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PAY FORWARD:Web. WORKSHOP コース0/STEP.1|
2019.04-05月開催 「ONSA Web. WORKSHOP(0)コース0/STEP.1」べにてまりクラス


「コース0」のテーマは「なにが問題なのか、理解する」です。
ONSA Web. WORKSHOP では、毎週1課題、全4週にわたり課題に取り組んでいただきます。本 PAY FORWARD は、最終4週目の課題としてお取り組みいただいた、締めくくりのワークです。

●コースの内容 
- 「ONSA Web. WORKSHOP(ウェブ・ワークショップ)」
●もっと読む
- PAY FORWARD(ご参加者のご感想) もくじ

 PAY FORWARD(ペイ・フォーワード)とは「次の人につなぐ」という意味。すでに ONSA WORKSHOP にご参加されて、ひと足先に変化を歩き出した方々から贈られるメッセージです。
タイトルはじまり目印

M. M. さん(40代以上/神奈川県よりご参加) べにてまりクラス


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はじめての ONSA Web. WORKSHOP を終えて。

1週目の投稿。
「自分の気持ちに素直に表す」ことを意識して書いたんだよね。
読み返したりは、ほとんどしないで。
4週間後に読み返したら、普段以上にまとまった文章でびっくりしたね。
普段はダラダラなりがちなのに。

もしかしたら、ダラダラになるのは、いろいろ考えすぎているせいかもしれないね。
素直になればいいだけなのかもって、新たな発見できたね。

2、3週って進むうち、だんだんネガティブになって、気持ちを書くことが苦しくなっていったね。
4週、すっかりネガティブにはまって、自分をあきらめるモードに入ってしまってたよね。
ここであきらめるの今までのパターン。いつものパターン。

また、ここで自分を見捨てるの?
このままで終われない!


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第5週、もがいたね。がんばったね。
投稿を読むことに集中するのが難しくて、でも、もがいたよね。
気持ちを書いたり、Word に入力したり、で、また、投稿を読みはじめて。

それで、見つけたんだ。
「今までと違うところはないか?」を。

「一人だったからか」…。

うまくいかなかったのは、一人ぼっちでやってたからだ。
それは、ちゃんと書いてあった。

「心の生活習慣病」は回復可能!

それには確かな知識と仲間が必要。
でも、一人ではネガティブな「ぐるぐる思考」にまきとられてしまいます、と。


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まさに、私はそうだった。
きちんと書いてあったのに、私はまた、同じところで間違えるとこだった。
読んでたはずだけど、大事なところをスルーしていたんだ。

私、一人でがんばった。あきらめないでがんばって、よかった!
次にやること、ONSA WORKSHOP(対面式)に、少し確信をもって臨める。

今度こそ、解決に向かうと。
お仲間さんとのご縁を信じて。

今度こそ、自分をあきらめないで、一歩一歩歩いて行こう。
そう、思えたのが一番の成果!!





PAY FORWARD:Web. WORKSHOP コース0/STEP.1|
2019.02-03月開催 「ONSA Web. WORKSHOP(0)コース0/STEP.1」せんりこうクラス


「コース0」のテーマは「なにが問題なのか、理解する」です。
ONSA Web. WORKSHOP では、毎週1課題、全4週にわたり課題に取り組んでいただきます。本 PAY FORWARD は、最終4週目の課題としてお取り組みいただいた、締めくくりのワークです。

●コースの内容 
- 「ONSA Web. WORKSHOP(ウェブ・ワークショップ)」
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- PAY FORWARD(ご参加者のご感想) もくじ

 PAY FORWARD(ペイ・フォーワード)とは「次の人につなぐ」という意味。すでに ONSA WORKSHOP にご参加されて、ひと足先に変化を歩き出した方々から贈られるメッセージです。
タイトルはじまり目印

Y. T. さん(30代/兵庫県よりご参加) せんりこうクラス


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初めて ONSA に出会って受講したコース。
今、原点に戻って、いろんな事を感じています。

以前の私なら、急げ急げの前進のみの歩みだっただろうな。
このコースに戻っては、私にはなかっただろうなと思う。

あの頃にも読んだであろう文章に、
「えー! こんな事書いてたんやぁ…。最初にアドバイスもらってたんや…。ありゃりゃ(汗)。」
と思った。
ガーン…。


戻るって、こういう事なんだな。
振り返りが大切ってこういう事なんだな。スコンと腑に落ちた。
戻って偉かったね。

全体像を俯瞰して観れたのは、私の歩みを俯瞰するようで、受講して良かったな。
なるほどなと理解も深まった。


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以前の私の PAY FORWARD を読んで、ププッと吹き出した。
あー、私、愛おしいなと思った…。

こんな風に私自身を愛おしく思えるようになったんだな。
目頭が熱くなる。


あの頃の私、全然ダメなんかじゃない。こういう事なんだな。
よく生きていたよって、背中から抱きしめてあげたい。

これからの方向性も見えてきた。
「春の大勉強 & 大準備会」と並行して、やっぱりよかった。
計画的に受講を選択してよかった。


もっと気楽に生きたいなって思う。
楽しいからする。やりたいからする。そんな風に生きたい。
そう生きる。もう、決めちゃおう。もっともっとケタケタ笑いたい。

今回も、私、お疲れ様。グッジョブ!





PAY FORWARD:Web. WORKSHOP コース0/STEP.1|
2019.01-02月開催 「ONSA Web. WORKSHOP(0)コース0/STEP.1」くらてるクラス


「コース0」のテーマは「なにが問題なのか、理解する」です。
ONSA Web. WORKSHOP では、毎週1課題、全4週にわたり課題に取り組んでいただきます。本 PAY FORWARD は、最終4週目の課題としてお取り組みいただいた、締めくくりのワークです。

●コースの内容 
- 「ONSA Web. WORKSHOP(ウェブ・ワークショップ)」
●もっと読む
- PAY FORWARD(ご参加者のご感想) もくじ

 PAY FORWARD(ペイ・フォーワード)とは「次の人につなぐ」という意味。すでに ONSA WORKSHOP にご参加されて、ひと足先に変化を歩き出した方々から贈られるメッセージです。
タイトルはじまり目印

E. Y. さん(40代以上/東京都よりご参加) くらてるクラス


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この WORKSHOP に参加したこと、良かったと思います。
なんどもやめようか、やろうかと迷った末だったけど、自分の直感を信じて参加しました。

薄々気付いてはいる、と言うか頭ではわかっていたつもりの私。
でも、時々ちゃんと確認してもらいたくなるのです。
信頼できる誰かに。これで合ってる? 私の考えは大丈夫?
それだけ自信がないと言うことなんですけど。

今まで色々とやってきたけれど、地に足つけて、自分と向き合いたいと思いました。

そしてこれからも。


この地に足つけて、と言う感覚が大事な気がしています。
一人で悶々としたり、宇宙にお任せしてみたりするのでもなく、一つ一つ丁寧に、自分と向き合う。

本を読んだり、信頼できる人に出会ったり、話をしたり。
それでいいんだと思いました。


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まだまだ知らないことはたくさんあるし、世界は広い。

まだまだ学びたいこともある。
今はとても前向きな気持ちです。

この一歩は大切にしたい一歩です。
なんとなく流されて忘れていくのではなく。
時々立ち戻って、思い出したい。

次の段階に進むのは、少し先になるかもしれない。
それでも私のタイミングでいいし、焦る必要もない。

優月さん、ご一緒した皆さん、ありがとうございました。





タイトルはじまり目印

A. Y. さん(40代以上/東京都よりご参加) くらてるクラス


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たくさんたくさん、書いた。
書くことで、今の自分が前よりもわかってきた。
書くことでわかるんだと体験できた。

昔のことをよく覚えてるなぁ、素直にそう思った。
大事なことだから、ちゃんと覚えているんだ。
わたしは、なかったことにはしなかった。
時間がかかっちゃったけど、ちゃんと向き合った。


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闇雲に書きなぐる、から方向性を持って選別してゆく、という変化も体験した。
前に進む、時間軸という体験。
これが現実の世界との接点?
そんな感覚があった。

