことを実践していると、あのとき書いた「やりたいことリスト」では物足りないように思ってきました。

だからと言って、具体的にやりたいことがわかったわけではありません。
ただ、毎日少しずつでも自分のための時間をとって過ごせば、きっといつかひょっこりわかるときが来るのではないかなという気持ちです。
ワークショップ・クラスに参加する前の、早く何かをしなくちゃ、取り返しがつかなくなってしまう、と考えていたころに比べると、だいぶ精神的にラクになりました。

これからもあせらず、自分のペースで教わったことを実践していこうと思います。

ありがとうございました。



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A. K. さん(40代以上) とけいそうクラス




自由学園でのワークショップ・クラスから1週間が経ちますが、まだ、2、3日しか経っていないような不思議な感じがしています。
今改めて思うのは、今回ワークショップに参加してよかった! ということです。
一日で多くの気づきを得ました。

チェアワークを繰り返し行って「今、ここ」に心を集中させたこと、他の参加者の方々の夢のお話をうかがう機会を持てたことで、自分の中に、楽しみには様々なものがあり、一つの楽しみを味わうために他の楽しみを切り捨てる必要など全くないのだ、という思いが湧いてきました。
そして、もっと柔軟に、いろんな楽しみを織り交ぜて、これからの時間を過ごしていこうという気持ちになれたように思います。

この、「柔軟に楽しむ」ということを、ここしばらくの自分は忘れていたのかもしれない。
そうだとしたら、このことを、これから大事にしていきたいなあ、と1週間経った今、感じています。
これから、アフターワークにも楽しんで取り組んでいきたいと思います。


最後になりましたが、当日、エネルギッシュに、かつ温かくワークショップを導いてくださった藤沢さん、サポートスタッフさん、ご一緒させていただいた参加者の方々、どうもありがとうございました。

そして、また、自分にとって必要な時が来たら、ぜひワークショップに戻って来たいと思っています。
ありがとうございました!



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M. S. さん(30代/東京都よりご参加) とけいそうクラス




とけいそうクラスの皆さん、こんにちは。


私は、今年ワークショップに何度も参加させていただいたおかげで、「自分を大切にする」ことの感覚を心で感じることができるようになりました。
それまで、目の前がいつも霧がかっていた楽しめない毎日から、これからはやりたいことを見つけていくぞ! と思い、念願の「時間のためのちいさなワークショップ」に申し込みました。

ところが、スケジュール帳は持っていても、つけることは殆どなかった私。
けれどクラスの最初に、さっそく手帳を開いて、自分の日常の行動に合わせてバンバン線を引いていく作業は驚きでした。
自分の持ち時間が現状どれくらいあるのかがはっきり分かるので、当然のようにこの時間を大切にしなきゃ! と思えました。


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また、「5億円ゲーム」をして気づいたことは、「いま」の気持ちが未来をつくるんだな、ということです。

「将来何がしたいか」とか「来月の休暇の予定をどうしようか」と考えるとき、私はいつも、頭の中にある過去から仕入れたいくつかの選択肢から、どうしようどうしようと選んでいたように思います。
それは「いま」したいことと違うかもしれないのに、一度気に入ったものだから私はそれが好きだ、と決めつけていたようにも思えます。

今のわたしの気分ではないものを選んでも、ワクワクしないのは当然ですね。
なのに「私は飽きっぽい」とか「何をしてもダメだ」と、自分にダメ出しばかりしていたなあと思い返しました。

チェアワークを何度もやると、いまのわたしはもっと身近であったかいものを望んでいました。
「心からの笑顔」や「人とのあたたかな交流」です。
それは、今まで私がずっとずっと手に入れたかったものでした。

この感覚は大事に、大事に育てていきたいなと思います。
そして、手帳の自分の時間に、いまのわたしに心地よいものをすこしずつ埋めていきたいです。


今回は、終始輪になってみんなで一緒にワークをしたので、お一人おひとりのお顔が今も想い出されます。
ご一緒したみなさんそれぞれの想いや夢が、それぞれのカタチとなって叶ってゆきますように。

そして藤沢さん、サポートスタッフ様、いつもあたたかく見守ってくださり本当に感謝いたします。

ありがとうございました。



タイトルはじまり目印

M. T. さん(20代/広島県よりご参加) とけいそうクラス




あ、そうか。時間への箱詰め作業なんだ。
そりゃあ詰め込みすぎたらはみ出るだろう。過ぎちゃったらもう戻らないし、容量がそもそも決まってるんだから。
時期や環境という仕切りだってある。生理的に入れなきゃいけないものも。
プレゼントも鉛も、ここで自分で仕込んでいるんだ。

それは、ほぼ1年前、私が初めて受けた「時間のためのちいさなワークショップ」では、気がつかなかったことでした。
やったこと自体は1年前と大差なかったのになあ(笑)。

それだけ変化してきたということなのでしょうが、今は遠いところへ来たというよりは、立っている地平の位置が以前と違う、という感じを受けます。
算数や数学の授業でよくやった、立方体のねじれの位置。あれに似ている気がします。


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スケジュールをつけながら、
1日24時間なのをあきらめて、
生きるのに12時間はすでに押さえる必要があるのをあきらめて、
9時間は会社で給金と交換している分だから当分続くとして、
あとは仕事上の勉強や家事やってシャワーしたら平日時間まるでないよ?!
という状況にもかかわらず、自由時間自体はあった去年よりも幸せだと思えたのが印象的でした。
他に単語が出てこなかったんです。
たぶん、去年願ったことが少しでも叶ったからなのだと思います。

『未来日記』を片手に、転んだり、へこんだり、ぞっとしたり。
今年のスケジュール帳は、今までよりずっと書くようにはなりましたが、白い部分がやはり多い。
それでも、私の中で少しずつ、起こっていることがゆっくり見えてくるようになってきました。
時期尚早かと悩みもしたのですが、参加してよかったです。
皆様、ありがとうございました。



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C. K. さん(30代/神奈川県よりご参加) とけいそうクラス




藤沢さん、ONSAスタッフの皆様、
一緒にクラスに参加してくださった皆様、
ありがとうございました。

私は ONSA のワークショップ参加は4回目ですが、
テーマが夢・未来を扱うものだからでしょうか、
今回のワークショップ・クラスはとても楽しいものでした。
藤沢さんも、いつも以上にパワフルで楽しそうでした。


印象的だったのはワークショップ・クラスの後半、
前半であんなにみんな、元気よく「これがやりたい」「あれがやりたい」と言っていたのに、
数度のチェアワークの後の同じ質問をされると、
頭の中がぽっかり空いていて、咄嗟に思いつかない。
私は最初に質問された人だったので、
すぐに思いつかないのは私だけかと思って焦ったのですが、
どうやらみな同じとわかって驚きました。
あんなに単純な身体の動きなのに影響は大きいのですね……。

あれがやりたい、これをやってみたいと思っていたはずなのに、
それらはチェアワークを何度もやると、出てこなくなる。
代わりに頭のどこかに、楽しそうなイメージ、気持ち良さそうなイメージだけが浮かびました。
でもそれを言葉にして捉えようとすると、
考えてしまって取り逃がしてしまいそうになったり。
でもその時点で「考えて」喋ると、変に力が入ってしまうのですね。
自分で発言しつつ、また、他の方々の仰ることを聴きながらそう思いました。


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スケジュール帳ですが、
私は元々バーティカルタイプのものに移動時間なども含めた予定時間を書いていたため、
ある程度自分の時間はわかっていると思っていました。
でも、睡眠時間とか食事時間など、自分の生活の必要時間を全然記入していませんでした。
がっつり線を引くと、空いてる部分がずっと少なくなりました……。

そして、ワークショップ後は、
ワークショップで記入したアフターワークのためのための時間が、
気付いたら家族からの頼まれごとや家の犬と猫の世話で消えていた
ということもありました。
私は全然自分の時間の把握ができてなかったようです。


今回のアフターワークは楽しいです。
数週間後にアフターワークを提出する頃には、
こうして書いている今とはまた、違ったものが見えているのかな、と思って
今から楽しみです。



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I. O. さん(30代/北海道よりご参加) とけいそうクラス




PAY FORWARD……何を書いたらよいのか、よくわかりません。
東京から戻った後は、眠気と荷物を持ち歩いた疲れで、ぐったりしていました。

月曜は仕事をお休みにしていたのですが、仕事に戻るなり、またもや狭い社内で退職者が出たり、火水木と短い平日に人と会う予定が続いたり、その後やってきた三連休で、うまくペースが取り戻せずに一週間過ごしてしまいました。


チェアワーク後の「何がしたい?」で、出て来たものがモヤモヤしていて、うまく因数分解に持って行けませんでした。
そのことと、今まで自分で暖めていた「こういう事をしてみたい」、これらが繋がっているのかいないのか、わからなくなりました。
今の状況を変えたいがために、持っているものの中からなにか正当っぽい理由を作ろうとしているのか、それとも、持っているものや経験の中から出て来た興味なのか?? 多分両方なのかな?

その「チェアワーク → 因数分解」が具体的にできなかったので、今まであまり意識していなかったチェアワークを行なうようにしています。


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ワークショップ・クラス後の『未来日記』で気付いた事は、今までは「会社を辞める理由」を延々書いていたのに対して、WORKSHOP 後は「具体的に何をやってみるか」について書こうとしている所です。
後ろから押すことをずっと考えていたのですが、前に出て行く事を考えようとしています。

もうひとつは、今の状態は自分のせい、ということです。
ご一緒した方に、帰り道「境界線(バウンダリー)ワークショップ」のお話を伺ったのですが、私はもともとは「境界線(バウンダリー)ワークショップ」は参加するつもりがなかったので、その事が引っかかっていました。
もしかしたら、「社長のせいで振り回されて」+「つまらない仕事をしている私」という状態を続けているのは、私自身なんじゃないかな、と思いました。


ワークショップ・クラスの後は、このような状態です。
(PAY FORWARD 提出の)締切を守れなかったことをお詫びします。
締切に間に合わせられなかったのは、別の事に気持ちを持っていかれてたみたいです。


藤沢さん、すぱっと「『境界線(バウンダリー)ワークショップ』をうけたらいいです」と言ってくださり、ありがとうございます。
また、帰り道に「境界線(バウンダリー)ワークショップ」のお話をしてくださった方、ありがとうございました。
「境界線(バウンダリー)ワークショップ」に関しては、全く検討の範囲外でしたので、参加を考えてみる機会となりました。



PAY FORWARD:対面式「時間のためのちいさなワークショップ」|
2012.07月開催 「時間のためのちいさなワークショップ」はいびすかすクラス


「時間のためのちいさなワークショップ」の PAY FORWARD(ご参加者のご感想)です。
なお、PAY FORWARD の本文中には、ワークショップ内で学んだ専門用語が登場する場合がございます。その旨どうぞご了承ください。

●コースの内容 
- 「時間のためのちいさなワークショップ」
●もっと読む
- PAY FORWARD(ご参加者のご感想) もくじ

 PAY FORWARD(ペイ・フォーワード)とは「次の人につなぐ」という意味。すでに ONSA WORKSHOP にご参加されて、ひと足先に変化を歩き出した方々から贈られるメッセージです。
[ちいさな解説/藤沢優月]

本文中で、ご参加者の皆様が「病気」と表現していらっしゃることは、「共依存」の状態を指します。
「共依存」という用語は一般的に、心理学の世界では、病的な状態を指します。
そしてこの共依存から、様々な付随した症状が芽吹くことが明らかになっています。
共依存について詳しくは、
「共依存- Wikipedia」
などをご覧ください。

同時に、私からひとことですが……。
本当に病んでいる人は、自らが病んでいることにも気づけない。
自身が「病んでいるかもしれない」と気づける人は、その分健康であるということも、お書き添えさせてください。


タイトルはじまり目印

M. A. さん(40代以上/神奈川県よりご参加) はいびすかすクラス




藤沢さん、田宮さん、そしてご参加の皆さん、お世話になりました。

終バスに間に合うように急いで帰り、家に着いたら子どもの話を聞き、もうその時点でワークショップ・クラスは「過去」のこと。
感じたことも、うまく思い出せません。

とはいえ、たくさんの気づきがありました。


以前、家で『境界線(バウンダリーズ)』を読んでいたとき、長女に内容を聞かれて、「うちはうち、よそはよそ」と説明したことがあります。
それだけでは、却って共依存に陥ってしまいますよね。
前提に「わたしはわたし、あなたはあなた」がなければ……。

