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PAY FORWARD:対面式「変容(トランスフォーメーション)ワークショップ」|
2018.07月開催 「変容(トランスフォーメーション)ワークショップ」しょうまクラス


「変容(トランスフォーメーション)ワークショップ」の PAY FORWARD(ご参加者のご感想)です。
なお、PAY FORWARD の本文中には、ワークショップ内で学んだ専門用語が登場する場合がございます。その旨どうぞご了承ください。

●コースの内容
- 「変容(トランスフォーメーション)ワークショップ」
●もっと読む
- PAY FORWARD(ご参加者のご感想) もくじ

 PAY FORWARD(ペイ・フォーワード)とは「次の人につなぐ」という意味。すでに ONSA WORKSHOP にご参加されて、ひと足先に変化を歩き出した方々から贈られるメッセージです。
タイトルはじまり目印

M. N. さん(40代以上/東京都よりご参加) しょうまクラス


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発達段階のどこでつまずいたのかなんて、そんなのは最初から、母親との関係からつまずいていると思いつつ、実際に知識として聞き、学ぶことは、体感として大違いでした。

満たされない心や経験からくる空っぽのコップに、何となく上手くやっている処世術だけで生きていく苦しさ。
土台のないところに次々と積み重ねていけば、そりゃ崩壊するわ、と納得しました。

そんなことも知らないまま、こんな年齢になってしまってどうしよう、と途方にくれましたが、1年間自分と向き合ってきたという小さな自信が、私を後押ししてくれました。


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自分と向き合おうと ONSA のドアをたたいてから、積み重ねてきた日々。
たった1年。されど1年。

今からでもやってゆけばいい。
やらないより、やる方がずっといい方向に進める。

そう思えるようになった自分を大いに認めてあげたい。
今あるものを大切にしながら、積めなかった経験を積み上げていきたい。

限りある時間をどう使っていくのか、
真剣に取り組んでいきたいと思います。





タイトルはじまり目印

H. S. さん(30代/大阪府よりご参加) しょうまクラス


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世界一大好きな S ちゃん(自分)へ

「変容ワークショップ」お疲れ様でした。
本当によくがんばったね。疲れたね。
そして、不思議と楽しかったね。


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今回のワークショップ・クラスでは、上手にココロを開けていたように感じました。
でも、得意なことや誇りに思うことを話すワークでは、「失敗のデパート」のアタマのなかから探し出そうとしていて、ココロで感じているという気がしませんでした。

私が子供のころ母に得意なことや誇りに思うこと、好きなことを話すと、
「そんなしょうもないことして。恥ずかしい。」
と怒られるか、
「ふ~ん」
と聞いているフリをされて聞いてもらえない、興味をもたれないかでした。

また、父からは
「そんなことお父さんもできるし、お父さんのほうが上手にできる。」
と言われて、私が消える感じがしました。

だから、ワークが始まってすぐはアタマのなかで、
「こんなこと得意なことでもなんでもないんじゃないか?」
と習慣で無意識に自分を裁いていました。
でも、無意識だった習慣に気づけたことが素晴らしいッ!


でも、お仲間さんに話を聞いていただいているうちに、アイディアを形にするは苦手でも、アイディアを考え出す力を持っていることはスゴいことだと思うし、バイト先の仕事で名刺や印鑑などの誤植に気づけたり、何百件とある住所を間違っていないか長時間集中してチェックしたりすることが苦にならないのも私の特技ではないだろうか、と熱く語っている私がいました。


そして、私は小さいころから月や星が出ていたり、お花が咲いていたりすることなど四季や自然を感じたり、小さな変化を見つけたりするのが好きで得意でした。
でも、母に
「ふ~ん」
「そんなことしているなら勉強しなさい」
などと言われ続けたことで
「たいしたことない、しょうもないこと」
だと思うようになったのかもしれません。

でも、月や星などの天体に関する勉強になる本は買ってもらえたので、まったく聞いていないということはなかったのかもしれません。
ただ、やはり聞いてもらえないこと、反応が親から返ってこないことで、私の存在を消されていたようにも感じていたろうなと思いました。


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また、私は自分が好きで、好きだと思って大学でエジプト考古学を学び、3・4回生で副葬品について研究史、論文も提出し、大学院では墓壁画について研究しました。
でも、好きなことをしているハズなのに、しんどかった。
勉強しても、勉強しても、満たされなかった。
「エジプト考古学を勉強している私」に最初は酔えたけど、だんだんと醒めていき、嫌いになって、しんどくなっていく自分がいました。

これは、ビーカーの中が空っぽで、ガス欠なのに、頑張って、頑張って見えないゴールに、来るはずのないゴールになぜか必死に向かっていたからなのかなと思いました。

また、「信頼」の基礎部分が発達していないから、私は満たされないし、私がどうして生きているのか、私が誰なのかなんて分からなくて、苦しくて当たり前なんだ、私がおかしいわけではないんだとも思いました。
ビーカーのお話は本などで何度か聞いているのですが、今回やっと腑に落ちた感じがありました。


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私は、親から住まいや食事、教育は与えられてきたけど、「この世界は怖くない」という世界への信頼、「私はココにいていい」という安心をもらうことができなかった。
ただ、「与えられるだけでいい」存在でもなかった。

そして、そのことで私は私の人生を私自身で生きる力を育てることができなかった。
私は生殺し状態だった。
このことに気づかずにいたら、私はいずれ苦しくなって自分を殺すか、死んだように生きていたと思います。

今回の ONSA WORKSHOP(対面式)で、「私自身で信頼を育てて、自分を知ることで自分の人生を私の力で生きていける」こと、「それには楽しいことを見つけて遊ぶことで育てられる」ことを知ることができて、本当によかったです。


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私は、生まれ育った環境を恨み、文句を言い続けるのではなく、ある程度吐き出せて満足したら、私は私自身の力で私の人生を笑いながら楽しく生きていきたいです。
そして、外の世界に出て人とつながって、笑いあいながら楽しく生きたいです。

そのためにも、私が何をしたいのか、何をしたら心地よいと感じるのか、何にあこがれているのか、何が得意で好きなのか、私のことをもっと知って、自然に私のままで生きていきたいです。


最後になりましたが、優月さん、一緒にワークに取り組んだお仲間さん、本当にありがとうございました。





タイトルはじまり目印

A. Y. さん(30代/神奈川県よりご参加) しょうまクラス


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大切な私へ、

あの日、勇気を出して、ワークショップ・クラスに行ってくれてありがとう。
心を開いて、参加してくれてありがとう。
自分の本音を言葉にしてくれてありがとう、とても勇敢だったよ。

ワークショップは、両手では抱えきれないほどの情報量と気づきがありました。
少しでもこぼれ落ちないようにしようと、毎日ワークショップ・クラス当日を思い返しながらクラスで聞いたこと、感じたことをノートに書き出しています。
何度も振り返ることで、1つ1つの情報が定着し、それぞれが立体的に見え、繋がり始めてきました。


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「変容ワークショップ」。
変容、変化すること。
これまで、いまいち捉えずらかったこのテーマ。

変容は、私の中にある自然の生き物として備わっているもの。
変化を選ぶ、選ばないということではなく、自然に起きること。

私の場合その自然の流れが、外的な要素でうまく流れずせき止められている状態なんだと思いました。
本来なら、変化が訪れた時に適応できる能力や力が育っているはずのところ、私にはそれがないのだと気づきました。


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愛着についての理解も深まりました。
私にとってここ最近、心に引っかかってるキーワードでしたので、この話が聞けてよかったです。

愛着を巡り、これまでの人生の中で得られなかったとこやうまくいかなかったことが、「だからか」「そうだったんだ」と納得のいく方へと向かい始めています。
理解が1つ1つ私の中に落とされていくと、ホッとして緩み涙が出てきます。

「よかった。」
「これで見えないトンネルから抜け出せそう。」
そんなことを思いました。


なぜか人とある一定の距離以上いつも近づけないこと、どんなに働きかけてもどうしても「1人」を感じていること。
本当はそうありたくないのに、どうしても、どうやっても、何をしても、納得のいく解決はできませんでした。

「あ〜、私はこれからもずっとこのままなのかもしれない。」
「私が望んでいるものって、理想であって現実にはないことなのかもしれない。」
と思っていました。
愛を感じたくても、愛を感じれないことが、とても苦しく、悲しく、孤独でした。

今は、私が本来与えられるべきだったことについて興味があります。
私は、本当はどのようにして育てられてもらえたのか。
私が本来与えられるべきだったことを、これから自分で自分に与えていきたいと思っています。


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そして、「『変容ワークショップ』といえば、この図!」というあの欠かせない、大切な図。
毎回参加するごとに、あの図を切り口にいろんな気づきを得てきました。
今回は、私が回復について取り組んでいることの全体図を見れたと思いました。

今まで、「回復」という1つの大きなボールの中でワークをしていたように思います。
自分の過去に起きたこと、現在の外側の大人としての私のこと、そして、現在の内側の私をケアしていくこと、いろんなワークがこれまでは一緒くたに見え、それを「とにかく」取り組んでいました。

「過去」1つを取っても、その中には、自分が過去に受けたこと、受ける原因となったこと、それを与えた人がそもそも抱えている問題、受けたことによる私への影響、私が本来得るべきだったこと、与えられるべきだったこと、それらの区分けや関係性を平面で見ていました。


今は、これらの違いがだんだんわかるようになってきて、「自分のこうしたい」に対して、「そうなるには、どれにどう取り組んだらいいんだろ?」と考えられるようになりました。
「私のここをなんとかしたい。」に自分で応えられるようになってきました。

そうやって、自分のことを自分でケアできる力がついてきた時、この先にもたくさん取り組む必要がある課題が見えてきました。
その見えてきたものの量やかかる時間の多さに気づくとともに、それによって自分が巻き込まれていた状況の悲惨さも認識しました。
「あ〜、私はこれだけのことを、欠落させて生きてきたんだ」と思ったのです。

でも、もう進む道は分かっているのです。
だから今の本音の気持ちの根底では「大丈夫」と思えています。やりがいがありそうだとも思っています。


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それから、ワークショップ・クラスで行なったワーク。
シンンプルなないように思えて、とてもパワフルな内容のワークでした。

あの日、優月さんの、優しく柔らかで軽やかな「ポンッ」という後押しのおかげで、「えい!」となかなか出なかった一歩が出せました。私の重い一歩を出してくれた、あの軽やかに感じた後押し、まるで何かの武道で見られる「指一本で、人を倒す」ような感じでした(笑)。

当初は小さな一歩だと感じていました。
でも、実はそうではなく波紋のように広がっていく一歩だと時間の経過とともに思いました。

あの時、私から出てきた「ひとかけら」。
それを落とさないように毎日手元を確認し、握りしめています。


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「健康な自分になるのも、自分の人生を自分の脚で歩くのも到底無理!」と思っていましたが、今はもう、「私は健康になれる要素を持っている。」という確信を持てていますし、自分の中の愛情が育つ種もちゃんと持っていることはわかっています。

何もないところに、水をやっても芽は出ませんが、「私は、種をちゃんと持っているんだから大丈夫。」と思えるようになりました。

私が今思うことができている、「自分で歩ける」という確信。
これが本来の「しつけ」であり、また、親が子供に生き方として伝えていくことなんだなと思いました。


まだまだたくさん、気づきたい、納得したい、分かりたい、知りたい、ことがたくさんあります。
自分とたくさん話して、相談して、ゆっくり、丁寧に進んでいこうと思います。

クラスでご一緒したお仲間さん。
みなさんの元気でエネルギーに溢れた姿を見て、なんだか幸せな気持ちになりました。
みなさんの心からの笑顔がとても素敵でした。
また皆様の姿をどこかのクラスでお見かけできることを楽しみにしています。





タイトルはじまり目印

T. S. さん(40代以上/北海道よりご参加) しょうまクラス


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私の人生がきっと大きな変わり目を迎えている中で、戸惑いながら参加した ONSA WORKSHOP(対面式)。
私はこれまで人に貢献するばかりで、差し出すばかりで、もう空っぽでした。
なのに、さらにまだまだ差し出そうとしてるなんて、そんなの可哀そう。自分で自分を虐待し続けることになると思いました。

私はもう自分の好きなことに遠慮しない。
自分のしたいことをしたいように、好きなだけやってみる。
子どもの頃にできなかったことを、遅ればせながら精一杯やってみる。

小さな子が思いのままに誰にも遠慮せずに精一杯全力投球するように、私も挑戦してみる。
そしてその中から、本当に自分に合うことを見付けていきたい。
そう思いました。


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私は私のことを育てなおす。大人に成長していく段階をちゃんと一つずつ踏ませてあげる。
そして、土台のしっかり据わった人生を送ることにする。

信頼を積み重ねられなかった子ども時代を思うと、悔しくて悲しくて涙が出そうになるけれど。
そういう人生を強要されて、たくさんのものを奪われたことは決して消えないけれど、私は私の人生を描きなおすことができる。

新しい人生を歩き出すことができる。
そしてそのための資力も生活力も持ち合せている。

それは私が積み上げてきたもの。
私には培ってきた資質も良いところもいっぱいある。
良く人生投げ出さずに、ここまで来たね。


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帰り道、私このワークショップに参加して本当に良かった! としみじみ思い、自分に必要なものを私自身が知っていると感じました。
私は何のために生まれてきたのかを知りたいし、それをやり遂げたい。
自分の人生を十二分に満喫して、満足して終えたい。

私はもう自分の人生を先延ばしにはしない。
そう決めました。


自分のために、自分を満たすこと、好きなことを積み上げていくのを考えるのは、何より楽しくワクワクすること。
興味があるのに今まで中々手付かずにいたことを始めようと、早速調べたり準備をしたり、一つずつ取り掛かっています。
失敗することも成功することも自分に許して、私はたくさんの楽しいことに挑戦していこうと思います。


優月さん、スタッフの皆さん、今回もありがとうございました。
当日、ペアになっていただいた方、ご一緒した皆さん、ありがとうございました。





タイトルはじまり目印

Y. W. さん(30代/愛知県よりご参加) しょうまクラス


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どうして、毎日頑張ってるのに、うまくいかないのか。
どうして、何をしてもむくわれないのか。

他のクラスで「私は」を持つことが回復のカギだと、わかった。
その後、「灯台の時間」や Web. WORKSHOP でも、向き合い続けてきた。
…でも、見つからない。

どうして、私は、空っぽなのか…。

そんな、数々の悩みの理由が、よく、わかりました。
寸分の狂いもなく、スッキリ、ハッキリ、納得できました。

レクチャーされた内容は、ものすごい密度だったと思います。
でも、だからこそ「あぁ、だから私はこうなってるんだ…」、それが腹の底から納得&実感できる。
そんな1日でした。


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ワークショップ・クラス中
「透明な石につまづいていて、頑張って走ってるのに、進まない」
というたとえがありましたが、私はまさに、人生全般、人生の根幹の部分で、これをしていたんだと思います。

自分の人生の初期の「透明な石」。
それを(あることすら)私は自覚できず、そのうえに一生懸命、自分なりの努力をするけれどもちっとも、うまくいかない…。

そりゃそうだなって、私は思いました。
土台が穴ぼこ…というか、一番初期の土台が全くもってできてない。
その上に、何かを積み重ねていこうだなんて、無理すぎる。


小手先の無理な努力で、自分を日々消耗させ、頑張ってる割に、自分へのリターンがない。

もうそういうの、私はやめたい。
そのためにも、今回のワークショップで、問題の根幹に向き合えたことはすごく大きな収穫だったと思います。


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「ここまでは、与えられる、だけでいい」
「これからの仕事は、遊ぶこと!」

衝撃的でした。
衝撃を受けた分、「私は、これらをもらってなかったんだな」ということにも気づきました。

人生観が、大きく変わりました。
というか、むしろ、今までいかに私が「真逆」を「これが普通」として教えられてきたか…。
その、あまりの大きさに愕然とします。

知らないで生きていくって、本当にこわい。
だからこそ、知ることができて、本当に良かった。

これからは、もう私に不要なものは、避けることができる。
本当に「わたしのため」になることに、私は時間を使える。


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親のことについても「私の家も、こうだったんだな」とより深く、納得がいきました。
今までも、他のワークショップでも何度も教えてもらっていたこと。
でもその時は「そうかもしれない、でも…確証がないし」とどこかまだ、私は受け入れられずに、宙ぶらりんでいました。

でも今回、このワークショップ・クラスでレクチャーを受けていたら「あぁ、全部のつじつまが合う…」!
私の家も、きっとこうだった。

そして今の私のむなしさや自分のなさにも、ものすごくしっくりくる…。
少なくとも、私の体感としては Yes だ。
そのことを、私は深く実感できました。


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不思議なもので…きっと、これまでの私なら、私の家に起きていたことを知るほどに「がーん…」となって、泣いて、絶望にくれる…。
それで精一杯だったと思います。
(事実、そういうワークショップの思い出も、私にはあります。)

でも今回は、ここまでくっきりはっきり、わかってしまったら
「親のことは、もうどうでもいい」
「それより、これからの私にできることに集中しよう!」
と、ぐっと、清々しく舵を切ることができました。


私は「私はダメなんだ…」で落ち込むのではなく「これから、私がどうしていくのかが勝負だ!!!」と、気持ちが変わりました。

それはきっと、気休めとかではなく「合理的に、こうなっている。仕組みがある。」ことに頭ではなく私の心身、全部を使って納得したから。
無理矢理、そう思い込もうとかしていないから。

私の中の「理解」「納得」が、ようやく追いついたんだと思います。
そのために、コツコツ歩いてきて、本当によかったと思いました。


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納得すれば、人は変われるんですね。
もちろん、これからも親に対する感情は、たくさん感じていこうと思います。

でももう「親に期待する」のは、やめよう。
というか、できないよね! と思いました。


私は、「親」ではなく「私」に重心を切り替えます。
私の人生、「親」がものすごいキーになって、今があります。
でも、そうだとしても、これからの人生をつくっていけるのは「私」。

私には、私がいるから、大丈夫。
そういう、心の変化も感じられて、とても嬉しくなりました。


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クラスの前半は、「生まれた時からゲームオーバー」と知って一体どうすれば…と、途方に暮れました。

でも後半は、打って変わって「私」に集中できて、今と私にもどって、人生を立て直すためのヒントを、たくさん見つけることができました。

書くこと、話すこと、ただ、話を聴いてもらえること…。

シンプルながら、その方法の効果も、改めて実感しました。

書き上げたリストを元に、私の現実でどう埋めていくかそれが次の課題です。


リストのひとつ「入浴剤を買って、のんびりお風呂に入る」は、しました!
私の日常に、うれしい時間が増えました。
でも、やってみて「なんかちょっと物足りない…」と感じ、もっと、ほっとする時間自体がほしいのかなぁと気づきました。

うん、こうやって一歩一歩。
私の心と体、今で感じながら、たくさんフィードバックして、私の人生を、生き直していきたいです。


やり始めるまでは「できるのかなぁ…」って不安にもなるけど、でもきっと、そんな壮大な、大げさなことじゃ、ないですよね。
少なくとも、私ができるサイズに、小さくすることはきっとできる。
日々私と対話しながら、感じながら、進んでいきます。


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最後になりましたが、優月さん、今回もすごく密度の濃いワークショップ・クラス、ありがとうございました!
クラスの内容もさることながら、レジュメの内容の濃さにも、私は深く感動しました。
(他のワークショップも!)

ワークショップ・クラスが終わった後の、再訓練にすごく役立っています。
ほんと、クラスが終わった後の日常は、さらに嵐のように感じて気づけばすぐにおなじみのパターンに戻ってしまうのですが、このレジュメを見返すことで、教えてもらったことや、クラスの雰囲気を思い出すことができます。


「実際に、やれる」の実践度もすごく増していて、感動です…!
クラス中「時代に合わせて、自分も日々アップデートしてゆく」と教えていただきましたがまさにそれの「生きた例」として示してくださり、勇気づけられます。
ONSA さんの回復の場につながれて、本当によかったです。

ありがとうございました!





タイトルはじまり目印

Y. T. さん(30代/兵庫県よりご参加) しょうまクラス


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私へ

やっと受講できたね。
受講出来て良かったね。

ここまでやっと来れた。もっと早くに受ければ良かった。
でも、あの時の私はそれどころじゃなかっただろうな…。

だから、よくやったね! うん、ほんとよくやった。
今の私の精一杯だ。本当に素晴らしいよ。誇りに思うよ。


ずっとずっと、こんな気持ちになりたかった。
それを探して、探し廻って。
でも、どんな事をしても、この空虚感は埋まらなかった。

やっと、自分で自分を満たせるようになってきたね。


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知らなかった事を学んだおかげで、1週間経とうとしている今、いろんな事が芋づる式にあれよあれよと繋がっていき、目紛しい時間を過ごしています。

本当に、私は、よく生きてきたなと思う。
よく、今、生きているなと思う。

それは、やっぱり生きたかったから。
心の底に、生きたいよ! って言う叫びが、いつもあったから。
そんな気がしています。


文節区切りの線


私の好きな事は、「歌うこと」。
そう思ったけれど、どんどんズレていく感じがしました。
きっと、それは、これです。

母はコーラス部でした。昔から、母のためにオルガンを習い、母の弾くピアノで歌っていた。
私が上手に弾くと喜んだ。歌うと喜んだ。
そんなこと。そんなことでした。
その為、私は、コーラス部に入り、吹奏楽部に6年間もいた。
実は、辞めたかった。ずーと辞めたかった。


私が、本当に好きだったのは、工作だったのかもしれません。
工作番組を見ては、すぐに作って遊んだ。
作るのは、私にとっては容易いなこと。サクサク作って、友達にもあげる。

学校に持って行って、みんなが遊ぶのが嬉しかった。
図工の時間も大好きだった。
粘土で創った「バナナを食べる象」は、賞をもらった。
他でも、飾ってもらったりした。絵も貼ってもらったりした。

時間を忘れて、作った。
何よりも楽しかった。


いろんな検索をしたら、造形教室が出てきた。
子供の時に、造形教室に通っていたら、私はどんなけ幸せやっただろうと思った。
想像しただけで、涙が出た。

美術の大学に進んでいたら、私は、どんな仕事に就いただろう。
造形作家の人が、「昔観ていた工作の番組を、今、自分が作っているのは、とても幸せなことです」と書いていた。
私にもそんな道があったのかもしれない。そう思うと、胸がはち切れそうだった。


古民家が好きなのは、大好きだった祖母を思い出すからだと解った。
お盆と正月に行く祖母の温もりが、大好きだった。

食べたことのないアイスクリーム、大きな昆布巻き、縁側、線香の匂い。
介護の仕事で、高齢者を選んだのも、きっとここからなのかもしれない。

何をすればいいか…目の前に、舞い上がった砂が静かに落ちてきて、水が透き通って、向こうが見えてきた様に思う。


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本当に、残酷な幼少期だった。
本当に。

我が子に、同じ事を繰り返す危険が減った。
これは、本当に救われた。

どうしたらいいのかも解った。
知らなかったから不安だった事が、明確になった。
目の前で泣く我が子に、どうしたらいいかも解った。

あんなに泣いていた子が、すぐに笑っていた。
あー、これが子供なのだ。健康な子供なんだ。
私は、どんなけ、子供を生きれなかったのだろう。
我が子に、自分を重ねることなく、そして、自分が感じる気持ちも解って、私の「今、ここ」は、安心出来るようになった。


本当に、受講して良かった。
なんなら、今だから、良かったのかもしれない。

全てが繋がっていく…。
学んだ事が、繋がっていく…。
そして、私の人生が、生きたかった人生が、未来へと繋がっていく…。





タイトルはじまり目印

Y. S. さん(40代以上/兵庫県よりご参加) しょうまクラス


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今回は2回目の参加でした。相変わらず信頼でつまづいているのはよくわかっていたけれど、今回はそこをどうにかしたくて、もう一度参加しました。


ワークショップ・クラスで気づいたことは、自分を肯定的に見ることが苦手だということ、自分を褒めることがまだ苦手だなということでした。
頭では相当分かっているつもりなのに、心を深く感じていけば、動きたくない無駄だからという声が聞こえてきて、今の現状と一致してました。
そういう選択をしているから、目の前も一向に変わらないんだと思いました。


いまさらだけど、もっと自分と向き合っていこうと思いました。
そういう時間をたくさん自分に与えていこうと思いました。

そしてたくさんの楽しいことにチャレンジしていきたいです。
そうやって一歩ずつ成長していけるように変わっていこうと思います。

優月さん、クラスのみなさん、ありがとうございました。





PAY FORWARD:対面式「変容(トランスフォーメーション)ワークショップ」|
2017.07月開催 「変容(トランスフォーメーション)ワークショップ」はるぞらクラス


「変容(トランスフォーメーション)ワークショップ」の PAY FORWARD(ご参加者のご感想)です。
なお、PAY FORWARD の本文中には、ワークショップ内で学んだ専門用語が登場する場合がございます。その旨どうぞご了承ください。

●コースの内容
- 「変容(トランスフォーメーション)ワークショップ」
●もっと読む
- PAY FORWARD(ご参加者のご感想) もくじ

 PAY FORWARD(ペイ・フォーワード)とは「次の人につなぐ」という意味。すでに ONSA WORKSHOP にご参加されて、ひと足先に変化を歩き出した方々から贈られるメッセージです。
タイトルはじまり目印

M. K. さん(30代/東京都よりご参加) はるぞらクラス


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「変容ワークショップ」に参加された皆さん、ありがとうございました。
ワークショップ・クラスに参加してから1週間も経っていませんが、自分の気持ちも行動も変化が大きいので、ワークショップ・クラスの日のことが随分前のことのように感じられます。


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私が今回参加してよかったなあと思ったのは、チェアワークをしながら自分の心を感じていく作業をしたことです。
自分の成長を感じられました。

私の中からでてきたことは、普段から思ってることが多かったから、日常を過ごすなかで自分が感じてることがあの場でもそのままでてきた感じで、普段から感じることができてるんだなあと思いました。

自分には不都合と思いそうなことも、そのまま言えるようになったことも成長を感じました。
「映像をつくるなんてやりたくない」
「(自分の人生のこれまでを)なかったことにしたら?(過去に引きずられないで、自分はこうだったから、だめ、できない…の言い訳に使わない。)」
そういうのをそのまま受け止められるだけの自分になったんだなと思います。


あとは人生に起こるトラブルに、自分が人生を生きやすくするために対処しつつ、自分自身を探求したり、楽しんだりということをやってってもいいんだと思えたことも、前に進む自信になりました。
どこか、トラブルを片付けてから、片付けてから…という感じでいたものですから。


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ワークショップ・クラスの時のチェアワークのおかげか、あれ以来、新しい行動をすることが前みたいに苦ではなくなり、すっと動けるようになってきました。
とりあえず、やってみようとか、難しく考えなくてもやってみればいいんじゃない? という思いも行動しながらたくさん湧いてきて、前とは違うなあと感じています。

自分はどんな存在か? ってあまり考えてこなかったけど、これからは自分の中で感じてることだったり、思ったことだけではなく、そのままの自分を理解しながら、集団の中での私としてできることとか、役割などにまで考え至ることができたらいいなあと思っています。
自分の問題にあたることできっと自分とは? というテーマの答えは見えてくるように思います。





タイトルはじまり目印

H. M. さん(30代/広島県よりご参加) はるぞらクラス


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私へ

「変容ワークショップ」に参加してくれてありがとう。
「私自身」と真剣に向き合ってくれてありがとう。
理解を深めてくれてありがとう。
私は、あなたにとても感謝しています。

今回学んで本当に為になったことは、「自分のことは自分の心が一番よく知っている」ということです。体を整え心の声を聞くことが出来れば、自分が一番納得できる答えを得ることが出来る、ということを実際にワークで体験できたのはとても大きな自信になりました。
今までずっと、これでいいのか、この選択であっているのか周りの目を気にしながらびくびくと不安を抱えて生活していましたが、その不安から解放できる方法を教わったことはとても大きな喜びです。


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皆さんと一緒にワークすることで、私は、自分は本当はこんなことを思っていたんだ、と自分でもびっくりするようなことが思い浮かびました。
例えば、「夢」についてです。