知らなかったことをたくさん知ることができた。
前に進む勇気をもらった。
自分にできることを教えてもらった。

違和感を投げ出さずに長い間走ってきてやっとスタートラインに立てる。
そんな気持ちです。

わたしの繋いだ、そしてわたしを待っていてくれたご縁に心から感謝します。


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何がどうなっていたのかがちゃんとわかった。
現実を生きられなかったのがどうしてだったかも。

真剣に生きてみたい。
やり方もきっと覚えられる。
そう感じられた。

明日からの時間はこの4週間を経験する前とは違う時間を生きたい。


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人生を進むことは答えのない問いに向かい合うこと。
誰も正解を知らない。
自分で考えて、自分で決めて、進んで行く、ということ。
あっているかどうか、それは誰にもわからないこと。

真っ白で、天地も左右もわからない。
怖いけど、怖いなんてもう言っていられない。

誰もいない、透明な世界ではなく、みんながいる、色のついた現実へ。

ここまでこられたのだから、きっとまた次のステージまで行けるはず。


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ONSA のみなさま、ありがとうございました。
一緒に歩んでくださったお仲間のみなさま、ありがとうございました。
そしてわたし、諦めないでいてくれてありがとう。

これからもよろしくお願いします。
がっちりタッグを組んで、歩んでいこう。
お願いします。





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A. K. さん(30代/静岡県よりご参加) くらてるクラス


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今回、いつもより短期間と言うのもあったけれど本当にあっという間だったと感じています。
自分で決めて行動しないと気づいた時にはどんどん流れてしまっている時間を、もっと大切にしたいです。
私はまだ時間にも課題があると感じています。

そして、油断が出てきてしまっていたことに気づきました。
改めて復習して向き合ってみて、このコースを始める前にはまだぼんやりとしていた部分にも新たに気が付き、何が私にとって問題かということが少しずつ具体的になったこと、気付けたことが多かったのは良かったです。


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それから、今、自分の状況や「私にとって」何が必要そうか考える時間をとれたのも良かったです。なんとか課題についていって、また逆戻りしているのではと落ち込むこともあったけれど、やっぱりちゃんと進んでいる部分もあった。

自分の人生は自分で決めていいし、勝手に決まってどうしようもないものではないと確認できたのも良かった。
このコースで得られた情報と、自分の気持ちにももう少し向き合ってからこれからを決めていきたいです。

クラスでご一緒した方々、ONSA のスタッフさん、優月さん、ありがとうございました。





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I. N. さん(30代/広島県よりご参加) くらてるクラス


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私は何度か Web. WORKSHOP に参加した後に、今回のコースに申込みました。
共依存のことは頭では理解しているつもりでしたが、つもりの状態だったのだと改めて認識しました。

「私の心の声をきく」
「自分が感じていることを言葉にする」
この基本的なことが私は出来ていませんでした。

私は、子どもの頃から自分で自分のことを考えるということをしてこなかったのですが、今でもそれができない。
考えることや感じること、またそれらを言葉にすることに慣れていないということをハッキリと自覚しました。

私にとっては、これは大きな気づきでした。
人生に必要なスキルとかいろいろありますが、まずは「考えること・感じること、それらを言葉にすること」を私は練習しなければいけないと思いました。

また、同じワークショップに参加された皆さんの投稿を読むと、「あぁ、私にも心当たりがあるなぁ。」とか「今まで表現できなかったけど、私が感じていたモヤモヤはこれだ!」とたくさんの「目から鱗」がありましたし、「よし、私も課題に取り組もう!」と元気をもらいました。


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発達障害について診断をしてくれる病院を見つけたので、思い切って診察を受けてみることにしました。
本当はとても怖いですが、自分のためになると信じています。

優月さんをはじめ ONSA スタッフの皆様、「くらてるクラス」の皆様、4週間というあっという間の時間でしたが、私にとってはとても重要な時間となりました。
ありがとうございます!





PAY FORWARD:Web. WORKSHOP コース0/STEP.1|
2018.07-09月開催 「ONSA Web. WORKSHOP(0)コース0/STEP.1」めぐみクラス


「コース0」のテーマは「なにが問題なのか、理解する」です。
ONSA Web. WORKSHOP では、毎週1課題、全4週にわたり課題に取り組んでいただきます。本 PAY FORWARD は、最終4週目の課題としてお取り組みいただいた、締めくくりのワークです。

●コースの内容 
- 「ONSA Web. WORKSHOP(ウェブ・ワークショップ)」
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- PAY FORWARD(ご参加者のご感想) もくじ

 PAY FORWARD(ペイ・フォーワード)とは「次の人につなぐ」という意味。すでに ONSA WORKSHOP にご参加されて、ひと足先に変化を歩き出した方々から贈られるメッセージです。
タイトルはじまり目印

M. N. さん(30代/千葉県よりご参加) めぐみクラス


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私の PAY FORWARD。
まだ、どの点もおぼろげだけれど、確実に以前の自分とは少しずつ違った言動が出てくるようになっているのがわかる。

小さな違いなのだけど、「あれ、前の自分じゃあこんな風には思えなかったな」と思える瞬間があって、とっても嬉しい。
前の自分と今の自分とその違いはほんの一歩だろうけれど、その一歩を踏み出せていることも嬉しい。
それに、自分を受け入れた言動を自分の心が快いと感じていることも本当に嬉しい変化だ。


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今のところ自分が気づいた変化を記録として書いて残しておこうと思う。

・おぼろげながら、等身大の自分の輪郭に気づき始めた気がする。(私は実はおっちょこちょいなんだった、とか私は本当はおっとりタイプだったんだ、とか。なのに、仕事でテキパキしているようにしていたのは「キャラ」だった。だからオンオフに関係なくずっと「テキパキ」する状態でいるのだと疲れてしまうのだった。)

・不安を丸呑みにして怖がるだけ、から、不安に現実的になりつつ少しずつ対処できるようになってきている気がする。

・他人の優しさ(前とは違う感覚で)を感じるようになってきた。(本当に優しい人は本当に優しいのね。)

・たとえ家族がどうあっても、家族のことは大好きで大切に思っているし、家族は家族であり、家族のみんなにそれぞれに幸せになってほしいと思っている、という自分の気持ちが自分の中にあって、それを再確認できたね。

・他人の顔色が気にならなくなってきている気がする。顔色が気になっても、自分の気持ちに戻れるようになってきている。そして、自分の気持ちも優先したからといって、関係が悪くなることはない体験が増えてきている気がする。

・少し前まで自分の気持ちを何かにこうして書くことがすごくエネルギーを消耗することだったのに、書けるようになったことはすごい前進だと思う。





タイトルはじまり目印

S. Y. さん(40代以上/群馬県よりご参加) めぐみクラス


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「この Web. WORKSHOP の期間が終わった時、あなたはどんな自分になっていたい?」
自分の中心に自分がいると感じられて、何のためらいもなく、ただ自然に自分を愛し、尊重し、大切にする。

最初の週の課題で、このように書きました。
1ヶ月が経ちましたが、この間に提出課題に向き合い、自分自身と向き合い対話していく中で、自分を自分の中心にして生きていくための土台ができ始めてきた、と感じています。


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今、強く思うのは、「外に出て、真実を見る」ということです。
家族という閉ざされた関係の中で、不健全な世界が出来上がっていき、不健全であることを受け入れられずにいました。自分が共依存である、ということも、当初は認めるのが困難でした。

ですが、自分にとって本当のことを受け入れていくことで、自分を本当に大切にし、守るための方法も学んでいけるのだな、と感じています。
ですから、閉ざされた世界から出て、自分が本当に幸せに生きていくための取り組みをしていこうと決心しました。


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この1ヶ月の間に、ワークショップで自分の本当の声を発し、『未来日記』にも取り組み、とにかく自分の本心を表現しました。

今までは、自分にウソをついていました。
自分は大丈夫、ちゃんとやっていける、と思い込んで生きてきました。

ですが、全然大丈夫ではありませんでした。
ウソをつくことで、どんどん本来の自分から離れていきました。
ですからこれからは、自分の本心を認めていくことで、自分が本当に幸福になれるような、本来の生き方を取り戻していきます。そのために必要なことに取り組んでいきます。


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健全に生きるために必要な知識を学び、感情を表現する場に参加します。
そして何より、一人にならずに、経験をシェアできるような関係の中で生きていきます。