また別のときに、「私は馬鹿で妹は天才」と言い出した長女。
次女の方がテストの点数がいいだけのことなのですが、本人にはコンプレックスのようで……。
「長女は長女、次女は次女」そのままでいいのだから、変なレッテルはつけないでと伝えましたが、「母は母」も一緒に付け加えておけばよかったなあと思いました。


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チェアワークのときに、肩に力が入っていて他人に預けられない、コントロールしようとしている、とご指摘を受けたのも納得です。
道理で、美容院のシャンプー台が苦痛なわけです。

ただ、普段は歯もくいしばりがちなんですが、ワークショップ・クラス中はくいしばってなかったと思います。
くいしばらないよう我慢しよう、ではなくて、自然としていなかったように思います。

涙を流す方もいらっしゃる中、肩の力が抜けず、感情を表すこともない状態でしたが、だからダメなのではなく、今自分のいる位置はそこだと確認して受け入れていたから、歯をくいしばる必要がなかったのかなと思います。
もっとも、帰りの電車では乗り過ごさないようにと緊張して、肩も歯もガチガチでしたが……。

また以前と比べて、呼吸が浅くなっていることにも気づきました。
藤沢さんのお隣で、ちゃんとした呼吸と浅い呼吸の差も体感でき、とてもよかったです。


共依存の話、ワークショップに出るまでは、今ひとつ自分の問題としてとらえきれていませんでした。
夫の家族の問題かなと思っていました。

でも今回、自分の問題であることを受け入れることができたように思います。
ベースは子どものころにあるけれど、問題が深まったのは、やはり母となってからだと思っています。
具体的にどういうことだったのか、無理のないようにゆっくり考えていきます。

共依存は結婚する前、子どもが出来る前に気づくのが理想かもしれません。
でも、純粋に育つ子どもを見ているからこその気づきがありますし、以前は受け入れられなかったことをすんなり受け入れることができると感じています。
もし、お子さんのいらっしゃる方がご覧になっていたら、今からでも遅くはないということをお伝えしたいです。


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今日は予定を入れなかったのですが、子どもが夏休みで家にいて、なかなか横になる時間が取れず、ただのんびり過ごしています。
もう一度、『境界線(バウンダリーズ)』を読み始めました。
他のお勧め本も、この夏に読んでみようと思います。

とはいえ、はっきりいって頭でっかちの私。
最重要課題は、チェアワークのマスターだと思っています。
焦らず少しずつ、呼吸の練習も含めて、取り組んでいきます。

そして、アフターワークも忘れずに取り組みます。
週末はハンズへ行く予定です。

ありがとうございました。



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M. K. さん(東京都よりご参加) はいびすかすクラス




ステキなマンションに住んで
ルブタンのくつをはいて
ヴァンクリのアクセサリーをして
毎日違うお洋服着て
優雅に暮らせたら幸せだと
本気で思っていました。

お金がなくっても幸せだなんて言う人は、偽善者だ。

いろんなモノを手に入れてるし、わたししあわせだ、って自分を思い込ませていたのかもしれません。

でもステキなマンションも
外車も
高級レストランやアクセサリーも
瞬間的にしか私を満たしてくれなくて
ステキな彼は手に入れると失うのが怖くて不安になる……
しあわせって一体何?!


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チェアワークを行う前、意外としっかり立てていましたが、重心がしっかりしているわけではなく、作り上げた筋肉で立っていただけ……。
チェアワークを行った後の感覚は、全く違うものでした。

まるで、今の私の人生そのもの。
がんばって手に入れたもので立っていられてるけど、苦しい。

自分が病気だってことが、ワークショップ・クラスに参加してよくわかりました。
病気だから治せばいいんだと思えたら、少しラクになれて、今自分と向き合うことと、自分の状態をよく知ることを最優先にしています。

すごく勇気が必要だったけど、参加してよかったです。
ありがとうございました。



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A. I. さん(30代/東京都よりご参加) はいびすかすクラス




藤沢さん、田宮さん、クラスの皆さん、とても充実した楽しい時間をありがとうございました。

ワークショップ・クラスには、先月に続いて2回目の参加でした。
今回もたくさんの「分かった!」瞬間がありました。

スケジュール帳に、睡眠時間を含めた「やらなければいけないこと」を書き込んだ後の自由時間の少なさに驚きましたが、私は現在フルタイムの仕事に就いていないので、自分のために使える時間には恵まれているのかもしれないと思いました。
夢を叶えることを邪魔しているのは外的要因ではなくて、自分自身だということがはっきりしました。
これからは、自分の幸せを心から許可することにします。

そして、時間の使い方の選択と、それがもたらす結果にもっと自覚的になろうと思います。
あと、共依存から抜け出せなかった人たちの末路のお話(ホラー映画より恐ろしい……)を聞いて、さらに腹をくくってやらねば! という気持ちになりました。


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「5億円ゲーム」で浮かんできた夢を要約すると、将来に対する諸々の不安から開放されて、心穏やかに、ていねいに色々創作したいということでした。
草原に囲まれた広いアトリエを持ちたい……など、心に浮かんだものは他にも色々あったのですが、この夢の核心部分は、自分が「今」に集中することですぐ実現するなあ、と。
自分の心構えひとつで時間の質は変えられるし、自分の心が本当に望むことはシンプルだから、実現するのはそんなに難しいことではないのかもしれないと思いました。

「伝統工芸の技術を外国に学びに行く」という夢の因数分解をしているときに、「お金が足りないから無理」という考えに、かなり囚われていることに気がつきました。
飛行機のチケットや学校の授業料など、お金を払って夢に近づくやり方以外にもいろいろあるんですよね。
好きなことを話したり書いたりすることで、同じことに興味を持つ友達をつくったり、行動範囲を広げたり。

どんな結果をもたらすのか分からなくても、夢の種をまく方法はたくさんありそうです。
これからそのことについて、いろいろアイデアを考えてみようと思います。

これから自分がどう変わっていくのか、とても楽しみです。
(今までどうしてもできなかった早起き、スケジュール帳に線を引いただけなのに、今のところ毎日できています。しかも目覚まし無しで! 小さいことですが、書いたら現実になる、ということを実感しています。)

みなさんの夢も叶いますように!



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H. S. さん(30代/静岡県よりご参加) はいびすかすクラス




藤沢さん、田宮さん、スタッフのみなさま、そしてクラスをご一緒したみなさま、先日はお世話になりました。

まずは、お礼を。
田宮さん、コピーをとりに行ってくださってありがとうございました。
とても助かりました。
(案内紙に「持ち物はなし」と書かれていたのを、素直に信じておりました……)

今回初めての参加でしたが、何となく未来への道すじが見えたような気がします。
チェアワークで「今、この瞬間」を体験し、自分の足で歩き出す感覚の片鱗をつかむことができました。
また、漠然とした夢を因数分解してスケジュールに組み込んでいく方法を知り、いつも考えるだけで終わってしまい、実行に移せない私の原動力となると感じました。

ワークショップ・クラス中、
「まだ、やり直せる」
「決めるのは自分」
と繰り返しおっしゃっていた藤沢さんの言葉を胸に、学生時代をすごした街に取った宿で、
「自分が自分で自分の環境を作っていくんだ!」
と、決意を新たにした日でした。


みなさま、ステキな時間をありがとうございました。



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Y. S. さん(神奈川県よりご参加) はいびすかすクラス




お疲れさまです。
今年は、これで最後にしようと臨んだワークショップでした。

これで区切りにする。
それは、ワークショップ以外にもありました。
職場も、統廃合により、いまの環境は区切りとなります。

ワークショップ・クラスは、とても穏やかでした。
でも、悔しいワークショップ・クラスでもありました。
埋もれ火のように、深いところから熱く悔しい。
たくさんワークショップに出たけど、何も変わった感覚がなく、恐ろしく何かが変わった回でした。

いちばんは、そう。
分かって欲しいという気持ちが、払拭されたということ。
心の底で、私以外の誰もこの気持ちは分からないと感じたこと。
私が見つけなければ、無いことと同じにされてしまうということ。
悔しくって、何も言いたくないぐらいです。



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H. E. さん(30代/愛知県よりご参加) はいびすかすクラス




はいびすかすクラスのみなさま、優月さん、田宮さん、先日は、ありがとうございました。
それから、おつかれさまでした。

目を閉じて、ぐるっと順番に、それぞれのお顔と、おっしゃっていたことを思い出してみたりします。
子細はゆっくり忘れてしまうかもしれないけれど、でも、ひとりじゃないことが、とてもとても心強いです。
無事にクラスが開催されて、お会いできて、同じお時間を過ごすことができて、本当に嬉しいです。


「これは『クレンジング・リアクション』だから大丈夫大丈夫」
と唱えつつ、でもこの1週間、嫌なことばかり考えてしまって最悪な気分で、ぐるんぐるんしながら、何度も、優月さんの「日々これ好日、今日も一歩ずつです。」(藤沢ブログ「日々是好日」 2012年7月25日)の記事を読みました。

ようやく!? と自分でツッコミたくもなるのですが、クラスが終わって、記事を読んで、ようやく、ものすごくハッキリと、私ってずっと「共依存」の状態の中にいるんだな、と実感できました。

これまでの自分の人生は、自分で選んできたと思う。
ずっとそう思っていたし、たしかに、そうだったと思う。
でも、選択の基準というかベースが、自分が判断するという選択肢がなかった状態で、それはまるで健全でなかったんだな、と。
そして、そのことが、つい最近までハッキリ認識できないくらい、私はずっと長いこと、自分を見ることができなかったし、自分を知らなかったんだな、と思いました。

怖い。
30数年の時間、私は何を選んでいたんだろうって思いました。


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思い返す限り、いつの選択も、「あなたの承認」が第一だった。
あなたの機嫌を損ねないか、それだけがとにかく重要だった。
あなたの平穏が、何よりの私の望みだった。
そのためなら、何でもしたかった。
だって、あなたが平穏であれば、私の家は、家族は、何とか平穏だったから。

多分、これが、私が長いこと抱えているモノなんじゃないかな、と思いました。
これが、私の、シンプルだけど、でもなかなか根強いパターンなんじゃないかな、と。
頭に、たたきこんでおこうと思いました。

家族の中にいる間、多分、このパターンをベースに、ずっと私は生きてきた。
高校卒業後に実家を出ても、他の方法を知らなかったから、深く、となると、同じやり方でしか、人と関われなかった。
大事にしたかった人に対しても、他の方法を知らなかったから、私はそういう愛し方しかできなかった。
その人と、うまくいかなくなっても、でも私から別れるっていう選択肢が、私にはなくて、結局、7年も時間を費やしてしまった。
今度こそ自立したいと思って、何とかその人と別れて、ボロボロでヨレヨレで、色んなとこにぶつかったり、沈みかけたりしながら、7年たって、ようやく、今、ここ。

過ぎた時間は戻らないから、悔やんでも仕方ない。

でももう、全部放り投げたくなっても、考えないでいい楽さに流されてしまいたくなっても、誰かに自分を預けてしまいたくなっても、ぜったい、そうするわけにはいかない。
ようやく、自分を大事にしていいってことも、私はここに居てもいいんだってことも、実感できるようになって、この実感は、ぜったい、手放したくない。
もうパターンには、のまれたくないし、負けたくない。

痛切にそう思います。
ぼんやり、ではなく、はっきり「共依存」の状態の中にいる自分を自覚できて、今回、クラスに参加して、本当によかったな、と思います。


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春先くらいから、勢いよすぎて転んだり、周りに大迷惑をかけてしまったり……、うっかり大事なところで流されてしまったりしながらも、初心者なりに、歩き始めてみて、その結果、少しずつ世界の幅が広くなって、選択の複雑さも、少しずつ増す感覚です。

そんな中で、「ドーバー海峡」に挑まなくってもいいんだ(というか、まだ挑んじゃだめ!)っていうのも、大きな発見でした……。
波にのまれたりしつつも、そうしたら、岸とか、プールのふちで休んで、「灯台の時間」をたくさんとって、ちょっとずつ泳げる距離を伸ばしていけばいいんだって、しっかり、理解しました。

……本当に、今回クラスに参加してよかったです!