私は、「夢をかなえたい」というよりも「夢を見てファンタジーの世界に浸りたい」という願望が強いのだとわかりました。現実から離れて無心になれる何かが必要なのです。例えばオラフ(『アナと雪の女王』に出てくる雪だるま)が「夏」を夢みるように。

数年前まで、私は、自分の家を持ったら、英語教室を開きたい、それが私の現実的な夢だと思っていましたが、今は、それは「しっくり」きません。でも、「英語」を聞いていると、心が異国を旅して安らげる(=妄想に浸れる)という現状はあります。
(「仕事」について考えるのは、きっともう少し先のことになると思います。)

それとは逆に、かつて学生の頃の私は、親元から離れるなんて、とても現実味のないファンタジーだと思っていました。
でも、今はそれが現実となっています。
現実的か非現実的かは別として、やはり、自分の心が正直に求める「夢」を大切にしたいと感じました。


文節区切りの線


そして、もしかしたら私は今、ファンタジーに逃げ場を求めるほど疲れているのかもしれない、とも思っています。
大変な現実を「大変」だと思いたくないがために、心が正直でいることを頭が抑えているようで、ワーク中は苦しい気持ちにもなりました。
「小さな子=心」を、「大人=頭」がたしなめているような感じです。
まず、私は、その戦いを止め、心と頭の調和をはかりたいな、と思いました。

その大変な現実は、実際にはいろいろな支援を受けて解消できるのに、私はその選択をしていません。
藤沢さんに「義務感が強いからね」と指摘を受けて、え? 私??? 義務感でやってるの??? と頭の中にハテナがたくさん浮かびましたが、私が与えている物は「愛情」ではなくて「義務感」だとしたら、それは与えられている方にとっても迷惑なんじゃないかと思いました。

色々な決断の前に、まず、私は成長段階の一番最初の「信頼」を固めなければ、と思っています。
それは、今回ワークしたように自分の心から出てきた答えを信頼すること、そして他人を信頼すること=助けを求められるようになること、だと思います。

まずは、自分。日々自分を信頼する練習を進めていきたいです。
一歩一歩少しずつ、私は「成長」したいです。
ご一緒した皆さん、藤沢さん、本当にありがとうございました。





タイトルはじまり目印

Y. E. さん(30代/茨城県よりご参加) はるぞらクラス


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「はるぞらクラス」に参加された皆さん、優月さん、先日はありがとうございました。
暑い日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか。

ワークショップ・クラスが終わってからの私は、落ち込んだり泣いたりといったことを繰り返しています。

今回このワークショップへの参加を決めたのは、親の病気と、自分の人生の行き詰まりを感じていたからです。
優月さんからも、「今回は試練だね」と言われてしまいました。

同じことを繰り返したくないし、人生の節目で失敗ばかり重ねてきたのはなぜなのだろうと、自分の人生の不具合の原因を知りたかった。
また、親元を離れてからの私は自分の不健康さをだんだん実感するようになり、
「内側の心を健康にしたい」
「安心が欲しい」
「温かく優しくしてもらいたい」
と思うようになりました。


文節区切りの線


ワーク中、優月さんのお話でもあったように、「年代ごとの発達課題」を乗り越えていかなければ、人生は苦しくなるのだということ。
そして私は、一番の基礎の基礎である、「信頼」がなかったこと。

不健康な家族環境で育ったことで、私は信頼を得ることはできませんでした。
家にいてもホッとしないし、周囲の人間達が信じられずにいた学生時代。
本当に苦しかった。
あの頃に戻れるのなら、「助けて!」と迷わず声をあげるだろう。
絶対に自分を守ろうと動くだろう。

それでもようやく、現在はこのワークショップとカウンセリング等で、人を信じて良いと思えることが少しずつ増えてきました。

また、チェアワーク等を通じて、やはり無意識のうちに親を恐れていることも分かりました。
親の目を未だに気にしてしまっている。
チェアワークは他のワークショップでも経験していますが、すごい威力ですね。
何度もやっていくうちに、体中の凝りがたくさん出てきたこともあってか、帰る時は本当にクタクタでした。


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プレワークでは書いていませんでしたが、私は小さい頃から、周囲の人間達に対する信頼どころか、自分自身に対する信頼が全くなかったことに、アフターワークに取りかかって気付きました。
相当というか、超ショックでした。

自分に対する信頼がないから、「自分嫌い! 大嫌い!!」になってしまうのは当然ですよね。
基礎の基礎で躓いているから、肉体的に年齢を重ねていっても、内側が満たされていない限り、良くなりっこない。
自分への信頼がないから、結果「自分がない」。
自分が好きじゃない上に、色んな場所で色んな人と会っても親しくなれないし、長続きしなかった。人間関係で躓くのも、「信頼」がないからです。

自分に欠けているもの、足りないものを補うことを聞きましたが、今の私に必要なのは、「信頼」とは何なのかを知ることです。
他人を信じることも大事だけれど、それ以上に大切なのは第一に
「自分自身を信じる」
ことだと気付かされました。

私は、書いていて自分に優しくなりたい! と心から思いました。
「もう、無理しなくていいよ」って、自分に言いたい。

自分を良く見せなくても、偉くなくても構わない。
自分を大事にしなくちゃダメなんだ。
少しでも自分を楽にしてあげたい。


また、嫌な人間達を許すのではなく、
「自分の境界線から出て行ってもらう=手放す」
ということを教わりましたが、無理矢理許すよりも、境界線から出て行ってもらう方が本当に楽です。
境界線を用いられると、分かりやすくて楽になるから不思議です。

もうウンザリする。色んな人間達のことで思い煩うのは。
だから、できることは自分の境界線の中から、不要な人間達を追い出し、手放すこと。

過去の人間達を手放す。
そして自分自身を労わって、自分と仲直りして、信頼を築く。

これらが、今の私に必要なんだと感じます。


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現在は親の病気で気がかりなこともあり、秋の対面式を見送ることを決めましたが、『未来日記』を通じて自分の気持ちに耳を傾けることは続けていきます。
それが、自分への信頼を立て直すことになる近道だと思うから。

当日は、優月さんや参加された皆さんとお話しできて嬉しかったです。
話している時は安心できました。
たくさんの気付きがあった1日でした。
本当にありがとうございました。

そして、参加してくれた私にもありがとう。これからもよろしくお願いいたします。





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Y. A. さん(20代/福岡県よりご参加) はるぞらクラス


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「変容ワークショップ(はるぞら)」に参加されたお仲間さん、お疲れ様でした。
「感情ワークショップ」の翌日ということで、正直とてもふわふわな頭で参加して、キャパとして大丈夫か心配になりながらの参加でした。


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プレワークの私はとてもじゃないけれど本当に見れたものじゃないくらい荒れた文章で書きなぐっていたことを反省しています。
お手紙はそこそこ丁寧に書いていました。

対面でのワークは本当、本当にワークを受けながら理解してないです、本音は。
理解していないというか、生き物でいう変態して幼虫から蛹になって、脱皮して成虫になるのがあるじゃないですか。
あれが人間として、無いんですよね。
無いんですよ。そりゃ何もかも止まって動けず苦しんでます。蝉ですらもう地中から出てるよ。

というツッコミを心中しながら、ワークではひたすらに自分に集中したというか、あの時間は私の中で「ありえない」時間なんですよね。
気づけて良かったです。
そう、良かったのですが、実はまだ受け入れられない。


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帰ってからのアフターワーク内で、うん、できたできた。
きっかけを、とりあえずカウンセラーの方を探そうとか、自分の中のことと、『未来日記』でとにかく向き合うしかないと思いつつ、眉間に皺が寄っている状態です。

それでも、今の私は働いているし、一人暮らしで、自己責任の中。と、すごい俯瞰の中で頭が上から見ている感じ? でも引越しして1ヶ月半でようやくちょっと余裕ができたので、私の内側とも向き合えそうな気がします。
遅いかもしれませんが、色々バランスを取ろうとしています。


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今考えていることは、「今の私が知りたい」のなら、全て必要なことで、必然で、乗り越えられる。未来への私へ言えることは、それくらいです。
根気が必要です。
ああでも、本当、何が必要なんだろう? そう考えている私もいます。やっていくしか無いので、どうにかね。
多分気持ち的に地中でもごもごしている気分です。

すごく抽象的で曖昧ですが、それは私が変化しなければならない時に必要だった物事、人と出会わなければならないのでしょう。
諦めていたけれど、そこからスタートです。
20年前に知りたかったね。でも今知ったから、今からするしか無いね。

どうにかしていこうね。
未来の私、一緒に頑張っていこうね。

藤沢優月さん、スタッフの皆様、ありがとうございました。お疲れ様でした。





PAY FORWARD:対面式「変容(トランスフォーメーション)ワークショップ」|
2016.06月開催 「変容(トランスフォーメーション)ワークショップ」りょうねクラス


「変容(トランスフォーメーション)ワークショップ」の PAY FORWARD(ご参加者のご感想)です。
なお、PAY FORWARD の本文中には、ワークショップ内で学んだ専門用語が登場する場合がございます。その旨どうぞご了承ください。

●コースの内容
- 「変容(トランスフォーメーション)ワークショップ」
●もっと読む
- PAY FORWARD(ご参加者のご感想) もくじ

 PAY FORWARD(ペイ・フォーワード)とは「次の人につなぐ」という意味。すでに ONSA WORKSHOP にご参加されて、ひと足先に変化を歩き出した方々から贈られるメッセージです。

タイトルはじまり目印

R. N. さん(40代以上/東京都よりご参加) りょうねクラス


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たくさんのヒントをいただけたワークショップでした。

まずは知識で、本来の発達段階について知り、予想どおり、積むべき時期に積んでいない自分を発見しました。
信頼を学ぶ時期に、私は「不信」や「不安」や「無力感」をたくさん感じていたな、と思います。

家庭の状況、代々受け継がれた家の伝統、祖母や父の考え方などから感じる、我が家のルールは、


こういう状況で、かつ父が仕事で不在だったため、母に反発することも(母がかわいそうだからと)無意識に控えていた。ずっとそういう子ども時代を過ごしてきたことが、ONSA WORKSHOP を受ける中でだんだん明らかになってきました。


信頼が十分積み上がっていない状態では、安心してアイデンティティを探ることも難しかっただろうと思います。
自分がどういう人間で、何が好きで何に向いてて…を探すより、安全な場所・安心できるものを探す方が私には先でした。

その頃はそんなことにも無自覚でしたから、探していることもわからず、闇雲に安全そうなもの(良い学校とか、役に立ちそうな勉強とか)にしがみついては、結局一番ほしい「安心感」は得られず…ということを繰り返すのですが。


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今回のワークショップで、失敗の原因も経過もよくわかりました。そして、そのことで、自分を責める気持ちがまるで出てこなかったことに、少し驚いています。

同じところで上がったり下がったりしているだけで、年数がたったわりには進歩がないなあ…と、ついこの4月あたりは落ち込んだりしたのですが、決してそんなことはありませんでした。
前には気になっていたことが気にならなかったり(そもそも忘れていたり)、かるくなっていたり…。
以前に受けたワークショップの感想や記録を読んで、結果はどうあれ、確実に進んではいる、前進はしてるな、ということがわかって嬉しくなりました。


そしてワークでは、心を開いて、自分の本音を聞くことをしました。
わたしの心は、「非難されるといやだ」「悩んでいる自分のままでいたい」、でも、「自分のやりたいように自由にやりたい。人に気を遣ったり遠慮したりせず、思いっきり」と教えてくれました。

このうち、「悩んでいたい」は自分でもびっくりでしたが、帰って静かに心の声をよく聞いてみると、「苦しいとか不安になるとかの症状がないと、もう話を聞いてもらえないかも」という感覚が伝わってきました。
「気楽な状態、かるい気持ちになったら、もう自分の声に取り合ってくれないんじゃないか」と、どこかで思っていたようです。

と同時に、私は「回復」という状態を、あり得ないくらい高い位置に設定していたことにも気がつきました。
ゴールテープを切った向こう側は、何があっても大丈夫で、毎日明るく気楽に安心していられて、二度とショックを受けることも落ち込むこともイラッとくることもない世界…みたいに。
こんな状態を100だと考えていたら、たぶん安心して暮らすのは永遠に無理だな…と思いました。

何か起きても、基本的に自分は大丈夫だと知っていて、落ち込むこともショックを受けることも怒ることもあるけど、その気持ちをちゃんと自分で受け入れられて、まあいろいろあるけど「わたしは大丈夫」と思える…これなら現実味がありそうです。


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一度に一歩ずつだけど、あきらめないで取り組んでいれば、ともかく前には進める。
そんなことも実感しました。

今回感じたのは、自分の本心・本音の声を聞くことの重要さ。
その声が、ほんとうに本当のことを言ってくれること。
子どものころに学ぶはずだった「信頼」は、今までの取り組みと、これからの楽しい努力で、必ず満たしてあげられることを感じられました。


それからこれは課題として。
何度も優月さんに指摘してもらった喉の緊張について。
何がでてきたら怖いと思って喉に力が入るのか。

表現すること、外に出すことが嫌がられる家庭で育ったこと。泣き出したり声がうわずったりすることは取り乱すことで、それはみっともなく恥ずかしいことであると暗に言われてきたこと。
思い返せば、表現が得意であるわけないのでした。

それから、私の心の声が「出したい」といっていたハラの中身には、「何であれ人よりも上でなければならない」という、これまた暗黙のルールが入っていたようです。
人より上でないといけないから、人と自分を無意識に比べる。
自分が上だと思えるものを無理矢理にでも(この辺、ほとんど妄想で)何か探して優越感(安心感)をもつ。上だと思えるものが何もなかったら、劣等感(不安感)をもつ。
こういう心の動きが、自動的に起きてしまう。

でもそれは差別することで、人としてしては良くないことで、相手の人にとても失礼なことで、しかしそうなってしまうには理由があって…。
そういうもろもろが私のハラには入っていそうです。
これはさらに探索を深めていかないとな、と思います。


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今回、本来あるべきだった発達の順番とその中身について、知ることができて良かったです。
学べていないこともわかったし、これから学べることもわかりました。

まだまだできないこともある。でも積み上がってきたものもある。
0か100かではなく、そういうとらえ方ができるようになったことが、「回復」(解体・整理・訓練)の証拠だと思いました。
進してきた証もわかったし、課題も見えた、そんなワークショップでした。





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A. Y. さん(30代/神奈川県よりご参加) りょうねクラス


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藤沢さん、ご一緒した皆さん、先日はありがとうございました。
このタイミングでもう1度受けることができて、本当によかったです。

藤沢さん、ワークショップ・クラスが終わった後に、「『お金と自立のワークショップ』を受けたい」と言った私に、「今の○○さん(私)に ONSA WORKSHOP は合わない」と優しく、でもしっかりと言葉で背中を押して下さってありがとうございました。

「感情ワークショップ」のプレワークでもそうだったのですが、「変容ワークショップ」のプレワークも、前回受けた時と悩みが同じ内容でした。
前回も今回もお金にまつわることで悩んでいて、これからの自分に不安を抱いていることも一緒で…。
まるで「お金と自立のワークショップ」のプレワークみたいだ、と思っていました。

去年の秋に「時間のためのちいさなワークショップ」を受けた時に、「4年前と同じことを言ってるよ!」と藤沢さんに言って頂いたのですが、今回は自分で気づけてよかった。
それだけでもちょっと進歩かな…と思っていました。

今書きながら気づいたことですが、カウンセリングをちゃんと受けて自分に必要なライフスキルを学んで練習しないと、また4年間同じことを繰り返すんだ! と思いました。
ワークショップ中に藤沢さんが言って下さったことが少し実感できました。

「お金と自立のワークショップ」は去年から気になっていたし、今年の「ONSA WORKSHOP 年間スケジュール」が出た時に、真っ先に『夢かな手帳』に書き込んだ位行きたかったので、「自分に合ったところで受けた方が100倍肌で感じられるよ」と言って頂いて、「そうなんだ…」と最初は残念な気持ちが正直ありました。

が、だんだんと「ここが自分のライフスキルを学ぶポイントかもしれない」と思いました。
他にも学ぶことはたくさんあると思うのですが、まずはここかな…という感じがしています。
今度のカウンセリングまでに、内容をまとめていこうと思います。


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カウンセリングに行き始めても、どこか真剣味が足りないというか、どうやって進めていいのか具体的に分からないというところがあったのですが、今思えば、「私はグレーだもん。発達障害ってはっきり言われたわけじゃないし。」とどこか「自分は普通の人だ」と思いたかったのかもしれないな…と思いました。

3月末で仕事を辞めて、4月以降どこか焦りつつもゆったりとした時間を過ごす中で、少しずつ今までの色々な考えに気づいて手放していく中で、今までの自分は本当に頑張っていたし、無理をしていたことに気づいて、「もっと自分に合った無理のない形で働こう」と思えるようになって、自分の特性を受け入れる器みたいなものがちょっと大きくなった気がします。


まずはサポートを受けながら、信頼とアイデンティティをコツコツ積み上げていきます。
もう同じループは繰り返さないように、ちょっとずつでも前に進んでいきます。

藤沢さん、ONSAのスタッフの皆さん、今まで本当にお世話になりましてありがとうございました!!





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Y. W. さん(30代/愛知県よりご参加) りょうねクラス


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優月さん、りょうねクラスの皆さん、おつかれさまでした。
貴重な時間をありがとうございました。

今回、私は「変容ワークショップ」のクラス3回目の受講でした。
3回目にして…ようやくこのクラスのすごさと、全体像がわかりました。
私はちょうどこのクラスの1週間前に、「インナーチャイルド・ワークショップ(前期日程)」にも参加したのですが、その流れも、とてもよかったと思いました。レクチャーの理解度が、かなり違ったと思います。

私は、このクラスに参加して
「自分が今どのへんにいて、どのくらいの状況で、何からしていけばいいのか」
それが、よくわかりました。

人生のステージは、一つずつクリアしたら終わり…じゃなくて
一つ一つを内包して、その上に積み重ねていくもの。
そのことがようやく腑に落ちました。

やっぱり、基礎って大事。
そこを子どもの魔法の思考や一発逆転で乗り切ろうとして
私はうまくいかなかったのだと実感しました。


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「自分に正直になること」
この威力のでかさも深く実感しました。
チェアワーク、大事。
クラスが終わってからは、まめにチェアワークをするようになりました。
その方が、うんうん考え続けるより、うんと時短ですね。

チェアワークして「私」が立ち上がると「境界線」の見え方も変わりました。
「あ、こういうことか」、と納得。
「私」ありきで物事をみる、対処することの重要さを感じました。


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このクラスに参加して、私はようやく、このクラスで教えてもらうことに対して「これ、私がやるんだ」になりました。
今までは私を導くガイドライン的だった人生の地図が
「これは私が実際に一つずつやっていくもの」に変わった気がします。

クラスが終わっても、私の日常は魔法のように変わりません。
相変わらず職場は混乱してるし、自分に近づいた分だけ、
これまで私が自分についてきた「ウソ」の重みを実感して
イライラや不満を感じることも増えました。

でも、私のお腹の辺りには
「あのとき、私は私に正直になれた」という感覚がちゃんと残っています。
私の周りがどんなに吹き荒れて、その嵐にのまれそうになっても、ひと呼吸置いて、ここに戻ってくれば、私はまた、私とつながり直すことができる。
その安心感が得られたこと、私には大きな宝物です。


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私に必要なことは、周りを変えることじゃない。
私の内面のいらない思い込みを捨てて、「境界線」や心の中をきれいにして、私に重心をおく生き方を根付かせていくこと。

この一週間でも、私になりに「自分重心」に戻って、
物事を捉え直すことを何度かしてみたのですが…。
正直言って、すっごく大変です。

え? 自分重心で生きてるって、こんな感覚なの?
(今まで私がしてきたのと違いすぎる…)

そんな、ずしんとした重みや手応え、感覚の違いを感じて、結構大変です。
消化には、時間がかかりそう。

私らしく生きる、生き方を変えるって、
私は、何度も何度も言い続けて願い続けてきたのですが
実際に「やる」となると、かなりの重労働ですね。
まったく、別世界みたいです。


でも、私はやめません。
なぜなら、大変でも、道のりは遠いなと思っても「私を生きる」ことへの爽快さや、静かでたくましい喜びを、感じるようになったから。
というか、私を生きないと、ほんと、この人生に意味がないです。
それはもったいないし、本末転倒すぎる!

そして、他人重心で生きることの意味のなさ…。
ほんっっとうに、意味ないですね!!!
まったくもって、不毛です。
だからもう、そんな不毛なパワーゲームやコントロール、一時しのぎのやりとりからは、私は手を引こうと思います。


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まだまだではあっても、「私を生きる」ことの感覚が
うっすらとでも感じられるようになった。
「これだ」という片鱗が、私の心にちゃんと感じられるようになった。
これが私の希望です。
だから私は、この道をあきらめずに進もうと思います。

きっと、私にはできます。
時間はかかっても、きっとできる。
私は、そう信じることにしました。
そっちを信じる方が、私の心が平和で幸せになるから。

私は「できないこと、できなかったこと」より「できること」にシフトして
これからの日々と私を大切に、生きていきます。
ちいさくても、私にできることをして、精一杯これまでの分も生き直します。

優月さん、スタッフのみなさん、「りょうねクラス」の皆さん
素敵な時間をありがとうございました。


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最後に、私へ

最初は、このクラスに参加しようか、結構迷ったよね。
申し込んでからも、ほんとによかったのか? って、少し疑ってた。

でも、私の直感はここだったんだね。
私は、やっぱり私を取り戻したかった。
その「あきらめない強さ」が私をこのクラスに運んでくれたね。

私の、思い込みやルール、理屈だらけでがちがちになってる頭を超えて
いつも、私に一番の誠実な答えを教えてくれる、私の心と身体。
これからはもっと信頼するよ。ないがしろにして、ごめんね。


私は、もっと私を信頼して、私を楽しむよ。
私の持ってる世界や好きなもの、心惹かれるものを大事にして、生きていく。
もう既に、たくさんのヒントや正解は、転がってるよね。

私はそれを肯定して、楽しんで生きる世界にするよ。
どうせ頑張って生きるのなら、楽しくなる方向に生きたいよね。
そっちに行けるように、がんばろう。
今日の1ミリの進路変更が、数年後には数キロも違う方向に連れてってくれるよ。

だから、今日のちいさな決断も、私と一緒に。
「私を生きる」ことは、きっとほんとはそんなに大変じゃない。
できるようになれば、きっとすごくシンプル。
そしてきっと、楽しい! 
(もうそれしか、したくないはず!)

私にそんな幸せをたくさんあげよう。
これからも(ますます)よろしくね。





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A. Y. さん(30代/神奈川県よりご参加) りょうねクラス


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今回のクラスはわたしにとって、じんわり深く浸み込んでいく感触がしました。優しくじんわり、心の深~くまでやってきて「チョン」とつついていく感じ。
で、その「チョン」の刺激が波紋となり時間をかけて変化を促してくれる。
ワークショップ・クラスを経て一週間を過ごし、そんなことを思いました。


わたしはクラスの中で、頼れる自分に出会えた気がします。
わたしの中から聞こえた、わたしの言葉は信頼するに値し、どっしりと構えている自分を感じました。同時に、自分で言うのも恥ずかしいですが、自分はこんなに優しい人間なんだと感じました。
本気で思いました。
わたしってこんなに自分に優しくいられるんだと思ったし、そもそもこんなにも優しい心を自分が持っていたんだと驚きました。

わたしは、わたしに、
「焦らないでも大丈夫。ちゃんとわたしは、自分に合った選択ができる。」
わたしは最近、次の選択をしなくてはといつも焦っていました。焦っていたことにすら気づいていなかったのですが、この自分の言葉によって、自分の状態がわかり、スーと力が抜け、落ち着きを取り戻せた気がします。
この、自分の言葉で癒される感じ、「今までにあっただろうか?」と思いました。


「自分はちゃんと自分が生きるための答えを持っている。」ということが理解できる気がしました。
自分の言葉を聞いて、「あ、わたし大丈夫だ。答えを持っているし、分かっているんだ。」そう思えました。

今はまだその「答え」はわかりません。
一つでもないでしょうし、時間や成長とともに変化もしていくでしょう。
でも、「持っている」ということが知れただけでも、わたしの心は安心できました。

そしてその経験を通して、わたしはわたしを大切にできる力がちゃんとあることもわかりました。
わたしがこれまでの人生を生き抜く中で身につけた処世術によって、わたしは自分に厳しくしてしまうのですが、本来のわたしは、自分を大切にする能力を持っているんだと思いました。


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それから、自分の「境界線」の中にいる人たちを、その「境界線」から出て行ってもらうワークでも、自分の成長の変化を知ることができました。
これまでは、わたしにとって自分の「境界線」から出て行ってもらうことは困難なことでした。わたし自身が、彼らに出て行って欲くないと心のどこかで望んでいたのだと思います。

今回そのワークをしたとき、円満に出て行ってもらえた気がしました。
「円満」だと思えたのは、その人たちが、わたしの「境界線」から出て行った後も、わたしのことを否定せずに暖かく見守っていてくれている気がしたからです。わたしのした行為が彼らを遠ざける結果にはならず、「出て行ってもらう」というわたしの選択をも受け入れて、外側からわたしに関心を向けていてくれている安心感がありました。

わたしは、今回のワークショップを通して、今まで知ることのなかった自分が持っている力を認識することができた気がしました。


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そして、ワークショップ・クラスから一週間。
クラスでの体験を消化しながら過ごし、今思うこと。

クラスの中で自分の中から出た答えは、「自分の判断を信じていいよ」「自分の判断は正しいんだよ」というもの。
なぜその言葉なのか、その時のわたしはピンときませんでした。

でも今思うのは、わたしは目の前にいろいろな選択を抱えていたんだということ。目の前に選択があることすら気づかなかったのですが、その選択が出来ずにわたしは「前に進めない」感じがしていたんだと思いました。
そうですよね、選択をすることで、前に進むんですもんね(笑)。

わたしは、個別具体的に、それぞれどの選択をしたらいいのか、その答えを自分から聞けるような気がしていました。「これを選べ、あれを選べ」と。でも、わたしは、「自分の判断を信じて選ぶ」ということを自分に求めていました。
わたしは、今、目の前にある選択肢に対して、たくさんの情報をもとに判断をしようとしていたんだと気付きました。自分の中で答えは持っているのに、それに責任を持つことが怖くて、「正しいといわれる方法はどれを選択することなのか」ということばかり考えていました。

「回復」で言えば、「すべっていないね、と言われるにはどの選択をすべきなのか」と。
正直、本気でそうやって選択をしようとしていました。
もうここで本音になります。それは、次に進みたいからです。


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そして今、わたしが思う、「わたしが次に取るといいステップ」がふっと出てきたので、それをここに書き置いて終わりにしたいと思います。

  • ・わたしは、立ち止ろうと思います。
    立ち止まって、これまでの歩みを振り返ろうと思います。
    わたしは、ここ最近ずっと突っ走ってきました。
    立ち止まれなかったのです。

    あれもこれもと、インプットの多い生活でした。
    だから、「立ち止まる」という時間を自分に与えようと思います。
    その「立ち止まる」は、「回復」の道を歩き続けている行為だとも思うので、焦る必要はないと思っています。
    そして、自分の歩みをしっかり認める作業をしようと思います。

  • ・これまでの『未来日記』のノートを見返したり、「じかんのきろく」を見直したいと思っています。
    そうやって自分が何を得たのか、確認したいです。

  • ・基本に戻ろうと思います。
    『未来日記』をつけ始めた頃のように、ガジェットをしまい、丁寧にチェアワークをして、自分の心と向き合う灯台の時間を取たいと思います。
    ずっとできていなかった「ミニ振り返り」にも、トライしたいです。
    ONSA Web. WORKSHOP や ONSA WORKSHOP(対面式)にも、これらの心持ちを持って取り組みたいです。

  • ・部屋を片付けます。
    今の自分にとって必要なくなったものは、前向きに手放す。
    それらを丁寧に見極めて自分の部屋や持ち物を更新したいと思いました。日々、見るだけでストレスを感じるところを、掃除したり片付けたりして、自分に心地よい空間をできるだけ作ります。