自分一人では気づけないことも、他の方の経験を知ることで気づけたりと、自分の経験に違う見方ができたりと、収穫が沢山ありました。
一緒にこのコースに参加してくださった皆様に、心から感謝しています。
自分だけでは、そもそもコースが開催されていないですものね。ありがとうございます。


今は、また新たな旅の始まり、といった心境です。
旅の準備は整ってきました。
あとはこれを具体的に実現していきます。

皆様とまたお会いできる機会がありましたら、よろしくお願いします。
そして、皆様も私も、本来の自分を生きる道を歩むことができますよう、祈っています。

最後になりましたが、今回のワークショップに関わってくださった全ての皆様、どうもありがとうございました。





PAY FORWARD:Web. WORKSHOP コース0/STEP.1|
2018.06-07月開催 「ONSA Web. WORKSHOP(0)コース0/STEP.1」だぶりんクラス


「コース0」のテーマは「なにが問題なのか、理解する」です。
ONSA Web. WORKSHOP では、毎週1課題、全4週にわたり課題に取り組んでいただきます。本 PAY FORWARD は、最終4週目の課題としてお取り組みいただいた、締めくくりのワークです。

●コースの内容 
- 「ONSA Web. WORKSHOP(ウェブ・ワークショップ)」
●もっと読む
- PAY FORWARD(ご参加者のご感想) もくじ

 PAY FORWARD(ペイ・フォーワード)とは「次の人につなぐ」という意味。すでに ONSA WORKSHOP にご参加されて、ひと足先に変化を歩き出した方々から贈られるメッセージです。
タイトルはじまり目印

M. N. さん(20代/広島県よりご参加) だぶりんクラス


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M(自分)へ

私は今回、この1ヶ月の資料と初めて ONSA のワークショップに取り組んだ両方の資料を確認してみました。
たくさんの発見がありました。

人の内面はこんなに変わるのかととてもびっくりしました。
気づくことがどんなに大事か、自分の本当の気持ちを大事にして受け止めることがどんなに大事か、そして、私の過去のやり方にしがみつくのではなく、うまく言っているやり方にトライしてみる、取り入れることが大事かを実感しました。


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まず、私は私にありがとうと言いたい。
そう。ちゃんと私を癒してくれてありがとう。
私の人生を大切にしてくれてありがとう。私を大事にしてくれてありがとう。
私にチャンスをくれてありがとう、と。
あの時、やっぱり私は変わるんだ、ちゃんと向き合うんだ、もう逃げたりしない、と決めてくれてありがとう。


1年という時間は短いようであっという間。
何もしなければ何も変わらない。
でも、何かすると選んだ暁には全く違う未来が待っている。

そう、私は変化を感じました。
変化が見えました。

1年前のあなたと今のあなたは全く違う人間。
びっくりした。


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変化している部分を書いておくね。

1. 自分を責めなくなった。自分いじめが嘘のようになくなっている。そうではなくて、受け入れる優しさ、よりそう強さ、励ます努力をするようになった。

2. 自分のことを物語の主人公のように応援している。ただ、ダメな自分とこき下ろすのではなく、頑張れ! 今、あなたは変わろうとしているんだと、ダメな時こそ応援する姿勢を持っている。

3. 相手に反応するのではなくて、相手に対応している。私が言葉にした発言に対して、どんな態度や言葉が返ってきたのかを観察して、それに合わせて、今度はこうしようと決めている。相手の否定も自分の否定もしない。ただ、相手はこう思った。私はこう思った。違う2人だけどどうしたらいいかな、と考えている。

4. どんな服装をしたいかイメージできて、欲しいと思える。どんな服も似合わないと思っていたのに、どんな服が似合って、どういう風に振る舞えば自分がカッコ良く見えたり、心地よく感じたりするか自分でわかっている。

5. 胸が苦しくて苦しくて死んでしまいたい感覚がなくなった。苦しい時は自分の気持ちをこれでもかと抑えようとしている時。苦しくなったら、ちゃんと向き合って問いかける。何が苦しくて、どう思っているのか。ちゃんと感じる。

6. 言葉を使って伝えようとしている。自分が伝えられたか、伝える努力をしたかに焦点を当てている。相手に想像させたり、自分が相手の想像をするのではなく、現実をみようと私が思っていることをしっかり相手に届けて、相手から届いたものをこれだよねって確認しようとしている。

7. 時間に罪悪感を感じない。自分で自分の使いたいように時間を使う。仕事する。休む。遊ぶ。くつろぐ。努力する。どんな時間の感覚も自分で選ぶ。このまま落ち込んだ気持ちでいたいのか、前向きに物事を考えようとするのか、その時間の使い方を決める。

8. 私のいいところは一生懸命に人生を生きようとしていること。すっごく真剣に私の人生と向き合って、熱量を持って駆け抜けようとしている。気持ちに寄り添うようになって、より自分のエネルギーを感じるようになった。

9. 今のことを書いていている。過去を言い訳に使ったりしない。過去はこう思ったと今、受け入れるために過去を客観視している。今、それに対してどう思うかをちゃんと感じて、今の私をみている。

10. 両親を客観的に捉えている。卑屈な見方、敵な見せ方、悪い言い方、褒める言い方、どれでもなく、ただ、AさんはBというものを持っている。Bという事実があるとフラットにコメントしている。近すぎもせず遠すぎもしない。

11. 伝えることと伝わることを大事にしている。自分がコミュニケーションに対してアクションを起こそうとしている。

12. 感情に対してポジティブなことを書いている。感情が汚れた不潔なものではなくて、私の感情は私の人生のセンサーだと一番大事なことを教えてくれる私の人生になくてはならない大事なものだと理解して受け止めて尊重している。


文節区切りの線


書く言葉がストレートだなって思えてきた。
中にはストレートすぎて大丈夫? と突っ込みたくなる部分もあるけど、でも、ずーっとストレートに言えなくて苦しんでいたから、あ、本当はこういう気持ちなんだってわかって安心する。感じたからどうかなるわけじゃなくて、感じて、じゃあ、どうしたいが初めて始まる。じゃあ、どうしたいの先が自分らしい人生。


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ONSA にちゃんと書き込めてなかったけど、メモには…
私の欲しいもの。
仲の良い両親。信頼できる大人。自分の人生を一緒に楽しむ友達、家族、恋人。私を支えてくれるメンター。
面倒を見てくれるお兄さん、お姉さん。おしゃれなトランクと封筒。
綺麗なカバン。綺麗なワンピース。海が見えるお家。ソファ。
絵画。ワイングラス、カクテルグラス。肌に優しいシャンプー。香りでリラックスできるもの。
いい音響。画面で美しい世界を鑑賞できるテレビ。軽いパソコン、スマホ。
運動靴。かっこいい運動着。カタカナがついたおしゃれなグッツ。
写真集。テーマごとの本。旅行の便利グッツ。


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欲しいものが増えてきた。
買いたいものがイメージできるようなってきた。

私も何かを欲しがっていいし、それを身につけたり、家においたり、自分のものにしていいんだ。
自分の欲しいものは人と違っていていいし、欲しいものを自分で決めていいんだ。
欲しいものの具体的な物が書いてあって、それが設置された部屋や暮らしが自分が実現したい世界で、夢の生活の1つなんだと思った。

当たり前のことなんだけど、夢を叶えるというのは、こういった自分の欲しいものの積み重ねなんだ。
感じた先に、答えがある。感じて、問いかけて、決めて、実行する。
その時々でどんどん何が欲しいや何を感じるは変わるけど、自分の人生を生きるって、そういう小さな小さな積み重ね。


私の人生にかけていたものばかり。
くどいほど、どう感じる? という問いかけのワーク。
感じることがどう何と関係がるの? 知識を知ることがどう関係性ているの? 
たくさんの疑問があった。
でも、変わる方法はシンプルで強力で大事なツール。


文節区切りの線


仲間の存在も大きい。
色々な人生の歩みがそれぞれあって、いろんな感じ方をしたんだなって。
私だけじゃなくて、たくさん苦しんでたくさん悩んで、でも、変わろうとしている。