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そういえば、クラスの中で出てきた「夢」に、私はすこぶるがっかりしました。
この1週間、何にもしたくなかったのは、気落ちしてたせいもあるんじゃないかと疑わしい。
諦めて、受け入れよう、と思うのですが、まだ、ちょっと乗り越えられないでいます……。
家族なんて、見たくないし考えたくないし、でも、欲しいものっていえば、結局これしか「知らない」ような感覚だったりもします。

いま冷静に考えると、お金はまったく関係ないのだけれど、あの時、私は、「5億円あったら、私の家族は幸せになれるのに」って考えて、泣けて仕方なかった。
「もっと早く、もっと大きい病院に連れていってあげていれば」っていう母の言葉に、どこか私はずっと縛られていたのかもしれない。

でも、それは戻らない過去のことだし、それは、私の家族の問題の原因では、断じて、違う。
本当の問題が何なのか分からなかった私が、取り違えてずっと心に覚えていたことなんじゃないかな。
これも、気が付けて、本当に、よかった。
スマンってそっと思います。

でもとにかく、私を縛るのも、幸せな気持ちを呼ぶのも、家族だなんて、ため息です。
そこまで、どれだけ、長い道のりなんだろう。

去年9月に初めて参加した「ONSA 青い鳥 CAFE」のレクチャーのタイトル、「私って、どんな存在なんだろう」。
また改めて、ここからスタート、そんな気持ちです。
「私」は、どうしたい? 何が好き? そんな自分のニーズを拾うのは、まだすごく難しいです。
集中する時間がどうしても必要。

1日1日を大事にしたいけど、泣き言でいっぱいで、疲れきって、オロソカにしてしまう日もある。
でも、諦めないで、何度も私のために時間をとって、心にきいて、バランスを整えて、具体的に展開して、作戦も考えて、私にとってたった1人の自分を大事に、選択して、行動していきたい。


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……それから、私は、ちょっと「現実的」で「賢い」選択をするように、心がけた方がいいなって思いました。
感覚も大事だけど、うっかりそればっかりになってしまいそうになるのは、あんまりにも危ない。

もっと、しっかりしたい。

家族をつくりたいって夢をかなえるとしたら、その先だなって思います。

まず「私」です。
それなくして、どんな夢がかなっても、幸せにはつながらない。
ゆっくり、ゆっくり、ひとつずつ、大事に、丁寧に。
自分を信じて、まっすぐ、すすみたいです。


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はいびすかすクラスのみなさまへ。

改めてになりますが、私は、ひとりじゃないことを、とても心強く、ありがたく思っています。
お会いできて、本当に嬉しかったです。
私の夢も、あなたの夢も、かないますように。
ふんばりつつ(ちゃんと、ふんばれているといいです)、祈っています。


それから、優月さんへ。

教えていただいたミラーワークも、チェアワークも、昨年の「身体のワークショップ」の翌日から、毎日毎日、私を守ってくれています。
「灯台の時間」は、まだ流れていってしまうことがあるけど……、何とか定着させたいです。
ペイ・フォーワードも、ライフジャケットって本当にそうだなって、何度も実感しています。
何かに挫けそうになるたびに、懲りずに何度も何度も、読みにきます。
それでも、あれ? あぶないかもって思ったら、また、ワークショップにもお世話になりたいです。

旅は、とにかく安全が第一。
きっと、それがいちばん近道。
先週、何だか、心から、そう思えました。

あのいっぱいのスケジュールを拝見して、あの中で、きっと、めいっぱいのワークショップを開催してくださってるんだなって想像しました。
本当に、感謝します。


田宮さんにも……、今回も、信頼できる場所とお時間を、心から、ありがとうございました。
また、お会いできますように。



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A. M. さん(20代/愛知県よりご参加) はいびすかすクラス




藤沢さん、田宮さん、はいびすかすクラスの皆さま。
ワークショップ・クラスお疲れ様でした。

自分ではそれなりに手帳を使って、スケジュールを把握してるつもりだったのですが……やってみてびっくりしました。
寝る時間や仕事等を抜いた、本当に使える時間が、こんなに少ないだなんて!!

私の場合、1日1時間半ぐらいがなんとか自分の時間でした。
(でも、もう少し早く寝たいのと、残業したら1時間もない ;;)
道理で、毎日やらなきゃいけないことを、こなしたら終わってしまうわけですよね。
手帳に空白でも、実際は家事だったり何かによって埋まっていたことが、目でみて初めて分かりました。
汚くなってやったこの手帳が、現実の私とちゃんとリンクしたんだなあ、と不思議な気分でした。

誰のために自分の時間が使われているかの話の際、改めてスケジュールをみて、ものすごく笑ってしまいました。
だって6月の予定をみたら、半分以上の土日が、自分以外のための予定でうまっていたんです。
今まで自分でいれているのだから、私のための予定と思い込んでいたのですが、振り返って考えたら
「別にそう行きたくもないいけど……」
「しかたないから……」
と感じるものばかりで、これが誰かのために使っていることなのかと、今までの自分に大丈夫だった? とおもわず聞きたい気持ちになりました。


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後半のやりたいことをあげるワークは、ほぼ眠っていたい、としか自分のやりたいことが出なくて、困っていました。
チェアワークをして、自分に聞くと
「眠っていたい、誰もいない、安心できるところで」
というのが何度も何度もでてきました。
もしかしたら、私の求めているものは、眠ることより安心なのかも……。


今回のワークショップ・クラスで1番印象的だったのは、本を見て納得したつもりになっていたけど、実は出来ていなかったことでした。
もう一度、手帳と本を読んで、じっくり、完璧を目指すのではなくて、ゆっくり取り組んでいこうと思います。

ありがとうございました。



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M. S. さん(30代/東京都よりご参加) はいびすかすクラス




2012年7月22日、「時間のためのちいさなワークショップ」に参加させていただきました。

私は、2009年にも、このワークショップに参加しました。
(その時が)初めてのワークショップ参加でした。

あれから2年半ほど経って、私はとても変わりました。
ここまで来た私に、感謝と愛を贈りたい。
藤沢さんと田宮さん、時間の旅のとちゅうでお会いしたたくさんの仲間へももちろん、私の心からの感謝をお伝えさせてください。
ありがとうございます。
とても。


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スケジュールに、仕事や寝る時間、家事や生活のための時間をズバッと線で引いてしまうワークをして、本当にあぜんとしました。
時間が一気にさっぴかれてしまって、平日などはほとんどないやん! みたいな。
こういうまざまざとした現実を見ると、恐くなりました。
どうしよう、と途方にくれました。

ただ、藤沢さんの手帳のページをみせてもらえて、書き込みの多さにびっくり!
そして、こんなに書き込んでいいんだ! と思えて、救いと希望を感じられました。

なぜか私は、きれいに整理されてる風に書かないといけない、と思っていました。
見にくくなったら、より混乱した印象を私に与えてしまうから。
見た目も機能も、両方兼ね添えた美しさがすきなのに、見た目重視な考えに偏っていました。

でも、見た目によゆうがあるように見えたとしても、現実の時間はかなり押せ押せになっていて、
「いいえ、わたし大丈夫です!」
という、見て見ぬフリから降伏できた気分です。

今書いていて気づきましたが、人に対しても私の見方の癖がコレです。
外見や見た目によゆうある人は、必ず中身もよゆうあるにちがいない、と思っていました。
お金や持ち物もそう。

そういった人に、よゆうをわけてもらおう愛してもらおうと、私の価値を認めてもらおうと、変な関心をもって関わろうとする癖がありました。
子供から親へ求めるように。
ちょうどワークショップ・クラス前日に、私は、このことから男性に対して大しっぱいをしていました。


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時間の使い方に対しても、境界線に対しても、言葉や態度も行動も、PACでいうA(* 交流分析の用語/編集注)ではなく、「mind-set」と「OLD DATA」で、私の女としての価値を認めてもらおうと、変な関心から反応しました。

私は共依存で、共生関係でした。
私のスケジュールには、他人の予定はほぼありません。
でも、ひとりで自分や他人のことを考え続ける、書き続ける、悩み続ける、という症状がありました。

現実に他人が予定に入ってはいなくても、頭にはずっしりと居る。
時間を食っていました。
きっと、その他人と現実に関わったとしたら、私も他人でスケジュールを翻弄されることになるだろうと思えました。

私は病気でした。
だから、もう繰り返しちゃいけない。
いまから 100%やめる。
それを、しない。
私から、私に対して ”それはNOよ。” を言ってあげる。
それをします。

今までなら、こんな大しっぱいのぶり返しをやったら、自分を責めていたろうと思います。
でもそれでも、また練習してゆけばいい、今日もスタートです、それでも大好きよ、ひとつひとつまたやってゆけばいい、大丈夫よ、と自分に声をかけられています。


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実は、私は「コツコツ、ひとつひとつ積んでゆく」という言葉や、それをいう人が苦手でした。
じめじめしていて、静かで、地道で、飲み込んで耐え抜くみたいな暗いイメージが嫌だ、という思い込みと、私がそれをできないと思ってきたから。
一気にやってしまうほうが、勢いがあって気持ちよくて、性に合うとも思っていました。

ただ、あらためて、自分への OK のまなざしや、心のやさしい声とまた一緒にやってくことこそが、「コツコツ、ひとつひとつ積んでゆく」なのかな、それだったらやってみたいし、やってゆきたいな、と今思えました。
微笑みのあるすてきなイメージの方が、私は好きだな。

ワークショップ・クラスを受けていておもしろいのは、メインのテーマはもちろんのこと、いろんな私の「mind-set」や「OLD DATA」に網の目のようにつながって、気づけるところです。

これからは、今回の大しっぱいも、これからのいろんなしっぱいも、UPDATE を確かに私がわかって、よりハラの感覚を磨きたい。
もういまから、未来を確実に変えていくことに意識をむけます。
やっと、それができるようになりました。


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ワークショップ・クラスの時間のあの場所では、ほっとできて、やさしくて、ほんわ~とした気分で、やってみたいことをお話しました。
「公園に行って触りたい犬を散歩してる人にたのむ」
本当にすぐできることで、実は後で気づいたのですが、通勤途中でたまにやっていることでした。
でも、意識してやってはいなかった。
ワークショップ・クラスの次の日から、意識して犬の散歩をする方を探していました。

実は、近所の公園に犬はあまりいなくて(暑いから?)朝の通勤時間の方が遭遇率が高くて、お話できる率も高いことに気づきました。
小さいチョコチョコしたキュートな犬さんより、大きめでのんびりした感じの犬や、日本の犬が好みなんだなわたし……でもあんまり歩いてない……とちょっとさびしかったり。

声をかけると、飼い主さん達の反応も、犬の反応もさまざまで、おもしろかったです。
いろんなペアがいるんだなぁとも。
この人が、このわんちゃんとペアとは意外! などなど。

そして、私の行動にも発見がありました。
犬に触らせてもらうと、私は犬に「ありがとう」と、とてもやさしい愛の声でお礼を言っていました。
自分でもびっくりするような、やさしい気持ちのこもった声でした。
飼い主さんにお礼を言うときは、ちゃんとしなきゃと、ちょっと緊張したわたしモードでお礼を言っていました。
ただやっぱり、たのしくて、うれしかったな。


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そして、現実の生活の時間にもどって、気づいたこと。
帰り際に、藤沢さんからメッセージをいただいたことでもあるのですが、「転職」のこと。

私は、たくさんワークショップやセッションを受けてきて、本当にだいぶ毎日が楽になってきていました。
8割強は定時に帰り、人との衝突もだいぶ踏みとどまるようになって、別にこのままのんびりペースで、いつか流れにまかせていいのかもな、仕事も生きる分の収入得てそこそこやって、もしかしたら仕事たのしむ人生は私の夢じゃないのかもな……なんて、ちょとぼけ~っとした気分が最近ありました。
長年の戦場での緊張しっぱなしが解けて、ほうけた気分でした。