  • ・スケジュールを立てるときは、自分の心に正直になります。

  • ・本を読んで依存症にまつわる知識をつけます。自分の意見を持ちます。

  • ・「インナーチャイルド・ワークショップ」で教わった「セルフケア」にトライしたいです。

  • ・抽象的ですが、時間をシンプルにしたいです。
    それは、自分の望む時間に「思い切って」するということを指しているんだと思います。

    もう、思い切ります。
    その判断を自分でします。思い切ってします。

きっとこれらのことは、うまくいかないと思います。
というか、「何事もなくこの通りにうまくいく」なんてないですよね。
これをスタートとして、「トライ・アンド・エラー」をしながら、自分に合ったスケジュール、そしてやり方へと変化させながら、進めたいと思います。

できなくてもいい、でもやりたいと思っているんだからできるとこまで、やるといい。途中で満足に感じたら、そこで止めてもいい。
それもまた、わたしにとって、1−99を判断する練習になる。

わたしはいま、自分で自分の「回復」のためにできる行動を自分で決める練習をしたいんだと思いました。

今回、「変容(トランスフォーメーション)ワークショップ」に参加できたこと、心から感謝します。
優月さん、ONSA WORKSHOP スタッフの皆様、そして、クラスの皆様、
ありがとうございました。





タイトルはじまり目印

M. T. さん(40代以上/岐阜県よりご参加) りょうねクラス


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今回は、「今、自分はどうしたらいいのか、わからない…。」というタイミングでの参加でした。
3つのワークショップに参加しましたが、その度に衝撃を受け、感情を揺り動かされました。ぐったりしています。

いつも、ショックを受けるのですが、今回は「人生のそれぞれの年代にテーマがある」ということが驚きでした。

「何それ? それは一体どういうことなのか…?」

全く想像できませんでした。

そして、当然ですが私の中にそれらは積みあがっていませんでした。
人はそういう「土台」を積み重ねながら大人になっていくのだと知りました。
私が行き詰っていたのは、それがないからでした。
自分がグラグラしていたのは土台がないのに「大人のふり」をしていて、土台がないのに自分自身も周囲も「発展的使命感」のテーマを長期にわたって自分に押し付けていたからなのだと気づきました。

1番ショックだったのは、一番最初に築かないといけない「信頼」からもうなかったということです。
「そこからか…。最初から抜けてるやん…。」と茫然としました。


文節区切りの線


私はワークショップに参加するようになってから、「人が信用できない」と思っていることに気付きました。
そして、自分すら「信用していない」ということに気付きました。

自分では「自分」を信用していると思っていました。
でも、自分と向き合っていく中で「本当の本当の底の部分では信頼していない」と感じていました。
そこが、人生の始まりだったとは…。


毎回ですが、自分が行き詰ってグラグラしていることに理由があって、対処法があるということには少し安心します。
すべて表面的なことではなく、根本につながっているんだなと改めて思いました。

「自分が自分についているウソ」「自分の本音」のワークをしました。
「ぼんやりとは気づいていたものを明るいところに出した。もう見ないふりは出来ない」という感じです。

本当は私は「自分の本音」に気付いていて。
そして、それを出すと、気づくと面倒なことになる、都合が悪い、つじつまが合わなくなると思って気づかないふりをしていました。
隠していました。

でも、ふと「それは誰にとって面倒で、都合が悪いの?」と思いました。
それは、「私ではなく両親にとって都合が悪いのだ」と気づきました。「本音」に気づくと私は「2人の求める子ども」ではなくなる。
それを私はどこかで申し訳なく思っていて、その気持ちが自分にウソをつかせることでなんとかつじつまを合わせていた。でも、結局はそれは嘘で本当の私ではない。そのことをわかっていて。でも、どうしたらいいのかわからなくて。

抱えていたものを、隠していたものをまた一つ現実に、明るみに出した感じです。
今振り返ると、とても丁寧な作業をしたのだと思いました。


そして、このワークショップの中でも「境界線」のワークをしました。
最近、やっと少し「境界線」が理解できるようになってきました。

私の「境界線」の中にはぎゅうぎゅうに、満員電車のように人が詰まっていました。そして、出て行ってもらおうとしても誰も話を聞かず、出ていきませんでした。私の「境界線」の中にこんなに人がいたことに驚きました。
そのあと、チェアワークをしたら、両親以外はいなくなっていました。
そして、「境界線」も少し広くなっていました(両親が残っているのは問題なのですが…)。

それが「いま、ここ」の状態。
私が自分を見失って混乱しているときは、他人重心になっているとき、「境界線」の中に人がいっぱいいるときで、それは「いま、ここ」には私はいないのだ、ということがわかりました。


チェアワークの威力も改めて感じました。
「とにかく、チェアワークをやって。1日20回。」
「チェアワークなしでは『回復』できない。」
という、藤沢さんの言葉にもチェアワークの大切さを感じました。

なんだか、毎回「はーい。今回はここの隠れてるドア開けてみようか。」と、自分では見つけられないドアを開けている感覚です。


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今回、ご一緒したみなさん、ありがとうございました。
先へ進むみなさんを見ながら、自分もその道を歩くだろう日が来るのだと勇気をもらいました。
そして、今回も「ひとりじゃない」と心強く思いました。

藤沢さん、スタッフのみなさん。
今回も優しい、安心できる空間を作っていただきありがとうございました。





PAY FORWARD:対面式「変容(トランスフォーメーション)ワークショップ」|
2015.06月開催 「変容(トランスフォーメーション)ワークショップ」あなべるクラス


「変容(トランスフォーメーション)ワークショップ」の PAY FORWARD(ご参加者のご感想)です。
なお、PAY FORWARD の本文中には、ワークショップ内で学んだ専門用語が登場する場合がございます。その旨どうぞご了承ください。

●コースの内容
- 「変容(トランスフォーメーション)ワークショップ」
●もっと読む
- PAY FORWARD(ご参加者のご感想) もくじ

 PAY FORWARD(ペイ・フォーワード)とは「次の人につなぐ」という意味。すでに ONSA WORKSHOP にご参加されて、ひと足先に変化を歩き出した方々から贈られるメッセージです。
タイトルはじまり目印

R. K. さん(30代/静岡県よりご参加) あなべるクラス




今回の「変容(トランスフォーメーション)ワークショップ」が、WEB も含め私にとって初めての ONSA ワークショップの参加となりました。
「インナーチャイルド・ワークショップ」も気になっていましたが、「基礎のワーク」という旨を目にし、こちらのワークへの参加を決めました。

私は虐待など、「家族問題」と聞いてすぐ思い浮かぶような事態に巻き込まれてきたわけではありません。
けれどずっと「ガス欠」感や空しさが抜けず、「楽しい」という感覚が分かりませんでした。

それでも人並みに社会生活は送れているし、友人も全くいないわけではないし、帰る家もある。恵まれて他に悩みがないから余計なことを考えてしまうんだ、贅沢病なんだと周りも自分自身もそう思っていました。

けれど、今回ワークショップに参加し、症状にはきちんとした理由があり、その理由がどうやら自分自身の発達段階と家族関係に起因するものらしい、ということに気付くことが出来ました。
私も実は家族問題を抱えていたのかも…と思うと、ショックで頭がぼうっとなりました。
同時に、「そっか、内側の成長が伴ってないんだから、そりゃあ色んなことが上手く行くわけなかったんだ」とすとんと納得も出来ました。
その他ワークショップ・クラスでは、優月さんに「絞首台の笑み」と指摘されたことで自分が実はとても追いつめられていたこと、そして傷ついていたことにも気付けました。


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今後、回復への道のりの長さを思うと不安も大きいです。
でも以前の状態のまま何もせず、何も変わらないまま人生を送っていたらと思うと、スタート地点に立てた喜びの方が大きいです。
当面の私の目標は「自分に正直になること」と、「問題の核心をよりはっきりさせること」です。

現在「インナーチャイルド・ワークショップ」と Web. WORSKHOP の受講を検討しています。 ONSA 以外で自分でできることも探してみようと思います。



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M. S. さん(30代/兵庫県よりご参加) あなべるクラス




まず、今回参加できた私に、よくできた! ありがとう! と言葉を送りたい。
よし! また一つ、できうる限りで、できたね! よしよし!

そして、今回の WORKSHOP は…。
“時短” すぎて、ビックリした。それがピッタリ。

なぜ、私はこんなに自信がないのか。
不安なのか。
なにをしても、一瞬は持ち上がるけど、心からの満足が続かないのか。
この、いつまでも心が流浪してる感じは何なのか。

一番初期の土台が満たされてないから。

グワッとわかった感が一気に持ち上がって、叫びそうになった。
開始早々で、この感じ。
今まで、どれほどの本(おそらく、あんまり頼りにならない自己啓発本たち)を読み、どれほど探してもわからなかったものが、解きほぐせた。そういう感じ。

ずっと、どうして好きな仕事とか、一生通じてやっていきたい仕事とか、私はわからないのだろうかと思ってた。

下の土台が満たされてないと、答えられないのは当たり前。

めっちゃ、納得した。これほど、心の奥から納得できたことは、今までなかったかもしれない。
まさに、心からの満足。


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そして、とってもとっても、楽にもなった。
私は、20代、いや下手したら10代から、”使命感” を探し、”使命感” で生きようとしていたように思ったし、どうして私の使命は見つからないんだろうとも思ってたし、
(まさに、そういうバリバリ使命感だけの人いるよね、のそういう人、だったように思う)。

それが、まさに苦しいのは、ああ、下の土台のグラグラな私が、できること、見つけられること、ではなかったから、なんだ。
だから、それしなくていい。
その言葉に、すっごーく自分が軽くなった感じがした。あ、しなくていいんだ、って思った。
これが、がんばらなくていい、ということかなと思った。
私は、ほんとの “使命感” の感じも知らないんだ。
20代で ”使命感” のステージがくるんじゃないのー? とビックリした。

わかった、と同時に、足の感覚がグラグラふわふわしてるのも感じて、ほんと、グラグラだったんだな、とも思った。
今までの時間、選択はなんだったんだろうという、虚しさや後悔や怒りも、ワークショップ・クラスが終わった日常にきた。

それでも、きっと今まで私なりにコツコツしてきたから、わかったんだよ、とも思えた。
なにもしなかった私で聞いても、きっと、ここまではわからなかったよ、と。

もう、私には、なにも選びようもないし、これ以上変えようもない。
そう思ってたことは、初めの土台が満たされてないから、次の質問には、答えようがない。
そういうことかなと思った。
選びようがない、じゃなくて、答えようがない。そして、それは当たり前だったみたい。


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ステージを踏んでから、選んだものは、そうでないものとは、ぜんぜん質が違う。
とってもショックでもあった。もう、かなり大きいものを選択してきてしまったから…。
しかも、自分では小さいと思ってたものだけど、実は、けっこうでかい選択だったんだとも気づいた。

選んだものが失敗だったわけじゃない、とも思えた。とっても愛しいもの。
逆に、どうして自分が選んだことに、自分がこんなについてけないのか、
それも、ステージが満たされてないとこに、そのテーマがきちゃってるんだとも落ち着いて思ったし、
内側の年齢を知る、知った、わかっただけでも、
なんか、優しくなれる、そういう感じがする。

今ここ、の力なら、頼りになれるし、そのステージは自分で埋めて追いつくこともできる。
何年かかるか、わからないな、って思った。しかも、もう自分一人で自由に動ける立場でもない。
それでも、ヘタでもこけても遅くても歩いていきたいと思う。

内側と外側のコップのお話、夢かな手帳で見たことはあった。
で、ずっと、コップに注げばいいのね、という認識だったのだけど、
あふれた分なのですか!!! と新たな衝撃。
注ぐだけじゃなくて、そこ、あふれなあかんのや!!! …と言いそうになった。
いったいいつになったら、あふれるまでいくのだろうか。すごく遠い気がした。


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どこかで見た言葉、
産まれたばかりの赤ちゃんでも、愛情、お世話はもちろん当たり前に必要だけど、
自分で見て、自分で聞いて、自分で感じて…自分を生かす力をつけようとしてる。親がこの子が見ているであろうと思っているものとは、全く違うものを見て感じてる。たいていの親はそれに気づかない。
うろ覚えだけど、そういう文章を読んで、感じたことがあった。
そういうのが、自分を生かす力なら、
あ、私のそういう自分の力って、思ってたより、すごくすごく小さい。このほんとに小さな小さな力とやっていかなきゃいけないんだ。

その力で始めるって、これから先、大丈夫だろうかとも思う。また、慣れたものを持ってきそうにも思う。
外側をペタペタ固めるやり方は、もう通用しない、とはわかっていても、不安から、そうしたくなりそうに思う。
そこでとどまる勇気も持ちたいとも思う。
優月さんのおばあさまのお話も、とても心深く感じた。私の憧れる人生の先輩の方々と、とても近しい感じがした。
そういう方々のようになれるには、とっても遠い気がした。


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“自分に正直になる” のワークでは、自分でも少しビックリした。
私は、ずっと家族・親戚はキライだったし、Web. WORKSHOP でも、けっこうこてんぱんに書き、机にキリで、ぎりぐりぎりぐりと呪いながら穴をあけ続けるぐらいの怒りで書いていた。
実際、声に出して言うのは、こんなに違うんだと思った。
あー、好きでもあったんだな、と思った。だから涙が出るんやなあ。
好きだ、ふつうの家族で育ったんだと思いたい気持ちもまだあったんだなあ。
自信がない、ってよくある悩みのようだけど、
そういうの言えない、思っちゃいけないぐらい、自分を作ろうとしてたんだなあ。

ペアを組んで頂いた仲間の方、お話を聞いてくれてありがとう。
側で聞いてくれる人がいる、それだけで人ってあたたかいとも思った。
私のキライを大事にしていいとも思えた。


親は幸せそうですか?
確信をつかれるようだった。

経済的には不自由なく暮らしてるけど、幸せそうではない、と思った。
それも、少し悲しくも思う。そして、私にとってもほんと避けれないことなのだと思った。
この悲しさってなんだろ、親も幸せになってほしい、かな。

自分で立つ、が幸せであることでもあるのかな、と思うようになって、
周りを切り捨てようとしてるのでないことも、なんとなくわかりつつ、
やっぱり家族といっても、その人の幸せに責任持てないのだと思ったし、そうすることは、お互いの人生の責任を持ちあうような、とってもムリがある共依存な世界のことだとやはり思った。


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何度も書いてきたけど、私はやっぱり自分で立つことをもっとわかりたい。もっとできるようになっていきたい。
これからも、私なりにコツコツとやっていこうと思います。
優月さん、ご一緒に歩いたみなさん、ONSA のスタッフさん、今回の WORKSHOP 、ほんとにありがとうございました!

私のできた範囲で、とても大きな一歩でした。
ありがとうございました。



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N. T. さん(20代/東京都よりご参加) あなべるクラス




今回このワークショップに参加したのは、「今後仕事をどうするか? これに参加すればわかるんじゃないか?」と思ったからでした。
でも、参加して私はそんな魔法あるわけないよねと気づきました。

参加してみて、私は思った以上に緊張していました。
そして、課題を一部完了し終えてなかったのもあって、前半はぐるぐるしていました。なかなか心を開けず、どうしても人と比べてしまうのが止められないのを痛感しました。


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そんな中でも学ぶことはいっぱいありました。

私は思った以上に発達段階を全然順調にいってない!
まずは最初の段階を固めないと先に進めない!
まして仕事なんて決められない!

まずは自分が今どうして問題が多くてこんなに苦しいの?
そもそも今私が苦しんでる始まりは何なの?
私に本当は何があったの?

そこがわからないと何も変わらないこと、過去から学んだ処世術は何の役にもたたないこと。

まず「信頼」の段階を私は他の人以上に取り組まないといけない。
今回参加して「だから私こんなに人と比べてしまうし、私は人より劣ってると無意識に思っていたかも」と気づきました。

そして、私は私が思う以上に自分の本音がわかっていない。
本当に無意識に本音を隠しているから本当にちゃんと自分と向き合い続けないと私は私が見えてこないだろうとも気づきました。
自分の殻をずっと叩き続けて、一枚一枚皮をはがしていこうと思います。私の為に。


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後半のワークは、思った以上に泣いてしまって、1回目はほとんど話せませんでした。
2回目、3回目で少しずつ話せるようになり、もっともっとこの練習は必要だなと思った。
「正直に」がこんなに難しいと思わなかった。

そして、私は思った以上に人に依存してしまうのかなと思った。それを知識として身につけるのと、その考えにすがりつくのでは違うと思う。
ちゃんと自分からその知識を取り入れて、あくまで「私」があってその考えを手段や意見として聞く。
ここはすごく大事だと思う。

今回このワークに参加して、心から思ったこと。
「どうか皆さん幸せになって!」
今私も「幸せ」がどういうものかわからないけれど、それでもそれに向かってこれからも取り組んでいこうと思います。

まずは一部完了していないワークを終えてから、アフターワークに取り組もうと思います。

優月さん、いつも気づきや生きる術を提供して下さりありがとうございます。
今回一緒に参加した皆様、大切な時間を共有できたこと、本当に感謝しています。



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W. H. さん(20代/宮崎県よりご参加) あなべるクラス




今回私が「変容(トランスフォーメーション)ワークショップ」に申し込んだ理由は、今私が人生の大変化の中にいると感じたからです。
ワークショップ・クラスに参加したからと言って不安感が消えることはなく、今も不安な毎日が続いています。道が二つに分かれていて、私は今、人生の岐路に立っています。

何が私の変化を阻んでいるのか。私の中から出てきた答えは、「お父さんが怖いから」でした。
ワークを深めていくうちに、自分でも思ってもみなかったような事実が次々と発覚しました。「私暴力を振るわれていたんです」「学校が嫌い」ということ。
ワークショップ・クラス中はついていくのに必死だったので、この事実が本当かどうか怪しいなと思っていたけれど、日常に持ち帰ってみても事実には変わりありませんでした。


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今回のワークショップ・クラスで一番衝撃を受けたのは、「学校が嫌い」だという事実です。
これはショックを受けました。
今まで信じて築き上げてきたものが粉々になりました。

自分が今後どのように生きていけばいいのかが分からなくなりました。
私は、信頼の部分を埋めるために、たくさん知識を蓄えることが必要。
自助グループ、勉強会に参加する、カウンセリングを受ける、ソーシャルスキルトレーニングを受ける、投薬をする、医師との面談に行く、自分から進んで家族問題の本を読むこと。

ワークショップ・クラスで得た知識を日常の中で生かしていけるように自発的に動くことが大事なんだと思いました。
そうやって新しいライフスキルを自分から学んで身に着けること。私はこれから健康な世界で生きていくことを誓います。


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考えがまとまりません。今も混乱しています。
これからゆっくりアフターワークに取り組んで、私の中の「人生の大変化」を定着させようと思います。
不安感がとても強いので、和らいでくれたらいいなあと思います。
アフターワークに取り組むうちに、今後私がどうすればいいか、道が見えたら嬉しいです。

今回もありがとうございました。
引き続き、また次回もよろしくお願いします。



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S. M. さん(30代/東京都よりご参加) あなべるクラス




ワークショップ・クラスに参加してから1週間、私はとてもナーバスな日々でした。

そして、習慣は本当に手強いことを実感する場面があり、同時に、だからこそ沢山の人の手助けが必要であること、自分が回復のどのあたりにいるか判断するのは一人ではないことの意味が今更ながら痛感しました。

何をするにも時間は必要であるので、限られている時間の中で、その時間を何に使うか計画して使うことを改めて意識し始めています。

お金のお話は、起こるであろう話ではなく確実に起こる話だと聞いていて感じました。
そして、年齢を重ねた自分がその場面にきた時にぐらつく可能性があることが想像できてしまいました。
想像できるということは、そうなる可能性があるということ。その危機感を大切にしたい。

ペアになって話を聞いてくれた方、クラスのみなさん、ありがとうございました。




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S. H. さん(40代以上/東京都よりご参加) あなべるクラス




「私が、私をずっと縛っていた」
今回のワークショップ・クラスでそのことを実感しました。

思えば、職場でもプライベートでも、他人の機嫌ばかりとってきました。
それは、私の家庭環境が父の機嫌に左右されていて、八つ当たりを受けないようにいつも必死で立ち回っていたからだと思います。
今まで知識として教えてもらったことや何度も宣言した言葉など、多くの点と点がやっと線でつながれた感じです。

外側だけをどんなに変えてもダメ。まずは内側。
一番に機嫌をとってあげるのは自分。まず自分なんだ!
ワークショップ・クラスでペアワークをはじめた途端にこぼれた涙が強く私に訴えかけているように感じました。
「心から、ごめんね!」
今まで頑張ってきた、頑張って生き延びてくれた自分がとても愛おしく思えました。


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「変容(トランスフォーメーション)ワークショップ」を受けて再認識したことは、ずっと感じていた違和感の意味と、今自分が行っていることは間違いではない、ということ。
私は、まだまだ「癒し」が必要で、感情をもっと表に出すことが重要。
もちろん、自分をもっと知ることも。

焦る気持ちもあるけど、初めのステップ(信頼)を固めずに私の人生は決してうまくいかない。
でも、きちんと段階を踏んで進んでいけば、私は(誰でも)自分の人生を生きる事ができるんだ。
今は、そう感じています。

それでもしがない毎日は続いていくけど…でも、私はこれまでもそうだったように何度でも始めたいと思っています!

あなべるクラスのみなさん、優月さん、本当にありがとうございました。



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A. M. さん(20代/愛知県よりご参加) あなべるクラス




クラスの皆さん、優月さん
ワークショップ・クラスお疲れ様でした。

まだ1週間しか経っていないのに、遥か昔のように感じています。手帳をみて記録をしておかないと、記憶や感覚は曖昧で当てにならないなあ、と実感しています。


以前「インナーチャイルド・ワークショップ」を受けた際、悲しくて悲しくて苦しいのが溢れて死ぬかと思いました。
実際はそんなんで死ぬ事はなかったですし、今もピンピンしています。
でもあの時の私は死んでしまいそうな位、悲しくて苦しかったのです。

つらいこわい何で? という気持ちもあったけど、何よりも悲しくて苦しかった。
あんなに胸の奥から苦しい気持ちを味わうことなんて、今までなくて、それがただ感じないようにしていただけで、ずっと私が感じていた事だと知っても、しんどかったです。
出来ることならあんな思いはもうしたくなくて、死にはしないんだけど、やっぱり死んでしまいそうなつらさなので、私は逃げていました。

あんな思いを掘り起こして向き合わなくても、なんとかならないのか。
出来ることなら、もっと別の方法をとってなんとかしたい。
そんな風に思いながら、あっちこっちフラフラしながら過ごしていました。

今回「変容(トランスフォーメーション)ワークショップ」に参加したのも、切り口を変えればあんなつらい振り返りをせずに回復できるかも、と期待していたように思います。

ですが、そんなわけないんですよね。
受けてみて、知識を得てワークをしたら、やっぱり私の問題の根っこは見たくなかった家族問題と子ども時代のことで、それを避けては通れないってことが理屈と実感としてわかってしまいました。


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自分に正直になる…私は自分に正直になることを許します…。

そのひとことが言えない自分に驚きました。
無理して口を開いても、本音じゃないのって自分がよくわかっていました。
無理やりそれっぽいことを言っても、上滑りしていて頭で考えいるのが感じられました。
ワークだから本音じゃないのがわかったのならば、普段の無意識の私は本音なんて全く言ってないんじゃないか。私が私に正直な時なんてほとんどないんじゃないか、翻ってそんな風に感じます。

つらいかどうかも感じないようにしてるから、例え本当に正直な気持ちがあってもこわくて感じられないんですね。
避けていた、考えないように逃げていた部分を自分に突きつけられた感じです。

「変容(トランスフォーメーション)ワークショップ」はたくさんの知識を私にくれました。
クラス内で優月さんが言っていた通り知識はこの状態の行く先を教えてくれる。
目をそらしてても、結果は変わらないのを教えてくれました。

私は今までずっと自分の軸がなくて流されるだけ、反射と反応を繰り返して生きてきました。
認めるのは恥ずかしいし、自分を卑下して諦めようという訳ではないけど、本当のことです。
私は自分で考えたり決めることをせずに生きてきました。
自分の本音や正直の気持ちをきくのは怖かった。
こわいことがこわくて、何もこわくない振りをしてきました。
できる振りをして、真似をして必死で生きてきました。
だけど、私の内側はずっとガタガタしたままでした。時間も周りもなんとかしてくれませんでした。ずっと知らないふりをしていたけど、それではどうしようもないと言うことは変わりませんでした。


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今も夢をみます。
どこかの誰かが私をなんとかしてくれないか。
何か良い方法さえ取れば劇的に変わるんじゃないか。
いつか何か奇跡が起こるんじゃないか。
待ってればよくなる、今はまだ時間が足りていないだけなんだ…なんて。

何度も何度も、言われたり読んだり思い至ってる結論なんですけど、自分でコツコツと向き合っていかない限り、変わらないんですよね。
時間が解決してくれるならば、とうの昔になんとかなっているのだから。

真剣に生きていくのは本当にこわいし、私は真剣に向き合うのも自分で決めるなんてこともしてこなかったから、そんなことできないって投げ出してしまいたいです。
ただ、もう少し腹をくくって、失敗も許してもう少しだけトライする。
この「もう少し」を何度も何度も続けてほんの少しでも私のためにしていきたい。
真剣だけど絶対を求めないように、じりじりと噛り付いていきたい。そう思います。



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T. A. さん(30代/東京都よりご参加) あなべるクラス




「変容(トランスフォーメーション)ワークショップ」が終わってちょうど一週間が経ちました。
今回3週連続の対面 WORKSHOP で先週も「感情ワークショップ」に参加していたので、正直とても疲れていて PAY FORWARD を書く体力と気力が残っていない状況ですが、今できるかぎりで感じていることを心を開いて書いてみたいと思います。

分かったことは人生の初期段階で「信頼」というベースが築けていないため大人になった今も色々なことにつまずき、自分のことであるにもかかわらず一人では決められないということでした。

その症状はさんざん Web. WORKSHOP で学んできた「共依存」という病であることは頭では理解していたつもりでしたが、自分のこととして深く受け止めていなかったのだと分かりショックでもありました。

私は自分の人生を生きるのが怖いみたいです。
ワークショップ・クラスの中で自分が書いたメモを見てみると、変化しない理由として挙げられていたのは

  • 怖いから
  • 恥ずかしいから
  • 分からないから、結果がみえないから
  • 注意されるから
  • 否定されるから
  • 認めてもらえないから

でした。
そしてこれらのリストは一度に出てきたものではなく、ワークショップ・クラスの中で何度も何度も同じ質問を重ねるごとに深くなり、その結果自分の本意に近づいた感覚でした。
表面的な怖い、恥ずかしいという感情のさらに深くにあった感情は「認めてもらえない」ということでした。
このワークを通して自分の感情の本質を捉えるのは簡単ではないなという感想を持ちました。


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人生のはじまりから今に至るまで「信頼」という基礎を築いてこなかったために、私の人生はとんでもない方向に行こうとしていました。
「外見の私」と「内面の私」のギャップはあまりに大きいです。
周囲からみれば子供も2人いて家事も仕事も学校の行事もこなす「大人」に見えるのに、本当は自分の人生を決めることができないなんて信じられない思いです。
自分では決めていたつもりだったけれど、外側の答えを求めていただけなんて情けないです。

経験していないから、やり方が分からない。

ということは知識として知ればいいわけでもなく、ワークショップ・クラスで数回練習すれば身につくものでもなく、この先何度も何度も失敗しながら身につけなければいけないことでした。
そして自分のことを決めるのが怖い私にとって、失敗しながら決めていくというのは本当に怖いことです。

今さら0歳児からやり直しなんてあんまりだと思いました。
正直途方に暮れています。
それと同時に認めたくはない事実を逃げずに受け止めようとしています。クレンジングリアクションも辛いです。

昨日、「感情ワークショップ」に参加して感情の読み方について学んできたところなので、まず今の気持ちを大切に、ゆっくりと行く方向を見定めて行きたいと思います。
ただ、今は何をするにも疲れすぎています。もう1ヶ月くらい誰にも気づかれずにひっそりと生きていきたい気分です。
最後に、私はとてもよく頑張ったと思います。

ご一緒だった皆さん、クラスの雰囲気がとっても心地よくて心を開くことができました。ありがとうございました。



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J. O. さん(40代以上/東京都よりご参加) あなべるクラス




藤沢さん、クラスの皆さんありがとうございました。

WORKSHOP は何回出ても緊張します。
そして、いつも帰りは頭痛と吐き気、眠気が酷いです。
身体は正直なのだなと毎回感じます。

現在、仕事で煮詰まっており、それを変化に挙げていましたが、
やはり、根っこは自分が育っていないことだった。

色々な知識を得て、
信頼がなくて、よく私は現在まで社会で生きてきたな。という気持ちです。
進学、人間関係、異性とのお付き合い、結婚、出産、就職、転職と、
そこが無かったからおかしくなったということが納得できました。
判断が出来ないのに、決めてしまっている恐怖。
決める能力が無いのに決断をしている。

信頼を築いていくまでは、その上は成り立たないという事実。

私が自分と向き合い、再度自分で自分を育てることは、
まだまだ、本当に本当に長くかかることもわかりました。
私はこの歳まで、何をやっていたんでしょう。
どうして、もっと早く気がつかなかったのか。
色々な気持ちがこの1週間に渦巻いています。
私の人生はあと何年なのだろうって。

私は真実を自分の都合の良いように解釈していました。
事実とそのまま向き合うことをします。

健康な世界へ移動できるように、
こつこつ行きます。私が最後笑って死ねるように。
だって、こんな精神的にきつい状態では悲しすぎますから。

これからも、よろしくお願いします。



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A. M. さん(30代/東京都よりご参加) あなべるクラス




苦しかった。
仕事で頑張っても、頑張っても不十分だと言われ、できないと言えば、なぜできないのか、あの人はできているじゃないと返される。
どこにも行き場がないような気がして、行き詰まっていました。
結局、体調を崩して休職することになり、私が築き上げてきたものがガラガラと崩れるような気分を味わいました。
休職をして数ヶ月ゆっくり過ごしているうちに、少しずつ自分を取り戻せた気がしています。

このタイミングで「変容(トランスフォーメーション)ワークショップ」を受けられたのは、とても良かったと思います。
このワークショップに参加するのは4年前以来2度目でしたが、今回は心の底から納得がいった感触があります。
前回は仕事も子育ても、とても忙しいさなかだったので、「わかった! でもそうは言っても…」という思いがあったかもしれないし、日常に戻ると目が回るように忙しかったので、わかってはいるけれどできない状態になってしまったように思います。

それから4年間、ONSA で対面式ワークショップと Web. WORKSHOP(ウェブ・ワークショップ)も受けながら、本を読み、自分とたくさん向き合って、少しずつ自分が変化してきたのを感じます。
できない! とふてくされながらも、かすかに変化していたことには気付いていました。ただ、「こんな少しの変化じゃ満足できない!」と思ってしまっていただけで…(汗)。

ガラガラと私の外側にくっつけていたものは崩れてしまいましたが、きちんと基礎になるものは残っていました。このおかげで、私はいま立っていられるのだと思います。過去の私にありがとうと言いたいです。

これから、たくさん遊び、感触を確かめながら、自分自身と向き合うことも続けていきたいと思います。
上手くできなくていいよと自分に言いきかせながら。

あなべるクラスの皆さま、お疲れさまでした!
優月さん、スタッフの皆さまありがとうございました!