人の文章を読んで、その真摯に向き合う姿勢に私は感動するし、応援したくなる。
一人一人に幸せになって欲しいし、私もそうでありたい。

そんな時、一歩一歩頑張ろうね、大丈夫、進もうね。と声をかけてあげたくなる。
仲間にそういった言葉をかけたくなるのも本当。
そして、その言葉自体が自分に対して最も語りかけて欲しい言葉であることも本当。


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そう、M。
よく頑張っているね。あなたはあなたの人生に対して頑張っている。

それが M が人生で一番やりたかったことだよね。
今、それをちゃんとやっているよ。

その道のりは地味でかっこ悪い自分をたくさん知って難しいことだけど、とっても意味があることだよね。
そんな自分を大事にしようね。

その繰り返しが M の目指す未来に繋がっているんだよ。
ありがとう。
また、これからもよろしくね。





タイトルはじまり目印

A. Y. さん(30代/神奈川県よりご参加) だぶりんクラス


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大切な私へ。

この4週間ありがとう。
丁寧に感じ言葉にしていくこと。
できるだけ多くの私の内側を言葉にしていくこと。
これらのことに、エネルギーと時間をかけてくれてありがとう。


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自分の回復作業を始めて数年が経った今、このコースはとてもいいタイミングで取れたと思います。
自分の心に従って、このコースをとることを決めてよかったです。

私が回復に取り組み始めた時、
「何はともあれ、私はとにかく今すぐ猛ダッシュで走らないといけない(らしい)。」
と周りから感じ取り、そして、その言葉は正しいと信じて走り続けました。

もちろん、その言葉は正しかったです。
私は、走り続けました。

そして気づけば自分の意思で走れるようにもなっていました。
脇目も振らず、そして後ろを振り返ることもせず、私は現在まで走りました。

そして、今、立ち止まるタイミングが私に訪れたのだと思います。
それに、これから先を走るには、もう一度土台をしっかり作らないと先に行けない行き詰まりのようなものも感じていました。


文節区切りの線


このコースは私にとって、猛ダッシュをして走るきっかけとなった、始めのきっかけを自分の目できた気がしました。
数年前の今すぐスタートを切って猛ダッシュをした時、私は、周りの意見を信じてそうしました。

自分で確信を持ってそうしたわけでは正直ありません。
「周りを信じる」という力で走りました。


私は、走らないと、やばい「らしい。」

人がやばいことに巻き込まれている状況やそれに至るこれらの根拠、私は「どうやら」それに該当している「っぽい」。

その危機感を握りしめてここまできました。


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その選択はもちろん大正解でした。
当時の私には、自分で感じることも納得することもできなかったと思います。
そうする能力が、心の奥底にしまわれていて機能していなかったのですから。
最後の最後の砦の「危機感」に訴えてくださったことで、私は自分をここまで救えることができたと思います。


そして今、もう一度そのスタート地点をこのコースで見直せました。
普段の生活の中では一瞬で通り過ぎてしまうような、ある一点に過ぎない心の動きを、4週間かけて感じ取り、文字にして、自分で認識していくような取り組みでした。

それは、スローモーションで自分の心の動きを見ていくようでした。
今回、取り組んだその「一点」はとてもとても大切な一点。
ちゃんと自分の目で見る必要のある「一点」であると思いました。

私は、今回のコースで一点に取り組むことで、しっかりと自分が走り始めた当時に感じていたことを自分の目で確認することができました。
そして、深く納得をしました。
この経験は、私がこれから先を進むためにとても大切な、確認と気づきでした。


私が、私の目で自分のことを知る。

4週間かけて、その大切さを再認識し、その力をつけ、そして、私の人生の中の大切な「ある瞬間」について知ることができました。


文節区切りの線


この4週間、
ご一緒に歩いたお仲間様、
あたたかく柔らかな目で見守ってくださった優月さん、
そして、しっかりと安全な空間を守ってくださった、スタッフの皆様、

心より御礼を申し上げます。

ありがとうございました。





タイトルはじまり目印

M. F. さん(30代/新潟県よりご参加) だぶりんクラス


タイトル下の線


自分への手紙のように書きます。

ひとまずお疲れさま。

寝不足になりながら、精神的にちょっと不安定になりながら、後半ちょっとバテてあまりインできなくなったり…。
でも投げ出さず、終えることが出来たね。おめでとう!
今まで100点満点の出来でないとこんなこと思わなかったけど、これからはどんどん言うね。


文節区切りの線


もっと毎日ゆっくり丁寧に課題と自分とに向き合いたかったけど、なかなか時間取れなかったのは残念だった。

あとワークを通じて、過去の自分を掘っていく作業は途中からつらくなったね。
あの当時「つらく悲しい」ことだったのに、それを自分だけで受け止められなくて、でも親にも受け止めてもらえなくて、なんとか日々をやり過ごしてたんだよね。今の私がもう一度感じてやっぱり心の深いところがずーんとしたよ。

でもこれを知らないふりしてこれからも自分の人生を歩めないこともわかった。
なんとなく感じていた生きづらさ、人間関係作りへの怖さがどこからきてるかを学ぶことができた。小さな頃から感じていたこと、家族に起こったトラブル、自分が大きくなっても感じていたこと、全てつながった気がしたね。
これに関して、悲しい怒りのような感情もあるよね。


誰も私を癒してくれないし、自分の人生に自分で責任を取らなければいけないともわかった。
「原因がわかれば半分解決」という言葉も後押ししてくれているし、人の言葉に振り回されず、少しずつ自分のペースでやっていこう。

今気付いて良かったんだよきっと。
これからもよろしくね。


文節区切りの線


4週間お世話になりました。
ONSA は毎日帰ってくるあたたかい場所のような所であり、時に痛いところを突いてくる厳しい場所であったように思えます。
つらい時期もありましたが始める前より確実に自分の人生が前に進んだ感じがあります。

お仲間さんと一緒に過ごしたことで、同じ場所にいることに励まされたり、忘れていた同じような体験を思い出すこともできました。
ありがとうございました。





PAY FORWARD:Web. WORKSHOP コース0/STEP.1|
2018.04-05月開催 「ONSA Web. WORKSHOP(0)コース0/STEP.1」てまりえぞクラス


「コース0」のテーマは「なにが問題なのか、理解する」です。
ONSA Web. WORKSHOP では、毎週1課題、全4週にわたり課題に取り組んでいただきます。本 PAY FORWARD は、最終4週目の課題としてお取り組みいただいた、締めくくりのワークです。

●コースの内容 
- 「ONSA Web. WORKSHOP(ウェブ・ワークショップ)」
●もっと読む
- PAY FORWARD(ご参加者のご感想) もくじ

 PAY FORWARD(ペイ・フォーワード)とは「次の人につなぐ」という意味。すでに ONSA WORKSHOP にご参加されて、ひと足先に変化を歩き出した方々から贈られるメッセージです。
タイトルはじまり目印

H. S. さん(30代/大阪府よりご参加) てまりえぞクラス


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Sちゃん(自分)へ

この1ヶ月、ワークが始まる前から様々な変化があったね。
バイト先のお店が年内に閉店することを聞き、それに伴って、業務内容の変更やスタッフ数の削減など環境が変わるなか、『未来日記』を書くために利用していた落ち着くカフェが閉店してしまったり、カウンセリングの回数を減らして SE を初めてみたり、まわりの環境がほんとうに嵐のように変化する1ヶ月だった。

その嵐のなか、落ち着かないなか、1ヶ月ワークに取り組めたことは本当にすごいことだったと思うよ。
「落ち着かない。しんどい。」と思いながらも、ほぼ毎日『未来日記』を書いていたんだもの。

そもそも、まわりの変化で落ち着かない自分がいることに気づけたこともスゴイよね。
私自身に関心をもてるようになってきたね。そして、しんどいなかから、自分を守りたい、荒れている海にイカリをおろしていったん落ち着きたい、もしくは沖に出て停泊したいと「私がどうしたいか、何を欲しているか」にも気づけるようになってきたね。本当に、本当にすばらしい成長だね。自分を守ろうとするSちゃんはカッコイイよ。