ただ、現実の生活の場にもどって「このままでいい」と私は思っていない。

ワークショップ・クラスでは、やさしい空間で安心できて、突拍子もないことは出てこなかったけれど、ふわっと思いついたことを言わせてもらって、やってみて、楽しくてうれしかった。
これは本当です。

ただ、自分のゆめを生きている実感をもっていて、輝いて楽しそうでおだやかで、でも真剣に学んでいて、しっぱいしても自分の味方で、歩んですすんでいっている人を目の当たりにすると、なんともいえない切ない感じの憧れ、はがゆさがとまらない。
応援しているし、こころから喜びたいのに、あと一歩で思いっきり笑えない。
きっと伝わってしまう。

それがはがゆくて、相手に申し訳ない気持ちや、どうしたらいいのっていう不安、恐れがあります。
前ほど激しい嫉妬はおさまったけれど、私はもういいや、なんて言えない。

自分のゆめを生きる、仕事に打ち込んでいる人から、収入のためだけに想いのない仕事を適当にやってるだけなんだなこの人、ろくな能力もないのにお金穫るだけ、自分の都合だけでやってんだなって軽蔑され、距離をとられるのが本当に辛い。


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仕事の内容は、どうしても想いをもてず、その人達と確かに私は違うけれど、心は、仕事に想いをもって生きたいって私も思ってるし、私そんな人じゃないのにって言いたい。
私を外側が合わないからってだけで決めつけて、誤解して、裁いて、ジャッジしないでって。
私だって本当にすきな打ち込める仕事をして、自尊心をもって、こころから笑って満たされていたい。
でも、私のしごとが何なのかわからない。
こんなぐるぐるがあります。

だた、今書いていて気づいたのは、もし私が夢のしごとをして生きる人なら、今の私のような人を、深い思いやりをもって見られるようになるだろうな、ということ。
どれだけもどかしくはがゆく感じるか、あきらめられず、やきもきする、暗い中それでも歩いている、歩いてきたことを、涙がでるような愛おしさを感じるだろうな。
そして、私を外側だけでジャッジするのなら、たとえ自分の夢に注力している人だって、私にとってはロールモデルにはならないな、と今わかりました。

私は、傷もなやみも暗い道のことも、自分のすべてを覚えていて受けとめてきた、
人を想う夢のしごとを生きる人に出会いたいし、私もそう在りたいな。
そう、夢のしごとはやりたい。
夢を生きたいです。

だから、また心の声を聞く。
書く。
スケジュールする。
フィードバックする。
あきらめない。

私は、夢をかなえます。


藤沢さん、田宮さん、あの時間でご一緒できた仲間のみなさま、ありがとうございました。
そして、読んでくださったまだ見ぬ仲間のあなたへ、ありがとうございます。
こころから感謝を。Thank you so much !!
Love,



PAY FORWARD:対面式「時間のためのちいさなワークショップ」|
2012.03月開催 「時間のためのちいさなワークショップ」つくしクラス


「時間のためのちいさなワークショップ」の PAY FORWARD(ご参加者のご感想)です。
なお、PAY FORWARD の本文中には、ワークショップ内で学んだ専門用語が登場する場合がございます。その旨どうぞご了承ください。

●コースの内容 
- 「時間のためのちいさなワークショップ」
●もっと読む
- PAY FORWARD(ご参加者のご感想) もくじ

 PAY FORWARD(ペイ・フォーワード)とは「次の人につなぐ」という意味。すでに ONSA WORKSHOP にご参加されて、ひと足先に変化を歩き出した方々から贈られるメッセージです。
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A. M. さん つくしクラス




優月さん、こんにちは。
無事にワークショップ「つくしクラス」を終えることができました。
ワークショップをリードされる優月さんの、明るさの中に見え隠れするキッパリした態度、そして根底に流れる温かさを感じながらの4時間でした。

お腹からフッと湧いてくる気持ち、言葉。
趣味の話ばかりしている自分に驚きました。
一時期は練習ばかりしていたのですが、最近はやる気が出なくて、
「自分でするのはもういいかなぁ。人がやってるのを見る方が楽でいいかなぁ」
と思っていたので、ビックリしました。
こんなにやりたかったなんて。

仕事を辞めたら数ヶ月は何もせず、好きに暮らそうと思ってはいたのですが、
好きなことばかりやって、今までの反動で抜け出せなくなったらどうしようとか、
人との接点が減るから何とか人間関係をつくらなきゃとか、
考えていた自分。
不安がありました。


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プレワークの最中から、手で書き始めるとどんどん止まらなくなって、最初は綺麗に書いていた文字も、最後は殴り書きみたいになっていました。
小学生の頃、友達に年賀状を書くのが楽しかったことを思い出しました。

キーボードをパチパチ叩いて文章を書くのとは、また違うのですね。
自分ではキーボードだと「文章を作っている」、手書きは「原石を外に出す」ような感覚です。
ワークショップ・クラス中も、手で書いているだけなのに、グワッと感情が溢れてきて、途中書くことに抵抗を感じたりもしました。
手で書く……単純なことなのに、スゴいですね。
「話す」>「書く」だと思っていたのに、違うのですね。
軽くカルチャーショックです。

翌日の今日は身体がだるくて、とても眠いです。
仕事は休暇を取っていたので、お昼寝ばかりしていました。
これからどんなクレンジング・リアクションが出るか分かりませんが、自分のことを見守ろうと思います。

優月さん、田宮さん、つくしクラスのメンバーの皆様、お疲れさまでした。
一緒に大事な時間を過ごしていただき、本当にありがとうございました。



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T. I. さん つくしクラス




藤沢さん、田宮さん、つくしクラスの皆さん、その後いかがお過ごしですか?
私はそこまでひどくはないものの、何となくだるい風邪のような症状が続いています。
なので、それと向き合いつつ、ゆっくりと過ごしています。

私はこれで4回目の参加なのですが、回を重ねて行くごとに、少しずつ考え方や感じ方が変わってきて、「自分を大切にする」ということは本当に必要なことなんだな、と思えるようになりました。

そして今回、スケジュール帳を使うことで、より現実的に自分の時間を見られることに気づきました。
今まで、大きな行事や特別な予定しか考えていなかったけど、実際にはもっといろいろなことに時間が使われているんだな、と。

当たり前といえば当たり前だけど、睡眠、食事、家事、通勤時間、他にもいろいろなことに時間が使われていく。
必ずしも楽しいことばかりじゃないけど、削ることのできない必要な時間。
そして、それに対して与えられる時間は24時間。
これは変えられないということ。
それに気づいたことで、ずっと視界がクリアーになりました。
今まで何となく怖くて、自分の時間を見直したことがなかったので、とてもいい機会になりました。


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あと、今、ONSA のワークショップで私がやっていることは、「ありのままの自分を知って、その自分を認めて受け入れる」練習なのかなと思いました。
「変容(トランスフォーメーション)ワークショップ」でも思ったけど、自分と仲良くするコツは、今の自分(過去に傷ついた部分やそれを引きずっていることも含めて)を認めて、受け入れてあげることなんじゃないかな……?
それが出来なかったから、苦しかったんじゃないかなって。
何となくだけど、そんな気がします。
なので、これからはそのままの自分を歓迎してあげられるようになりたいです。

最後に、ワークショップ・クラスで関わった皆さん、どうもありがとうございました!
地方在住なので、なかなか東京には行けませんが、また何かの機会にお会いできるといいですね。^^



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S. M. さん つくしクラス




優月さん、田宮さん、つくしクラスの皆さん、
安心して心を開ける場所で過ごせたこと、とても感謝しています。

やわらかな吸収する気持ちでワークショップ・クラスに向かったつもりでしたが、気づかぬうちに、考えも受ける気持ちも狭まっていたようです。
優月さんに「もう一度、同じことを言うよ!」と言われて、ガチガチな自分だったんだ、と、思いました。
そんなガチガチな私を、根気よく相手にしてくれたことも感謝です。
話が途中になり、矛盾点を聞けなったのが正直気になっていますが、一歩進み、進んだら次の一歩を繰り返すことで、私の人生を進んでいけると信じています。

私は私の人生。
父は父の人生。
と、頭で思っていても、心は過去されたことに対して許すこと、手放すことが出来なかった。
だから、その状態を手に入れるには「ギャフン」とさせないと手放せない、と思っていたのかもしれない。
けど、ワークショップ・クラスで話を聞いて、本当にそのとおりだと、やっと手放せて、気持ちがストン、と、おちました。


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それに、ワークショップ・クラスを終えた今、私の大切な時間をそんなことに費やす時間はない!
強烈なクレンジング・リアクションからは、体を休める睡眠時間をもっととって!
と、訴えられました。

早く寝たいけど、平日は何とかこれでこなしているから……。
と、改善しないで過ごしてきた日々を、体が悲鳴をあげてきた。
睡眠時間を増やすと、更に平日は自分の時間が限られてくる。
時間に対する意識が、更に引き締まりました。
トイレに行くたびにやっているチェアワークも、大切な「灯台の時間」前にしていなかった……。
(気づいて自分でビックリ。)

ワークショップ翌日、仕事に集中出来なかったら? と、少し不安だったけど、いざ仕事が始まれば、目の前の仕事に集中して業務をする自分でいられることにも気づけた。

日常に戻ると、時間は意識していないと本当にどんどん流れていく。
今は、この意識した時間を重ねて、大切にしていきたいと思っています。



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H. T. さん つくしクラス




優月さん、田宮さん、そして直前のメールにも関わらずお問い合わせのご対応をいただいた野口さん、お世話になりました。
つくしクラスのみなさん、ご一緒させていただきありがとうございました。

はじめに、みなさんにひとことお詫びをさせてください。
ワークショップ後半クラス、遅刻したものです。
実は、開始時間を勘違いしていたことを後日知り、当日は「あれ、みんな集合早いな~」くらいにしか思っておらず、ちゃんとお詫びすることができませんでした。
改めて、みなさんの大切な時間をさいてしまったこと、申し訳ありませんでした。

さて、今回の「クレンジング・リアクション」はハイテンションでした。
今も少し。
喜怒哀楽をおさえる臨界点? がものすごく低くなってしまい、プラス感情はいいのですが、マイナス感情(怒り)もすぐに「どわーーー」っときてしまうのが困りもので、昨日旦那とも大声で喧嘩してしまいました(滅多にないのに)。
気をつけねば、です。


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ワークでは、自分が考えていた以上にじかんがないことをたたきつけられ、思わず笑ってしまいました。
そして、細かい仕事(主に家事)をちゃんと手帳におとしこんでいないから、あせったり、イライラしたりして、家族との時間や灯台の時間を集中して過ごせないのだとわかりました。
⇒ 朝とランチタイムはかならず灯台の時間をとる、そのために夜きっちり家事をする、朝の仕事を組み立ててから寝る、を実行しています。

また、「自分に制限をかける声」のときに「お金」についてでてこなかったのは、もうそんな声も聞こえないほど「お金がかかることはしちゃダメ」という刷り込みがされていることにも気づきました。
「ワクワクリスト」をみても、お金がかかることはほとんどないのです。
もう一度、心を開いて、自分の味方になって、制限をかけずに、「やりたいこと」を掘り出していきます。

それにしても、「自分の味方になる」ということが、こんなにも怖くて、難しいことだって、今回のワークショップで初めてしりました。

大人になればなんでもできると思っていたのに、大人になればなるほど、できなくなっている、そんなことにはっとしました。

2回目のワークショップ、自分はすごく、すすんできたと思います。
もっともっと「本当の自分」に気づいてあげたいです。


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最後に、私は結婚していて、小さな子供がいます。
そうなると、もう、自分の味方になることへの物理的時間的な制限が、どうしてもかかってきます。
WORKSHOP への参加をためらわれている方、いつでもいいけれども、できればご結婚前の参加をお勧めします!

つくしクラスのみなさん、本当におつかれさまでした! ありがとうございました!
みんなの PAY FORWARD が今から待ち遠しいです。

そして、パートナーになってくれた、同じ名前の H さん。
「逢えてよかったです」って最後にいってくださって本当にうれしかったです。
H さんの笑顔、とっても素敵でした!