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M. M. さん(20代/神奈川県よりご参加) あなべるクラス




優月先生、「変容(トランスフォーメーション)ワークショップ」あなべるクラスの皆様、こんにちは。
いかがお過ごしでしょうか。

私は約2年半ぶり、3回目の対面式ワークショップに参加して、今回が一番疲れました。
以前は自分に何が起こっているのかいまいちつかめていなかったり、心を開くこともうまくできていなかったんだぁと感じると同時に、今回はかなり本気で自分の心と向き合えたのはないかと思っています。

私はワークショップ・クラスの翌日はお休みだったので、家でゆっくりしながらも、アフターワークをダウンロードしたり、次回のワークショップを申し込んだりとしがみつく行動を起こしました。
実は以前のワークショップに参加した後に、優月先生がおすすめしているインナーチャイルドの本を2冊手に入れていて、1冊(『クラウディア・ブラック』の方)はかなり前に読み終えていたのですが、自分にはあまり関係のない内容に思えて読んだきりになってしまっていました。
今回のワークショップ前に優月先生がブログに上げていた「いい子」の記事を読んでおり、なおかつこのワークショップ・クラスで教わった変容の最初の段階、信頼形成の時期をうまく過ごせなかったことを知ったので、家族問題があったことがより明確に示されて、また本を読み返そうと思うようになりました。

今回のワークショップに参加する前までは家族問題について「そんあことはありえない」と思っていたり、「あったとしても、私には恐ろしくて到底向き合えない」と思っていました。
けれど、変化を妨げているものを自分に問いかけるワークを行い、そこで洗い出されたものとチェアワークを行った後で向き合ってみると「なんとかなるんじゃないだろうか」と思えるようになっていました。まだ、直接それに対処を始められてはいませんが、『未来日記』とアフターワークに取り組みながら、少しずつ変化を起こしていけたらいいなと思います。

今週はクレンジングリアクションの影響もあり、(感情がコロコロ変わるのはいつものことなのですが)体がとても重たく感じられて、一日一日を終えるのがやっとでした。
明日から少しずつ穏やかな時間が流れていくことを期待しています。
仕事やプライベートでトラブルが続きますが、ぐるぐるに巻き込まれないようしっかりと自分と向き合ってコツコツコツコツと「遅いは早い」の道を行きたいと思います。



タイトルはじまり目印

K. M. さん(30代/京都府よりご参加) あなべるクラス




あなべるクラスのみなさん、クレンジングリアクションしんどかったですね。
私は今、山下公園で潮風にあたりながら、書いてます。
横浜いいところですね。

優月さんのワークで泣かずに終わろうと思うことはむりそうです。
それだけ問題を抱えているのに、笑ってやり過ごそうとする自分がいて、平気なふうに見せようとする自分がいて、優月さんに指摘されました。
それは首を絞めてる笑いで、私の状況が本当に深刻だと…で、号泣です。

どうやら私の変容を妨げるのは、自分や家族を良く見せようする思いのようです。
今回自分についてたくさん知ったことがあります。
今回は自分の状況を正しく受け止め、今度は時間を無駄にしたり、自分を苦しめないように、もっと勉強して内面をうめたいと思います。
少しだけ上の目標は自分や家族をよくみせようと思わないことです。

今回はみなさんの顔を見ることができ、思い出すことができます。
みんなと一緒に取り組んでいる実感がありました。前回はみんなの顔を見る余裕もなかったのです。
言うことが難しくて苦しくても頑張って話を聞かせてくれたパートナーの方、そしてみなさんの話を聞いていて、参加することがどれだけ素敵で意味のあることかよくわかりました。
本当にありがとうございました。

一緒にこれからの時間を大切に過ごしていきましょうね。
優月さんに、またいい報告ができますように…今回もありがとうございました。
これからも宜しくお願いします。




タイトルはじまり目印

M. T. さん(30代/東京都よりご参加) あなべるクラス




お疲れ様でした。

クラスの当日は、必死で、そして自分のこころを開き、ワークに集中することができたと思います。
ですが、”自分がない” ということの重み、苦しさを改めて感じることになりました。

その重み、深さは身体へも波及し、数日間にわたる頭痛や肩こり、軽い胃部不快も伴いました。
それほどまでに、自分の苦しさを隠したり、感じることなく、つじつまを合わせながら生きてきたのか…ということに再度直面しました。

やっぱりつらいです。
そう感じてこれなかった分、よけいしんどいのかもしれない。

基本的な発達段階を踏めず、「信頼」の獲得がないまま「アイデンティティ」を頑張ってやってみたけど、上手くいかなかった…んですね。

まさに、自分では感じることもなかった自己否定に基づいて外側を補おうとすることに、どれほどのエネルギーと時間をお金をかけてしまったか…。
これまでのワークショップでも、気づかされてきたことではあるけど、また直面し、気分も落ち込みます。

しんどいのはしんどいです。
でも自分の問題がそう簡単なものではなく、根深いことを改めて感じることができたワークショップでした。



PAY FORWARD:対面式「変容(トランスフォーメーション)ワークショップ」|
2014.02月開催 「変容(トランスフォーメーション)ワークショップ」えにしだクラス


「変容(トランスフォーメーション)ワークショップ」の PAY FORWARD(ご参加者のご感想)です。
なお、PAY FORWARD の本文中には、ワークショップ内で学んだ専門用語が登場する場合がございます。その旨どうぞご了承ください。

●コースの内容
- 「変容(トランスフォーメーション)ワークショップ」
●もっと読む
- PAY FORWARD(ご参加者のご感想) もくじ

 PAY FORWARD(ペイ・フォーワード)とは「次の人につなぐ」という意味。すでに ONSA WORKSHOP にご参加されて、ひと足先に変化を歩き出した方々から贈られるメッセージです。
タイトルはじまり目印

M. Y. さん えにしだクラス




藤沢様、えにしだクラスの皆様、先日のワークショップ・クラスでは同じ時間を共有できたこと、大変嬉しく思います。

ワークでは、自分の気持ちをじっくり見つめることに慣れていないせいか、頭で考えていることなのか、自分の正直な気持ちなのか区別がつかずに戸惑ってしまいました。
普段、自分の気持ちを分かっているつもりだったのですが、いかに自分で自分を分かっていないかを痛感しました。

まだまだ焦る気持ちもありますが、チェアワークも行いながら少しずつ、自分の本当の気持ちを探っていきたいと思っています。

皆様とまた会える日を楽しみにしています。



タイトルはじまり目印

N. Y. さん(30代/千葉県よりご参加) えにしだクラス




優月さん、えにしだクラスのみなさま。
そして、本原さん、スタッフの皆様。
先日はありがとうございました。

対面式のクラスをいくつか受講させていただいて、どのクラスも必要な学びだったとおもうのですが、その中でも私にとっては、いちばん知る必要のあることが埋まった感じです。

これまでの人生で、とりわけ、社会人になったあたりから、どんな選択をしても自分を信頼できませんでした。
なんでこんなに、何かを決めても迷うんだろう?
手放して選び直しても迷うんだろう?
自分を信じられなくて、他人の考え方を借りても違和感があって、また自分に戻ってきてもやっぱり信じられない。
何をやっても間違っているような気持ちが、心のベースになっていました。

その理由が知りたくて、私はこのクラスに参加したのですが、その答えはあまりにもシンプルでストレートでした。

Q.「なぜ自分を信頼できないのか?」
A.「自分を信頼していないから」

(優月さんのレクチャーは、発達段階のお話があって、この私のまとめ方は端折りすぎなのですが)私の問いの答えは、つまりはそういうことなのだ、と思いました。
この答えを得るために、私は10年もかかったのかと思うと、クラスを終えて数日は呆然とするばかりでした。

そして今は、誰かの庇護の下にいるわけでもなく、何かに舞い上がる感じでもなく、自分の心そのもの、それだけで安定して満ち足りた気持ちです。
この感覚は、生まれてからいままでにありませんでした。

かつて、自分で選んだことで人生にダメージを与えるような失敗をして、信じられなくなるような出来事が過去にあったから自分を信頼していないのですが、これからもう一度、自分を信頼しなおそうと思います。


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スノボのエッジの例え話を思い出しながら、自分を信頼するために、これから私にできそうなことは、日々一瞬一瞬のどんな些細な選択も、それが私が心から望むことか問い続けることなのだろうと思いました。

自分に誠実に、自分の望むことだけを選び、行動すること。
望まないことをうっかり掴んでしまわないように、細心の注意を払うこと。
それを習慣にしていきたいです。



タイトルはじまり目印

Y. S. さん(40代以上/兵庫県よりご参加) えにしだクラス




私は対面式のワークショップ・クラスは4回目で、毎度思うのですが、本当に密度の濃い1日となりました。Web.WORKSHOP で気づき、昔の古い習慣のグルグルから抜け出したつもりでいました。
でも、今回のワークショップを受けて、実はいまだに過去のグルグルに飲み込まれている自分をはっきりと認識できました。

そして、私はひとつずつ踏んでこなければいけないステップをひとつも通過してないことが分かりました。年齢に応じたステップをなにひとつ踏まないまま、最終ステップの年齢に突入していて唖然としてしまいました。
足元がぐらぐらなのは当たり前です。自分の方向性が分からないのも、ある意味当然だなと思いました。
その上、自己肯定感が少なく、ほとんど空のビーカーの外に一生懸命自分を有利にする何かをくっつけようとしていたことも再確認できました。
幸せを感じないはずです。間違っていますから。

過去の傷に対処する方法を今でも取り続けていることにも気づきました。そうではなく、私はビーカーをあふれさせるぐらいに自分を癒し続けていくことが大事だと分かりました。癒していくと誰でも自然とビーカーがあふれる状態になるとワークショプで教えていただきました。
そんな感覚がこの世界にあるなんて信じられませんでした。
今まで我慢の連続、思い通りにいかないことばかりだったからです。
そういう世界があるなら、私はそっちの世界で暮らしたいし、その感覚を味わってみたいです。今回のワークショップでそう強く思いました。


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チェアワークをやっていきながら、自分の心を感じるワークでは、回を重ねるごとに深く納得できる答えが出てきて、最後の質問の答えがでたあとは、なんだかスッキリできました。そして、いかに、私が昔の古い習慣にがんじがらめになっているかということも、現実に理解できました。
私は私に正面から向き合い、いままで経験してこなかったステップを、これからひとつずつ経験して、自分と結びつきを強くしていきたいです。

当日ワークショップ・クラスをご一緒したみなさま、ありがとうございました。貴重な時間をともにできて嬉しかったです。
前回お会いした方もいらして、自分のことにいっぱいでお声掛けできなかった方もいますが、それぞれの場所で回復に向けて歩いている仲間がいるって心強いなと思いました。

今回も、藤沢優月さん、ONSA のスタッフの方、たくさんの気づきをありがとうございました。



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C. W. さん(40代以上/埼玉県よりご参加) えにしだクラス




「変容(トランスフォーメーション)ワークショップ」から1週間、頭を低く必死にワークにしがみつきながら過ごしました。
一緒に参加された皆さんは、いかがでしょうか?

ペイフォワードを書くときいつも感じることですが、1週間経っただけなのに、当日のことがまるでずっと前にあったことのように感じられるので、不思議です。
(当日メモをいただけて、助かりました)

「変容(トランスフォーメーション)ワークショップ」は、私が想像していた内容と大分違いました(私は今までの価値観、立場、行動が変わることを変容と思っていました)。
又、「地味だ」と言われるワークショップ・クラスだそうですが、私にとっては気づきの宝庫だったので本当に参加して良かったと思っています。
なんというか、全体を見渡せたので、日頃腑に落ちなかったこと、点だったものが、ゆっくり線となってつながってきた感じです。

私にとって「変容」=「不可逆のステップ・テーマ」を留めていたものは、「こわい」でした。
そして、傷つき癒しが必要なところは「信頼」でした。
「信頼」で傷ついていたから、怖くてなかなか人に心を開けなかったし、心のどこかで人を信じられなかった。
そして、心理的に「信頼」が抜けていた上に(土台がゆらいでいる上に)、実年齢のテーマがやってくる。そのテーマをこなさないと非難されるから、無理して背伸びして上のテーマをこなす(実際にはこなすふり)を繰り返していたと気付きました。

だから、いつまで経っても自分が分からなかったし、からっぽだったし、人生が開ける感覚が持てなかった。
だから、自分に合った現実的な選択(愛・仕事)が出来なかった。
周りが実年齢のテーマを楽しんでいるのが、なぜか分からなかった。
自分の中から「次のステップへ行きたい」との思いが湧いてこなかった(だから、自分の人生も実際停滞している)。

10代や20代の頃、特に実年齢より低く見られることが多くて、それがコンプレックスだったこと。それがいやで、周りの真似をして演技していたこと。
人が仕事に真剣に悩んでいても、なぜそうなのか分からなったこと。
他の人のコメントと比べて、自分は仕事に対するコメントが少なく、家族に対するコメントが多かったこと(私なりに真剣に仕事に取組んでいるし、責任は果たしていると思う。ただ、「仕事」への関心の比重が少ない気がする。今取組んでいる仕事は、私にとって「愛・仕事」ステップの「仕事」と言えるだろうか?)。

今問題が起こっていても、子供のような反応が出てくること。
足りない、足りない。なんだか、いつまでたっても自分の人生に納得できないこと。


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それらすべてが、つながりました。「人生 = 不可逆のテーマが積み上げられていく」の土台のもろさが原因でした。
私は自己肯定感のなさを埋めるため、自分の外側に色々求めたりくっつけたりしてきたけれど、私がしてきたことは人生の歩みを止めさせるようなことだったかもしれない。

「信頼」でつまずいていたとは、あとどれだけ自分を癒し成長させればいいのか途方に暮れ、正直気が遠くなっています。
それでも、そこを癒さないと前に進めない。
そして、つまずいた所や今後の道のりがはっきり分かったのだから、「愚直にでも進めばいい。やるしかない」と開き直るしかありません。
今、「習慣」を変えて「正しい泳ぎ方」を学べていること、「肯定的な NO」を知ることが出来たことは本当にラッキーなことなので、大切に進みたいと思います。

それから、今回大切にしたい言葉(考え)に出会えました。
「許す」ことです。

「許す」=「自分を癒すために、自分のテーマを妨げていた人たちに、自分の境界線の外へ出て行ってもらうこと。自分からつかんでいた手を放すこと」
なんだか、自分のことを言い当てられたようでした。

私は「あなたのようにならない」(家族に対する反抗、反応)で、大切な時間を自分の人生を発展させることと逆のことに使ってきました。
忘れたいと思いつつ、心のどこかに「許せない」「あやまらせたい」思いがあって苦しかったし、そう思うことで忘れたい相手、出来事と一緒にいました。自分から相手の手をつかんで、自分を苦しめていました。
気付けたからといって今すぐ出来るようになる訳ではないけれど、辛くなった時思い出して、大切な自分と自分の時間を守りたいと思います。

最後になりましたが、優月さん、スタッフの皆さん、一緒に挑んだ皆さん、本当にありがとうございました。
(お昼にお話しできたお二人へ お話出来て嬉しかったです。おかげさまでよい気分転換になりました)
安心できる雰囲気を作って下さったので、私は思い切ってチャレンジ出来ました。
今思うと、ワークショップ・クラスのテーマからそれた事も沢山話してしまったのでは…と、内心冷や汗をかいています。温かく受け止めて下さって、感謝しています。
と同時に、私はこれまで自分の問題や痛みを人に話すレッスンが、とてもとても足りていなかったことに気付けました(人の問題や痛みはいやというほど受け止め続けてきたのにね)。
これからは、へたでもほんの少しずつでも、自分のことを話す、それを許すレッスンをしていきたいと思います。

私はまだ道半ばと感じているので、自分の心が納得するまで「自分癒し」を続けたいと思います。
又どこかでお会い出来たら、宜しくお願いします。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

P. S.
受講を迷われている方、続けるか迷われている方へ
私は対面式ワークショップは今回で3回目だったのですが、今回が一番何かをつかめた気がしています。
もし、1回参加して「私には変化がなかった」と感じている方がいらっしゃったら、もう少しだけねばってみて欲しいな…と思います。



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Y. W. さん(30代/愛知県よりご参加) えにしだクラス




優月さん、えにしだクラスのみなさん、先日はありがとうございました。
横浜でみなさんとご一緒できたこと、とても嬉しく思っています。

私は、「変容(トランスフォーメーション)ワークショップ」を受けるのは今回が2回目です。
1回目は2年ほど前に受けました。

今回のワークショップ・クラスで、私はとても大きなショックを受けました。
自分が、親への復讐のために生きてきたこと。
自分のこれまでしてきた努力が、すべてその思考の上に重ねたものだったこと…。

自分につきつづけてたウソに直面した時、信じられない思いでいっぱいでした。
でも心は「ああ、そうだ」と瞬時に納得していました。
私は、怒りを原動力に、これまでの人生を生き続けていました。
その感触や感情は揺るぎなく、私はどんな知恵を使ってもこの存在を打ち消すことはできないと思いました。

私は、人を信じたいとか愛せるようになりたいとかを願い続け、私らしく生きて、周りの人も幸せに…なんて人生を追い求めていました。
でもその実、私は「人なんて信頼できるわけがない」「みんな、だいっきらい」と鋭い目で睨みつけ、一歩たりとも相手に近づこうとしていませんでした。
(その目は、兄が私に向けてきた殺意に似た目にも見えます)

表に見える「いつもみんなに優しくて」「明るくて楽しげ」な私。
それはそういう明るい部分だけ見せて、暗い部分には一切人を近づかせない、私の防衛でもあったのだと気づきました。


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私は、親を憎んでいました。
お酒や暴力におぼれた親からの攻撃を一身に受けて、「私はこんな人のようにはならない。清く正しい私になって、私が正しかったと見返してやる」という思いで必死に努力し、これまでの人生を生きてきました。

そのことに気づいて、いろんなことのつじつまが合ってきました。
愛とか前向きさとか、人への接し方とか…表面上は「いいこと」に思えた学びも、私の場合は動機が「親への復讐、怒り」になっていたんだ…。

正しい人になるために、私は私にフタをし続けた。
私は “私” であることを捨てることで、過去の汚さや痛みを清算しようと思い続けていたんです。

ショックでした。
知らなきゃ良かった、でももう、元には戻れない…。

クラス後にはもう何が何だかわからず、ぼーっとしているばかりでした。
でも衝撃だけはしっかり残っていて、私の身に起きたことを示していました。
まさに変容…不可逆とはこのことか…と思いました。

その後の一週間は、とても一週間とは思えない感じです。
ショックが大きくて、今までのワークショップ・クラスで一番クレンジングリアクションがきつかったです。
翌日は会社を休んでひたすら寝ました。

私は「チェアワークを1日10回以上やった方がいい、頭で片付けるのではなく心で感じて」というアドバイスをいただいたので、できるだけまめにチェアワークをしています。
まだまだ、うまく心とつながれる時とそうでない時はありますが…。

以前と比べると体がやわらかくなってきました。
力を抜くという感覚も少しずつ実感しています。
これからも続けたいです。

心の中は行ったり来たりを繰り返しています。
でも、その中でも、クラスで教わった「自分に正直に」をできるだけがんばってます。
まだまだ、むずかしいけれど…。
心が迷ったりぐちゃぐちゃになった時の、心強い灯台のようです。

そんな中で、私にとって一番大きかったのは、
「私は、親への復讐のために生きていたんだ」ということを、ただそのままで「そうだったんだ」と感じ続けたこと。
私の中の怒りも、そのままで感じたこと。
そしてそこから、傷ついた私の思い出や思いに触れていったこと。
「気づくことが癒すこと」今もそれを繰り返し意識しています。

そのままで感じ続けることは、苦しいし、痛いです。
身が持たなくて「もう無理…」ということも何度もあります。
でも、痛みを合理化してごまかそうとせず、痛いけどふんばって、その感情を「感じ続けていく」と、ある地点でふっと「抜けた」と気づく。
心がくつろいでいくのがわかる。

今までの、がちがちだったガードが少しずつとけて、緊張が抜けていく感じ。
私はこのがちがちした思い込みや執念で、私を痛めつけていたんだなぁ。
そんなことにも気づきました。
痛みの最初のきっかけは外側(親など)であっても、その痛みを長引かせているのは私であるということ。
クラスで教わった「24時間、イヤな人と一緒にいる」まさにそのことだと思います。
早く手放していきたい。境界線を整えて安全にしたい。

そんなこんなで1週間を過ごし、私は週末に自助グループに行きました。
昨年末に行ったきりで、2回目の参加。
私はそこで「親に復讐したくて生きてきた」「私は怒りでいっぱい」ということを語りました。
話している間、全身が熱を持ってじわっとしました。
TAT を受けた時に感じた感覚に近かったです。

話してる間は必死でしたが、終わってから「ああ、抜けていったんだな」と思いました。
そして、私の話を聴いて反応し、思い出したことを話してくれた方がいました。
その方の言葉や気づきに、私は涙が止まりませんでした。
一人では得られなかった(得るのに時間がかかったであろう)気づき。
大きな癒しをいただきました。

私の癒しや回復は、まだまだ道のりの途中です。
昨日は「自分がない」ということへの強いショックを受けました。
第二波に、やられました。
(でも寝て、ごはんつくって、日常の動きで少し切り替えられました)

ひどく落ち込んで、もうどうしようもないと思ったけど、でも…時間をとって『未来日記』を書いたり、チェアワークをしたら
「今日は “うまくいかなかった” のではなく、私のありのままを勇気を持って感じ取った、素晴らしい一歩の日だったんだ!」
と気づけました。

うまくいった、いかないは、外側の結果とかじゃなくて、もっと大きな…深いところで起こる心の動きなんだなぁと思いました。

こうした心や体の波を身をもって体験し、受けとめられるようになったことも、大きな前進だと思っています。


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私が今回のワークショップ・クラスでいただいた一番のことは「自分に正直になり、素直に受けとめる体験ができた」ことです。
安全な場所、否定されずに真剣に聞いてもらえる場所で、自分の正直な気持ちを口に出せたこと。
それによるショックをごまかさずに受けとめ、その痛みや苦しみを感じきったこと。
感じても私は壊れないし、感じ続けていけばいつかは抜けられるということ。

そのプロセスをクラスで体験することができたから、その後、同じようなショックが起きても、時間はかかっても自分で通り抜けることができた。
「一度できたら、次もできる」そんな勇気と自信を得ることができました。
これからの大きな支えになってくれると思います。

理想を捨てること、幼い頃の憧れをおろすこと。
それはあきらめるとか、投げ出すことではなくて、間違った思い込みから私を解放してゆくこと。
それが私にとって、大きな変容のカギになると思います。

地味で大変だなぁと、つくづく思います。
日常生活や仕事のはざまで、もうイヤ! と投げ出したくなることも、きっとこれからもあるでしょう。
でも、今回のクラスで得た経験が、私の人生を大きく押し出してくれているという生きた実感があるから、私はこれをたよりに、ヨロヨロとでも前に進んでいきたいと思います。

優月さん、えにしだクラスの皆さん、ありがとうございました。
(お昼をご一緒してくださったCさん、Yさん、楽しかったです!)