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「てまりえぞクラス」に参加する前は、なぜかひとに怒りや不満、希望を伝えることに不安と恐さを感じていました。
しかし、ワークに取り組むなかで、私自身が助けを求めて、まわりに「一緒にしよう」と声をかけることで、まわりの人から「迷惑がられたり、怒られたり、なんか言われたりすること」を恐れて「ひとりでせなアカン」と思っていることに気づけました。

また、
「助けを求めることは迷惑になる。」
「お母さんに助けを求めることは、お母さんにとって迷惑で、私自身でなんとかしてお母さんを助けることが大事。」
「お母さんを不機嫌にさせないためには、ひとりでなんとかせなアカン。」
という考えが私を大事にする考えではなく、お母さんを助けるための考えだったことにも気づけた。

そして、まだまだ私の世界の中心にお母さんがいて、お母さんにいい子と認められ、愛されるための考えが私の頭や行動のなかに巣くっていることが「気持ち悪い、イヤだ」と思い、この処世術は私にはもう必要ない、「手放したい」とも思いました。


文節区切りの線


それから、「欲しいものを、欲しがってもいい」なら、「助けがほしい時に、助けを頼んでもいい」なら、私ひとりで出来ることには限界があるし、私がしんどくならないため、私を大事にするために、まわりに助けを求めてみたいと思うようになりました。
そして、私が助けを求めて、声をかけて、まわりがどう動くかはまわりの人の境界の問題だけど、私のできる範囲の行動として、助けを求めて、声をかけてみようと、バイト先で、ひとりで抱えがちになっていた仕事を、勇気を出して後輩に「分担しよう」と声をかけることができました。

実際に助けを求めてみて、後輩が仕事を分担してくれて、私がすごくラクになったと感じたと同時に、後輩へのイライラも少なくなり、バイト先の雰囲気が穏やかになったようにも感じました。


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これからも、私が現実の世界で感じるモヤモヤをキャッチして、私のなかで何が起きているのかを知って、私を大事にする行動を選択して生きたいと思います。
また、私がひとりでできることには限界があることを知り、私の境界内でできることだけに責任をもって行動し、私ができたことを私自身で認めていきたいです。
そして、もっともっと私自身に興味関心をもって、私自身に集中したいです。





タイトルはじまり目印

S. T. さん(40代以上/岡山県よりご参加) てまりえぞクラス


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このクラスに参加し、気付けたこと。

「まあいいか。」「付き合っておこう。」「ちょっとだけ。」
これが私の時間やエネルギーや労力を少しずつ少しずつ漏れさせる原因。

それは、相手とうまくやるため、嫌われないで無難に付き合うために私が身に付けてきた人との付き合い方。
自分の居場所を得るため、自分の存在感を確かめるために身に付けてきた方法。
無意識に「相手に委ねる」「相手に合わせる」。

自分の感情を抑える、自分がガマンする、自分のことを後回しにする。
場所が変わり、相手が代わっても、私の方法は変わらない。
ずっとずっと違和感や行き詰まり感がありながら、同じ方法でやり過ごしてきた。


文節区切りの線


変わりたい、変えたいと思いながら、気が付けばズルズルと同じ方法に戻ってしまっている。
この事実に、落ち込む。

なぜ、こうなってしまうのか…。
変わるのが怖いし、変えるのが怖い。
いつものやり方で、慣れた方法で対処してしまう。
アクセルを踏みながら、同時に力いっぱいブレーキを踏んでいる。


私はどうしたいの???
私は、もっと自分を大切に扱いたい。
もっと自分を信じてやりたい。

自分の存在を、自分の居場所を他人の承認で確認するのではなく、自分自身で確認したい。
もっとのびのびと自分を解放して、もっと自分を自分らしく生かしてやりたい。


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今、思うこと。
自分の現状を、私の問題を、目をそらさず、誤魔化さず、自分で見つめる。

この作業をしないことには、いつまでたっても変わらない。
気付けばやってしまっている「強烈な癖」「無意識の習慣」。

目をそらしたいし、逃げてしまいたいし、ないことにしたい。
楽な方へ流れてしまいたい。

それじゃ、いつまでたっても変わらない。
やるしかない。
これを日々のなかから見つけていくことが必要。


無難に相手を受け入れてカッコイイ自分を演じるんじゃなく、相手に合わせて自分を見失っているカッコ悪くてイタイ自分の姿を見つめる。
そんな自分を受け入れる。

今やらなきゃ、どうにもならない。
これが、今、私のなかにある思いです。





タイトルはじまり目印

A. M. さん(30代/愛知県よりご参加) てまりえぞクラス


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この忙しくなる時期に、よくワークショップを受けることを決断したね。
課題に取り組むことは、いろいろな意味でヘヴィーだったけれども、挑戦してよかったと思っているよね。
自分ともパートナーとも、もっと深く向き合いたいという気持ちが参加の決め手だったね。


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自分の生きづらさの原因になっているいろいろな症状についての詳しい説明を読むと、ああ、まさにそうだ! とパっと視界が晴れるような、理解してもらえたという喜びを感じたね。

自分を抑える、影響力がある人の機嫌を取るという方法ではなく、自分らしく力を発揮することで自分の居場所を自分で作っていく、それがこれからの人生で取り組んでいくことだね。

歌をうたうようになって、自分の感情を出すということに対して、少しずつ抵抗がなくなってきているね。
自分の一部である感情、大切に扱う方法を引き続き学んでいこう。


文節区切りの線


自分はダメだって無意識にたくさん自分のことを責めていて、そのせいで夫に優しくできなくて、ギスギスしてしまっていたことに気づけたね。
相手の問題と思っていたことも、一面では自分の問題でもあったことが分かったね。
パートナーシップでもそれ以外の人間関係でも、自分を犠牲に差し出すのでもなく、相手を拒絶して孤立して自分を守るのでもなく、ともに成長していける関係を築いていきたいね。


忙しさが少し落ち着いたいまこそ、回復への道を一歩進めるときだね。
ワークショップで学んだ知識が、道を照らすライトになってくれるはず。
少しずつでも希望を持って進んでいこうね。





PAY FORWARD:Web. WORKSHOP コース0/STEP.1|
2017.04-05月開催 「ONSA Web. WORKSHOP(0)コース0/STEP.1」くろじくクラス


「コース0」のテーマは「なにが問題なのか、理解する」です。
ONSA Web. WORKSHOP では、毎週1課題、全4週にわたり課題に取り組んでいただきます。本 PAY FORWARD は、最終4週目の課題としてお取り組みいただいた、締めくくりのワークです。

●コースの内容 
- 「ONSA Web. WORKSHOP(ウェブ・ワークショップ)」
●もっと読む
- PAY FORWARD(ご参加者のご感想) もくじ

 PAY FORWARD(ペイ・フォーワード)とは「次の人につなぐ」という意味。すでに ONSA WORKSHOP にご参加されて、ひと足先に変化を歩き出した方々から贈られるメッセージです。
タイトルはじまり目印

T. S. さん(30代/長野県よりご参加) くろじくクラス


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このコースの4週間が何ヶ月分にも感じるほど、濃い4週間だった。
でも、精一杯の自分で頑張れたこと、私も知っています。
本当によくやりきったと思う。

最初にこのコースの目標として掲げた、
「自分を明らかにすること」
「問題を掴むこと」
は達成できたと思う。
それだけでも拍手!