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H. I. さん つくしクラス




藤沢さん、田宮さん、日曜日はありがとうございました。
入り口で、田宮さんの笑顔に迎えられた時に、優しい気持ちになったのを今でも覚えています。

今回初めて ONSA WORKSHOP に参加しました。
正直、思っていたのと違っていました。
クラスの雰囲気も良く、優しい空間で緊張というのはほとんどなかったのですが……。

ただ、なんとなく自分が浮いているような気はしていましたが。

私は、ずっと以前から本当の自分、本当の私とは何なのかを探し続けて来ました。

20年勤めた会社を辞め、癒しの道へ進もうと決めた時から、癒しの道へ進む以上に、本当は自分とは何なのかを知りたかったのだと、その道をずっと探し続けて来たのだと改めて思いました。

ただ、ワークショップ・クラスの後半で出てきた心の答えは、意外でもあり、納得でもあり、とかなり複雑な心境でした。
次の日からしばらくは、自分を現在にとどめておくことに、いいえ、自分が現在に留まっていないという認識に奇妙な感覚でいたものです。

そして手帳、スケジュール帳を改めて付け直してみると、自分の現在の感情を反映しているよう。

白い部分を眺めながら、宙に浮いた自分を認識する、そんな感じでしょうか。
どこかひとごとのように。


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突っ走るかと思うと、仙人のように達観してしまう時期が来てと、静と動のバランスが日々ではなく、一定の時期に交互に起こる。
そんな自分のアンバランスが、改めて認識できました。
あまりにも高い理想に現実が追いつかず、絶えず先へ先へ。
そんな事をしていたら、地上から足が離れてしまった。
今はそんな自分を地上に引き戻そうとしています。

まだ手帳は使いこなせていません。
ただ、手帳を見ると現在に戻ってこれる時間がある。
それに気づく事が出来ました。

私の場合は、その地に足が着いた時間から、自分の夢や理想を見直した方がいい気がしてきました。

そして、何処か遠い所から、家族の事も人間関係も見ている。
自分が引きずられないように、染められないように、何故ならそうしないと自分を守れないから。
それだけ他人の感情に引っ張られやすいから。
自分重心……大切ですね。

遠い所から達観してみなくてもいいようになりたいです。
何故なら人間が好きだから。
だから、自分を地上に繋ぎ止めたいとも思うのです。
どんなに痛い目にあっても。
でも、痛い目にあわないでいられるならば、その方がもっといいですよね。

それが気づけて良かった。

またどこかのクラスに参加するかもしれません。
その時は宜しくお願いします。
ありがとうございました。


ついしん+

お会いした時の藤沢さんは、とても素敵でした。
黒のお洋服に、銀色のネックレスとピアスがきらきら光って。
そのきらきらが藤沢さんのようでした。

気取らなくて、飾らなくて、そのまま受け入れてもらえそうで。
私が、ずっとこう在りたいという姿に似ていました。
人を判断しない、決め付けない、そのまま在りのままで開放して受け入れる……。

すこしずつすこしずつ変わって来てはいますが、まだまだで。
自分がこうあらねばならないという思いが強すぎて。
それは、人にもそれを求めてしまっているんですよね?

まず自分から一歩一歩。
ここからですね。



タイトルはじまり目印

R. G. さん つくしクラス




藤沢さん、田宮さん、つくしクラスの皆さん、お疲れ様です。
初めての参加でしたが、すごく内容の濃い時間を過ごす事が出来ました。
本当にありがとうございました。

ワークショップ・クラスが終わってすぐは、疲れはあるもののスッキリした気分でしたが、翌日から頭が重く腰が痛くなって、急に子供の頃の記憶が甦って悲しくなったり……。
これが、クレンジング・リアクションなのですね。

正直、あんなに泣くとは思わなかったです。
まるで小学生の子供の様な泣き方……。
初めてなのに、こんなにココロを開く事が出来た自分にビックリしました。

実は、事前に書いた自己紹介と調査票の段階で、漠然と私の問題ってもしかしたらこれなのかも? って思っていました。
でも、問題のあった父親は随分前に既に亡くなっていて、自分の中では過去の事と捉えていたのです。

前半が終わった後、質問をしに行った藤沢さんに、その問題をズバリ言い当てられ、ショックを受けました。
でも、ちゃんとケアした方が良いと云う事、私の家族は普通の状態ではなかったと云う事実を、第三者である藤沢さんにハッキリ言って貰えて、すごく救われた気持ちになりました。


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原因不明の病気の正体が分かり、お医者さんに病名を告げられた感じに近い気がします。
自分が何かに縛れている感じが、ずっと続いていました。
正体の分からないものと戦うのは、もやもやして怖かったです。
これからは、少しずつ本を読んだりして知識を増やしていこうと思います。

「自然の中で YOGA がしたい」と云う夢は、早くも叶いそうです。
今通っている YOGA の先生が、「暖かくなったら青空 YOGA をしましょう!」って言ってくれたからです。

ワークショップ・クラスで自分が思い描いた風景は、初夏の感じでした。
今の寒い時期に、外で YOGA をするのは、苦行以外の何物でもないですよね(笑)。
なので、先生に聞いてお勧めの YOGA スクールの体験レッスンをしに行く事にしました。
ちゃんと、『夢かな手帳』に予定を書き込んでワクワクしている最中です。


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今回、もうひとつ思った事があります。
WORKSHOP に、わざわざ遠方から来られている方が多かった事。
長距離を移動してホテルを取ったりもしなくては行けないとなると、気楽に決められる事ではないですよね?
私は東京に住んでいて、自分が行こうと思えば気軽に行けるイベントも、楽しめる場所もたくさんあるのに、何をしているのだろうと……。

そんな事から触発されて、前から気になっていた「ダイアログ・イン・ザ・ダーク」という真っ暗闇を体験出来る場所に、友達を誘って行く事にしました。
視覚障害の方のサポートの元、様々なシーンを体験できるそうです。
視覚以外のさまざまな感覚を、研ぎ澄まして来ようと思います。

そして、自分と約束をしましたよ。
もっと、自分を大切にしてあげるよ。
これからは、ちゃんとケアしていこうね。
泣きたいときは、泣いてもいいよ。
今まで、ずっといじめてゴメンね。


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最後に、
とびっきりの元気さと、その目の奥にある優しさと真剣さで迎えてくれた藤沢さん
優しくティッシュ差し出してくれた田宮さん
最後には優しく微笑んでいた「つくしクラス」の皆さんと一緒に、新しい一歩を踏み出せて本当に良かったです。
ありがとうございました。



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K. M. さん つくしクラス




藤沢優月さま
田宮さまをはじめとする ONSA スタッフの皆さま
そして、つくしクラスの皆さま

先日は、充実した時間を共有させてくださり、ありがとうございました。
優月さんを初めとする ONSA スタッフの方々が、守られた、安心して心を開ける空間を作ってくださり、つくしクラス参加者の皆さんが、それぞれの夢を思い切りオープンにしてくださったお陰で、あの日、私は大きな気づきを得ました。

私も自由に、自分サイズの夢を持っていいのだと。


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家族に先回りするように道を敷かれ、そのために守られたこと、安心できたこともたくさんあるけれど、私はもう成人し、健康で、自分でお金も得ています。

夢を描くだけでなく、叶えるための具体的な行動を起こしていいのです。
現実と折り合いをつけ、現実を壊さずに夢を叶えるためのスケジューリングを学んだ私は、ちゃんと出来るはずです。
自分を信じて少しずつ歩いてゆくのです。

あの日、皆さんの色とりどりの夢を聞きながら、「あ、出来そうな夢! 是非叶って欲しい!」と心の底から自然に思いました。
その思いを、同じように自分にも向けて良いのだと、優月さんがおっしゃった言葉を聞き、目から鱗が落ちました。
何で自分には、許可できなかったんだろう? と思いました。

でも大丈夫です。
あのワークの時間に、その理由とも出会えました。
そして、原因を許し、制限を外す第一歩を踏み出せました。

1人では、気付くのにも時間がかかったでしょうし、制限を外すことなんて、怖くてとても出来なかったと思います。
私の中から出てくる素直な感情を、横で受け止めてくださったペアの方には、特に感謝しています。
本当にありがとうございました。


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今、私は、あの日にぽろっと出てきた自分サイズの夢を叶えるべく、少しずつ計画を進めています。
日常も、それなりに落ち着いて過ごせています。

まだ、「これをやります!」と家族に話すことはしていません。
計画をきっちり立てて、自分が自分に安心出来たら、話せるようになると信じています。

旅行が出来たら、必ず ONSA 宛てにお手紙送ります。
数ヶ月後になるとは思いますが、待っていてくださると嬉しいです。


この度は本当に本当に、変わるきっかけをありがとうございました。
皆さんの夢もいつかきっと、一番望む形で叶います。
私も自分に対してそう信じて、歩いていきますね!



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Y さん つくしクラス




以前参加したので、今回は少し慣れたかな、と思い、できるだけ多くのものを持ち帰りたい、という気持ちでした。
また、少人数だったので、色々な方のお話をよりじっくりとお伺いすることができ、充実した時間でした。

お話をお伺いしながら、色んなヒントをいただけたり、とてもまぶしく感じたり、親近感を感じたり……。

その分、途中から段々と集中力が切れてしまったのか、少し糸が切れたような状態になり、「まだまだもっといろんなことを持ち帰りたいのに……」と焦りが出てしまったような気がします。
慣れていたつもりが、なんだか違う方向に……という違和感にだんだん陥ってしまいました。

そのことは少し悔やまれますが、普段の生活でもつい力が入ったり、いつの間にかセルフトークを始めていたり、コミュニケーションがしっくりいっていない感覚に陥いる、その場を感じることをあまりしていない……? ということを客観的に振り返ることができたのは、それはそれで良いことなのかも、とも少し感じます。

スケジュール帳を使いこなす、ずっと先のことを考えることまでの道のりは遠い気がしますが、「自分を大切にする」ために、「自分の時間を大切にする」「自分の気持ちが通った時間を作っていく」というアプローチは、地道ながらもとても現実的で、入りやすいと思いました。

夢、というと、どんどん高みを目指すことや、自分が置き忘れてきたものと思っていましたが、それだけではないのかも……。
まず、自分に重心を置くことで、本当の意味で周りの人を大切にできたらどんなにいいだろう、という感覚、自分の足で立つことは、何かを捨てたり失うことではないということを、ほんの一瞬、体験できたような気がします。

少しずつ、自分の時間を投げたり、あきらめないように、ふと我に返る日々です。

最後に、あの場を作っていただいた藤沢さん、田宮さん、参加したみなさん、
ありがとうございました。



PAY FORWARD:対面式「時間のためのちいさなワークショップ」|
2011.12月開催 「時間のためのちいさなワークショップ」あんどろめだクラス


「時間のためのちいさなワークショップ」の PAY FORWARD(ご参加者のご感想)です。
なお、PAY FORWARD の本文中には、ワークショップ内で学んだ専門用語が登場する場合がございます。その旨どうぞご了承ください。

●コースの内容 
- 「時間のためのちいさなワークショップ」
●もっと読む
- PAY FORWARD(ご参加者のご感想) もくじ

 PAY FORWARD(ペイ・フォーワード)とは「次の人につなぐ」という意味。すでに ONSA WORKSHOP にご参加されて、ひと足先に変化を歩き出した方々から贈られるメッセージです。
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Y. M. さん あんどろめだクラス




先日はどうもありがとうございました。
ワークショップを受けて…ということで、さっそく感想です。

ワークショップ・クラス当日及び翌日は、私の場合はむしろ身体が覚醒してしまっていて、日中も夜も元気でした。
しかし、それ以後にどっと疲れがやってきました。
日中も眠いし、この1週間は不思議な感覚で過ごし、まるで自分でないかのようです。
やはり、ワークショップ・クラスの後は、ゆったりとした時間を過ごせるように、できるだけ予定を調整することをおすすめします。

私の場合、イライラしやすかったり、悲しくて涙が出たり、感動で涙が出たり…。
感情がとても敏感になっていました。

でも、今までだったら他人の考えに惑わされそうになる場面で、冷静に「これはおかしいぞ」と気付くことができたり。
少しでも気が乗らないような、嫌な感じがするようなものに対して断ることができたり。
この感覚にとても戸惑っていますが、「第二の脳」が働いているということかな? と思い、少しずつ変化している自分と長く付き合っていきたいと今は思っています。

前半終了後のチェアワークで、藤沢さんに「地震怖かった?」と聞かれ涙が溢れたとき。
本当に、不意打ちでした。
自分の中でだいたい終わっていると思ってたのに、やはり怖かったんです。
忘れられるわけがなかったんですね。本当に久しぶりに泣きました。

後半のチェアワークでも、自然と涙が出ていてびっくりしました。
そのとき、私の譲れないもの・大切なものに気付くことができました。

あのとき、クラスの皆さんと共有できた時間は、とても尊いものです。
一緒に過ごすことができ、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

藤沢さん、皆さん、本当にありがとうございました!