みなさんの人生が幸せでありますよう、祈っています。



PAY FORWARD:対面式「変容(トランスフォーメーション)ワークショップ」|
2013.09月開催 「変容(トランスフォーメーション)ワークショップ」あっさむクラス


「変容(トランスフォーメーション)ワークショップ」の PAY FORWARD(ご参加者のご感想)です。
なお、PAY FORWARD の本文中には、ワークショップ内で学んだ専門用語が登場する場合がございます。その旨どうぞご了承ください。

●コースの内容
- 「変容(トランスフォーメーション)ワークショップ」
●もっと読む
- PAY FORWARD(ご参加者のご感想) もくじ

 PAY FORWARD(ペイ・フォーワード)とは「次の人につなぐ」という意味。すでに ONSA WORKSHOP にご参加されて、ひと足先に変化を歩き出した方々から贈られるメッセージです。
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S. H. さん(神奈川県よりご参加) あっさむクラス




あっさむクラスの皆様、優月さん、昨日はありがとうございました。
少人数だったお陰で今までで一番リラックスして心を開けたように思います。


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ワークショップの冒頭で「今日は謎が解けるよ」と優月さんがおっしゃいました。

私はずっと生きるのがしんどくて辛かった理由が解りました。
私の問題の根っこは、「自分と一緒にいなかったこと」。

自分を信頼して、自分を肯定して、心の中の人(内側の私)の声を聞く。それが唯一うまくいく方法だと学びました。
土台作りは一番難しくて時間がかかりそうだと思いましたが、やり方と目指す方向が分かったので焦らずに取り組んでいけそうです。

今回のワークショップは心に優しく染み渡る気がしました。
心にじんわり温かいお湯がかけ流された感じです。

これまでに受けた他のワークショップは衝撃が強く、終わった後、肩甲骨がひどく痛みました。
今回もそうなるかなと思い、体調が悪かったので最後まで受け止めきれるか心配でしたが、肩甲骨は痛くならず、とても優しく癒されたような気持ちになりました。

翌朝、長引いていた風邪の症状が少し軽くなっていました。
身体が発していた SOS が癒されたのかもしれません。
私は今、色々な病気を抱えていますが、これらの症状や破壊的な出来事は私の中の人からの「限界がきてるよ」という強烈なサインだと分かり、もう無視はできなくなりました。


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心を開くイメージをした時、ゲートが開いて光を帯びた乳白色の玉が出てくるイメージが浮かびました。
それが私の心の中心だと思います。
そのきれいな柔らかいものを傷つけたくなくて、私は分からないなりに必死に守ろうとしていたんだなあと思いました。
これからは正しい知識に基づいたやり方で自分を優しく守っていきたいです。



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A. K. さん(30代/北海道よりご参加) あっさむクラス




優月さん、同じ時間を共有したみなさん、暑かったり涼しかったりの気候ですが体調など崩されていませんか?
思いもかけず少人数のクラスだったので、お一人お一人が印象深く、みなさんの顔が頭に浮かびます。
また優月さんと声を交わす機会も多く、優月さんが事前に一人一人のワークを読み込んで向き合ってくれていることが伝わって安心できました。

私は WS 翌日に北海道へ帰り、クレンジングリアクションのせいか冷涼な気候のせいなのか、今もなんだか頭がぼんやりとしています。
また、他人の言葉などに感じやすくなっているので、頭を低くしスルーして過ごすように時間を過ごしています。
濃密だった WS を思い出すと頭の芯がじーんと痺れますが、思い返しては忘れないように反芻しています。

私が ONSA の WS に参加するのは4回目となりましたが、ようやく場に慣れて来た気がします。
今まで WS に参加している時間はとてもナイーブで臆病になっていて、自分がどうしようもなく無防備に感じられて力が抜けませんでした。
でも今回は自然と力みが取れ、内容もするっと入って来た感があります。
私は TAT を希望しているのですが、その準備が出来て来たのかなと思います。


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ところで、事前にホームページの説明を読んで、トランスフォーメーションの WS は「否認、怒り、取引…」と言った変化のステップの説明がメインになるのかと予想していました。
しかし始まってみると、いつもの「4つの約束」に引き続き、参加メンバーそれぞれの「変化と変容のイメージ」を自分の言葉で話すというお題が。
それに引き続いて、この WS の基本イメージとなる「自己肯定のビーカー」の話。
いつも予想の上を行く WS に驚かされっぱなしです。

WS で私が学んだことを要約すると、
「自分が人生のどの段階で躓いたのかを知り、変化の妨げになっているものを認識し、どう変わりたくて/何をしたらよくて/どうしてうまく行かなかったのか、どうしたらいいかを自分に聞く。
こういうことをすっ飛ばして外側のパーツを付けたり外したりしても、やっぱり上手く行かないよ。
変化・変容というのは、内側から来るものだよ。」
ということです。

そして自分の声はどうやら、自分を安心させ、守り、慈しむ方法でこれをやることを望んでいました。
ちゃんと聞いてあげる自分の声は、ほんとに自分に優しいですね。

過去そうして来たように「頑張る」のではなく、自分を安心させて慈しみながらやる。
この考えに慣れていくための安全な環境として、まずは Web. WS(ウェブ・ワークショップ)に申し込みをしてみました。

最後に、このような場所を提供いただいた優月さん、貴重なお時間をご一緒したみなさん、どうもありがとうございました。



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Y. A.さん(30代/東京都よりご参加) あっさむクラス




あっさむクラスの皆さん、そして、優月さん、
お元気で過ごされていますか?

レクチャーもワークも、どの時間も、本当に
「これを知らずに生きれない!!」
というものばかりで、クラスを通しての衝撃は、私にとって、すごいものでした。

そして、その余波が、この一週間さらにすごかったです。
たたみかけるかのように、大きな波を越えると、さらに、次の大きな波が訪れました。
今思うと、あのクラスは、これらの波を起こすきっかけだったんだと感じています。


この1週間、私は、たくさんの怒りを出し、たくさんの涙を流し、たくさんの感情を感じきりました。
もう、出す涙がないと断言できるくらい。
そして、たっぷりの常温の水を飲むことで、本当に身体の中からたくさんの「今はもう必要のなくなったもの」が流されていった気がしました。


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いま、やっと、私の心は落ち着きと平和を取り戻しています。
そして、今回のワークショップの恩恵を、全て使い尽くすことができたと感じています。

本当は、クラスで感じたことや発見がたくさんあるのですが、今はもう出ていったものが多すぎて、これ以上の言葉がでてきません。
詳しいことは、これから時間をかけて、丁寧にアフターワークに記録していこうと思います。

あっさむクラスの皆さん、優月さん、そして今回も安全なワークショップの場を提供してくださったスタッフの皆さん。
皆さんとともに過ごした時間、皆さんがくださった経験は、私の心をとても温かく柔らかいものにしてくれました。
本当にありがとうございました。

だんだんと寒く感じる日が多くなってきました、
温かくしてこの季節の変わり目を過ごされますよう、
ご自愛くださいませ。

それでは。



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S. T. さん(40代以上/岡山県よりご参加) あっさむクラス




トランスフォーメーション(変容)という言葉が気になり、参加した今回の WS。
「かわりたい」「もう、このままじゃしんどい」
そんな思いが私の中にずっとありました。

無意識に、この WS に参加すれば「変容できる」そう思っていました。
今なら、そんな自分の気持ちが見て取れます。


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チクリ…ズーン…ズシーン…

これは、ワークショップ前半に0~13歳のテーマを知った時の、私の心の音。
とてつもなく重く、鈍く、胸に刺さるような感覚。
知らず知らずのうちに涙がこぼれてきて、悲しくて、悲しくて。

こんなはじまりになるとは、思いもしませんでした。
私は、人生をいちばん最初の土台から築いていなかった(築けなかった)ことを実感し、本当に悲しくて仕方なかったです。
心が泣いていました。

基礎の基礎が崩れかかっている、揺らいでいる。
その上に積み重なった時間(人生)だもの、グラグラして今にも崩れてしまいそうなのは当然だ。

そして、私が生きてきた時間(人生)が、何だか虚しくて、悔しくて仕方なくて涙が目からこぼれました。
「今、気づけてよかった。」と藤沢さんに言われたけれど、その時の私にはショックが大きすぎて、そう思える日がくるのか…そんな気持ちでした。


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「もう一度土台を築くところからはじめなきゃ!」
そう思うと同時に、失った時間がとても貴重だったことが、巻き戻せないことが悔やまれました。

何も知らなかった私、知る由もなかった私。
仕方ないけれど、やっぱり悲しすぎる、辛すぎる。
もっと早く知りたかったな、もっと早く私の人生に取り組みたかったな…そうも思いました。

と同時に、私の中に慣れ親しんだ無意識の声が聞こえてきました。
「一刻も早く変容したい!」
「もう、時間がない!」
私は、焦っていました。


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チェアワークをして、私の芯から聞こえてきた(感じられた)声は、
「あわてるな」「大丈夫だから」
でした。

今の私を否定し、このままじゃダメだと急き立てる声を、大きく包み込んでしまうほどの大きな大きな力のある声のような、響きのような…
今の私をそのまま包み込んで、私の存在を、私の生きてきた時間を丸ごと受けとめて、認めて、そのままでいいと言われたような…
いつも私が父母から言われたかった(求めていた)言葉…

そんな言葉が私の深いところから聞こえてきました。
感じられました。


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こうして、1週間前の今日をふり返ると、あの日私は、内側から自分が満たされて、潤って、あふれ出してくるというコップの感覚を体感したんだなあと思います。
私のハラからの声は、私をちゃーんとわかっているんだな、身体でそう感じた日でした。


私は今、あの感覚に出会いたくて、チェアワークをやっています。
「急げ!」「変わらなきゃ!」「頑張らなきゃ!」
WS に行く前の私は、頭の声に急き立てられていました。

「私は私に会いたい」「私自身に会いたい」
「今の私は、変容の最中なんだ」
WS に参加した今、私は穏やかにそう思えています。


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WS の日に私の中から聞こえてきた
「お茶を飲みながら」「心落ち着く場所で」
「今やっていることをそのまま続けていけばいい」「じゅうぶん」
という声を頼りに、今も私の声を聞いています。
そして、これを続けていきます。


ペアを組んでくださった方をはじめ、参加されたみなさん。
一緒に取り組めたこと、本当に感謝しています。
みなさんの存在を心強く思いながら、私は本来の私の人生を取り戻していきます。
素敵な変容をとげたみなさんとまたどこかで再会できたらうれしいです。

藤沢さん、ONSA スタッフのみな様。
今回もお世話になりました。

私は、藤沢さんと ONSA に出会えた自分を、
WS に飛び込んだ自分を、誇りに思っています。
そして、私がこうして取り組み続けていられるのは、藤沢さんとスタッフのみな様の心強く、力強いサポートがあるからこそです。

いつもありがとうございます。
心からの感謝を込めて、PAY FORWARD を送ります。



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M. S. さん(20代/東京県よりご参加) あっさむクラス




今回が初めてのワークショップ参加でした。
ワークショップに参加したあと、いろいろなことを考えました。

私の問題は、私にしか解決できないんだということを感じました。

もちろん、人のアドバイスやサポートは大きな力になりますが、私の心の声を聞けるのは私だけなんだということがわかりました。
自分で自分がどうしたいかということをきちんとわかっていないと、他人の意見や価値観に振り回されてしまって、頑張っても頑張っても幸せになれないのだということに気づきました。

私自身に関することは私が一番答えを知っているのだと思います。
これからは、人の意見を気にするのではなく、自分の心の声を聞く練習をして、心の声に従って生きていこうと、決めました。

素敵な時間を、ありがとうございました。



PAY FORWARD:対面式「変容(トランスフォーメーション)ワークショップ」|
2013.04月開催 「変容(トランスフォーメーション)ワークショップ」きうぃクラス


「変容(トランスフォーメーション)ワークショップ」の PAY FORWARD(ご参加者のご感想)です。
なお、PAY FORWARD の本文中には、ワークショップ内で学んだ専門用語が登場する場合がございます。その旨どうぞご了承ください。

●コースの内容
- 「変容(トランスフォーメーション)ワークショップ」
●もっと読む
- PAY FORWARD(ご参加者のご感想) もくじ

 PAY FORWARD(ペイ・フォーワード)とは「次の人につなぐ」という意味。すでに ONSA WORKSHOP にご参加されて、ひと足先に変化を歩き出した方々から贈られるメッセージです。
タイトルはじまり目印

K. O. さん(30代/神奈川県よりご参加) きうぃクラス




私は、仕事を辞めようと考えていて、それが正しい選択かどうか、さらには、次に何をやっていけばいいかのヒントをもらいに、このワークショップに参加しました。

このワークショップに参加して、何で自分が今このような状況になっているのか、とてもよくわかりました。
私は、普通の人が踏んでいくステップを踏まないで、大人になり、社会人になってしまっていたのです。
自分が何が好きなのか、何がやりたいのかもよくわからない人間が、自分に適した仕事につくことなんて、到底無理な話だったのです。

もともと、人生の舵をとりなおさなければならないと、うっすら考えていたのですが、今回、幼少時代にまで戻って、自分を立て直す必要があることを確信しました。
だから、ひとっ飛びに、退職から、理想の仕事に転職というストーリーを考えていましたが、それは早計で、まずは自分のアイデンティティを一から作り直すことから一歩ずつやっていこうと決心したところです。

それには、自分のやりたいこと、食べたいもの、買いたいものを制限せず、まずは自分に許可していくということをやっていく。
さらに、チェアワークをして出てきた私の望み「一人旅をする」ということからやっていくことで、次にやりたいこと、ひいてはやりたい仕事のヒントがでてくると思っています。


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会社を辞めることについては、何で辞めることが怖いと思っているかの理由も何となくわかりました。
それは夫が、私が専業主婦になることに対して否定的で、嫌われてしまうのではないかという怖れであることがわかりました。

また、自分の価値が、経済的に自立していることや、社会とのつながりを保っていることであると私自身が考えており、辞めてしまったら、それらが一瞬にしてなくなり、自分が自分ではなくなってしまうという恐怖があることがわかりました。

でも、実際は、投げ出すのではなくて、私がちゃんと明確な意思をもって決断したことなら夫も受け入れてくれると客観的に考えることができました。
自分の価値についても、外側の自分を満たしても仕方がない、自分の内側からあふれるもので自分を作っていくことが本当の自分の価値を作るんだときづけました。

会社を辞めたら、本当に外側の私は何もなくなってしまうから、すごく怖いです。
でも、何の根拠もないのですが、不思議とそっちの方が長い目でみたとき上手く行く気がしています。
その自分の直感を信じてみようと思います。


きうぃクラスの皆様、ペアを組んでくださった方、藤沢さん、素敵な時間を過ごせて楽しかったです。
本当にありがとうございました。



タイトルはじまり目印

Y. T. さん(30代/島根県よりご参加) きうぃクラス




優月さん、きうぃクラスの皆様、先日はお世話になりました。
少人数のクラスだったためか、とてもリラックスして取り組めました。

年代ごとに取り組む課題があり、その課題の順番があるなんて、知りませんでした。
「何だかよくわからないけど、うまくいかない」
と思っていた理由が分かったように思います。
課題もクリアしてなければ、順番もめちゃくちゃでした。
でも、過ぎてしまった年代の課題も、大人の自分で取り組めることも知り、救われた気持ちです。
心から安心しました。

私が望んでいるのは、
「自分の時間をもっと持つこと」
でした。
これが分かったとき、お腹の辺りがあたたかく感じました。
ハラで感じることはこういうことかと、ようやく分かりました。

それにしても、「日常」というのは本当に手強いですね。
ずるずる流される時間もあれば、突然の出来事に時間を取られることもあったり……。
それでも、少しずつ、少しずつ、やっていこう、という気持ちです。
優月さんの
「まずやってみる」
という言葉を忘れずに。


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ペアになってくださった方、優しく話を聞いてくださって、ありがとうございました。
安心できました。
クラスの皆様ともあたたかい時間を共有できて、嬉しかったです。

日帰りだったので、帰りはかなりぐったりしてしまいましたが、参加して良かったです。

優月さん、クラスを開催してくださって、ありがとうございました。



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N. O. さん(30代/東京都よりご参加) きうぃクラス




今回のワークショップでも、
多くの学びがありました。
ONSA のワークショップは
知識としてだけじゃなくて
体感するところまで落とし込めるのが
いいです。

私の場合は、子どもの頃からやりたいことは
変わっていなくて、何をすれば自分が幸せなのか
わかっていたのに、心の問題で一歩が全く出なくなっていました。

ワークショップ・クラスで出てきた私の問題は、
「親に呪われている」でした。
ワークで呪いは解けたと思っています。
あとは、実行するだけです。

あと、境界線を守るために、自分の好きなことに時間を使うために、他人の目をきにしすぎないこと、自然体の大切さを学びました。

優月さんの話はわかりやすく、心まで届き、
理解できました。
仕事を始めたばかりのこの時期に、
ベストタイミングで教えて頂き
とても助けになっています。

教えて頂いたことを糧に
自分らしさを大切に夢を楽しみながら
生きて行きます。


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抜けていることを補うためにサポートを
受け始めてから、人生が変わってきました。
サポートを受け始めるまで、
世界が温かいものだなんて知らなかった。

それまで私の周りには、ちょっと変な人が多く、
安全な場所といえば
自分の部屋くらいなものでした。
おかしい人は喜んで寄ってきて、
いじわるを言って去って行くので、
温かい人は自分で探しに行かない限り会えない人種でした。

でも、今はたくさんの優しい人を知っています。
ワークショップ・クラス中、変化の最中にいる仲間の
皆さんを美しいと感じました。

優月さん、仲間の皆さん、
ありがとうございました。

次は、「TAT セッション」を、
その次は「感情ワークショップ」と「時間のためのちいさなワークショップ」に参加したいと思っています。
また、よろしくお願いします。



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H. I. さん(20代/岐阜県よりご参加) きうぃクラス




きうぃクラスの皆さん、優月さん、
素敵な時間をありがとうございました。

今回、いろいろと反省点がありました。
ワークショップ・クラスの前後にコーヒーを飲んだり、当日夕食を食べ過ぎてしまい、腹痛に見舞われました……。
また、帰ってからもアルコールを多く摂ってしまい、加えて不規則な生活をしてしまい、自分の心と向き合う時間が取れませんでした。
ストレスが溜っている自覚はないのですが、そういうものに頼ってしまうということは、やはり心が疲れているせいなのかなと思いました。
私の心が本当に求めているもので、自分を満足させる方法を探っていきたいと思いました。


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ワークショップ・クラスでは、人生の段階の中でクリアしていくテーマを学んで、自分がなぜ今つまずいているのかが分かり、本当にシンプルに「納得」と思いました。

今回学んだことを頭に置きながら、日常生活に戻り、たまたま、テレビや雑誌で得たある2人の方のそれぞれのエピソードとシンクロすることがありました。
知識を知らなかったら、たぶんストンッと理解はできなかっただろうな、と思いました。
知ることの大切さ、知らなかったことや自分には与えられるべきものが与えられなかったことの悲しさを感じました。
本当に、優月さんがおっしゃられていたように、とても大事なことであるにもかかわらず。
だから今回、知ることができて本当に良かったと思います。


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私はもうずっと小さな頃から「変わりたい」と思い続けていました。
変わりたいと思う先は、今の自分を超えた憧れや、好きだと思える人物や仕事だったりでした。
とにかく、今の自分とは全く違う別の人間が、とてもうらやましくて、いつもいつも「あの他人」になりたいと思うことばかりでした。

その他人は、一般的に多くの人が望む、地位や名誉やお金を獲得している人というよりは、自分が好きなものをはっきりと分かっていて、例えばファッションなどで堂々と表現したりしている、いわゆる一般的に言う「個性を全面に出している人」に強い憧れがありました。

なので、人が「良い」と言ったものが「良く」思えてきたり、人の真似をしてみたり。
自分が何が「良い」とか「楽しい」と思えるかが、すごく曖昧でした。
そして、たぶん今も自信がありません。
私は、見えないずっと先の未来にある憧れのためだけに生きていたように思います。
だから、今の自分はダメだから変わらなきゃ、頑張らなきゃ、努力しなければ、って、ありのままの自分を否定し続けてきたことに気づきました。

私には何も足りてなくない、このままで充分なんだと思えたら、きっと幸せになれるのだと思いました。
また、自分の中で他人(親)の思考パターンが生き続けていることを実感しました。
私の行動を制限しているものの正体は、私の中にあったんですね。

日常に戻るといつもの日々、いつもの思考に流されそうで怖いです。
でも、正面から向き合うのも怖くて逃げ出したい気持ちにもなります。
ゆっくり一歩づつ進んで行けたらと思います。



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K. K. さん(40代以上/宮城県よりご参加) きうぃクラス




WORKSHOP CLASS に参加して、みんなで手をつないで目をつぶったところから涙がぽろぽろ出て来るなんて、自分でもびっくりしました。

そして、WORKSHOP CLASS の後、ふと、
「あぁ、私の気持ちを振り回して、前進しようとしていた私の足を引っ張っていた人たちとは、住む世界が本当に変わったんだな」
「自分が自分の心地良い様にしてにこにこすることで、他の人も嬉しくさせることってできるんだ」
「『結果はともあれ、過程が楽しめれば OK』なんて他の人が言っているけど、私には起こらない」
と悲しくなっていた想いと現実が目の前にありました。


『未来日記』を眺めると、以前にも思ったこと。
でも、現実世界のほんの数人とうまく行かないせいで、
「できない」
「自分はだめなんだ」
なんて、うっかり世の中全部のことまでうまく行かないって思わされてしまっていたこと。

何度やったら自分の軸が定まるんだろう、と、思いながらも、以前とは違っている自分にも気がつきました。
これは本当に良かったです。


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そして、チェアワークをしている時の ”異常な” 背中の硬さと、その奥にありそうな過去を優月さんに話されて、
「やっぱり、これもあるよねぇ。このゴミとってあげたいよね」
と。
生きていくために、今となっては小さくなったことが片付いて来たから、これも何とかすることができるかも、と思えます。

もう一踏ん張り。です。



PAY FORWARD:対面式「変容(トランスフォーメーション)ワークショップ」|
2012.08月開催 「変容(トランスフォーメーション)ワークショップ」あさがおクラス


「変容(トランスフォーメーション)ワークショップ」の PAY FORWARD(ご参加者のご感想)です。
なお、PAY FORWARD の本文中には、ワークショップ内で学んだ専門用語が登場する場合がございます。その旨どうぞご了承ください。

●コースの内容
- 「変容(トランスフォーメーション)ワークショップ」
●もっと読む
- PAY FORWARD(ご参加者のご感想) もくじ

 PAY FORWARD(ペイ・フォーワード)とは「次の人につなぐ」という意味。すでに ONSA WORKSHOP にご参加されて、ひと足先に変化を歩き出した方々から贈られるメッセージです。
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J. M. さん(40代以上/神奈川県よりご参加) あさがおクラス




今回もまた残念ながら、ワークショップ・クラスに参加することができず、申し訳ありません。

以前、同じワークショップ・コースに申し込みをしていて、当日、参加できず、今回は再チャレンジのつもりでいましたが、申し込み後に周囲の状況が予想外に変わってしまい、今回も残念ながら不参加という形になってしまいました。
前回の時、参加者のみなさんの PAY FORWARD を拝見して、ワークショップ・クラス当日に参加するかしないかは本当に大きな違いがあることを痛感していたので、今回は是非と、翌日の休暇まで予定に入れていたのですが、残念です。

私がこのワークショップに参加してみようと思ったのは、ここ何年か、いろいろ考えていることについて、自分一人で考えていても、いつも同じところで壁にあたってしまい、そこから一歩進めるために、いろいろな人と触れ合うことで、自分だけではなかなか気付けない視点とか発想が得られるのではないか、という思いがあったからです。
それがかなわず残念なのですが、それでも自分を見つめることで、少しだけ、自分のいつもの行動を変えてみたりしています。

正直、年齢もそこそこいっていると、未来への可能性が無限に広がっていくわけではないし、自分自身の身体の老化といったことも受け入れながら、何ができるのかを考えていかなければならない、親も高齢でいつ何があるかわからないとか、いろいろな制約もあります。


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その中で、自分の夢を叶える方法って何があるんだろう。
そもそも私が叶えたい夢って、本当はどんな形なんだろう。

藤沢さんが以前ブログ(「藤沢優月の日々是好日」2012年3月5日記事)で、「時間のためのちいさなワークショップ」の後、「○○になりたい」と事前に書いてきた人が、ワークショップの中で「○○」ということばが一回も出なかったのが印象的だったと書いておられましたが、私ももしかしたらそうなのかもしれない。
私の夢は、もしかしたら、本当は今、自分が「これだ」と思っている形とは少し違った形をしているのかもしれない。
そんなことも見つめてみたくて、参加を希望していたのですが……。

とりあえず、アフターワークに取り組みながら、自分なりにまた少しずつ考えてみようと思います。

暑さが続きますので、藤沢さんもスタッフの皆様も、お会い出来なかったあさがおクラスの皆様も、お体には気をつけてくださいね。



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S. K. さん(20代/神奈川県よりご参加) あさがおクラス




優月さん、田宮さん、あさがおクラスの皆さん、こんにちは。

ワークショップ・クラスが終わって、身体はだるいのに、軽さがあるのは不思議な感じでした。
翌日は、仕事中に何度も泣きそうになりました。
今は、身体のだるさがまだ残っていて、過去のことを思い起こして、はっとなったりして、やはり少し落ち着かないです。

今回、私は、「変容(トランスフォーメーション)ワークショップ」は二回目の参加でした。
正直、受けると決めてからも、一回目と何が違うのか、変容できるのか、不安でした。
プレワーク、調査票を埋めても、何だか、「どうなんだろう?」という気持ちで一杯でした。
言葉にすればするほど、そうだと思えるような、違うような、はっきりしない気持ち。
ただ、一回目より、確実にそのままにしておくのは、まずい……その感じだけはありました。


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二回目のワークショップで気付いたことは、私は過去に、「信頼」を十分に得られなかったことでした。
知った時は、「認めたくない!」でした。
親や、他の人から得た愛情を、否定するかのような気付きだったから、このように思いました。
あと、私としては、十分足りているんだと思っていたから、抵抗もありました。

わたしが、家族や、関わってきた人がこんなに好きなのに、どうして?
好きだからこそ、嫌いなんて言えなかった。
この時、初めて、両親のことを嫌いと口にしました。

嫌いなんて、口にしたら、どうなってしまうんだろう?
もっといたいのに、そばにいられないのでは?
言葉にしたら、こんな感じだと思いますが、すごく怖かった。

実際、口にしたら、世界はそのままでした。
手放すことや、許す意味。
本であったり、ワークショップでも何度も出てきていますが、私の中で、今ひとつ分からないものでした。
今回、優月さんの声に耳を傾け、思いを巡らせてみることで、感じが掴めたように思います。
頭で理解するのとは、違うものでした。

私が思ったことを、口に出すこと、行動することが気持ちよくできない根っこの部分が、ここにありました。
優月さんが、言ってくれた「このままだと、人を刺しかねない」……一番衝撃的だったのですが、今ならそうだなと思えます。
実際、過去にまったく想像しなかったわけではないので、ドキドキしました。

そして、私とパートナーを組んでくれた方、ありがとうございました。
個々表側に出る問題はそれぞれでも、根っこの心の声は共感でき、お話を聴いていて、目が潤んでしまいました。
一回目の最大の嘘で、私がかまえて嘘を出し切れませんでしたが、二回目に話したとき、涙が出ました。
この時、一緒に泣いてくれたのが、嬉しかったです。

あさがおクラスで、ワークショップに参加できて良かったです。
あさがおクラスの皆さん、ありがとうございました。



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A. Y. さん(30代/東京都よりご参加) あさがおクラス




こんにちは。
藤沢さん、ワークショップ・クラスに参加されていた皆さん、ありがとうございました。

実は直前まで、行こうかどうしようか迷っていました。
申し込んでから、上の子が泊りがけのキャンプに出発する日と重なっていて見送りにいけないことが判明したり、プレワークをやっているうちに状態が良くなってきて、「私には変化や変容なんて必要ないんじゃないか?」と思ったり、挙句には、休憩時間中に下の子が発熱したとの連絡が来たり……。

でも、参加して本当に良かったです。
何より、最後に自分に降りてきた結論にびっくりしました。
今まで 10年以上抱えてきた問題、答えが見つからなかったはずです。
だって、問題がそもそもなかったのですから。

しかも、「問題がない」ことは、複数の人から指摘され続けてきたのに、私は頑なに
「問題はある! みんなは私の実態を知らないから、そんなことを言えるんだ!」
と、主張し続けてきたのです。
問題そのものではなくて「問題がある!」と思い続けてきたことが、私の問題だったのかもしれません。

結論そのものにもびっくりしましたが、もう一つびっくりしたのが、ワークショップ・クラスの間、主に「家族」のことを考えていたようだったのに、突如、最初に課題としていた「仕事」のことが結論として降ってきたことです。
結論そのもの、突然降ってわいてきたこと、未だに不思議です。


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それから……
私は「信頼」「アイデンティティ」という土台が築けていないところに、「愛」「仕事」果ては図々しくも「使命感」まで追い求めていました。
そりゃー無理でしょう、とストンときました。
これから先、どうやって「信頼」と「アイデンティティ」の欠けた部分を埋めていけるのか、まだ見えていませんが、お勧めされている本を読みながら、少しずつ進んで行きたいと思います。

ワークショップ・クラスに参加されていた皆さんとは、半日ご一緒しただけなのに、最後の方では、皆さんに愛おしさのようなものを感じました。
人にはそれぞれ幸せになれる力があるということが、信じられるようになった気がします。

それでは…。



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S. I. さん(30代/神奈川県よりご参加) あさがおクラス




優月先生 田宮さん あさがおクラスの皆さま
こんにちは。
そして、ワークショップ・クラスではどうもありがとうございました。

何度か参加しているはずのワークショップ。
私は、日が近付くににつれて緊張感が高まり、今にも逃げ出してしまいたい思いでした。
教室の中に入ると、いつもと同じ、なんとも言えない穏やかな空気。
緊張感はあっても、とても心地良くホッと感じました。