自分について、向き合うこと、知ることは、本当に大事。
でもやってこなかった。だから、今もなかなかできない。

それをこの環境で助けてもらいながら、実際やってみて、自分と向き会うことは、ホントしんどいな~と改めて実感したね。
そしてわかったことがたくさんあった。

その時々では、落ち込んだり、心が痛くなったりしたけど、4週間を振り返ってみて、そのどれもが私の癒しになったと今は感じています。
本当のことを知ることは、それがどんなに辛いことだっとしても、癒しになるんだなと感じました。

いつか、全て実は宝物でした、と言える日が必ず来る。
そう信じて、歩いていこう。

今はたくさんの仲間と共に、歩んでいけるだけで十分に幸せです。
本当にたくさんの気づきをありがとう。





タイトルはじまり目印

A. S. さん(30代/福島県よりご参加) くろじくクラス


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共依存とはっきりと自覚した。
育てられ方、育った環境でこうなったが、気づいたことが大きな一歩。
モヤモヤが、これだったのか! とつながった気分。

私自身がダメだからと考えていたが、病。
これから楽に生きていきたい。自分をケアーしてあげようと思う。


自分を主人公に、主に、
自分の気持ちも口に出して伝えて、
自分を大事にすると意識して、周りにも私を大事にしてほしいと伝える。

これから長い道のりになりそうだが、ここを行けば…という光が見えたから、これからも学び続ける。
歩みを止めず、私の人生を楽しみたい。





タイトルはじまり目印

S. T. さん(40代以上/岡山県よりご参加) くろじくクラス


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この4週間は、自分の思い癖や無意識の反応を振り返りました。
そして、私が私に一番厳しいと感じました。

癖や反応は、私にとって身体の一部というか
自動的に思考していたり、瞬間的に反応していたり
意識しないと止められないと感じました。

「意識し続けることは、そうそう簡単にできるものじゃない。
けれど、
きっとやり続ければ、癖も反応も変わっていく。」
そういう風に思えるようになりました。


とにかく、やり続ける。
休んでも、また取り組む。
そうやって、少しずつ少しずつやっていこうと思います。

4週間、ありがとうございました。





PAY FORWARD:Web. WORKSHOP コース0/STEP.1|
2017.02-04月開催 「ONSA Web. WORKSHOP(0)コース0/STEP.1」えいしゅうクラス


「コース0」のテーマは「なにが問題なのか、理解する」です。
ONSA Web. WORKSHOP では、毎週1課題、全4週にわたり課題に取り組んでいただきます。本 PAY FORWARD は、最終4週目の課題としてお取り組みいただいた、締めくくりのワークです。

●コースの内容 
- 「ONSA Web. WORKSHOP(ウェブ・ワークショップ)」
●もっと読む
- PAY FORWARD(ご参加者のご感想) もくじ

 PAY FORWARD(ペイ・フォーワード)とは「次の人につなぐ」という意味。すでに ONSA WORKSHOP にご参加されて、ひと足先に変化を歩き出した方々から贈られるメッセージです。
タイトルはじまり目印

M. N. さん(40代以上/石川県よりご参加) えいしゅうクラス


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4週間、よく取り組みました。
はじめての書き込みで「どう書きはじめていいのかよくわからない」と書いたあたり、私の戸惑いがよく表れています。
何に戸惑ったのか今はよくわかる。すごい進歩だと思う。


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このワークショップに参加する前から、自己肯定ができないことはわかっていた。
その原因が、家族関係に起因していることもわかっていた。

でも、違った。
私が「できない」と思っていたことと、今回のワークショップで「できていない」とわかったことは違った。
自分の心を感じて大切にすること、誰のものでもない「私」の意見を持つこと、だから「相手」のことも大切にすること、「私の夢」をもつこと。

何ができるようになればいいのかわかった。
その分、途方もなく、不安な気持ちもいっぱいになった。
長い間「私」を閉じ込めていたから、自分でも驚くほど「自分の気持ちや感情、意見」を言葉にすることができない。
何十年もできないことが本当にできるようになるのか…。そもそも自分のやりたいことがわからない…。

でも1か月を振り返ってわかった。
私ははじめに宣言していた。

「ちゃんと今ある幸せを感じたい!!」

私は「こうありたい」自分の姿を持っている。
だから、どんなに怖くても、健康になって幸せになる自分を目指して取り組み続ける。
私は人生の目標を、ひとつ持つことができました。


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このワークショップで出会えたみんなに感謝します。
私は、自分の心の「病」に悩んでいたけど、それを素直に相談できる人がいなかった。
だから、自分の気持ちを言える場所と仲間に出会えて本当によかった。あぁ、私だけじゃないんだと思えることは大切なことだ。孤独じゃないって感じられることは大切なことだ。

みんながいたから、私は自分に向き合えました。
私の気持ちを素直に表現させてもらえて、一歩踏み出す決心ができて本当によかった。
心から感謝します。
ありがとうございました!





タイトルはじまり目印

N. F. さん(30代/大阪府よりご参加) えいしゅうクラス


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自分の問題について、なんとなくわかっているつもりだったけど、毎週設問について、落ち着いて考えていくうちに、問題の形がしっかりとらえられたような気がする。


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改めて、文字にしてみると、私は人のことをとても気にしながら生きていて、そりゃあ人といるのが嫌になっても仕方がないよ。と自然に思えた。ここを、よく考えないといけなかったね。

新しい知識を学びながら、「私、辛いです。」と思うことが出来た。
「辛い。」と言っている自分の声を、認めることが出来た。
自分だけの心の中なのに、そっぽをむいていてごめん。
自分を虐めるような考え方を、し続けていてごめん。

私は今後、自分の中の「怒り」の感情について、考えなくちゃいけないかもしれない。
怒りについては、考えるのが怖いけど、今回のワークショップでやったみたいに、少しずつ、ゆっくりやっていったらきっと大丈夫。

私は自分で、自分の生き方を変えたいです。
ありのままで、人と楽しくやっていける世界があるなんて、夢のようです。

ほんとに? 
私にも、出来る?
きっと出来る! 時間がかかっても! 私は、そういう風になりたいのだから出来る!


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優月様
「えいしゅうクラス」の皆様。
皆様のおかげで、素直になれて、勇気が湧いて、4週間踏ん張れました。
皆様もきっと、幸せになってください。ありがとうございました。





タイトルはじまり目印

A. H. さん(30代/東京都よりご参加) えいしゅうクラス


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一か月…一週間に区切られているとあっという間でした。

一つの課題に一週間という期間はたぶんベストなのだと思います。
が、自分はなかなかテキストを繰り返し読んだり、参加者の皆様の投稿をじっくり読む時間を確保できなかった事が残念でした。
丁寧に時間をかけられなかった週もあり、時間を確保する訓練でもあったのに、悔しく申し訳ないです。

しかし、この内容を一人で本で読むのであれば、課題を飛ばして先を読み進めてしまったかもしれません。
ワークショップという形式だったからこそ、実際に書き込みをしてから次に進むという形で実践できたこと、一週間ずつテキストが公開になるので今週の課題に集中できること、抱えているものは皆違うけれども他の方の存在があることがとてもよかったです。

他の方の投稿を読むことにより、自分ももっと具体的に自分の本音を言葉にしてよいんだ、と思えました。
自分の課題に取り組むのは自分自身ということも実感できました。


文節区切りの線


「自分を大切にすること、自分の声を聴くこと、自分を肯定してよいのだ」(というかそこからしか始まらない)ということを繰り返し伝えてもらえる機会はそうそうありません。

自分に対し、いつも否定から入ってしまうのですが、考え方の方向が少しづつ変わってきた気がします。
否定と思考停止のパターンを抜け出してもっともっと本心を掘り下げたいです。
自分の問題が共依存にあるのかどうかは見極めが必要だと思いますが、知識や可能性を知る機会を得られた事に感謝します。
本当にありがとうございました。





タイトルはじまり目印

M. N. さん(20代/広島県よりご参加) えいしゅうクラス


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5週目にゆったり時間をとって自分と向き合いました。
自分を書いた文章を印刷して読み直すと、
あ、自分って本当はこういうこと思っていたんだなーと
たくさん気づくことができました。

そして、たくさんの私の想いを無視して生き続けてきたことに愕然としました。
嫌だな。
困っているな。
助けてほしいな。
できない。
無理。
大変。
混乱している。
自分はたくさんのサインをいろんな形で発してくれていました。
でも、私は全部無視をして、
「誰かの」声に必死に耳を傾けて、
頑張っていました。

もっともっともっと、
自分の声を聞いて、
その声を実現化してあげたい。
自分を大事にするって
よく言われることだけど
まったく分かりませんでした。

夢を叶えることも
恐れ多くて、
私は幸せにはなれない、
と思っていました。
でも、
自分のちょっといいなを聞いて、
トライしていると、
あ、私はこういうことしたいんだな、
とだんだんいい感じに変化していきます。

今は具体的な夢はもやっとしているけど、
少しずつ、
創作意欲が湧いてきて、
書いたり、作ったり、表現することを
もっと続けたいなーと思っています。

それから自分らしくいる時間、
ほっとする場所。
作りたいな。
そして、毎日優しく生きていたい。
せかせかあくせくから脱出したい。
もっと自分のペースを保って生活したいな。