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S. O. さん あんどろめだクラス




12月11日ワークショップ・クラス、お世話になりました。
藤沢さんがすごく元気で、たのもしかったです。

あれから、意識的にゆっくり根本からいろいろ考えているうちに、金融英語翻訳専門会社(名前も決めていました!)をたちあげること自体が私の夢ではなく、今よりも少しスローダウンして、犬たちにもう少しさみしい思いをさせずに、でも自分の今までやってきたことを活かせて、好きな英語を活かせて、でも、生活に困らないようなお金は稼げて、一生続けられる仕事を持つ、ということ自体が夢であったのだと気づきました。

なんとも、根本的なところを誤解していたようです。
会社を作りたいというのは、その手段に過ぎなかったです。
それに、今の仕事が特段嫌いなわけではなく、むしろ好きで、自分に合っていると思うし、ただ、もう少し平和でスローダウンしたいと、そういうことを望んでいるだけだと思いました。

なんだか、今の仕事からの逃避で、あれこれ仕事以外のことを詰め込んでいたような気がします。
そうして考えると、「本当に好きなことは何か?」ということを見つめなおすようになりました。
少し心が整理されたような気がします。

まだ、完全に整理されたわけではないし、まだあれやこれや頭でぐるぐる考えてしまう癖は治りませんが、なんとなく、
「今のままでもいいじゃん、私、けっこう夢を既にかなえているじゃない、3.11 をへて、私も犬たちも元気に生きているじゃない」
と、思うようになりました。
これって、開きなおり、ですかね?

なんだか「答え」みたいなものに、自分が近づいている、という気が、この一週間しています。
ワークショップが、私にとっては、一度立ち止まっって、いろいろ見直してみるきっかけになったと感謝しています。


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最後に。
ワークショップに出席されていた方たち。

私からみれば、こんなにやせていて、こんなに可愛くて、でも太ることを気にしている人がいるなんて! いまから食べ過ぎて5キロぐらい太っても、あなたは十分やせててすごくきれいなのに! と思う人や、家族が大好きで幸せだといっていた彼女。
それこそ、本当に、宝物だと私は思うし、それだけですごく誇っていいと思います。
たぶん、彼女たちより私は多少年上なので、あなた方は今のままで十分かわいくてきれいで、可能性の宝庫なんだよ! っていってあげたい、お母さんのような気持ちになってしまいました。

彼女たちも、いろいろ悩みながらも、シアワセだと思える人生を送っていってくれるよう、陰ながら祈っています。



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K. I. さん あんどろめだクラス




まず、自分の毎日の予定を、手帳にすべて書き出してみると、自分のための時間がほとんどないことに気がつきました。
これまで手帳には、「やりたいこと」を思いつくままに書いているだけで、結局「しなければならないこと」についての時間を十分に取っていなかったために、時間の見通しがついていなかったようです。
やはり、基本に忠実に、ひとつひとつ記入していくということは大切ですね。

チェアワークを続けていくうちに、自分が本当にしたかったことや、幸せな感覚がつかめるようになってきて、「私はもっと力を抜いて暮らしたいのかも」と感じるようになりました。
そして、「今の仕事や人間関係が、自分に向いていないのかも」とふと思うようになって(これまでは、私の努力が足りないせいでうまくいかないと思っていました)、「もっと人と接したり、励ましたりする仕事をしたいな」という目標も見つかりました。
子どものころからずっと着込んでいた鎧が、ふっと外れたような、そんな不思議な感覚でした。

自分の時間を作るために、まず私は残業をやめることにしました。
また、忘年会や同窓会、友人との集まりが立て続けに入っていたのですが、それらをすべてキャンセルしてしまいました。
そして、これまで残業をしていた時間で、お気に入りのカフェに通ったり、自分の行きたい場所に行ってみるなど、毎日1時間ずつ好きなことのために使ってみることを実践しています。


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ワークショップ・クラスの後、みんなの前で宣言した通り、お気に入りのカフェに通ってワークや手紙を書いていると、心からリラックスしている自分に気がつきました。
ワークショップを受けて私は変わったんだな、としみじみ感じています。
スケジュールをきちんと立ていることで、罪悪感なくリラックスできるひとときを過ごせるのですね!

まだまだこれから変化の途中だと思いますが、自分と向き合って、毎日を丁寧に過ごしていきたいと思います。
ワークショップに参加できて、みなさんと密度の濃い時間を過ごせて、本当によかったです。

優月さん、田宮さん、みなさん、本当にどうもありがとうございました☆



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M. T. さん あんどろめだクラス




何から書けばいいのやら、と思っている間に1週間がすぎてしまったので、観念してポチポチと進めています。

ワークショップ・クラス当日まで、私は私に起こる変化のことを、まるで予想していませんでした。
チェアワークで、あんなに唐突に涙が湧くとは思わなかったし、ふよふよと浮遊しているような気分になるとも感じていなかった。

皆が夢の核心に近づいていく中で、取り残されたような、まだ何も掘り起こせていないような、静かな気分になったのを覚えています。
プレワーク中、毎回時間が混乱して、なのに予定を詰めに詰めて、フリーズしてしまったのも無理はない。
まず、自分が生きている時間、生存に必要な時間を投げ捨てているのが実情だったのですから。

それにしても、今回、真面目に通勤時間や夜の過ごし方をつけていて、改めて自分の時間のなさにびっくりしました。
会社に行って帰ったら、もうご飯と入浴の時間しかないんですから!
思わず、「2、3日お風呂入んなくてもばれないよね?」とか考えてしまうくらいに(笑)。
読書や創作どころか、着替えただけで睡眠が削られる現状に、これが知りたくなかったんだと感じました。

ワークショップで夢を語っている時に、私の求めるものは多分ずっとひとつだったのだと思います。
お金も時間も制約なく、守られて日々を過ごし、休み、創作ができること。
手の赴くままに出来上がるものを眺め、精神的な刺激を受けて、書き落としていくこと。
……書いている端から、さっそく意地悪ぎつねが囁いているんですけども(笑)、まあそれはさておいて。


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頭の望むように、世間や社会の望むように、成果をたくさん残すようには、生きられない。
ずっと頑張ってきたけれど、頑張っているという自覚すらなかったけれど、チェアワークでからだの声を聞いて、初めて、ようやく、それを受け入れるしかないんだと実感しました。
やってみたいことや作ってみたいものは沢山あるけれど、今の生活であるかぎり、その全てには付き合えない。
痛くて悲しくてたまらないけれど、いずれ、辞めるか、引越すか、あるいは全く別の方法でか、変化は免れないと思います。

そうそう、この1週間でも随分変化がありました。
一番の変化は、私に自分の机が戻ってきそうなこと。
ずっと父の部屋にあったのですが、移動させて私の場所にしようかという話になっています。
こたつの一角での作業は腰などが辛いので(勝手に置き場を荒らされることもありますしね)、年末にこっそり変えておこうかしらとか考えています。
他にも、ずっと止まっていた案件が再始動したり、依頼した件が返ってきたりと、時間の判断を迫るものが動き出している感じです。

今週は、TO DO リストのことはまるで考えずに、緩くスケジュールを組んでいたので、来週からは時間にあまり縛られない(けれどやらないとどんどん溜まっていく)TO DO の時間も組み入れてスケジュールしていく予定です。
きっと、またどっちゃり時間が埋まるんだぜ……ふふふ……。
それでも、ワークショップ・クラスで見た、スケジュールを手に時間の配分をしている皆の姿を忘れずに、今後もやっていきますね。

最後になりましたが、藤沢さん、田宮さん、ワークショップの皆様、本当にありがとうございました。

自分のことばかり話してしまった気もするけれど、まあ、そんな感想でもいいですよね(苦笑)。



タイトルはじまり目印

T.S. さん あんどろめだクラス




優月さん、田宮さん、一緒に参加した皆さん、先日はありがとうございました。

夢って、今の生活から離れたところにあるような、大きなものを漠然と想像していたような気がします。
ほんとはとても身近にあって、今でも大好きだと思っていること。
そんなところに実は隠れていたんですね。
それに自分が気付けるかどうかだと思いました。

今まで、ここは予定を空けたいと思うところには、手帳に進入禁止マークを書いてました。
でも、結局予定が次々と入ってきちゃう。
それは、自分のための時間としてスケジュールしてなかったからだと分かりました。

日々の生活に必要な準備や家事の時間、睡眠時間を手帳に書き込んだら、あまりに自分の時間がなくて、手帳のスケジュールが私に迫ってくるような圧迫感を感じました。


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優月さんに言われた、自分の持ってる時間のビーカー。
私はいつも、表面張力のぎりぎりまで入れようとしてました。
そうすると、予想外のささやかなことで溢れてしまう。
そんな毎日を、公私共に繰り返していた気がします。
今は少しずつ、自分のビーカーの量を考えながら、手帳に予定を書くようにしています。

あの時書いた自分のための時間もまだまだ流れていってしまうけれど、これから少しずつ確実に、自分に時間を取ってあげたい。
そうすることで、自分をさらに大切にしてあげたい。
そう思っています。

一緒に頑張っている皆さんがいると思うと、心強いです。
優月さんに、またお会い出来る日を楽しみにしつつ。
ありがとうございました。



タイトルはじまり目印

Y. N. さん あんどろめだクラス




藤沢さん、田宮さん、一緒にご参加のみなさん、ありがとうございました。
おかげさまで、とても楽しいワークショップでした。

当日出てきた夢には、「自然」というキーワード。
最後に一番強く思ったのは、「子供が欲しい」ということでした。
(…子供を生むことも自然(生命)の神秘?)

プレワークでの私は、仕事絡みの夢を多く書き出していました。
仕事の中で、既に着々と進んでいる夢もあって、順調! という気持ちでいましたが、本当はもう一方の夢の方を強く願っていたのかもしれません。

藤沢さんが著書の中で書いておられるように、本当の夢はちゃんと向き合うのが怖い。
だから、「仕事が好きだから」「相手のいることだから(自分だけでは出来ない)」と思い込んで、あまり取り合おうとしてこなかったのかなー、なんて思いました。

もっと、この夢にちゃんと向き合ってみます。

「完全な親」になれない、と考えてしまうことも、自分の夢を遠ざけてきた思考だったと思うので、それも精一杯やる! ということで、良い意味で妥協してゆきたいです。

いつか、お母さんになったら報告します。
ありがとうございました。



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A. Y. さん あんどろめだクラス




藤沢さん、田宮さん、ご一緒した皆様、先日はありがとうございました。

今回のワークショップで印象深かったのは、初めて頭がカラッポになる感覚を体験した事と、「ジャッジ」と「選択」の違いを教えて頂いた事でした。

今まで、ぐるぐる思考で頭の声がうるさい事がほとんどだったので、頭がカラッポになって考えたくても考えられない、というのはとても不思議な感覚でした。

藤沢さん、着替えのススメありがとうございました。
(* 何度も ONSA WORKSHOP にご参加くださっている Y さんはシャツ好きです。とても素敵に似合っているのですが、チェアワークの効果が出切れていないのが気になっていましたので、今回は思い切って「休み時間に、お安い服でもいいので買って、着替えることを強くお勧めします」とお伝えしました/藤沢注)

服装の件は、「かならずご一読下さい」の文章を私がちゃんと目を通していなかったからです。
ゴメンナサイ……。
着替えてチェアワークをしたおかげで、今までよりももっと深く身体からゆるめました。


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そして、「ジャッジ」と「選択」の違いを教えて頂いて、理解できた事はすごく大きかったです。

今年はワークショップに集中的に来ていて、色々なものを手放せているはずなのに、何でこんなにもやもやしているだろう? という気持ちが強くて、ワークショップの中でもその事を話しました。
今になって考えてみると、今まで自分の上に積もっていた問題がはがれていって、自分自身と向き合わざるを得ない状況になっていて、どうしたらいいのか分からなかったのだと思います。

でも、ワークショップ・クラスの中で「何をしたら幸せか?」という質問の答えとして出てきたのは、「自分を許したい」、「自分と仲良くなりたい」、「自分を慈しみたい」、「自分と仲良くなりたい」と自分に関する事ばかりでした。

今までは、色々な人を自分の中に入れてしまっていて、人間関係で悩む事が多かったです。
でも、ワークショップ・クラス後は、自分の自由な時間が少ないのに、人の事で悩むのはもったいないなと思うようになり、考え方や行動も変わってきています。

今は、自分を大事にして、自分がいいなと思い、相手も自分の事をいいなと思ってくれている人と、ゆっくりじっくり関係を深めていきたいなと思っています。

主軸がやっと人から自分に戻ってきました。
今は、「どうやったら自分が気持ちよく過ごせるか?」という事を基準に考えながら、試行錯誤しています。
もっと自分を労わりたいと思って、スキンケアも丁寧にするようになり、以前より鏡を見る時間も増えました(笑)。

自分のワクワクリストの中に、「自分の感情のルーツを知りたい」というのが出てきたので、ぜひ「感情のワークショップ」の開催をお願い致します!