私は、ワークショップ・クラス後もちょうちょの話が気になって、頭からはなれませんでした。
私だったら、きっと、ちょうちょを外に出していただろうなと思いながら、優月先生のもとで良かったなと思い、ふと、気づいたこと。
「私、私自身を乱暴に扱っているな。」
と思ったのです。


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そして、もうひとつ、
「あっ、わたしたちもちょうちょと同じだ。同じことしてもらっているんだ」
と感じたのです。
「凍りついたこころとからだを、たくさんの愛で、飛べるように教えてもらってるんだ。」
と気づけたときは、すごくうれしかったです。

今までの私には、色々な障害や依存があって、そんなふうに感じることができませんでした。
ずっと諦めの人生だったし、他人に好かれたいため、よく思われたいための「~ねばならない」がたくさんあって、自分にうそをつき、自分自身にさえ心を開くこともできてなかったように感じます。

そして、他人よりも、むしろそんな私自身を許したかったことにも気づくことができました。
自信のなさをずっと、他人のせいにして怨んできたんだなと感じています。
自分自身にうそをつかないこと。
それが、自分との信頼となり、自信へつながっていくんだな、ということにも気づきました。

そして、幸せへの道は、本当にシンプルであることも、少しずつ実感できるようになりました。
喜びの涙を流せたり、感情をこころとからだで感じることもできるようになりました。
ワークショップには、本当に大切なことがいっぱいつまっていて、『夢かな手帳』に書かれていること実感! です。
その場で理解できなくても、身体がちゃんと記憶しているし、必要なときに気づきがやってくると感じることができた私は、焦りもなくなったような気がします。

私の大好きな「夏はこれからだ」という曲の歌詞にも、『夢かな手帳』にもあるように、わたしたちは、色んないろの蝶となって、いつまでだって飛べるし、どこまでだって飛べる、これからなんだ、と思えます。
そして、いちばん大切なのは、やっぱり「愛」の力なんだなと感じています。



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R. K. さん(40代以上/千葉県よりご参加) あさがおクラス




優月さん、田宮さん、ワークショップ・クラスでは大変お世話になり、ありがとうございました。
そして、クラスでご一緒させていただいた皆さん、ありがとうございました。

私が今まで経験した事のない、温かい、不思議な空間と時間でした。
でも、私がずっと必要としていた場所であった気が、行ってすぐにしました。

今でもまた思い出して泣いてしまっていますが、私はそのワークショップ・クラスで、新しい仕事がワークショップ・クラスの次の日から始まるのを理由に、2時間だけ受けて帰ろうという事を、田宮さんに告げました。
本当は、多分、自分を知るのが怖かった、いつまでも解決しないままのほうが楽だ、って思っていたみたいです。

その時、藤沢さんに、そうやって結局最後まで受けないと、何も解決しないまま帰ることになって、今までも、だから変わらなかったんじゃないのかな? 強制じゃなく吐き出す作業なので、そんなに辛くないし、気持ちは楽になるから、最後まで受けることをお勧めしますよ。
というような事を、分かりやすく、もっと素敵な言葉でいっていただきました。
言葉の中や雰囲気にある、優月さんの優しさに触れて、最初から泣きっぱなしでした。

私は、10年ぐらい前、同年代だった事もあり、藤沢さんの手帳術の本(『夢をかなえる人の手帳術』)からず~っと、「なんか私のこと? これって」っていう感じで、手帳、書籍と愛用してきました。
でも、今回のワークショップ・クラスで、何で自分は生きづらいのか、やっと理解できた気がしました。


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自分の事を言うワークでは、田宮さんとペアを組ませてもらいました。
自分の本当に思っていることを告げる時は、とても怖くて、家族の事を悪く言うなんて、自分の中の汚い部分を人に言うような感じで、私は、とてもこの作業が辛く感じました。
田宮さん藤沢さんにも、なにそんなこと言ってるのって思ってるんじゃないかって思い、とてもはじめは、言葉にするのが怖く感じました。
でも、田宮さんもうなずいてきいてくださり、少しずつですが、話すことが出来ました。

でもいったあとは、これが自分を肯定する事で、思っていること感じていることを、そのまま受け入れて初めて、自分を信頼できるという事を教わりました。

2回目のワークの時には、私は、1回目で泣きすぎてしまったので、ぐったりして、頭も痛くて、本当にただそこにいるのがやっとという感じでした。

一旦、私に辛い思いをさせてきた人たちと決別し、自分が幸せになることにエネルギーを使う儀式をしました。
これは、本当に決別できたかは分かりませんが、確かに、母との関係、姉との関係は変わったようなきがします。
母が温かい存在に思えてきたのが不思議でした。

そして、過去の価値観で自分はいきて、今も色々判断していたことが分かりました。

チェアワークで、現在に生きる事が出来るのを知りました。


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現実に戻り、1週間、気持ちはとてもすっきりしていたのですが、初めての仕事だった事もあり、眠い、だるい、いきなり、みんなの前で泣いてしまったり、今までだったら我慢してたのに、という事がありました。

でもまだまだ名残があって、私は我慢しなきゃいけないからって、職場や家族の前で自分を辛い状況に追い込んだり、言いたいことを我慢したり、緊張してないと悪い事が起きそうな気がして、ず~っと構えていたり、気づいたら(構えることを)しています。

そして、帰って今まで泣く事はありませんでしたが、家で気づくと泣いています。
そのたび、チェアワークや、状況をメモして、気づくように今はしています。

根付くのには時間がかかると教わりました。
少しずつ焦らず、アフターワークと一緒に進んでいきたいです。

そして、仲間がいるということが、勇気というか、心強く、私も変わりたいって言う思いを強くしました。
本当にありがとうございました。

サポートをしていただいた、藤沢さん、田宮さん、皆さんに出会えて本当によかったです。
ありがとうございました。



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A. M. さん(30代/大阪府よりご参加) あさがおクラス




あさがおクラスの皆様、こんにちは。
先日は、大事な時間を一緒に過ごしてくださって、本当にありがとうございました。
あれから1週間経ちましたが、時間の流れをものすごく速く感じながら、毎日過ごしています。

今回はプレワーク中からクレンジング・リアクションが始まっていて、感情の起伏が激しく、かなり苦しい日々でした。
正直とてもキツかったです。

「境界線(バウンダリー)ワークショップ」や「身体のワークショップ」はハッキリした観察点、テーマがあったので、プレワークもやりやすかったのですが、今回はただただ自分の心を見つめる毎日。
間に実家へお盆の帰省もはさんでいたので、私にとっては大きなチャレンジでした。
帰省中は日々さまざまな事を感じつつ、自分と対話しながら心の有り様を『未来日記』に書いていきました。
日常も無理せず、なるべく正直に過ごすことを心がけました。


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ワークショップ・クラス当日は、前半で全身の力が抜けたようになりました。
すごくダルくてボーっとするし、ワーク中何回も手持ちのペンを落としてしまうし。

ぺアの方に「おとなしくしているのが嫌だった」と話しました。
休憩時間になって
「結局……私って元気なんじゃん。何それ……。」
と後悔が押し寄せました。

今回は、ハラの奥に静かな感覚が芽生えていました。
気持ちが葛藤しながらも、そのドシっと落ち着いた感覚がずっとハラにありました。

チェアワーク後、自分に声をかけるところでは
「やってみたら。失敗しても、いいよね。大丈夫、大丈夫。安心して。」
と語りかけていました。
自分に「安心して」なんて声をかけたの、生まれて初めてです。
それに「失敗してもいい」だなんて、今までは頭で分かろうとしても、身体が許していない感じでした。


ワークショップ・クラス後はすごく元気で、習い事の練習をしたり、お出掛けしたりと活発に過ごしました。
それから、怒ったり、目が腫れる程泣いたり、グッタリして疲れたりと、感情の起伏も激しくなりました。
今まで好きなことを始めようとする時、「○○が終わっていないから」とやらない理由をまず探して、いつも後回しにしていました。

今回は、スッと身体から入れる感覚があります。
それが普通で、当然というか。
ずっとこんな自然な感覚で生きることが出来ていたら、今頃どんな人生になっているのだろうと思うけど、私がずっと他人に費やしてきた過ぎ去った時間は、もう戻ってこないんですよね。


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「自分に対する捉え方」、これが今回の「変容(トランスフォーメーション)ワークショップ」のテーマだと思いました。
家族や仕事、結婚、人付き合い等、「自分対他者の関係」だと思っていましたが、根底にはびこる、自分に対する捉え方が全てのような気がしました。

ONSA のワークショップに4回出て、自分の変化は感じられるけど、
「あ~またやってしまった。自分重心からズレてるよ」
と凹むのも度々です。
でも、以前よりずっと、「他者の心の痛みにアクセスし、共感し続ける」私のクセが減りました。

それは、私の中では「いいこと」で当たり前、ごく普通に出来る行動でした。
そのことで、他人に賞賛されたり頼られたりすることが、たくさんありました。
でもそれは、最終的に私を幸せにしませんでした。
なぜなら「私」に、アクセスしていなかったからです。


優月さん、田宮さん、ペアになってくださった方、あさがおクラスの皆さん、
貴重な体験をあの空間でご一緒できたこと、感謝しています。
私はまだまだ道半ばだけど、このままやって行きたいです。
何かの時に、またお会いできたらいいですね。
ありがとうございました。



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N. I. さん(30代/広島県よりご参加) あさがおクラス




優月さん、クラスのみなさん、田宮さん、今日は。
いかかお過ごしでしょうか。
ワークショップ・クラス当日は暖かく迎えてくださり、ありがとうございました。

私は、今回で4回目のワークショップ参加になります。
今まで私の人生は、いつでも何かがモヤモヤしていて、不満、愚痴ばかりを口にしていました。
やりたいことや夢が何なのか分からず、不安な気持ちで毎日を過ごしていました。
そんな状態を何とかしたいと思い、ONSA ワークショップ に参加することにしました。

過去3回参加したクラスで教えて頂いた事を、少しずつ生活の中で実行していき、モノの見方が変わって以前より生き易くなりましたが、モヤモヤは私から離れませんでした。
モヤモヤはなかなか手強く、向き合うことを止めたいと何度も思いました。
『未来日記』にはネガティブな事ばかり書いているし、段々と、自分が何に悩んでいるかも分からなくなってきたからです。

そんな中、今回の「変化・変容」のワークショップでは、私のモヤモヤや不安の正体がこれではないか、と思い当たることがありました。
やりたい仕事や自分の夢が分からないのは、人生の土台となる「信頼」が小さすぎたことを知り、私は自分が好きでないことに気付きました。
自分が嫌いだから、他人に好かれようと無理をしたり、自分に対して批判的になったり、自分の良いところを素直に認められず、いつでもモヤモヤしていたのかなと今は思います。

過去のワークショップで家族問題に向き合うことを勧められていたのに、無意識に色々な言い訳をして、目をそらしていたことにも気づきました。


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今回のワークショップ・クラスでは、自分の内面が変化し、本当に色々なことにハッとさせられました。

私は今、自分の中の「問題」に気付いたところです。
現実は相変わらずで、仕事や人間関係を放り出したくなることもありますが、それでも、私の中の不安やモヤモヤは随分と小さくなりました。
問題と向き合う勇気も出てきました。
不思議なものですね。

ONSA ワークショップは、私にとって、とても価値のあるものになりました。
初めは申込みを迷いましたが、思い切って参加して良かったです。
優月さんと、ONSA のスタッフさんと、クラスの皆さんと、同じ時代に生きることができて幸運でした。
ありがとうございました。



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M. S.さん(30代/東京都よりご参加) あさがおクラス




優月さん、田宮さん、クラスの皆さん、こんにちは。

自分の味方でいること
自分と手をつなぐこと
自分を大切にすること

これらの言葉を、私は理解したつもりでいました。

でも、この間のクラスでこのことばが意識せずにスラスラと自分の中から湧き出てきたとき。
「そうか、こういう感覚なんだ」
自分のなかにストンと落ちてきて、はじめて私は、頭ではなく心で理解することができました。

「自分を大切にする」ことを、やっと私のこころが受け入れてくれたような気がしてほんとうに嬉しかったし、以前よりもずっと自分との心の距離が縮まったように感じました。

クラスの最後に、自分の内側から出た言葉で涙を流されていたご参加の方がいらっしゃいました。
すごく共感したと同時に、人のこころってなんて素直でなんて純粋なんだろうと思いました。


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帰宅して、夕ご飯のメニューを食卓に並べていたときのこと。
同居している彼が、私が自分の食べたいものを買ってくるのはめずらしい、とふと漏らしました。

……そうか。

自分だけの時間は自分に優しくできるようになったけど、他人とかかわる場面では、無意識に他人優先がまだしみついているんだなあ。

”他人優先” ということは、自分を抑えてがまんすることに加えて、他人に依存していることにつながることも、改めて強く感じました。

思えば、このワークショップについてもそうでした。
私は当初、ワークショップに参加すれば何かが変わる、そして変えてくれるのはその場を仕切って下さる優月さんだと、心のどこかで思っていました。
変われなければ、自分ではなく他人に責任を押し付けることもできるという逃げ道も、心のどこかに持っていたかも知れません。

でも、私は私しか生きられない人生を生きていて、当然ですが
「変わることを選択して行動するのは私」
なんですよね。

食べたいものを選んで食べる。
大げさかもしれませんが、人生の生き直しのスタート地点に辿り着いた感じです。


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ワークが終わってから、優月さんが
「要らないものをとっていくだけなんだよね」
と声をかけてくださいました。

自分にウソをつかない。
自分の気持ちに正直でいる。
ポジティブな感情も、ネガティブな感情も、すべてが私。
良し悪しではない。
ネガティブな感情にとらわれてしまったら、許して手放す。

そうしていくうちに、自分にしかない、自分らしさが私のなかに見つけられるのだと思います。


翌日から、クレンジング・リアクションでしょうか。
些細なことで苛々することが増えましたが、ネガティブな感情も大切な私の一部なのだ、と受け止めてあげることができました。


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今まで、
「この辛さの原因は何だろう? 私は過去にどんなつらい思いをしてきたんだろう??」
と原因ばかりを追い求めていたけれど、今回のワークショップ・クラスで考え方の方向をかえられたことは、私にとって大きな一歩です。
方向を変えたら、やっていくことがはっきりしたのですから(!)。


毎回あたたかく見守って下さる優月さん、田宮さん。
本当にありがとうございます。
そして、それぞれにとって大切な時間を、ともに共有できたクラスの皆さんへ。

本当にありがとうございます。



PAY FORWARD:対面式「変容(トランスフォーメーション)ワークショップ」|
2012.06月開催 「変容(トランスフォーメーション)ワークショップ」かりんクラス


「変容(トランスフォーメーション)ワークショップ」の PAY FORWARD(ご参加者のご感想)です。
なお、PAY FORWARD の本文中には、ワークショップ内で学んだ専門用語が登場する場合がございます。その旨どうぞご了承ください。

●コースの内容
- 「変容(トランスフォーメーション)ワークショップ」
●もっと読む
- PAY FORWARD(ご参加者のご感想) もくじ

 PAY FORWARD(ペイ・フォーワード)とは「次の人につなぐ」という意味。すでに ONSA WORKSHOP にご参加されて、ひと足先に変化を歩き出した方々から贈られるメッセージです。
タイトルはじまり目印

M. W. さん(40代以上/海外よりご参加) かりんクラス




こんにちは。
昨日はお世話になりました。

昨晩は軽く下痢がありましたが、そのほかは大きい変化はありませんでした。
が、夜はあまり眠れませんでした。
ちょうど弟夫婦も帰省していて、それで人数が増えていたり、彼らの子供が夜中まで泣いていたりしたこともあるんでしょうが……。
ないていた赤ちゃんの泣き声が、なんとなく気持ちに残っています。

ひとつよかったことは、エリクソンなどを直前まで読んでいたのですが、そのとき本で読んでいたことが、少しですがいい感じで体の中に入ってきた気がします。

たとえば ―― 信頼とか、アイデンティティというのは、主に周りの身近な人との関係だとばかり思っていたのですが、どうやら「i ‐ me」の関係もあるらしい、そのことも、実はとっても大事で、考えておいたほうがいいんだろう、とか。
納得しました。

しんどいということを、吐き出す場所とタイミングというのも大事だなあと思いました。
この判断を見極めるのは、難しいなあと思います。

そして ―― あの時間内に、体の凝りがいい感じに抜けてきたのが、よかったです。

休み時間に、「多言語で話すってどういう気分ですか?」と聞いてくださった方、おかげでああそうか、と腑に落ちる部分がありました。


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自分が吐き出せない気持ち、理由というのも、それで深められた部分がありまして。
でも人に話すには、それには、まず一度安全な場所で書いてみて、落ち着いて自己省察して、転がして考えてみたい、とか。

今日は、歯を抜くかどうかで歯医者さんにいったのですが、話がかみ合って
「それは決断が難しいよねえ。」
などという話になったので、ああ、話す人によっては通じるのかなと思いました。

今ちょうど検診の予約など、やらないといけないことに少しずつ着手し始めたところです。
どうなるのかわかりませんが、とりあえず、一度いってみよう、くらいの気持ちでいます。

できなかったら、またそのとき考えましょう、と思って。
では、午後の予定に行ってきます。

昨日、あの場にいらしてくださった皆さん、優月さんに、心からの感謝をしつつ。



タイトルはじまり目印

M. K. さん(30代/千葉県よりご参加) かりんクラス




優月さん、田宮さん、クラスのみなさん、お疲れ様です。
ご縁で WORKSHOP CLASS をご一緒できたこと、とてもとても感謝しています。

WORKSHOP への参加は今回で4回目なのですが、今までで最も気づきの多い WORKSHOP CLASS でした。

ずっと「これさえなければ、嫌な気持ちにならずに済むのに」と思っていた家族の問題、誰かに話すことはもちろん、嫌な気持ちを繰り返さないために会うことを避けていた家族のはなしを、たくさんの涙とともに吐き出して、すっきりすることができました。

と同時に、初めて客観的に見られるようになりました。

ペアになった方も、事情や状況はだいぶちがいますが、同じように家族の問題で苦しまれていました。
話してくださるあいだ、心あたりのある悲しみに涙が出ましたが、ただただうなずきながら、「あなたは絶対に悪くないよ!」と、抱きしめてあげたい気持ちになっていました。
WORKSHOP CLASS を終え、「私も自分で思うほど自分は悪くないはず」と肯定することもできました。
(ペアを組んでくださった方、ありがとうございます。)

『未来日記』も、最初はうまくいっていないことを解決するためのトライ & エラーを書いていたのですが、プレワーク提出直前の頃は、家族へのぐるぐるした気持ちだけが綴られていました。
WORKSHOP CLASS を受けた後で振り返ってみると、やはりうまくいかない感覚の根っこには、いつも「家族」。
それぞれの年代のテーマは、それぞれの年代の家族がらみのできごとで抜けてしまった、という自覚もあります。


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自分が生きにくい理由、うまくいかない原因をはっきり知ることができました。
ぐるぐる思考やつらい気持ちも、リセットされました。
自分を取り巻く状況は何も変わっていないけれど、視界が開けているような感じがします。

今はまだクレンジング・リアクションの最中で、だるくて何もできないけれど、今回、そして前回の「境界線(バウンダリー)ワークショップ」で知ったこと、気づいたこと、感じたこと。
きっと、これからの自分を守ってくれると信じています。



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R. G. さん(40代以上/東京都よりご参加) かりんクラス




優月さん、田宮さん、かりんクラスのみなさん
とても有意義な時間を過ごす事ができました。
ありがとうございます。

プレワークで私が書いた今の変容は「仕事の変容」で、その上、自分自身も会社の人からも、それについての使命感まで課していました。
でも、今回の WORKSHOP で「変容」についての知識を学ぶと、本当の私は、基本的な変容のステップの全てにおいて穴だらけでした。
基本的なステップも上手く出来ていないのに、最終ステップに挑もうとしていました。
頭が混乱する筈ですよね。
小学生1年生が、大学受験に挑もうとしている感じでしょうか?

ずっと「ダメだ!」と思っていた自分。
「もっともっと出来なくはダメだ!」と、自分をいじめ続けていた自分。

でも、本当の私は、すごく健気であると云う事。
そして、実力以上に頑張ってしまい、とても疲れ果ててしまっていると云う事。

もう、そんな考え方で自分自身をいじめる事を止めたいと、心から思いました。
今のままでも、十分存在する意味だって、資格だってちゃんとあると。


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十分大人になってしまった私は、それなりに強くなったし、周りにも気を使える様になったと思っていました。
でも、子供の頃を引きずっている私は、もっと甘えたい、相談に乗ってもらいたい、もっと構って欲しい、自分の事をもっと心配して欲しいと、心の奥の方で叫んでいたのかもしれません。

今回ペアを組んで頂いた方が言っていた
「私はもうこんな事止めにしたい」
と云う言葉に
「本当だよ! もう、そうしようよ!!」
と思わず返してしまいたくなる思いでした。

今回のペアの方とは、似た様なテーマを抱えていたので、なおさら感情移入が出来たのだと思います。
あなたとペアを組めて、本当に良かったです。
ありがとうございました。


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今回で WORKSHOP の参加は3回目で、もう自分の問題は分かったし、泣けないのではないだろうか? と思っていたのですが、言葉で自分の思いを伝えるうちに、頭ではなく心が反応するみたいで、涙って込み上げてくるものなのですね。
涙と一緒に、いろんな感情も流されて行く感じがしました。

知識がないから、今まで随分損をして過ごしてしまった、多くの時間。
でも、その時間があったから “今” の私があり、かりんクラスの温かいクラスメートと出会えて、みんなで新しい一歩を歩きだそうとしている。
今は、そんな自分が愛おしいとさえ思える様になりました。
一緒に参加した仲間も同じように、愛おしい存在だなと感じることが出来て、すごく温かい気持ちに包まれています。

ONSA に安全な空間を提供して頂いて、今回も一皮むけてちょっとだけ新しい自分に出会えた気がします。

本当にありがとうございました。



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M. T. さん(20代/広島県よりご参加) かりんクラス




かりんクラスの皆様、その後調子はいかがですか。

私は、この一週間眠くて眠くて、毎晩ちゃんと寝ているのに、気がつくと仕事中に何度もうたた寝をしているほどでした。
あとは、音への敏感さや、人の話し声の聞き取りにくさが上がったり、気分の落ち込みが起こったりしていました。
また、言葉がうまく出てこなくなり、話すことがひどく億劫になりもしました。
今までのクレンジング・リアクションの中では、一番激しいかもしれません。

ワークショップ・クラス後にものすごく軽くなった肩も、またこわばりが戻ってきてしまいました。
状況そのものは変わりませんから、仕方ないですよね。
それでも今までに比べると、軽くなったものだと思っています。

あの日私は、20年来の執着とお別れをしました。
自分の中の小さな子ども ―― 傷だらけだったきれいな子 ―― と、一緒に手をふって、押し流しました。
それまでずっと、自分の核になるようなものだと信じていたので、正直言ってものすごく寂しいし、心もとない気持ちです。
「才能」なんて大したことじゃない、とわかっていても。


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あれからぽつりぽつり、思い浮かぶ夢を書きながら、私は昔から貢献や使命感を手にしようと必死だったのかもしれない、と気づきました。

人生は一瞬先で途切れているかもしれなくて、大人になるほど時間の過ぎ方はあっという間で。
行く先がわからずに迷子になるほど、戻ってくるのに時間がかかって、その分人生を無駄にしてしまう。

自己啓発の本ではお約束の展開に、13歳の私は震えました。
ただでさえ、その時にしかできないこと、若いうちにできることがたくさんある(らしい)のに、無駄に迷ってぐるぐるするのは絶対嫌だ――!

何より私は、20歳を過ぎた後にも、自分の人生が続くことを信じていませんでした。
25歳を越えたら死んでしまうような気が、ずっとしていたのです。
だから、早く貢献できることを見つけて、楽になってしまいたかった。

10代から社会で活躍する人々の存在が、よけいに焦りをかき立てました。
「自分が人にできること」を手にできれば、迷いなく進めるような気がしたのです。
……それこそ、外側の考え方なのに。


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自分と向き合うワークの中で、「死んでしまったから間に合わない」と泣いたもの。
それは、私が2歳で文字を読めるようになったときに失った、言葉にならない音やイメージの世界でした。

読めるといっても、文字という記号とそれに対応する音を、そのまま結びつけているだけのような状態だったようですが……。
それでも、言葉に対する私の反応の良さは、何かを急速に狭めていってしまいました。

私はその時から、辞書の通りの言葉を、文字を通さなければ、世界を見ることができなくなったのです。
示された感情もイメージも、まったくわからないまま。

ところで、私の母は何でもできる人でした。
体育もイラストも、ピアノも文章も工作も朗読も、何でも。
そのために私の目には、私がそっと興味を示したことに対して、自分はここまでできるものなんだぞと示威をしてくるように見えていました。

音痴な祖母の歌を、私が知らずにそのままコピーして歌っているとき、母はおもしろいからとそれを修正しませんでした。
おかげで私は長いこと、自分は音痴なのだと人前で歌うことを恐れました。

突然キーボードの音を聞かされ、音と名前が一致していない私が首を傾げると、まるで才能がないと切り捨てられたこともありました。
私はピアノへの興味と、音楽への関心を手放しました。


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宿題や興味で絵をかけば、平板すぎる、何も見えていないとだけ言われ続け、音読の宿題は望んでもないのに朗読の修行になりました。
演技や声優に興味を持ったときには、あなたの声は(母と違って)平凡だからやめておけ、と止められました。
機会がなくなると、私の朗読の腕では一気に落ちました。

読書感想文さえ、こちらの感情を誘導され、構造の組み立てから作られたものをそのまま書き写していました。
それで毎回、一番小さなメダルをもらいました。

夏休みの宿題はほとんど母の舞台で、私はもう、考えをまとめることすら面倒になっていました。
中学にあがって学科の宿題ばかりになって、どれほどほっとしたことか……。

それは大変便利な環境でしたが、今思えば、「境界線」の中をほじくり返されたようなものでした。
私は生活のあらゆる面で、得るべき自信を失っていき、そのことに最近まで気がついていませんでした。

また、母は何でも、ほめるのと同量以上の批判を忘れない人でした。
私がその目から逃れられるのは、唯一、フィクションを書いているときだけでした。
それとて、別の方面から批判されることは逃れられなかったのですけれども、それでも周囲にほめられることは多かった。
そして私は、イラストや音楽と何度もニアミスをしたにも関わらず、文字一辺倒へ傾いていったのです。

気がつけば、私には文字と物語以外のものはなく。
それからすら、見捨てられようとしていました。
人との比較の中で、内面化された批判の中で、私は自分で筆を砕いてしまったのです。
他によすがもないのに。

ワークショップ・クラスでは、そんな話をしました。
感情なんてわからなくて、ただ泣きながら話しました。
しかたがなかった、と思っても、今でも泣いてしまいます。

変容の後、それまで書いてきたたくさんのメモや文章を、見返すのが今つらいです。
書いている途中の、完結を待たれている長編小説などもあるのですけど、冒頭を読むだけでギブアップしてしまって……。
プレワークの時点で予感はしていましたが、なかなかしんどいです。


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人生はいつでも簡単に、自分が望もうと望むまいとぱったり終わるし、それが一瞬先でない保証もない。
だからこそ人は、明日も、来年も、10年後も、自分が生きている方に賭けずにいられないのかもしれない。

大学の頃、私は1秒後に自分が生きているかすら信じられない、そんなうつ状態にありました。
その中で、未来の目標を語る他の人たちが不思議でしかたなくて、私はそう考えるようになりました。

今は変化が速くて早くて、通過儀礼だって倍速で早送りできてしまえそうな気がしてくるけれど、心も体も、人の育つ速度がそうそう変わる訳ないんですよね。
明日も5年後も、いずれ「今日」になる。
そう信じられなければ、人生はつらい。

外に向かって動けばあっという間に変わる、変われる世界だからこそ、今は少し慎重に、私の内側の声を聞いていたいです。


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最後になりましたが、藤沢さん、田宮さん、かりんクラスの皆様、安全な場所と時間をありがとうございました。
特に、ワークでべしょべしょの私の話を聞いてくださった相手役の方、本当にありがとうございます。