タイトルはじまり目印

M. N. さん(20代/神奈川県よりご参加) えいしゅうクラス


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気付けば、グレー時間がまた増えてきていた。
灯台の時間も持ててないし、アフォメーションも忘れている。

また悪い循環に嵌りそうになっていたことに改めて気付いた。
慣れない仕事に追われ、帰りが遅くなりご飯食べてお風呂入って早く寝ないと
翌日のパフォーマンスに確実に響くから、自分の時間が全くないまま眠りに落ちる。
そのくり返しなので、一日の最後にリセットがされず、長い時をズルズルと生きていた。

3月の真ん中の週は、意識的に早く帰って ONSA のワークをする日々が少し続いた。
気持ち的にも、とっても楽だった。
その感覚を忘れないように、続けられるように、自分の時間を確保するために
しっかり仕事したいです。

時間の使い方が下手なので、20歳から60歳まで一万時間もないという
事を知り、少し焦っています。


文節区切りの線


ほんとうにしたいこと、自分が喜ぶことはなんだろう?
バランスをうまくとるためにはどうしたら良いだろう?
もっと、自分と向き合う時間が必要みたいです。

自分をしっかり褒めつつ、手帳も上手く使いこなせるようになりたいと思いました。

4週間という短い間でしたが、色々な事に気付くことが出来
また、他の仲間たちの考えに触れることで学びとなりました。
ありがとうございました。





PAY FORWARD:Web. WORKSHOP コース0/STEP.1|
2017.01-02月開催 「ONSA Web. WORKSHOP(0)コース0/STEP.1」けんたうるすクラス


「コース0」のテーマは「なにが問題なのか、理解する」です。
ONSA Web. WORKSHOP では、毎週1課題、全4週にわたり課題に取り組んでいただきます。本 PAY FORWARD は、最終4週目の課題としてお取り組みいただいた、締めくくりのワークです。

●コースの内容 
- 「ONSA Web. WORKSHOP(ウェブ・ワークショップ)」
●もっと読む
- PAY FORWARD(ご参加者のご感想) もくじ

 PAY FORWARD(ペイ・フォーワード)とは「次の人につなぐ」という意味。すでに ONSA WORKSHOP にご参加されて、ひと足先に変化を歩き出した方々から贈られるメッセージです。
タイトルはじまり目印

N. G. さん(20代/群馬県よりご参加) けんたうるすクラス


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手帳はぐしゃぐしゃになってしまった。
疲れて予定の立て直しができなくなってしまった。

日記は自分でもハッキリ自覚していないぞっとするパターンをあぶりだしてくれた。
自分いじめはなかなか治らないみたい。

でも、時間が、予定がぐしゃぐしゃでも、そんな中で自分なりに頑張って対処しようとしていた。
他人に接するように、自分にも優しい言葉を使った手紙を書いたり。

今はまだ、自分を好きになることはなかなか出来ないけど、私はいつだってその時なりに努力をしているんだなと思った。
4週間お疲れ様です。
いろんなことが自覚できたね。
辛いことを思いだしたり、キャパオーバーになったり、いろいろと大変でしたね。

私を守ってあげられるのは私。
これからも一番そばで見ていますよ。
自分自身と仲直りをして、無理せず進んでいけたらいいですね。





タイトルはじまり目印

M. H. さん(30代/富山県よりご参加) けんたうるすクラス


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数年前に ONSA WORKSHOP(対面式)に参加したことはあったのですが、Web. WORKSHOP(ウェブ・ワークショップ)のコースには初めての参加でした。

なかなか、毎日ログインして投稿したり、期日を守っての課題提出が出来ず、自分と向き合う時間の取り方の難しさを感じました。
それでも(睡眠不足で朦朧としながら書いた文章であっても)以前に比べ、自分の思いや身の上の出来事を正直に書けるようになっている自分に驚きました。
何も変わらず数年が過ぎたように思っていましたが、変化は常に起こっているのだと気付く事が出来ました。

また、今回、同じクラスの方の投稿を読ませていただくとこで、生まれも育ちも今の状況も違う人達が、同じように、なぜが息苦しい、何とかしたい、と思っている事を知る事ができ、煮詰まった状態が少し落ち着きました。

一人で迷子になっているわけでは無いのだから、「少しずつでも諦めずに進んでいこう」という思いがわききました。
ありがとうございます。





PAY FORWARD:Web. WORKSHOP コース0/STEP.1|
2016.11-12月開催 「ONSA Web. WORKSHOP(0)コース0/STEP.1」しらんクラス


「コース0」のテーマは「なにが問題なのか、理解する」です。
ONSA Web. WORKSHOP では、毎週1課題、全4週にわたり課題に取り組んでいただきます。本 PAY FORWARD は、最終4週目の課題としてお取り組みいただいた、締めくくりのワークです。

●コースの内容 
- 「ONSA Web. WORKSHOP(ウェブ・ワークショップ)」
●もっと読む
- PAY FORWARD(ご参加者のご感想) もくじ

 PAY FORWARD(ペイ・フォーワード)とは「次の人につなぐ」という意味。すでに ONSA WORKSHOP にご参加されて、ひと足先に変化を歩き出した方々から贈られるメッセージです。
タイトルはじまり目印

H. F. さん(30代/埼玉県よりご参加) しらんクラス


タイトル下の線


最初の投稿で、「私は自分を責めるくせがある」と書きました。
それに変化があったわけではありません。
でも、一人分のスペースでまじめに自分を責めていたところから、少し空間が広がった気分がします。


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投稿して公開された文章、4週分を改めて読み返すと、少し客観的に書いた人(自分)のことを見ることができて、なるほどそういうことを考えているんだねーというのがわかります。
それでちょっと、「責める自分と責められる自分」という関係から視線を外すことができたような気がします。

他人を責めたい気持ちや愚痴も、素直に書いてみてよかったと思います。
普段そういう言葉が頭に浮かんでも、「それは自分のせい」みたいな自分ツッコミが入っちゃうので。
ツッコミを入れずに書いてもいいんだな、意外と大丈夫だ、と思いました。
自分の考えや人の考え、一般論、感情など、ごっちゃにしてとにかく苦しい、ということになりがちなので、分けて捉えられるといいなと思いました。

守られた空間で自分のことを言葉にしてみる、という作業は楽しかったです。
それに集中したので、『未来日記』や『夢かな手帳』は1か月間何も書けませんでした。ワークが終わったので、また書いていこうかなと思います。
素直に書いていこうと思います。

ほかの方の投稿を読むのも楽しみでした。
自分と似ていたり、違ったり、一人ひとり苦しみがありますね。
それに一人ひとり向かい合っているんですね。世界って広いですね…。

4週間ありがとうございました。





タイトルはじまり目印

M. S. さん(40代以上/北海道よりご参加) しらんクラス


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まずは4週間やり切った自分とお仲間の皆様に「頑張ったね!」と言いたいです。
そして、藤沢先生をはじめとした ONSA のスタッフの方々に、「ありがとう」という気持ちです。


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この「しらん」のコースを通して、わたしは初めて自分の考えや気持ちというものをしっかり文字にするという経験をしました。
日記のようなものを書いていたこともありましたが、具体的に設問があり、それについて考えたことを「書く」というのは初めてで、苦手意識もありましたが、書いていくうちにどんどん書けるようになっていきました。

「これについて、あなたの考えは?」と聞かれることは普段からとても苦手で避けていたことでした。
自分の考えを持つ、そしてそれを表現するという習慣が今までなかったことが原因の一つなのだということが今回わかりました。

毎回の課題について考えて、それを文章として書く。
それだけで、今まで感じていた違和感の正体が少し見えてきました。
そして、自分の今までの人生における歪んだ思い込みというものに気付くことが出来たのは大きな収穫でした。


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共依存という病。
今までは「DV や虐待を受けている人と、その加害者が相互に精神的に依存状態にある」 というイメージしかなく、まさか自分が該当するようなものだとは思いもしなかったので、初めは結構ショックでした。
症状の一つに、「書店の自己啓発コーナーをさまよう」というのがあり、これはまさに自分のことだったので驚きました。
自分の他にも同じようなことをしている人がたくさんいるということ、この生き辛さから回復する手立てがあるのだということが分かりホッとしています。