本当にありがとうございました。



タイトルはじまり目印

S. H. さん あんどろめだクラス




「案外時間ってないものだ!」
ワークショップを終えて1週間、今私が感じている率直な気持ちです。

でも、それは今までの感覚とは少し違っているのです。
それまでの私はいつも何かに追われ、焦り、何故か最後に深く落ち込む。
意味もなく涙がでる。
心はいつも「早く、早く! 遅れるよ!!」、そんな日々の繰り返し。
くったくたでした。

勿論、今も色々あるけど(今日も!)、今は
「早く好きなことしなきゃ」
「早く自分の機嫌とってあげなきゃ!!」
「明日の朝、朝ごはんをゆっくり食べるために早く寝なきゃ」
等々、そんなことに焦っている私がいます。

先週の今頃、心は穏やかで、ずっとこの気持ちが続くと思っていました。
でも、日常の慌ただしい毎日に戻ると、ぶれてしまうことも正直多いです。
皆さんと過ごしたあの時間が、とても遠く感じてしまうことも。

でも、もう昔の私には戻りたくない!
今、自分の中で、そんな自分と昔の弱い自分とがせめぎ合い、ちょっと苦しい。

皆さんはどうですか?
私は、進んだり戻ったりしているみたいです。
自分の本当の光がみえるまで、本当の私がストンと降りて私の中に住んでくれるまで、今回は自分のこと、信じてあげようって思います。

ちょっと怖いけどね(笑)。



PAY FORWARD:対面式「時間のためのちいさなワークショップ」|
2011.05月開催 「時間のためのちいさなワークショップ」大学生用特別クラス


「時間のためのちいさなワークショップ」の PAY FORWARD(ご参加者のご感想)です。
なお、PAY FORWARD の本文中には、ワークショップ内で学んだ専門用語が登場する場合がございます。その旨どうぞご了承ください。

●コースの内容 
- 「時間のためのちいさなワークショップ」
●もっと読む
- PAY FORWARD(ご参加者のご感想) もくじ

 PAY FORWARD(ペイ・フォーワード)とは「次の人につなぐ」という意味。すでに ONSA WORKSHOP にご参加されて、ひと足先に変化を歩き出した方々から贈られるメッセージです。
「大学生用特別クラス」とは、2011年05月に開催された、「時間のためのちいさなワークショップ」のクラスです。法科大学院(匿名)からご依頼をいただき開催いたしました。

タイトルはじまり目印

O さん(女性) 大学生用特別クラス




藤沢先生、スタッフの皆様、素晴らしいワークショップをありがとうございました。

昨日のワークショップを終えてみて、今日はとても穏やかな気持ちで過ごしております。こんなにも違うものかと驚きの気持ちでいっぱいです。
当日、前のボードに自分の名前があったので、お話を聞きに行ったところ、あまりにも図星なことばかりを言われてびっくりしました。意識して過ごしてみようと思います。

ワークショップの感想ですが、チェアワークをやってみて、本当にリラックスできて、焦りを感じない、落ち着いた状態になることができました。
すごーく思考がゆっくりになり、眠く感じ、体が重く、何もしたくないというような感じでした。
これほどまでに心と身体が連動しているとは、考えてみたこともなかったです。

後半の「自分のやりたいこと」を見つけるのは、私はあまりうまくいかなかったのではないかと感じました。
まず「チェアワークをしたリラックスした状態で、自分がやりたいと感じることがあまりない」というよりも、「そのリラックスした状態で何もしたくない」というのが一番に感じるものでした。
その中でも何とか出てきたものでワークを続けてみたのですが、「心からやりたい!!」というよりは、「それならやらない。」と自分の心に問いかけてみると、それは嫌だと思う程度のものでした。


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ワークで「私は~したいです。そのために2週間以内に~します。/私は今~しています。」というのを、口に出して読んでみた時も、前半を読んだときは、あまりわくわくした感じもなく、どちらかというと「面倒くさい」「本当に意味があるのか」というのが正直な感想でした。
ただ、後半を口に出してみたときは、「本当にわくわく」「実現した自分をイメージしてキラキラ、ドキドキ、かっこいい」とか思ったりして、自分でもよくわかりません。

スケジューリングは、ワークショップ中あまり「なるほど!!」といった実感は得られませんでした。
ところが、とりあえず今日の分のスケジュールを立てて実行していますが、穏やかな気持ちで過ごせていますし、達成感も得られたりして、「ワークショップで藤沢先生がおっしゃっていたことはこういうことなのではないか……」と感じ始めています。
これが繰り返せればいいのかなと思います。

昨日のワークショップは本当に有意義なものでした。特にチェアワークはすぐに使えるメソッドなのでとても嬉しかったです。
藤沢先生もスタッフの方もニコニコされていて、とても心の和らぐ貴重な時間を過ごさせていただきました。
これからは自分一人の力でも、リラックスした時間が過ごせるよう、チェアワークの訓練とアフターワークにしっかりと取り組みたいと思います。



タイトルはじまり目印

K さん(女性) 大学生用特別クラス




ワークショップはとても有意義で楽しい時間でした!
はじめてチェアワークを見た直後は、試験への不安度が下がるとは思っていませんでした。
けれど、チェアワークをやったら、本当に不安度が下がりました。下がるとは思っていなかった自分に反省しつつ(最初の「判断しない」ができていなかった点にも反省しました)、とても驚きました。
体を正しい位置にして落ち着くだけで、漠然と抱いていた不安が本当に減るのですね。
この驚きは、きっとずっと覚えている気がします。

五月に入ったあたりから、テストや勉強への不安で、毎朝吐き気を感じていました。
テストや勉強への不安を感じなくてもいいと頭でわかっていても、どうしても不安を感じてしまい、体が反応してしまっていたのだと思います。
けれど、ワークショップの次の日の朝は吐き気を感じませんでした。チェアワークやワークショップで聞いたお話によって、少し落ち着けたのだと思います。
まだ吐き気がしてしまう時があるので、チェアワークを続けて、藤沢先生のようにすぐに体を正しい位置に持っていけるようになったらいいなと思いました。

スケジュールもこれから続けていくことで、自分が変わっていくことが楽しみです。
ワークショップの次の日には、早速「2週間以内に実行すること」の行動を起こしました。
「緩急をつけてメリハリをつけた生活ができたらいいなぁ、もっと生活を楽しめたらいいなぁ」と思います。
「自分にもう少し優しくしたいな」とも思いました。

素敵なワークショップを本当にありがとうございました。
藤沢先生に、お会いできてうれしかったです。
またいつかどこかでお会いできることを楽しみにしています。



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M さん(女性) 大学生用特別クラス




先日はご指導ありがとうございました。
家に帰り、へとへとでしたが何とかスケジュールを書き込み、チェアワークの復習をしました。

3年生になり気持ちばかり焦る中、目前に中間試験も控えていたこともあり、日曜日のワークショップは正直気乗りせず、気持ちが閉じかけていました。
しかし、先生にアドバイスを頂いたり、先生のお話を伺ううちに、「チェアワークっていいかも! この数時間で時間使いがうまくなれればいいなぁ!」と思うようになり、先生のお話に引き込まれていきました。

チェアワークは、足に根が生えたように地面に吸い付く感じと、体の軽さが心地好く、立つことがいかに重要か、それが気持ちにも大きく関わるのだと実感しました。
またチェアワークをして、自分が本当に何をしたいのかを問うと、フッと頭にわくものがあり、紙に書くときには頭で考えるより先にペンが動くという感じでした。


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普段からスケジュール管理は苦手で、普段の手帳は確実な予定を備忘録程度に書くだけでした。
実際にスケジュールをつけてみると、いかに時間がないか、いかに時間をうまくいかせていなかったかに気付かされました……。
頭でゴチャゴチャと考えていたものが整理されて、限られた時間に到底やれないことをやろうとしていたり、やるべきときにやれていないのではないかと思い当たりました。

ワークショップは、先生方のおかげで、自分を見直す良いきっかけとなりました。
これを自分のものにして、時間を自分の味方につけられるか、完璧ではなくても手帳をつけ続けて習慣化して、夢をかなえたいと思います。
藤沢先生には貴重なお時間をさいて頂き、また御社の皆様のお陰で不自由なく参加することができました。本当にありがとうございました。
真っ黒手帳を目指します!
またお世話になることもあるかもしれませんが、よろしくお願いいたします。



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K さん(男性) 大学生用特別クラス




先日はワークショッププログラムでのご指導有難うございました。
ワークショップは盛りだくさんで、大変勉強になりましたが、特に印象に残ったことを3点挙げさせていただくと、

(1)姿勢の正しさの重要性
(2)スケジュール帳をつけることの重要性
(3)自分の真の願いを意識することの重要性

です。

(1)について
チェアワークをしながら自分の生活を振り返ってみて気付いたことは、私は椅子に座っている時、足を組んでいたり、つま先だけつけていたりと、両足の面積をすべて地面につけて、地面を踏みしめている時間が意外にもほとんどないということでした。
姿勢の不安定さは心の不安定にも繋がるかもしれないと思い、ワークショップ後は、椅子は少し浅めに座って、地面をしっかり踏みしめるような姿勢でいる時間を、意識的に作ろうとしています。
やはり足で地面を踏みしめると、背筋も伸びるし、心が少し落ち着く気がします。
このことに気付けたのはとてもよかったです。

(2)について
ワークショップの帰宅後、自分で使いやすいように、マスをエクセルで組んだ予定表を作りました。
(学生はどの時間に授業があるか決まっているので、最初からその時間のマスは埋めてあるもの)
スケジュール管理はまだはじめたばかりなので、予定通り進まなかったり、うまくいかないこともありますが、何もつけていないときよりも生活に張りが出てきている気はします。
三日坊主にならないよう、心と体を慣らしていこうと思います。

(3)について
自分の願いを意識し、物事についてやらされているのではなく、能動的に取り組む。
自分の願いが何か、まだはっきりしない部分もありますが、それを探すことを含めて、よいきっかけになりました。
さしあたりは、両親の笑顔を見るために頑張ります。そのためなら頑張れると思います。



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T さん(女性) 大学生用特別クラス




先日はありがとうございました。おかげさまでとても有意義な時間を過ごすことができました。

私はロースクールに入ってから、特に自分が今何をしなければならないのか、何をすることが自分にとって一番有意義なのかということを基準に行動を決めていました。
そしてそれが原因かは分かりませんが、常に心に余裕がなく、焦ってばかりいました。
また「○○したいな」と思っても、それが勉強に関係ないことだったりすると、そんなことを思った自分に少し罪悪感を抱いてしまったりしていました。

先日のワークショップの時に考えた「私がしたいこと」は、勉強とは全く関係ないことだったのですが、そのことをしたいと思うことに罪悪感を抱かなくなり、だいぶ気分が楽になりました。
また今までは、とりあえずがむしゃらに頑張ることがいいことだと思い込んでいたのですが、緩急を意識し、毎日を楽しみながら、目標を達成していこうと思えるようになりました。