ちなみに、私はこれまでワークショップに4回参加して、うち3回は人前でべっしょりぼろぼろ泣いてますが、本当に「鼻セ○ブ」は尽きません(笑)。
スポーツドリンクを1リットル空けるほど泣いても大丈夫な空間を、みんなで作っていくので、そこは安心して「えいっと」できると私は思っています。

今回は少人数だったのもあるのか、それともサプライズプレゼントの効果なのか(笑)、休憩中も話の絶えない雰囲気のクラスでした。
日記のつけかたのシェアもおもしろかったです。
本当にありがとうございました。



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C. H. さん(40代以上/埼玉県よりご参加) かりんクラス




「かりんクラスの皆さん、もうすぐ会いましょう。」
藤沢さんのブログでこのメッセージを読んでから、家を出ました。

初めて参加した1月の「身体のワークショップ」のクラスでは、不安でいっぱいでしたが、今回は、初めから安心していて、ワーク中もリラックスしていられました。
ただ、今回は、はっきりした目的があったので、その分少し緊張していたのかもしれません。

前半の終りの方では、疲れて集中力もなくなり、今日一日持つかしらと心配になったくらいでした。
休憩時間は食事を早めに済ませ、後は公園でぼーっとしていました。
ちょうど楽器を演奏している人がいて、何となく耳を傾けていました。

後半最初のワークで大きな気づきを得ることが出来、一気に楽になりました。
藤沢さんが、
「ぼーっとしたままでいい、顔だけこちらにむけてくれれば」
と言って下さったのも、助けになって、その後はほんとに頭を使わなかったような気がします。


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ペアを組んでするワークは初めてで、ドキドキでした。
どうしていいか分からなくて、人の話を聞くって難しいなって思いました。
ところが、パートナーになった方は、優しいまなざしで、包み込むように私の話を聞いて下さって、気がつくと、その人に何でも話していました。
パートナーになってくださった方、ありがとうございます。

それと今回は、「今にいる」ということが、かなりできていたと思います。
前回は「今にいる」というのがどういうことなのか、頭で理解した感じでした。
そして、自分が「今にいる」ことが出来ていないことも初めて知りました。
しかし今回は、クラスの一人一人の話をセルフトークに妨げられずに、ちゃんと聞けていたと思います。

だから、クラスの一人一人が大切な仲間で、みんなの願いがちゃんと叶うといいなと、心から願っています。
実際、来ていた人たちは皆とても熱心で、『未来日記』を何冊も使っていたり、ワークショップに何回も参加していたり、その熱意と藤沢さん愛に圧倒されたり、励まされたり。
みなさん、ありがとうございました。

それから 40代以上とありますが、実は私は 50代です。
初めて来た時は、予想したこととはいえ、若い人に交じってちょっぴり気後れしていました。
でも、藤沢さんと優しい笑顔の田宮さんが、ごく自然に受け入れてくださったおかげで、年齢を意識せずにワークに集中することが出来ました。

藤沢さん、田宮さん、ありがとうございました。



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Y. W. さん(30代/愛知県よりご参加) かりんクラス




優月さん、田宮さん、かりんクラスの皆さま、
先日はとても充実した時間をありがとうございました。
皆さんと貴重な「変容」の時間を分かち合えたこと、私の宝物になりました。

ワークを通じて、私がどうして苦しい問題を解決せずにいるのか?
その問いを繰り返していったとき
「そうしていることが、私の存在理由だから」
という答えが出てきました。

そうしたら、これまでのこと、今のこと、私の生きてきた道のり……それらがすべて、1つの糸で瞬時に結ばれたのです。
とても、びっくりしました。
でも心と身体は一瞬で納得し、その答えを静かに肯定していました。


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私は、いろいろと複雑な家族環境に育ったのですが、母親が1人で悩みを抱えて辛そうなとき、しんどそうなとき、
「とにかく私がお母さんの話を聴かなくちゃ」
「解決しなくちゃ」
→ そのためには、私の気持ちとか感情なんて感じていられない。

私のことなんてどうでもいい。
今、私のことを加えたら、更に重荷を増やしてしまう。
すべてはお母さんの問題を解決してから。
その後でなら、私のこともあっていい。
だから、なにより、目の前の問題解決が大切。
(でないと、何もプラスのことに手をつけられない。)

そんなことを思い、母の愚痴や悩みをただ黙って聞くということをインストールしたようです。
今、ONSA の WORKSHOP でいろいろなことを学ばせていただいた自分から見ると、「この考え方は正しくない」「辛くなって当たり前」って感じることができるのですが、当時の私にとっては、これが生きるために必要なことだったんだなと思います。

(そんな自分をいじらしくも懸命だったんだなと、いとおしく思います。子どもで、1人で生きることもできなくて、本当は親にただ甘えたりしたいのに、「そんなのはジャマ」なんて我慢して、ない知恵絞って組み立てた生き方だから、間違っていても「しょうがなかったね」と声をかけています。)

そして、その生き方をベースにして、その後の友人関係や恋愛関係、仕事の仕方、生き方、果ては自分への接し方さえも、同じことを繰り返していたんだなぁ。
だからとにかく苦しかったし、環境を変えても同じことが繰り返し起こっていたんだなぁ、と気づけました。


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私の存在理由を、「問題を解決する」という役割に置いていた。
→ だから問題を見つければ、むしろ自ら飛びついていた(その解決を第一優先にしていた)。
→ そして常に問題や悩みの解決にばかり時間を浪費してしまう……(しんどい)。
無意識にそれを繰り返して、自分を本当には満たすこともできず、苦しかったんだと思いました。

でも、そんなことと一緒に
「お母さんの話を聞いていれば、お母さんと一緒にいられる」
そんな気持ちもあったみたいです。

たとえ文句や愚痴であっても、ひたすら黙って聞いていれば、お母さんと一緒にいられる。
それで少しでも気持ちが軽くなってくれれば私も安心。
そういう気持ちもあって、こんな行為を繰り返していたようです。

お母さんが、我慢や苦しみの果てに死んでしまうんじゃないか……という不安も、いつもいつも、ぺたりと心に貼り付いていたようです。
(子どもにとって、親の死なんて恐ろしくてしょうがないから、不安になることも、何とかしてそれを解消したいということも(たとえその方法が間違っていたとしても)仕方のないことですよね。)

そんな
「自分の存在理由を求める気持ち」
「好きな人と一緒にいたい気持ち」
が、歪んだかたちになって、無意識のなかに根を張っていた。
だから、何だかおかしなことになっていたのか~(かつそれに気づけない!)と納得できました。


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「変容(トランスフォーメーション)ワークショップ」で、「変化すること」にばかり目がいっていただけに、このような真実に直面するとは思わず、びっくりしました。
でも、「変容」を望む今の私に必要だったんだなと、素直に思います。
また、これまでの WORKSHOP での学び、自己対話やうまくいかない! の積み重ねがあって、私の方にこのことを受け入れる準備ができたから、現れ出てくれたのだと思います。

このことを「おしまい」にしていけたら、代わりに、もっと素敵な生き方やイメージを自分に許していけたら、それこそ、私の変容になるような気がします。


後半のクラスでペアになってくださった方、お話を聞いて、自分と境遇が酷似していることにびっくりしました。
けど、とっても笑顔と心遣いが素敵な方でしたから、あとはご自身の持つ魅力に気づくだけで、すべてうまくいっちゃう気がします。
クラス後に「幸せになって!」とハグしあえたこと、すごく嬉しかったです。
幸せを、心から応援しています!(もちろん、クラスの皆さまのことも!)


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私はいらない荷物(他人のものがほとんど)を、いっぱい自分に背負わせていました。
そのくせ、肝心な私のことを置いてけぼりにしていました。

だから、ここらでどかっと下ろして、自分が持ちたいものだけを持って、これからの人生を私のために楽しんでいきたいです。

これまで懸命に頑張ってくれた私、おつかれさま。
私は、過去に起こったことを嘆くより、そのなかでも懸命に生きてきた私が大好きだって思いたい。
そしてそんな私に、素敵な人生をプレゼントしてあげたいなって思います。
(他人の求めに応え続けるのは、果てしないですからね ^^)


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優月さん、いつも素敵な学びと笑顔をありがとうございます。
出逢えて私は本当に幸せです。
田宮さん、いつもあたたかく場を守ってくださってありがとうございます。
おかげさまで、安心して WORKSHOP に集中できます。
田宮さんの可愛らしい雰囲気と声に癒されます ^^

かりんクラスの皆さま、今回は少人数ということもあり、いつもに増してアットホームな雰囲気で過ごせて嬉しかったです。
皆さんとやりとりすることもできて、お1人お1人の温かさが心に残るクラスでした。
(こんなに素敵な愛に満ちてるみんななら、今から幸せになれるよー! と心から思いました。)

素晴らしい変容の時間を、ありがとうございました。



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M. T. さん(20代/神奈川県よりご参加) かりんクラス




優月さん、田宮さん、
かりんクラスの皆様、先日のクラスでは本当に、お疲れさまでした!
そして、本当に、本当にありがとうございました!

私はクレンジング・リアクションがプレワークを書いた後と、クラス後に出るのですが、今回はクラス終了間際辺りから、気持ち悪さと頭痛が来て、以後二日間は何か変なものを食べたんじゃないかっていう位の(笑)気持ち悪さや、度々突然の涙に襲われる……等の、強いクレンジング・リアクションが出ました。
(翌日は、仕事で一緒に組んでいる人がお休みの為、一人でこなさなければならなかったのですが、幸い仕事も緩やかで、こっそり一人で泣けた為(笑)返って助かりました……!/笑)

初参加のワークショップである昨年の「身体のワークショップ」のクラス直後には、クレンジング・リアクション含め、割りと “スッキリ” とした感覚があったので、今回は強い気持ち悪さもあり、
「本当にわたしは変われたの?」
(↑ 一方で、変われたという実感もあるという矛盾してる感じ)や、
「でも~はこうなんじゃないの!?」
――という抵抗? や、ネガティブな考えが渦巻いたり等がしばらくしていたのですが、アフターワークを進めていくに連れて、一日毎に少しずつ、理解したり、定着していってくれているような感じがします。

わたしの中から、あらたに私が脱皮して生まれた――という感じです。
玉ねぎの皮が、また一つ剥けました。


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クラスで「過去」を「手放し」た時に、実は瞬間、めまいに襲われたりもしたのですが、「手放し」た後は、確かに「その(言われた)こと」は私を傷つけた事だった――、けれど、今思い出してみても、「そのこと」は「ただ他人が言ったこと」で、「過去」の遠い思い出のような感覚になっています。

今まで余りに
「できない(駄目な)人、(悪い意味で)変なヤツ」
……等と、周囲から言われ続けていたため、私自身もそれが私なんだと(失敗した経験等によっても、よりその思いを強化したりして)、自分自身で思い込んでしまっていたようです。


私の場合、今回の「変容(トランスフォーメーション)ワークショップ」で、「信頼」の土台(基礎)は、「自分を好きなる」こと(これは「身体のワークショップ」の時に!)で確かにできていたけれど、基礎の中央の、下の土地(土壌)に穴(=(子どもの頃)学べなかった「信頼」)があった――、ということがわかりました。
(その先の段階である「アイデンティティ」の問題だとずっと思っていたので。)

私(と家族)に「共依存」がある事実を知ることも、(薄々は気づきつつも)なぜか辛いことでもありました――。
( “「このままではいられない、けれど、こんな(弱い、力のない)私が一人で生きていけるわけがないだろう――?(こんな私は社会では決して、生きていけない。)」(だから、このままでいるより他は――。(だから、頑張らねば――))” ……などという思いが、自分にあったことにも気づくことができました。)

今は、
わたしがわたしを理解してあげればいいんだ!
わたしを、もっと、もっと!
大切にしてあげよう――!
と想っています。


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転職の事(抱えている「問題」の一つ)も(大変な事、嫌な事と感じていたのが)、今は、「もしかして私をしあわせにする(近づける)術の一つなのでは――?」と感じ始めています。

家族の存在も、“そのまま(の存在として)”、今なら、認められそうです――。


私は、昨年まである「問題」を抱えていて、その後一応解決したのですが、今、それを遥かに上回る大きな「問題」を抱えています。
(それこそ、本当に生活が立ち行かなくなる程のものです…… A^^;))

今でも、目の前にバンッ! っと、「問題」を突き付けられると、何度でも簡単にブラックアウトしたり、一瞬パニックになりかけたりもします――。

けれど、これからどうなるのかも、わかりませんが――。

一歩、少しずつでも、実際に一歩、踏み出したいと想います――。
「過去」(後悔や痛み)でも、「未来」(不安)でもなく、今にいながら。

わたしをしあわせに、そして、大切にしたいので――!


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もし、これを読んでいる方で、様々なワークショップのコースに少しでも「これはっ…(私では?)」と引っ掛かる方がいらっしゃっいましたら、是非そのワークショップに参加されることをお薦めします!

傷の浅い内? に、きっとより早く、それが良くなると思いますので――。
(私のように重篤な方でも大丈夫です! 私も、まだこのように生きてますので!/笑)


そして、帰り道や電車の中で一緒にお話してくださいました皆様、本当にありがとうございました!
本当に心から楽しく素敵なひと時でした!! *^^*

そして、そして、優月さんのバースデーサプライズ ☆ という素敵な企画をしてくださったWさん、
一緒に参加してくださいましたクラスの皆様、
田宮さん(クラスの時にパートナー役をやってくださり、本当にありがとうございました!)、
そして、本当に喜んでくださった優月さん、
あたたかく素敵な場に参加できて、私まで本当にしあわせな気持ちになれました!
本当にありがとうございました!!

クラスの皆様全員、本当に素敵な方々でした――!

是非、皆様全員のしあわせと、素敵な夜明けがくることを信じて――。


では大変長々とすみませんでした。
失礼いたしました。

P.S.
クラスの帰りがけに、優月さんに「~またいつか」と言いましたが(すぐには残念ながら、難しいのですが)、是非「またいずれ!」お会いさせて頂ければとおもいます。
その時はまたどうぞ、よろしくお願いします! (*^^*)



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T. N. さん(40代以上/神奈川県よりご参加) かりんクラス




かりんクラスでご一緒した皆さん、藤沢さん、田宮さん、こんにちは!
その後、いかがですか?

ワークショップ・クラスの温かい時間から、1週間。
現実に引き戻されて、それなりに「ガーン」ということはありますが、今は、自分は一番の自分の味方という気持ちで、凪のような心境です。

混沌としていた問題が、実は自分に対する信頼の問題だと分かったので、大きな収穫でした。

無理をすることはないんだと思うと、気が楽です。
自分の心に問いかけ、正直に従っても、それは我がままではない。
それだけで十分楽になれました。

まだ世知辛さにぶつかって「もうダメ」と思うことはあるでしょうけど、それでも自分のやりたいことをしていきたい。
ひとつ進んだのかな。
そんな感じです。

皆さん、藤沢さん、田宮さんと共有できた時間は貴重な体験です。

本当にありがとうございました。
また、どこかでお逢いできたらうれしいです。


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追記
藤沢さんのお誕生日の翌日がワークショップ・クラス本番だったこともあり、メッセージカードの提案をしていただいた Wさん、ありがとうございました。
(いや、藤沢さんのお誕生日のことは、すっかり頭の中から忘れてました。)

受け取ったときの藤沢さんのお顔が忘れられません。
そんな意味でも、今回のワークショップ・クラスは特に経験できない貴重な時間だったと思います。

重ね重ね申し上げますが、みなさん本当にありがとうございました。

また、いつか。



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Y. M. さん(30代/神奈川県よりご参加) かりんクラス




優月さん、ONSA のみなさま
今回のワークショップ・クラスでも、とてもとてもお世話になりました。
今回は、仕事もプライベートでも忙しく、あっという間の一週間で、とても疲れました……。

1回目では、感情があふれたり自分の心に抱えていた問題に気付いたりと、多くの成果を得られた分、2回目のワークショップということで、期待も欲も出てしまい(笑)、肩に力が入っていたようで……前半は「うまく」できないことがもどかしく、「今回のワークショップは失敗かも……」とまで考えてしまいました。

そしてこれは、
「2回目なんだから1回目よりもうまくできて当然、もっと成果が出て、成功したと思えないとダメ」
という私の思考パターンに、見事にはまってしまっていました!

優月さんに相談しに行くと、
「うまくできない間隔を感じることも大切」
と言われ、休み時間に『未来日記』に書いて気持ちを整理しました。
すると、
「今回は前回より劇的変化が少なくても、それはそれでいいや。体調とか心身のリズムもあるんだし、欲張るんじゃなくて、楽しもう。後半は気楽に、集中だけして、優月さんと空間と仲間に身を委ねておこう。で、私、仕事のことを変えたいと思ってたけど、お悩みポイントも ”人付き合い” に変えよう」
と、見栄とか良いカッコはやめて、正直な気持ちで参加することにしました。


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後半のワークが始まって、自分の心を開いて、ゆっくり心の中に入っていくと……解決したと思っていた問題が、また見えてきました。
「あれっ!? またココなの!?」とびっくりしたけれど、素直に、正直に、心の声に耳を傾け、その言葉を発表しようとすると、声がつまり、涙があふれてきました。

今回のワークショップ・クラスでは人数も比較的少なく、発言回数は多かったですが、やはり自分の心で考えていることと、言葉に出してみることでは、大きく違うんだとわかりました。
「たいしたことない」と思っている言葉が、実はとても傷ついた言葉だと、口に出してみて初めて知りました。

ワークショップ・クラスに参加するときは、「言ったもん勝ち!!」の気持ちで、たくさん発言することが大切ですね。
聞いてもらうことで、より多くの気づきを得られ、より変容の足掛かりができます。

帰りに参加者の方々と途中まで一緒に帰りましたが、本当に初対面とは思えないほどに、ずっと友達だったかのように、楽しい時を共有することができました。
そしてペアを組んでくださった方、私の話を聞いてくださり、あなたの話を聞かせてくださり、ありがとうございました。

皆さんも私も、素晴らしき変容を!!



PAY FORWARD:対面式「変容(トランスフォーメーション)ワークショップ」|
2012.02月開催 「変容(トランスフォーメーション)ワークショップ」おりおんクラス


「変容(トランスフォーメーション)ワークショップ」の PAY FORWARD(ご参加者のご感想)です。
なお、PAY FORWARD の本文中には、ワークショップ内で学んだ専門用語が登場する場合がございます。その旨どうぞご了承ください。

●コースの内容
- 「変容(トランスフォーメーション)ワークショップ」
●もっと読む
- PAY FORWARD(ご参加者のご感想) もくじ

 PAY FORWARD(ペイ・フォーワード)とは「次の人につなぐ」という意味。すでに ONSA WORKSHOP にご参加されて、ひと足先に変化を歩き出した方々から贈られるメッセージです。
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E. S. さん おりおんクラス




優月さん、田宮さん、クラスのみなさん、ありがとうございました。

今回のワークは、今も進行している問題をメインで扱ったせいか、自分を客観的に見ることが出来なくて、不完全燃焼気味です。
参加した皆さんが、たくさん涙して浄化仕切っている中で、どうしても枷が外れない自分がいました。

その代わりといってはなんですが、今回はクラスの場の中から気づくことが多かったです。

「この気持ち、わかる!」と共感する場面がたくさんありました。
例えば、以前の私もまさに「自分が悪いんだ!」と思いつめてしまうタイプだったので、「ホロコースト」(* 専門用語/編集注)の知識を得たこと。

また、ワークでペアになった方、休み時間でたくさんお話した方。
皆さんの抱えてる悩みが、私の悩みと少しずつ被っていてちょっとだけ気持ちが楽になりましたし、会話をする中で、ようやく自分の気持ちに気づくこともありました。

また、『未来日記』をつける中で感じていて、今回のワークショップで気になったことなのですが、年代ごとの「テーマ」は、一度満たされていても退化することもあるのでしょうか。
私は幸せなことに、過去、「愛」や「仕事」、はたまた「使命感」についても向き合えたことがあるように思います。
もし、向き合うテーマの段階が後退していき、一度手にした感覚を失うこともあるのだとしたら、私の悩みの原因の1つがここなのかもしれない、と思いました。

私にとって、今回のワークショップ・クラスは、自分の内にある気持ちを開放するというよりは、知識を得たり、この場の皆さんから気づきを「心」で受け取って、これからの生活に生かすための場だったような気がしています。

実は、プレワークの途中から体調が悪くなったり、問題がおきたり凹んだりということが多くありました。
もしかしたら、この講座に申し込んでプレワークに取り組んでいる時点から、クレンジングリアクションが始まっていたのかもしれません。

今も環境は変わっていませんし、相変わらずだるい体調が続いています。
けれども、毎日に対する向き合い方の根っこの部分は少しずつ変わっていると思います。
受ける前に、「今の状態に区切りをつける」と目標を立てたのですが、近いうちに本当に区切りがつきそうな気がしていて、わくわくしています。



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T. Y. さん おりおんクラス




わたしは、自分の中にすべて抱えてしまうことを変えたい、と思って参加しました。

なぜ自分でそうしているのか、でてきた答えは、世界が崩壊してしまうから、でした。
そんなに重大に思ってたなんて、本当に驚きました。

なぜそうなったのか、これまで言えなかった子どものころのことを話していたとき、原因だと思ういろんな出来事は断片的にしかでてこなかったけど、そのとき感じた痛みやつらさなどの感情がこみ上げてきました。
ほんとに小さな子どものころのことなのに。

全部話したあとに、心の底の深いところに小さく丸いカタマリが見えて、それは自分だ、と思いました。
その自分を大切にしたい、と思いました。

ワークショップ・クラスの次の日はなんとなくぼーっとしてしまって、2日目ぐらいから、浮かんできた考えを日記に少しずつ書いていました。
3日目に、午前中ずーっとなぜだか悲しい気持ちになってしまい、ランチに暖かいものを食べようと重い気分で少し歩いていると、”絶対” はない、という考えのような、言葉のようなものが身体の芯から浮かんできました。
ああそうか、と腑におちる感じで、これまで日記に書いていたことがつながった気がしました。


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自分の中にすべてを抱えてしまうのは、わたしは ”しっかりした人” でなくてはいけない、失敗やだめなところは見せてはいけない、と信じているから。
でも、”絶対” はなく、わたしの ”しっかり” の土台になるはずの”絶対”の正しさはない。
そのときそのときで、自分でどうするか決めなければならない。
その中には間違いも失敗もある。

それは、同時に自分でどうするか決められる、ということだし、間違いも失敗もあってもおかしくない。
絶対の正しさに縛られなくてもいいし、間違いや失敗はあるもの、と考えていい。

言葉が浮かんだ後は悲しい気持ちは引いていきました。

山を1つ、越えられたかもしれません。
いろんなことに対する考え方が変わる気がします。

やさしく話をきいてくれたパートナーさんに、とても感謝しています。



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A. G. さん おりおんクラス




藤沢さん、田宮さん、先日のワークショップ・クラスではありがとうございました。

私が今回ワークショップに参加した理由は、独り立ちしようとすると、なぜか心の中がもやもやするからです。
後ろ髪を引かれるような嫌な気持ちと、もういい加減出て行かなくてはと焦る自分。
その気持ちの整理をつけたくて参加しました。

参加前は私がダメだからだとか、弱いからだとか、大人じゃないからとか、いろんな理由をつけていました。
でも、一人暮らししている人はしている。
その差はなんだろう?
前々からずっと気になっていました。

今はクレンジングリアクションもおさまり、落ち着いて視界がまた少し開けたような気がします。
自分にしていた「無意識の自分いじめ」が何となくわかってきた感じ。

私は、ワークショップを何回も参加しているのですが、(何回も参加)するうちに自分の心の中にどんどん入って行きました。
今は、どこにいるかわからないくらい、深いところにいます。
でも怖くない。
目指す所がどこなのか、ちゃんとわかっているから。

それは、ワークショップで身につけた知識と実践の賜物だと思っています。

私は進みがとても遅いので、他の人にどんどん追い抜かれていますが、今はまぁしょうがないと諦めています(笑)。
でも知らなかったら、もっと時間を無駄にしていたと思います。

次のワークショップも、ちゃんと心の声を聞けるようにしたいです。



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K. K. さん おりおんクラス




藤沢さん、田宮さん、先日のワークショップ・クラス、本当にありがとうございました。
そして、ご一緒しましたみなさま、お疲れさまでした。

藤沢さんから「クレンジングリアクション」についての説明があったので覚悟はしていましたが、ワークショップ・クラスの翌日に、とても大きなクレンジングリアクションが来て、あまりの体調の変化に驚きました。
しかし、事前に説明があったため、「これは良くなるためのもの!」と冷静になれたので本当に良かったです。

知識があると、やはり心の構えが違いました。
ワークショップ・クラスから数日経過した現在では、なんだか色濃く残っていた部分が薄まってきているような感じです。
もっと薄まるように、もうしばらくじっと耐えようと、前向きな気持ちになっています。

ワークショップ・クラスでは、まさかあんなに泣くとは思わなかったので驚きましたが、きちんと自分を癒してあげなければいけないな、と改めて思いました。
頭の中で勝手に「きっともう大丈夫」と思っていただけで、心の中はずっと傷ついたままだったということを深く感じたので、正直ショックでした。
(やはり心はウソをつけないです。)
しかし、ひとつひとつ丁寧に向き合って、自分の心の声に耳をすましていけば、きちんと癒されていくということが分かりました。

藤沢さんの「心を開くことが大切」というアドバイスを受けて、「よし! 思い切り心を開こう!」と決心しましたが、前半のワークではなかなかうまくいきませんでした。
しかし後半のワークでは、時間が足りないと思えるほど、口に出したら言葉が溢れて止まらなくなってしまう自分がいました。
その時に、堰を切るように自分の感情を口に出せたことで、一気に心を開くことができたような気がします。
身をもって、心を開くことの重要性を感じた瞬間でした。

ずっと頭の中の声を聞いて生きてきてしまったので、まだまだ心の中の声を聞き取るのがとても難しいですが、『未来日記』の中で心を開いて、自分の心の声に耳をすまし続けていきたいです。

本当に濃い素晴らしい時間をありがとうございました。
これから心に耳をすましながらゆっくり前に進んでいけたらと思います。



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T. I. さん おりおんクラス




藤沢さん、田宮さん、ワークショップ・クラスでご一緒した皆さん、先日はお疲れ様でした。
おかげさまで今回もとてもいい時間を過ごすことが出来ました。
どうもありがとうございます。^^

今回のワークショップでは、思い切って自分の感情を外に出してみることで、「過去の自分」と「今の自分」が繋がった気がします。

実は、始めに考えていた変化と、ワーク後にこれだと思った変化は違います。
でも、自分の辛かったことを話すワークで、自分の感情を出した後に考えてみると、納得しました。

私、小さい頃すごく寂しかったんです。
周りの大人はいつも忙しそうで、一人で過ごすことが多かったから。
大人になってからはすっかり忘れていたんですが、ワークでその頃のことを思い出しました。
今までずっと強がったり、平気なふりをしていたけど、全然平気じゃなかったんだって。

そして、現在もその気持ちが満たされないまま心の中に残っていて、大人になった ”今” の人間関係にも影響が出ていることに驚きました。
子供の頃に感じていた寂しさに突き動かされて、今もそれを必死になって埋めようとしていたんだなって。
藤沢さんに何度も「”今” にいることは大切」と言われて、頭では理解した気になっていたけれど、自分の過去の感情を何とかするのに必死で、今の自分も、今目の前にいる人も見ていなかったのかもしれないと思いました。

気づいた時は少し落ち込んだけれど、原因がわかってよかったです。
だって、時間はかかるかもしれないけど、私ならきっと前に進んで行けると思うから。

最後にワークの相手になってくれた T さん、
真剣に聞いてくれてありがとうございました。
今まで一人では出来なかったけれど、おかげさまで少し前へ進めそうです。
私も少しでも T さんの助けになれていたら嬉しいです。^^



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Y. O. さん おりおんクラス




藤沢さん、田宮さん、ご参加された皆さん、先日はお世話になり、ありがとうございました。

初めに藤沢さんから「頑張らなくていいので、リラックスして楽しんでください。」とお話がありましたが、私は緊張もあってなのか、初めの方は頑張らないということが難しかったです。