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このコースを始めてから、自分で自分の気持ちを確かめてから物事を進め、発言をするように心がけています。
それでもやはり、長年の習慣は簡単には抜けずに自動的に他人の欲求を優先してしまうことはあるので、これは長期戦で取り組んでいかなくてはいけないものだと実感しています。

何をするにも誰かの許可を必要とするところも、漠然と違和感を持っていた部分ではありましたが、今回はっきりと「これは問題だ」と認識することができました。
この4週間は、自分の課題と問題点に気付くという意味でとても有意義なものになりました。

昔の辛かったことを思い出して泣きそうになったり、藤沢先生のメッセージを読んで泣いてしまったり、
「自分が結構大変なことに巻き込まれつつも頑張ってきたんだということを認めてもいいんだ」
「わたし大変だったって認めていいんだ」
ということに気付いて、 また泣いたりと、感情面においても激動の4週間でした。

そんな時に、心の支えになってくれたのは同じような思いを抱えているお仲間さんの投稿と、先を行く藤沢先生の言葉でした。
ここまで進んで来られたのは、皆さんのおかげだと思っています。
この後すぐに次のコースに取り組みたいと思いますが、都合がありもう少し後になってしまいそうです。その間も、推薦図書を読んで知識を入れて勉強していきたいと思っています。

自分のこの問題を癒すことこそが、自分の息子にまで同じ悩みを抱えさせない唯一の方法であると、今は考えています。





タイトルはじまり目印

N. F. さん(40代以上/鹿児島県よりご参加) しらんクラス


タイトル下の線


あっという間の1か月でした。

自分の気持ちに寄り添い
判断なしに「よい」「わるい」を
書き留めていくことで
自分が短期間のうちで
「いろんな感情がぐるぐるまわっていて
いろんなことを感じているんだ」 
「考えているんだ」
と、認識することができました。

いままで同じ轍を何百回たどってきていたのか…。

「書く」ことの威力を感じました。


文節区切りの線


じかんのきろくをまとめる際
まず感じたのは
「めんどくさい」
「恥ずかしい」

!!!
自分の感情をないがしろにしてきた習慣で
こんな風に感じるのかも!

めんどくさいけれど
やってみたら

自分の土台が
きれいに舗装されてるような
気持ちになりました。

しずかな安定感を感じじはじめたところです。





タイトルはじまり目印

M. Y. さん(40代以上/東京都よりご参加) しらんクラス


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この WORKSHOP を通してわかったこと。
今まで自分は頭では理解しているつもりだったことが単なる「つもり」だっただけ、一番大切な自分の心と身体をまるっきり理解できていなかったということを痛感しました。
今、理解しようと少しづつ前進していること、そしてそうすることでバラバラだった心と身体がようやくひとつになりかけていると感じます。


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私は私のままでいいんだ、私がこう思うのだからこうするという「i-message」がどれだけ大切なことなのか、私はこれほどまでに他人目線、世間の目を気にし、「甘えている」と自分を認めようとして来なかったのだと思い知らされました。
でも今気づいて本当に良かった、遠回りしたけどそれを気づくために与えられた時間と機会だったんだと思います。

そして、もう一つは、一人でやることはとてもしんどいということ。

毎週いただく藤沢優月さんからのメッセージは自分と向き合う作業のサポートの役目となり、課題を提出することは自分の考えをまとめて認識する良い機会となりました。
単に自己啓発の本の中で「まとめてみましょう」と言われても、一人では全くやる気がおきません。
また参加されているみなさんのリアルなメッセージを読んで、同調したり感心したりビックリしたり。

同じ悩みを抱えつつそれでもひたむきさが伝わるメッセージが多く、本当に救われる思いがしました。
こうやって PAY FORWARD を提出するところまできちんと WORK をやり終えることができたのは、まずは自分の努力(「自分を認める」練習。笑)、そして、心に響く数々のメッセージのおかげだと思います。


文節区切りの線


自己紹介で願った「新しい世界を見たい」という願いは今はまだ叶うまでの途中ですが、いつの日か見られると信じてます。
クラスのみなさんもいつの日か必ず今の状態を抜け出し、新しい自分として再出発できることを心から願っています。

藤沢優月さん、ONSA スタッフのみなさま、「しらん」クラスのみなさま、お世話になりました。
本当にありがとうございました。





タイトルはじまり目印

Y. S. さん(20代/埼玉県よりご参加) しらんクラス


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こんばんは。
あっという間の4週間、本当にお疲れ様でした。
自分と歩調を合わせて歩けるようになるにはまだまだ先は長いけど、よく自分と向き合えた4週間だったと思います。

この4週間、一番驚いた事は、週を追うごとに現実世界でも行動が変わっていった事。
上司に相談したり、両親や弟と話したり、気になっていた部分の為に検査の予約をしたり、恋人との距離感や関係が変わったり、逆にスタッフとの距離感が分からなくなってそわそわしたり…。

今まで向き合った事の無かった私の暗闇の部分のことを週を追うごとに丁寧に冷静に書ける様になっていった事。
ずっとあったのに自分で上手く自覚出来なかった等身大の私に出会うことが出来ました。


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読み返してみると、痛いほど現実で踠いてる私がいました。苦しさや虚しさの原因がリアルになるたび、今までぼんやりしていた私という人間の輪郭がはっきりとして来て、私ってこんな感じなんだ。て唖然とするのと同時に、もう急がなくていいからゆっくり行こうと言ってやりたくなりました。
遠くかけ離れた夢を見て苦しむのはもう辞めて、この私でどうどちらに歩いて行こうか、ささやかですが楽しみになりました。


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ワークショップを受けて、ずっとあった訳のわからない焦りが不思議と止まりました。
私の薄暗くてドロッとした部分など、友人にも相談出来なくて、でも本心ではずっとずっと気になっていたんですね。

知識って大切だなと改めて実感しました。
この様な場所を作り、作ろうとして下さった、藤沢さんに本当に感謝です。
共に時間を共有させて頂いた「しらんクラス」の皆さまにも感謝です。

ここからがまだまだ大変だと思いますが、
ゆっくりとマイペースに進んで行こうと思います。





タイトルはじまり目印

Y. T. さん(30代/東京都よりご参加) しらんクラス


タイトル下の線


『未来日記』を始めてから、自分の中で負担に感じていたことが少し軽減されました。
書くことによって自分の認識が深まり、次に進むスピードが上がった気がします。
また、後から客観的に振り返って冷静に見ることで、
悩んでいた相手の別の側面が見えたり、問題を難しく考えすぎていたことを
見つけることができました。

そして、このワークショップ全体を通じて、
普段当たり前だと思っていた習慣が、いかにあちこち歪んでいたか、

また、今まで楽しい思い出もあったはずなのに、
いかに家族や会社等の嫌な思い出に囚われて生きてきたかを実感しました。
「何かがおかしい」というのもその「何か」が長らく検討も付きませんでしたが、「何か」につながる糸口が見えた気がします。


ご紹介いただいている本等を読んで、
これからまたゆっくり自分に向き合っていこうと思います。
ありがとうございました。





タイトルはじまり目印

S. A. さん(30代/大阪府よりご参加) しらんクラス


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時間が経つのがあっという間という事を改めて実感しました。
課題に取り組む中で、自分のことを振り返ったり、自分がどう思っているのか感じたのか、など、今まで作れていなかった自分と向き合ってあげる時間を持つ事が出来て良かったです。

昔の自分の中にあった感情を思い出したり、文章に表す中で新しい気持ちに出会えたりもしました。
思ったり気付いたりしたことを書いてみるって大切なんですね。

“私は” から書き始めることで人の顔色を見た上での感情ではなく、自分の中に素直な感情がある事に改めて気付けました。
鈍感だった部分、大切に受け止めてあげたいです。

人との関わりを切っていこうとしていた私が、もう一度人と関わってみよう、信じられるようになりたいと思えるようになってきた事は、少し前進出来た部分かと思います。

“私は” があって良いんだと思えるようになった事も前進です。
気持ちが軽くなったのを感じています。

勇気を出して参加してみて良かったです。
ありがとうございました。






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