ボディワークも毎日朝夜、最低二回は行っているのですが、精神の安定に非常に役立っています。
もっと早く知っていれば、もっといろいろなことがうまくいっていたのではないかと思います。(笑)
また悩みごとなどが出てきた際には、ご相談にのって頂ければ幸いです。
今後ともどうぞ宜しくお願い致します。



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K さん(男性) 大学生用特別クラス




今回のワークショップの感想は、フィジカルな面からの気持ちの切り替え法が1つ増えて良かったという点です。

チェアワークを適宜勉強の合間に挟むことで、限られた時間を使い倒すことができるようになると思いました。
これは単に、時間をかければ何かをなせるという根性論とは対極にあるものであって、今の目標達成に直結することだと思います。

もともと、気持ちの切り替えは得意な方ではあったのですが、チェアワークのように明確な方法論として身につける事ができた点で、安心感が増しました。



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M さん(男性) 大学生用特別クラス




今回のワークショップでは、自分との付き合い方を学ぶことができました。
人間は、理性的な面と、本能的な面があります。
「理性では分かっているけど、止められない!」という状況がよくあった私ですが、それは、本能の面ときちんと向き合っていなかったからだと思います。

自分で、緩急のリズムをうまくコントロールして、本能の自分が暴れないように、うまく付き合っていきたいと思います。
本能の自分も自分であるから、愛していこうと思います。
本能の自分を大切にすることで、急の時に、本能の自分と理性の自分が合わさって、頑張れるのだと思います。

また、チェアワークも続けています。これの効果は絶大です。
頭がスッキリして、肩こりがなくなりました。気分転換になります。
チェアワークをすると、不安な自分がいなくなり、結果はどうあれ、やれることをしようという状態になります。
トイレで隠れてチェアワークをしたり、自習室で簡易バージョンをしたりして、愛用しています。

ワークショップで、自分の目標が見えてきたときに、自然と、「感謝」の気持ちが湧いてきました。
私はたくさんの人に支えてもらい、ここまで来て、ここにいるんだ……ということを実感しました。
今更気づくのは遅いのかもしれません。
私はどうしても自分の父親とそりが合わず、父親に上手く接することができません。しかし、父親に感謝をしている気持ちを伝えようと、先日父親の誕生日であったので、自分から電話をしてみました。
電話ででしたが、よく話をすることができました。
今、自分が自分の目標に向かって頑張れるのは、父親の応援による面も大きいです。
その父と良く話せたことで、気分が良くなり、その後の勉強もはかどりました。

これからは、藤沢さんにアドバイスをいただいた「自分の中心」を意識して勉強をしていきたいと思います。
「自分の中心」は、「みんなの幸せのために弁護士になる」ことです。
そのためにまず、自分の身近な人を大切にしながら勉強していきたいと思います。
この度は、どうもありがとうございました。



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K さん(女性) 大学生用特別クラス




先日はお忙しいなか、ワークショップ・プログラムにおきまして、「時間と心」について考える貴重な機会を設けていただきまして、ありがとうございました。

時間とは、有限なものであるにもかかわらず、時計やカレンダーといった媒体を介さなければ実体として観念できないものであるがゆえに、無限にあるとも感じられるものです。
たとえ人は毎日同じサイクルで生活していたとしても、それは悠久の時間の中で、同じサイクル活動が繰り返されるわけではなく、同じように見えたとしても、前日のサイクルのもとは、別の新しい時間の中でサイクル活動を行っているに過ぎず、後退することはなく、新しいものの積み重ねのなかで生活しています。
それはまるで、木の年輪や人の成長のように、良い面や失敗面も含めて積み重なっていきます。これらの蓄積は、個人の中で生じる限りは、自分自身で折り合いをつけて、日々を生きていかなければなりません。

それゆえに、手帳をつけるということは、時間同様に実体のない自己を可視化できる「手帳」という道具を通じて、自己という他者を客観視し、対話する時間を持つことができることになります。
それは、過去の自分と向き合う場をつくり、まだ到来していない新たな時間への目的、活力を自己の中に見出すことにもつながります。
また、手帳をつけるということは、時間を管理するということになります。
しかし、この管理した時間に、逆にとらわれて管理されるという状況に陥らないように、主体的に日々を過ごすという意識を心に留めておかなければいけないと感じました。

だからこそ、ご指導いただきました手帳のスケジューリングの仕方やボディーワークにより、いつでも、自分が自分らしく日々の歩みを進めていけるように、心掛けてまいりたいと思います。
本当にありがとうございました。



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U さん(男性) 大学生用特別クラス




ワークショップを終えて、「徹底するとここまで違うのか」と感じました。
当日もコメントさせて頂きましたが、「からだ」の使い方については、それに近いことを予てよりやっておりました。
「からだ」にとって1番自然な状態というのは、僕の感覚では武道の基本姿勢(力まず、気を丹田に納める)に類似するものだったように感じます。
また武道は、常に「正しきを己に求む」とされ、黙想をはじめ自分と向き合って精進することが求められています。
その影響からか、私生活でもこの2つを意識して活動していまして、自分の気持ちと向き合う時間も設けることもしていました。
藤沢先生から「良いことを掴みかけている」とコメントして頂けたのも、この習慣があったためと思います。

しかし、2つを「同時に」「徹底して」やったことは無かったので、こんなにも靄のない澄んだ気持ちで向き合えるのかと驚きました。
自分のやりたいことが何なのかも、障害がなくなったお陰で容易に見つけて、因数分解することができました。
他方、ワークショップ後半部分の時間の使い方は、手帳はあるのに時間の上手い使い方ができない僕にとってはまさに目から鱗で、早速自分のこころとからだの為の時間の使い方を、実践してみたいと考えております。

ワークショップを終えて1週間経ちましたが、その効果をひしひしと感じています。
中間テストが始まるこの時期は、例年勉強に、アルバイトにと追われて、頭は「空炊き」状態、体調も優れないでいたのですが、今年は大変調子がいいです。
(もっとも、不安がなく落ち着いている反面、緊張感が欠けて試験をのんびり受けすぎ、時間がなくなってしまいましたが)
引き続きチェアワークをはじめ、自分を大切にしてあげられるこころとからだの使い方を、続けていきたいと思います。


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個別に頂いたアドバイスは、まさに僕が不安に感じていることの核心を突くものでした。
確かに様々な情報に振り回されて、「寄り道」が多く自分の本当にやりたいことが何なのか分からずにいました。
ワークショップの前後を通しても、心の底から湧いてくるやりたいことが微妙に違っていて困惑しております。
ここで立ち止まらず、今一度核をしっかり定めて、これからの受験生活に臨めたらと思います。

全体を通して考えると、藤沢先生が最後に仰っていた通り、「ワークショップ前の自分とは違う」というのを実感する毎日です。
今後再び「空炊き」状態になって立ち止まるようなことがあったら、今の気持ちを思い出していけたらと思います。
また何かアドバイス等ありましたら、お話して頂けると幸いです。
今回は本当にありがとうございました。



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O さん(女性) 大学生用特別クラス




チェアワーク、あれから早速使っています。
いままで1・2週間に一度スタジオにわざわざ通って、1時間半のヨガをして味わっていた心の安定・不安解消効果を、身近な道具で、しかも数分でできるので重宝しています。

時間の使い方については、見える化はやはり必要だなと感じました。
自分のスケジュールでは、週の前半は息つく暇がないと思っていましたが、それは思い込みだと気づけました。
あのワークで、一番きつい火曜日にも2時間程度の空きがあることに気づくことができたので、先週からその時間帯は「緩」の使い方を意識するようにしています。
そうしたら週の後半も、通常よりパフォーマンス(いや、主観的な満足感かな)が高かった気がします。

これからも時間管理を続けていこうと思っています。
有意義な時間をありがとうございました。



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I さん(男性) 大学生用特別クラス




先日は、どうもありがとうございました。
心理学を良く知らないので、参加時は正直半信半疑な部分もありました。
しかし、理論的、科学的視点からチェアワーク等を説明してくださり、実際にこれから実践してみようという気持ちに、みるみる変わっていきました。

今までの人生のなかで、おそらく一番ストレスフルな状態にあるであろうこの状況下で、自分と上手く付き合い、無理のないしかし効率的なスケジューリングができれば、将来に向けて大きな自信にもつながると思います。
緩急をつけたスケジューリングと、小さな達成感を大切にすることを忘れずに、毎日実践したいと思います。

また、驚いたことに、ワークショップをやっている中で、自分が将来こうありたいと思っていたものが「本当にそうなのか」と、ふと疑問に思う部分もありました。
これを「迷い」として否定的にとらえるのではなく、「本当の自分の声なのかもしれない」と自分の心に正直に耳を傾けるきっかけにしたいと思っています。



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S さん(女性) 大学生用特別クラス




ワークショップでは新しい発見がたくさんあって、とても充実した時間を過ごすことができました。ありがとうございます。

今まではなかなか自分と向き合うことができず、自分が本当に望んでいるのは何なのかがわからない状態が続いていました。
でも、ワークショップで自分のためにたっぷり時間をとることができて、自分と向き合う第一歩が踏み出せたような気がします。
未来に対して、不安な気持ちだけでなくて、少しワクワクするような気持ちを感じられるきっかけをつかむことができました。

今週一週間は、早速藤沢さんから教えていただいた通りスケジュールをつけてみたり、チェアワークを実践してみました。今までよりも物事を前向きにとらえられるようになったような気がします。
ただ週の前半に「急・急」と少し無理をしてしまったので、後半で少し疲れが出てしまいました。
来週はより上手に息抜きができるように、工夫してみたいと思います。
また、気持ちが後ろ向きになったり、焦ったり疲れてしまったときには、チェアワークをするようにしています。頭がすっきりしてリラックスできるので、とても気分が良くなります。

これからも自分と向き合い続けて、一歩ずつ夢に近づいていきたいと思います。
その途中で壁にぶつかってしまったら、また相談に乗っていただきたいです。
よろしくお願いします。



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T さん(男性) 大学生用特別クラス




こんにちは。先日は、ワークショップありがとうございました。

なかなかない貴重な経験でしたし、自分が「ぐるぐる思考」に陥ってしまった場合に、チェアワークを平常に戻るための手段として教えていただいたことは、今後の自分にとって宝物になると思います。

また、初めてといっていいほど、時間をかけて自分のしたいことを考える機会が得られたことも大きかったです。
まだまだ先は長いですが、そのための一歩としての日々の勉強や試験の合格があると思います。

チェアワーク、自分の時間を持つなかで、少しずつ、確実に自分のやりたいことを実現できるように邁進したいと思います。
本当にありがとうございました。



タイトルはじまり目印

T さん(女性) 大学生用特別クラス




先日は有意義なお時間を有難うございました。

チェアーワークによって不安感がおさまりました。
よく分からなかったスケジュール帳の付け方についても解決できました。
おかげ様で、試験まで立ち止まらずに頑張れそうです。有難うございました。



タイトルはじまり目印

O さん(女性) 大学生用特別クラス




とにかく本当にワークショップでのチェアワークを今でも毎日続けていますが、なんだか、自分の中での気持ちの切り替えが、前よりも上手になってきた気がします。
もう過ぎてしまったことをくよくよ考えてしまいがちだったのですが、この儀式を行うことで、自分の中で、もう過ぎたことはどうしようもないのだからもう切り替えて、次には失敗をしないようにどうしたらいいのかを考えたり、過去について思い悩みすぎるのではなく、先のことを考えられるようになりました。

今回のワークショップで学んだことはたくさんありますが、本当にこのチェアワークをしることができたことは、わたしの宝物になりました。
これからもこれを続けて、いつか儀式をしなくても、自分の力で新しい道を切り開ける強い心をもてるようになりたいと強く思います。
本当に、ありがとうございました。

とにかく自分に自信をもって、気持ちを強くもって、折れそうになったら誰かに頼って、嫌なことがあっても切り替えて、毎日を自分のために過ごしていきたいと改めて思いました。

藤沢先生もお忙しいことと思いますが、お体にお気をつけて過ごされてください☆彡




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