プレワークに書いた ”変容” のテーマが、ワークが進んでいく中で、自分に関する変化に変わっていました。
仕事も、家族とのことも、私の心の中のものが作ってゆくのだと改めてわかりました。
自分が変わることでしか抜け出せない、と今まで何度も思ってきたのですが、何か方法が違っていたのか、まるで一周して戻ってきた気分です。

過去に人から言われた言葉を思い出す時、出てきたのは祖母にしつけられた言葉でした。
今回の参加を考えた時のテーマとは違うものだと思っていましたが、今の私の問題にも関係しているのかも知れません。

ペアを組んでくださった方へ、ありがとうございました。
お話の途中で泣いてしまってすみませんでした。
状況は違うと思うのですが、頑張ってこられたのだと思うと涙が出てしまいました。


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私は、ワークショップへの参加は今回が初めてでしたが、興味を持った時、これまでに参加された方の PAY FORWARD を拝見して「泣いてしまった」という言葉に、私も人前で泣いてしまうのは恐いな、と参加をためらう気持ちがありましたが、PAY FORWARD にも書かれていた方がいらしたと思うのですが、大丈夫でした。

後半の回で、皆さんと輪になって自己紹介した時、皆さんの視線が温かく感じられて、とても安心できました。

今回参加したきっかけは、自分の気持ちを知って、これからのことを決めてゆきたいというのが一番の動機でしたが、ONSA サイトに書かれている ”裁かないという空間” がどのようなものなのか、経験してみたいという気持ちもありました。
実際に体験することができて、本当に良かったと思っています。
自分自身も裁かないということも、少し体験できました。

チェアワークは『未来日記』に倣ってしていましたが、実際に教えて頂くと違いは大きかったです。
アドバイス頂いたように、肩を下げる様に意識して自宅で続けています。
また、普段でも気が付いたときに肩を下げるようにしていたら、疲れることが少し減った様に感じて嬉しいです。

1週間近くが経ち、変化への効果が感じられる嬉しさと同時に、その効果の大きさに戸惑ったりもしていますが、今はとにかく目の前のことをひとつづつしていくことを大切にしたいと思っています。



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N. N. さん おりおんクラス




優月さん、田宮さん、おりおんクラスの皆さん、ありがとうございました。

当日は、すごく疲れました。
クラス2回目の最後の方には、耳鳴りが鳴りはじめ、しまいには、優月さんの言葉も頭に入ってこない感じで、ボーッとなってしまいました。すいません。
早くもここから、クレンジング・リアクションが表れ始めたのかなぁと思いました。
今まで受けたどのワークショップ・クラスよりも、クレンジング・リアクションが強かったように思います。

優月さんが、私に「わからなくても、不安にならないで」っておっしゃってくださって、そして、「わからなくてもわかるように出来るから」ともおっしゃっていたように思います。
その言葉を聞いた時、不思議でした。

でも、チェアワークを行い、ワークショップ・クラスを終えた時、私の中で、ひとつ気づいた時に、やっと意味がわかりました。

私は、常にわからない不安とわからない孤独、恐怖の中に身を置いていて、置かざるを得ない状況にあって、それが当たり前であったこと。
無意識でも集中のスイッチが入り、必死になります。
そうやっていかないと、家族の中で、そして、社会の中で生きていけなかったから。

当たり前すぎて、自分で頑張ることが当然だったんです。
そのことに気づいた時、自分が氷の道を歩いているイメージが浮かびました。


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今まで受けたワークショップでも、なかなか心の声が出なかったんです。
なんとか捻り出して(捻り出すものじゃないんですけど)言葉を並べて書いても、なんか違う……。
心の声を聴く時間は、正直苦手でした。
今も苦手です。
うまく出来ないし、何も浮かんでこないこともあるし、苦しいし……。
以前、「時間のためのワークショップ」で夢について、話す時もスラスラと答えていた私。

ずっと、無意識でも頭で考えていたんだと思います。
頭を使うことだけがうまくなってしまったんだと思います。

でも、その生きていく術は全部を捨てて、なくしていっていいものではない。
両親や、聴能訓練の先生、周りの援助があってからこそ、そして、私が生まれてきてから、ずっとずっと周りも私も頑張ってきたからこそ得たもの。
その財産は、100%の耳にはなれないし、耳の代わりにもならないけれど、とても大切なもの。
(* 聴覚障がいをお持ちのご参加者の方ですが、とても綺麗な発音で話されます/編集注)

ワークショップ・クラスが終わった後、首と肩がだんだん重たくなっていくのがわかりました。
「あ~、頭を使うことが習慣になっているから、身体が戻そうとしているのかな~」
なんて思いました。


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チェアワークで泣けた、あの感覚を忘れない。
私は氷の道を歩くのではなく、心で生きたい。
自分が生きてていいんだって思いたい。
生きてて、楽しいって、そう思える人生にしたい。
氷の道はいつか、溶けて、自分の歩く先にドボンって落ちる日がくるのかもしれない。
取り返しのつかない場所に行く前に、今、気づけて良かった。
そして、自分の気持ちの違和感に少しでも気づけて、それがワークショップ参加への行動にうつせたこと、本当に良かった。

「このでっかい、大きなこと、ひとつ」気づいた時に、わからなくても自分にとって大切なこと掴めたら大丈夫なんだ……と、優月さんのあの言葉に納得がいきました。

実際、クラスの皆さんが話していたことは、全部といっていいほど、聞き取れていません。
だけど、妙にそれで「そっか、大丈夫なんだ、平気なんだ……」と思えました。

ONSA のワークショップは、安全で安心出来る場所。
その領域はあったかいなぁと思います。


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そうして、今。
『未来日記』にもある情報ダイエットを少しずつ、始めました。
情報ダイエットを始める時にも、自分の声が聞こえてきて、新たな気づきもあって。
チェアワークも毎日、『未来日記』の前に行うようにしました。
あの時のチェアワークには、自分ではまだ、出来ていないけれど、コツを思い出しながら、そして、「頭で考えないように」「ゆっくり・ゆっくり・リラックス」を心掛けています。

自分のペースはたぶん、遅いだろうけど(不器用だから)ひとつずつ、焦らずに、進んでいこうと思います。

改めて、優月さん、田宮さん、皆さん、ありがとうございました!!



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M. K. さん おりおんクラス




藤沢さん、ご一緒させていただいた皆様こんにちは。
お元気ですか?

私は、ワークショップ・クラス翌日からセキと鼻水が出て、クレンジングリアクションよしよし、と思っている間に熱が出て、何年かぶりに大風邪をひいております。
思うように動けない日々が続いていますが、いつもとはやり方を変えたり(そのほうが上手くいった)、『未来日記』にたびたび書かれていた「とにかく疲れた・何も考えず休みたい」が本当の心の声だったんだ、と無理をしないよう過ごしています。

私の中での大きな収穫は、今回初めて
「もーやだ! できない! 帰りたい!!」
と思わなかったことです。
それがとてもうれしかったです。

実は私、いつも休み時間には本気で逃亡しようと思っていました(笑)。
自分のことに向き合うのはしんどいけど、向き合えてないってわかるのもしんどかったです。
でも今は、あの時逃げなくてよかったと思っています。

年代別テーマの話を聞いて、自分はどの部分が不足しているのかを考えるようになりました。
この年になって恥ずかしい、と決め付けてあきらめていたことがたくさんあって、でも本当は喉から手が出るほど欲しかったんだな、と認めることができました。
これから、一歩ずつ手を伸ばしていきたいと思います。

ありがとうございました。



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Y. M. さん おりおんクラス




ありがとうございました。

ワークショップ・クラスの夜は、以前少しの間暮らしたことのある都内の場所に一泊。
翌日は、ゆるゆると都内を観光し、自宅へ。
一日置いて、水曜日から仕事に返りました。

久しぶりに東京へ行き、普段とは異なる体験をし、ひとりの自由な時間を過ごしたその数日間が、夢の中にいるようで、今振り返ると現実だったのかどうか。
不思議な感じです。

その後の体調は、喉の調子があまりよくなかったです。
日中(仕事中)、非常に眠く(笑)。
特にやることがなかったせいでもありますが……。

自分にどんな変化が起きているか、正直、よくわかりません。
実は 12月頃から「モーニング・ノート」をほとんど毎日欠かさず付けていますが、そこにも目立った何かが現れているわけでもありません。
けれども、きっと何かが確実に変わっているのだと思います。
これから分かっていくのだと思うと、楽しみです。


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昨日、行きつけのお店の店主さんに、「充実してそうですね」と声をかけられました。
何となく、楽しそうな雰囲気が出ているのかな。

ワークショップ・クラス当日、正直に言いますと、静かでどことなく人見知りな雰囲気の方が多く、場違いな所に来てしまったなあ、というのが第一印象でした。
ワークが進むにつれ感じたのは、「みなさん、大変なんだなあ」ということ。
その中で自分の課題を見つめたとき、課題の輪郭がはっきりとしてきたように感じました。

現時点で言葉にすることは、とても難しいのですが……。

私の場合、とにかく未来を創って行くしかないのだなあと思いました。

今回のワークショップで最も強く印象に残ったこと:
私はまだ模索をしたり、「自分のために」仕事を深めていく段階でいいのに、「使命感」や「結果を出すこと」にとらわれていたのかなあと気づいたことです。

周囲にも「焦るな」「40代が勝負や」などと言われるので、きっとバレていたのでしょう(笑)。
その意味では、「今を楽しむこと」が大事なのだと思いました。

今の状態を続けていくことは、死んでいるのと一緒。

でも、振り返れば、この1年で大きく変わったと思います。
しんどかったとはずだけど、大半、忘れました~。
まだ生きてるし。

進もうとすることが大事なんでしょう。
よいご報告ができるよう、進んでいきたいと思います。

ありがとうございました。



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T. I. さん おりおんクラス




先日のワークショップ・クラスではお世話になりました。

今回2回目の参加でした。
自分の今のテーマは、ほんとうの気持ちを口に出したり、表現することです。
小さい頃の恐怖心が残っているのか、気持ちを外に出すことが苦手なところがあります。

クラスワーク中、自分のテーマに対して「私にはどうせ無理だよ」と思っている自分に気づき、少しびっくりしました。
どうせ無理だよ、ってブロックしていることに、ショックを受け……。

チェアワークを重ね、大人の自分で感じた時に
「過去のことは仕方なかったこと、けどもう大丈夫だよ」
そんなふうな声が出てきました。

自分がどんな変化にさらされているのか?
深いところは、自分を好きになること、信頼することでした。
自分が自分と繋がり続けるために、今の自分で出来ることを精一杯取り組んでいきたいです。

ていねいに基礎を固めていって、またワークショップに参加したいと思っています。

大好きな優月さん、優しい笑顔の田宮さん、クラスのみなさん、ありがとうございました。
前回のクラスで一緒だった方とも再会でき、嬉しかったです。
またお会いできる日を楽しみにしています☆



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I. O. さん おりおんクラス




まずは、藤沢さんはじめ、WORKSHOP CLASS でご一緒した皆様、ありがとうございました。

正直な所、ONSA の WORKSHOP について、
「実は怪しいんじゃないの」
「三万円も出して……」
「第二回を受けないとまずいねーと勧誘されるとか」
などなど身構えて行ったわたしは、ずっと緊張の中にいました。
緊張でガチガチ、藤沢さんのことも敵を見るような目で(苦笑)見てました……。

その中で、ワークの冒頭から皆さんの涙や声をきき、藤沢さんの声に集中するうちにぼたぼたと涙が。
ああ、あれが安心していたということだな、と今振り返って実感できます。

WORKSHOP CLASS の時受け取った物を 100%持ち帰れて、それを土台に課題に取り組めているのか?
わかりません。
また同じ所を巡っているんじゃないか、目先のことにとらわれているんじゃないか、とも思います。
また、藤沢さんに「何らかのケアが必要」と言われた件(親が依存症)、これには自分もそこまで意識していなかったので「なんだなんだ、本人気づいてないだけか?」と不安になりました。

でもまずは、WORKSHOP のとき得た物を、少しでも生かそうと思います。
あの日最後に出て来た「私は怒っている!」「仕方ないじゃん!」という気持ち、自分の中からそんなものが出て来た事に驚きました。
「な、なにに怒っているの?」と、子供の頃のわたしと、両親のことを日記上に思いだしています。


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また、派手な反抗期がなかったこと、このことも現在の自分と一緒に見つめ中。
万能なる母、というのが登場しています。
彼女の献身とか、苦労をたたえねばならないという縛りが、わたしにあるのかな。
実は来月、韓国旅行に行くのですが、この連絡を母にせねばなりません。
「何か言われたらどうしよう」と身構えてしまう自分がいます。

同時に、現在の職場のこと。
ワンマン社長の采配で、かなり不快です(もう何人も辞めています)。
お気に入りの子にちやほやし、自分はないがしろにされている感じ。
思っている事を押し込めて、社長の納得するような処理だけしていれば平和、という毎日。
有給も、面倒なこと言われるなら取らない、という雰囲気。

「(辞めるのは)仕方ないじゃん! このままだとおかしくなる、きっと」
ここから出たい、という気持ちは、当時家から出たかった自分と似ていると気づきました。
でも、辞める辞めないだけを急がず、アフターワーク、『未来日記』などをじっくり取り組んで行きたいと思います。
なにかつながりがみつけられそうです。

「辞めたいから、次すること見つけなきゃ。何が好きなんだっけ……何もない、どうしよう。辞めたら路頭に迷うかも……好きな物探さなきゃ……」
この考えも、まずは置いておいて、「自分を好きになる、認める」そして「あふれる」この言葉を覚えておきます。
そこで焦って不安にならないこと。


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WORKSHOP CLASS 後、帰りの飛行機で偏頭痛があったのですが、腹式呼吸と、肩の力を意識しました。
職場でも意識するようにしています。
また、感情が乱れた日は、日記に書きおとして、なんでそう思ったのかほぐしていくこと、を心がけています。

ご紹介あった『わたしは親のようにならない』10~15年前に見かけたが手にしなかった本でした。
(他、WORKSHOP 参加を決める前に自主的に読んでいた斎藤学さんの本なども同様。)
やはり、どこかで出会わなければならない事だったのだと思います。
そのような機会となった WORKSHOP、またブログ「日々是好日」にまずは感謝です。

あと、てきぱき有給取って、飛行機も宿も予約して振込も終えた自分、すごい! やるじゃん。です。

以上、殴り書きですが現状と感想です。
ご一緒できたあの空間全てに感謝です。



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Y. N. さん おりおんクラス




ワークショップ・クラスから、あっという間に1週間がたってしまいました。
うまく、書けないかもしれませんが、思ったまま、書きたいと思います。

何度か参加していて、今回感じたのは、「すごく、がっつり、ワークをやるなぁ!」ということでした。
正直、はじめて「う……ちょっとしんどいかも」という気持ちになり、でも、それだけたくさんの、とても濃いワークを何度もやったことで、1週間たった心の中は「いままでと全然違うなぁ」と感じています。

優月さんが何度もおっしゃっていた「心をひらく」という感覚を、「あ、できたかも」と確信できるようになってきたのは、何度も参加した中で、このワークショップがはじめてのことでした。
だからこそ、ひとりではむずかしいワークで、素直に心をひらいて、誰にもきちんと話したことのない胸の内を話せたのは、わたしにとって本当に大きな成長だったし、大事なワークだったと思います。

チェアワークも、何度もやったおかげで少しずつ出来るようになってきました。
冬の朝、寒さで欝々してるときにやると、効果は抜群みたいです(笑)。

サービス業で、土日にお休みがとるのがむずかしく、今回は参加するのを迷っていたのですが、今のタイミングで参加して、本当によかったです。
環境の変化に苦しみ、過去を羨んで未来におびえていた私にとって、大事なことにいっぱい気付く機会をいただきました。


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自分を責めるのをやめる。
過去を手放し、未来を肯定する。今を生きる。
今の変化に、どんな意味があるのかを見つめる。
心の声を、いちばん大事にする。
何度も自分に言い聞かせて、でもできなかったことが、あの日以来すとんと心身におさまったような感じがします。

あの場にいてくれたすべてのみなさま、本当にありがとうございました。
すごくやわらかであたたかな空間でした。

これからも、前にすこしずつすこしずつ進んでいきたいです。



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M.W. さん おりおんクラス




藤沢さん、田宮さん、皆さん、先日はどうもありがとうございました。

WORKSHOP CLASS が始まって、お話を聞いているところから、涙がこみあげてきて、頭では理解したつもり、もう済んだことと思っていたことが、心ではまだ抱えているんだということがわかりました。
WORKSHOP を通じて、涙とともに、少しづつ体からでていって良かったです。

涙も悲しい、つらいというのではなく、自分の心にフォーカスしてもらえて喜んでいる感じでした。
気付いて泣いたらスッキリして「もういいんだ。」と思えました。

今回の WORKSHOP で、自分の ”頭” ではなく ”心” にきく、ということの違いが、なんとなくですが、前よりわかってきたのでよかったです。
まだ、心の声を文章にすることは難しく、感覚で捉える状態なので、少しづつ、言葉で表現することも『未来日記』を通じて行っていこうと思います。

自分だけではなく、多くの人が子供の頃の体験から、自分らしさを制限したり、自分を生きられなくなってしまっており、同じようにそこから変容しようと取り組んでいる姿をみて、力強く思い、励みになります。
へこたれそうになったときは、みなさんを思い出して、前を向いて、こつこつ歩んでいこうと思います。

どうもありがとうございました。



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A. K. さん おりおんクラス




このワークショップに参加したのは、仕事でごたごたしてる真っ最中でした。

そのごたごたは、
「今までのやり方じゃなくて、もっと違うやり方でやらなきゃこれからやってけないぞ」
と、つき付けられてるような感じがあり、プレワークに取り組みながら、変化、変容のタイミングってことかなー、と感じていました。

ワークショップ・クラス当日、優月さんの進行にしたがって、自分への問いかけを繰り返している中で、
「私は、他人を責めたくないから、その代わりに自分を責めてるんだ」
ということを自覚しました。
その前提には
「他人を責めたり、悪く言ったり思ったりしては絶対ゼッタイいけない」
という、私に刷り込まれた思いこみがある事にも気がつきました。

だから、うっかり誰かを責める気持ちになってしまうと、その事でまた自分を責めてしまうという事も多い。
そういう私のパターンの発見になりました。

さらに、自分も責められたくないから、責任から逃げようとしてしまう弱腰な自分。
今回のごたごたの遠因でもありそうな自分の姿勢も、このパターンとも繋がっていそうだな、と感じます。

そんなパターンを認識して手放し、自分を認めて受け入れる、というところまでのワークだったので、その場では、自分の味方になって、どうにか認めて受け入れる事ができました。
これは、ワークショップならではの、その場の雰囲気のおかげだと思います。


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帰りの道々、私は、「自分が大変だと思って抱えていたものを手放せたのかな?」と、ぼんやり考えていました。
それはまだよくわからないのですが、でもあの場で、ぽろぽろと涙を流しながら何かを感じたことは、心が少し、すっと軽くきれいになった感じはありました。
これは、何かを手放したってことなのかな。

その後の一週間は、ごたごたの最中にいながらも、
「自分の味方になっているかな?」
「誰かを責めてるかな? あの人、この人、自分?」
「責めててもいいよ、で、私はどうしたらいいかな?」
「何か違うことできないかな?」
と、自分の中で問いかけてみるようにしました。

「わーん、なんでよ、どうしてよ」と不満、不信が渦巻いてる心からは一歩進めたように思います。

とにかく今は、進化の方向へ変容する時期なんだと信じて、先がわからなくて不安でも、自分の身体の重心を感じながら、一歩一歩、進んでいきたいと思います。
そのための、基礎体力を頂いたかのようなワークショップでした。

ありがとうございました。



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Y さん おりおんクラス




ワークショップに参加して、心を開くということの難しさを感じました。
いつもどこで、誰に対してということを意識して、自分で自分の心にどう向かっているかということは置き去りになっていた気がします。

幼少のころから、「人のために」という言葉を聞いて育ち、自分でも気がつけば人との距離感を測りながら人間関係を築いてきたことを思い出しました。
(成長過程では当たり前のことかもしれませんが。)

藤沢さんに、チェアワークの際に体を触れられたときに、
「ここは触れられたくない、ここは自分だけという場所をもっている」
というようなことを指摘されたことが印象に残っています。

きっと、そのことがいい、悪いではないのだと思うのですが、それをどのように持つか、それをどう守ったり、という扱い方をもう少し柔らかくできれば、自分の思い通りにならないことや、人との共同作業がしやすくなるのではないかと今は思います。

私にとっては、ワークショップで参加しただけで楽になる、解決するというものではなく、これからの自分自身の努力も必要な気がして、今でも「これからよい方向に行けるのか」という不安と、「もしかしたら……」という期待の両方を抱いている状態ですが、自分の抱えているものの輪郭のようなものが、少しあらわれてきた気がします。

藤沢さん及びスタッフの皆様、ワークの中でパートナーとして支えてくれたりちゃんと話を聞いてくれた方々、その場でご一緒した方にお礼を申し上げます。
ありがとうございました。
そして、今後ともよろしくお願いいたします。



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H. E. さん おりおんクラス




おりおんクラスの皆さま、先週はお疲れさまでした。
「変容(トランスフォーメーション)ワークショップ」のクラス、同じ時間を共有するあの場に、また参加させていただけて幸せです。
本当にありがとうございました。

この先どうしたいかな? どうなりたいかな?
こころにまっすぐ素直に聞けること。
聞いて、勇気をだして、前にすすませてあげられる私になること。

結局、そんな変化が、私の抱いてたテーマだったんじゃないかな。


プレワーク中に、想定していたのと違う「おかあさん」が出てきて、私はいつにも増して大混乱でした。
どんなにいい方向にこころが向かっているなと思っても、この「おかあさん」が出てくると、もうどうにもならなかった!
重くて、暗くて、悲しくて悲しくて、息苦しい感情です。
でもきっと、皆、それぞれ、そうなのですよね。
私だけじゃない。

ワークショップ・クラス最後に出てきた「辛い」っていう気持ちを多分キッカケに、都合よくすっっかり忘れていた、中・高生の時に毎日を支配してた感情が、ワークショップ・クラス帰り道に、ぶわわーっと心に湧いてきて、「あなた、あんなに泣いたのに、まだ泣くのか」という勢いで(笑)、1週間、日中なんとか仕事をこなし、帰って泣いて寝て、泣いて寝て、泣いて寝て……「これだけ泣けたら大丈夫」という優月さんの言葉どおり、週末には、ようやく落ち着きました(笑)。

あの頃、いろんな依存とか、復讐したいとか。
そんな自分ばっかりいっぱいの気持ちで、自分から幸せと反対の方向に全力で向かってた気がします。

そんな不幸を撒き散らすようなやり方、周りの人も辛くて苦しいし、何より私がいちばん辛い。
母と同じ、そんな悲しいやり方しか知らなかった私が、本当に辛くて悲しかった。


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ごめんなさい。
ありがとう、大好き。
おかあさんが心から祈ってくれているように、私もおかあさんの幸せを祈っているのよって、ただそれだけ言えたらって。

家族だって他人だもの。
違う人間だもの、言わなくちゃ、伝わらない。

家を出させていただいて 10数年、いろんな人に出会って、いろいろ学んで、もうもう今の私は、こどもっぽい過去の自分も含めて、とっくに許せてしまっているんだなって。
1週間泣いた甲斐あって(笑)、思い出しても、改めて、自然に思える感じです。

これは確信だけど、伝えられたら、多分、またすごく、世界が変わる。
無理はしなくていいって決めたけど、近い未来、きっと、ちゃんと、自然に、伝えられる時があるんじゃないかな。


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いっしょに、ペアでワークしてくださった N さんへ。

夢もひみつも、お話してくださってありがとう。
私の話も、聞いてくださって、本当にありがとう。
いっしょうけんめい、がんばってがんばって、がんばって、いまここに居るのねって思いました。
ぎゅってハグして「大好きよ」って言いたかったくらい。
同じ長女で、弟が居て、いいペアだったと思うのです。

N さんの思う夢が、叶いますように。
応援してますね。


1週間たって、いま、実感することは、
去年 10月の「身体のワークショップ」に参加させていただいて、私の「変わりたい」はちゃんと、動いて、すすんでいるんだな、ということです。

「誰がどう思っても、絶対、私は私のことを信じて、大事にする」って決められたことが、本当にきっと、すごくすごく力になってます。
それで、もう何があっても、この実感は手放したくないって思う。

そこが、ある意味でひとつのスタートなのかな。
私を大事にするね、って思っても、今もまだ、ぜんぜん自分のやること、ひとつひとつに自信が持てない。

だから、まっすぐ素直に自分を信じて、それで受け入れてくれる世界を信じて、ひとつずつ、重ねていくしかないんだなって。

勇気をだせたら、ひとつずつ、がんばったねって、過大評価も過小評価もナシで。
そのまま素直にまっすぐ認めてあげて、すすむしかないんだなって。

これ、きっと大事だから、忘れないでね。


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全然、別軸で、昨日、叶えたい夢をコラージュして作るビジョンボード作りのワークショップをしてきました。
少しも大きな夢ではないけれど、私らしいマップが、ちゃんと心からでてきて、嬉しくて、泣きそうでした。
今までの私だったら、どんな制限も考えずにって言われたって、こんなマップは作れなかった。

貼ったものは、まあ、もちろん何にも叶っていないけど(笑)、自分に素直に、これを作れて、嬉しいって思えることが、もうもう本当に大きなひとつの夢が叶ったような気持ち。
がんばったよね。よかったよね。
本当にすごいことだよね。


こんな風に、力を分けていただけるワークショップを開催していただいて、本当に感謝です。
改めて、あの場に居た皆さまに、おつかれさまでしたと、ありがとうございましたを。



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K. I. さん おりおんクラス




ワークショップ・クラスが終わって1週間経ちますが、頭の中のぐるぐるが止まってしまったのか、思考がストップしてしまいました。
PAY FORWARD を書こうにも、どうやっても書くことが見つからず、頭がボーッとしている状態です。
お送りするのが遅くなってしまって、本当に申し訳ありません。

始まる前に、優月さんに「もういい子でいるのが疲れちゃったんじゃない?」と言っていただいたとき、思わず涙があふれました。
そして今になって、「いろんなことから、やっと卒業するときなんだな……」と、その言葉の意味をしみじみと実感しています。

自分の心の奥にあった、自分でも見過ごしていて気がつかなかった部分を全力でぶつけることができたからこそ、そうやって感じられたのだと思っています。



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今はただ、自分の心を整理して、いろいろなものを拾っては捨てていくような作業をしています。
そして、思考がストップしたおかげで昨年からずっと考えていたこと、勤務先に「仕事の量を減らしたい」ということを伝えることができました。
そして「TAT セッション」にも申し込みました。
今までは結局、「○○したい」と思ってはみるものの、会社に迷惑をかけてしまう、家族に迷惑がかかってしまうと、ぐるぐる考えていただけだったみたいです。

これからアフターワークを通して、もっと自分の心と向き合っていきたいと思っています。
そして、自信を持って自分の道を見つけたいです。

いつも私を暖かく見守ってくださる優月さん・田宮さん、そして一緒に変化を体験してくださっている参加者のみなさん、本当にありがとうございます。
みなさんのおかげで、私もゆっくりと自分を見つけていけそうです!



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R. A. さん おりおんクラス




お疲れ様でした、「おりおんクラス」のみなさん。

わたしは今まで、自分のはずせない枠にずいぶん葛藤してきましたが、2月5日をもって、その重かった荷物を下ろすことができました。
時々前の癖で、その荷物が来なってしまうことはありますが、もう2度と背負うことはないでしょう、いいえ、ありません。

みんなのパワーと、優月さんのヘルプで、ホントに変容できました。
ここまで逃げずに、枠を外そうと頑張ってあきらめなかった私、やったね!

そして、いつもぐるぐる思考にレモンを一滴落としてくれる優月さん、ホントにありがとうございます。
ワークショップを支えて下さるスタッフのみなさんも、ありがとうございます。

次に会うとき、更にバージョンアップしていたいです。




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